2015年05月27日

個人として

ども、ジャガーです。(´・ω・`)

半年ぶりとなりました。さて、前回の記事では

★終わりの日が近いってのに“教理の変更”がしょっちゅうあるっておかしくね?


とか


★これからも教理の変更ってあるんだよね?この調子じゃ。


とか


★命にかかわるような教理だって変更する可能性あるんじゃね?


★だったらその教えを全うして命落としたりした人にトーチタイの連中は何の責任も無いっていうのかいな?


みたいな事を書いたように思いまする。


じゃじゃじゃじゃあ、じゃあですよ、一所懸命に伝道とかしている信者の皆様には《いつか変更されてしまうかもしれないのに他人の人生をまったく変えてしまうかもしれない内容を触れ回っている》という自覚はあるんでしょうか?


この自覚を持っている信者さんって実はモノスゴク少ないのではないかと思います(´・ω・`)モノスゴク
ワタクシも現役の頃にはありませんでした(´・ω・`)ゴメンナサイ


バプテスマを受ける時に質問に対して大きな声で「ハイ!」(と答えなければならない)という場面ありましたよね?確か質問の内容が…


.▲淵燭録斥佑妨タ箸靴泙靴燭?と

▲▲淵燭JWの一員となることの意味を本当に理解していますか?

だいたいこんなもんだったハズです。


自分が献身するならいいでしょう。人生も時間も命ももったいないけど、自分で決めたのなら仕方がない。
しかしですよ、神様に献身して宗教グループの一員になるってことは《信者でない人にも同じ人生を歩むように勧めなければならない》ってことですよね?勧めて信者となった方が輸血拒否で亡くなって、その後に“新しい光”が輝いちゃって《輸血解禁》てなことになるかもしれないワケです…。


さっきの質問に「ハイ!」と答えた人達、そこまで考えましたかね?いーえ、考えていないはずです。どんなに真面目な信者さんでも『《自分》は命を捨ててでも神様にお仕えする。』と心に誓っていたはずです。

まさか自分が伝道することによって、いつか理解が変更されるかもしれない人生や命に関わる教えを《見ず知らずの人に》伝えることになるとは考えていないと思います。

さっき書いたような、自分が伝道した相手が信者になって、輸血拒否で亡くなって…なんていう事が起こるのは確率的に低いでしょうが、無視しても良いというわけではないと思います。

教えを受け入れたばっかりに大学を辞めたり諦めたり、パートタイムの仕事に甘んじたり…。それでもトーチタイは『え〜?そんなこと言ったっけ?』みたいな態度をとりますよね、どーせ。

でもそういう風に他人の人生設計を狂わせたり、狭めたりする可能性大な教えを触れ回っているんだという自覚はやっぱり持つべきですよね。信者個人が。

神様への献身だとか世界的な愛だの一致だの、将来の楽園だとか永遠の福祉っていう何だかよくわからない、実体のない教えをツラツラと喋るのですが、その実体のないものを手に入れる(実際は手に入らない(´・ω・`))為の対価が、お金・教育を受けるチャンス・人生設計・命だったりすると、ぶっちゃけ割に合わないんですよ。


だよね(´・ω・`)


それでも伝道したいって言うのなら、それなりの資格ってやっぱ必要でしょ。まず子供はダメでしょ(笑)
カウンセラーという名前の付く人たちはそれなりに人生経験踏んで、それでも足りないところを何年も勉強したりするわけですよね?
「聖書の中にはイエス様が子供の頃に神殿で」とか「ダニエルと若者たちは若い頃から」とか言ってもダメですよ。

明日にも霊感受けていないトーチタイ様が、多数決で(!)今まで信じてきた教えを変えちゃうかもしれないんですよ!そんなあやふやな教えを、しかも人生を変えちゃうくせに誰も責任を取ろうとしない教えを自分達は宣べ伝えているのだという自覚は個人としても最低持つべきだと思います。


ではJWは伝道する為にどんな教育を受けているのか?その話はまたいつか(´・ω・`)

2014年10月13日

どんな実を結んでいるのか?

ども、ジャガーです(´ω`*)

最近は覗いてくださる方が微増したようです。書いている者としては、読んでくださるのは嬉しいのですが、もしJWの事で悩んでいる方がいるのなら…と考えると少し複雑な気持ちにもなります。もし「これってどーよ?」なんて質問、疑問等ありましたら遠慮なくコメントくださいね。現役時代の知識は薄れていますが(それに光が輝きまくってるから、もう役には立たないと思われる。)長らくフツーに生きていると、JWの教えの内容がどうのこうのよりも、気にかかることが出てきたりするもんです。

あ、ワタクシは過去の記事で書いたのと同じような内容の質問をされても「前に書いたじゃねーか(´ω`*)」とかは言いませんのでお気軽にどーぞ(無理か…)


さて本題、

『あなた方はその実によって見分けられるのです。』でしたっけ?イエス様がおっしゃったんですよね?

