2014年10月20日

2011 英国旅行記(18) 〜おわりに〜

[2011英国旅行記(18)の前後を読む]

2011年10月24日(月)〜10月29日(土)の4泊6日の日程を18回に分けて綴ってきた
「2011 英国旅行記」も最後にまとめて終わりにしたいと思う。

本当に毎回書いていることなのだが、自分にとっては、ライヴ観戦旅行の
終わりは「家に帰るまで」ではなく、「旅行記を書き終わるまで」なので、
旅行から3年という長い時間が掛かってしまったが、書き終えてようやく
自分の気持ちに一区切りつけることができた。
自分にとっては海外旅行はいつも「挑戦」という位置付けなので、
実現に向けて頑張った記録は執筆に何年掛かっても残しておきたい
という気持ちがある。

今回は6回目の渡英であるが、「(1)はじめに」に書いた通り、過去5回のとき
のように「人生の全てを賭けた大イベント」という位置付けで、ガチガチに
緊張感を張り詰めた全く気持ちに余裕のない状態で行くのではなく、
「万が一、ライヴが中止になって観れなくても、もしくは旅行自体が中止
になっても、それはそれでしょうがないな。」くらいの力を抜いた気楽な
気持ちで余裕を持って行くことにしたが、実際に余裕を持って過ごすことが
できたと思う。
また、往路だけだが「1人で海外に行く」という初めての経験もできた。
これらの気持ちの持ち方や得られた経験値はきっと次回以降の海外遠征
において何か活かせるものがあるのではないかと思う。


・・・と、まあ、いつもの旅行記の「おわりに」のように堅苦しく書いて
しまいましたが、ひとことで言えば、John Foxx And The Mathsの
Interplay TourとErasureのTomorrow's World Tourの両方を無事に
観ることができた大成功の旅行でした。(^^)

過去の旅行記と同様に今回も大変長くなってしまいましたが、
最後まで読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。

(おわり)


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(写真は、John Foxx Official Site "Metamatic"の管理人Robさんから
お土産でいただいた Metamatic本部のあるLedbury(イギリス
ヘレフォードシャー州 レッドベリー)の本。)

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