ドラマ

2004年09月14日

世界の中心で、愛をさけぶ

9/10(金)にTBSのドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の最終回が放送されました。
私は昔からドラマが好きで、特に、TBSの金曜日21:00と22:00に放送される
ドラマは欠かさず見てきました。(途中で、21:00のほうは金スマに変わり、
ドラマは22:00台だけになってしまいましたが・・・。)
そのTBS金曜22:00のドラマも最近はあまり面白くないものが続いていましたが、
「世界の中心で、愛をさけぶ」は久々にこの時間帯のヒットだったのでは
ないかと思います。
ドラマを見る時、自分をオーバーラップさせて見ることが多いですが、
主人公の松本朔太郎が自分と同じ年齢設定ということで、今回は特に
オーバーラップ率が高かったです。
ドラマを見て、久しぶりに高校生時代のことを思い出したりしました。
ドラマも途中までは懐かしさでいっぱいだったんですが、途中でヒロイン・廣瀬亜紀
が白血病で倒れてからは、毎週毎週が ただただ悲しくて仕方ありませんでした。
ドラマを全話通して見たわけですが、何かいろいろと考えさせられることも多かったです。
うまく言葉では説明できませんが、「世界の中心で、愛をさけぶ」は、
何か自分が忘れていたものを思い出させてくれた感じで、
せっかくなので、その思い出したものを胸に日々を過ごして
いこうかなぁなんて思っている今日この頃です。

このセカチュウですが、私は映画は観なかったんですが、DVDが12月23日に発売されるようです。
映画版にも興味が出てきたので、ここは是非購入したいと思います。
スタンダード・エディションスペシャル・エディションMEMORIAL BOX
3種類が発売されるようで、どれにしようか迷っちゃいますね。(^^;
あと、ドラマ版もDVD BOXで発売されるようで、未公開シーンも含むそうですから
これも欲しくなっちゃいますね。(^^;

jage at 00:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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