いいんですよ、JWが1914年当時から預言はずしまくってたり、終わりが来そうにないから1995年辺りから“世代”の解釈を変えてきたり、《啓示の書》とういう書籍の内容を何か所も変えたり…(´・ω・`)ダメカ…。

なんてったって“宗教”なのですから、何を信じようと、証拠がなかろうと自由なんですよね。宗教ってそういうもんだと思います。統治体も言ってますよね「私たちは神様から是認された組織ではあるけれども、霊感を受けているわけではない」って。つまりは大昔に聖書を書いた人達のように聖霊を受けているわけではないから、聖書の理解に関して変更の生ずる場合があるってワケ(´・ω・`)

統治体が神様から是認を受けている証拠ってのが主に二つあって、

\こγ罎JWの人数が増加しているってことと、

∪蚕颪寮気靴ね解がキチンとできている(!?)

ということなんですね。ハッキリ言って,亡悗靴討倭えてる実感ないんすけどね。ま、これはおいといて△亡悗靴討眤腓い傍震笋湧きまする。だってコロコロ変わってるじゃん!

しかしトーチタイの皆様はこういうのです。「見解の調整を繰り返して教えが精錬されていく」と。つまりは、傍目から見ると教えがコロコロ変わっているように見えても、それは真の理解へと向かっている証拠である。とゆーワケなのです(*´ω`*)スバラシイ


でもね、それが正しいとするなら終末に向かっていわゆる“見解の調整”って、減っていかなきゃいけませんよね?どうです?(読んでくれているのなら)現役のみなさん。終わりが来るって大騒ぎしていて、『やっぱり来なさそうだ』的な空気が漂い始めた位から多くなった気がしません?“理解の変更”



『私たちは霊感を受けているわけではない』って言ったってそれって理解がキチンとできているって言えるの?本当に言えるの?本当にホントにホントーに(←うるさい)言えるのかいな?百歩、いや一万歩譲って、よしとしたとしても、もう一つ疑問がありまする。


それはね、そんな中途半端な理解で他人の人生を左右しちゃっていいのかよ?ってコトです。

集会を週に二回にしたとか、地域監督が廃止になったとかならいいですよ。


●事実上パートタイムの仕事を薦めていたり

●事実上大学進学を諦めさせるような記事を書いたり

●命を失う事になっても輸血拒否を勧めたり


こんな大事なことを『霊感を受けているわけではない』人たちがやっちゃっていいのかよっっ。


だってね、例に挙げた教えだって明日には変わるかもしれないんですよね?

そんな教えの為にお金貯めたり、教育を受ける自由や場合によっては命さえも無くなるって…。それでいて「信じたのはお前らの勝手だ」みたいな言い方されてもねぇ。教えたお前らには何の責任も無いんかい!ってツッコみたくもなります。


昔はさ、血清もダメ臓器移植もダメで、やったら排斥だったんだよ。今は事実上解禁されています。それで命落とした人、排斥されて村八分になった人。何の意味もありませんよね。見解が変わった後になっても『神の霊感を受けているわけではない人達』は偉そうにしているばかりで、そういう人達に謝罪するするわけでも復帰させてあげるわけでもありませんでした。(復帰なんてゴメンだろうけど)

さて、この組織が生み出してきた“実”って何なんでしょうね?JWがどんな組織だってことが明らかなんでしょうね(´ω`*)


2014年09月14日

排斥とか断絶とか

ども、ジャガーです(´・ω・`)

随分前に排斥については書いたのですが、何となく思うことがあって書くことにしてみました。とは言っても構想してみると以前書いたものにほんの少し付け足す程度にしかなりそうもありません(笑)

排斥という言葉は聖書には出てこないんですね。(様々な悪行を並べ立てた後に)『このような者たちをあなた方の中から除きなさい』とか『挨拶の言葉をかけてもならない。』などと書かれています。除名まではいかなくても、みんなで無視して悪人に思い知らせるような処分もあったようですが。(そういえば現役時代、会衆の発表で名前呼ばれて「この人には気を付けるように」みたいな発表があったなぁ。)

ま、宗教組織なのですから決まり事があって、違反した者には何らかの処罰を与えるってのは何の不思議もないんですね。ただね、

●裁かれる側は“罪を犯した”っていう前提で出席し、弁護士の役目をする人間はいない。

●何の“罪”で裁かれたのかは他の信者には秘密。

ってことを考えると、これって目の上のたんこぶみたいな人物を容赦なく切り捨てることができるシステムでもあるんですよね。てか、エホ証組織の不誠実さを考えると、その切り捨てこそがメインの目的なんじゃねーの?と思えてしまうのです。


あと断絶ですね。これは聖書に出てこない言葉であるばかりか、これを行なう根拠すら乏しい。(てか、多分ない)
エホ証である人間が、「やっぱり違うな」とか思って別の生き方、人生を歩み始めるにあたってその旨を書面にしたためる手続きがあるのですが(断絶すら聖書に書いてないのに今度は書面だって?)、それを行う人物は排斥者と同じ扱いなのです。


これっておかしいですよね?エホ証以外の生き方を認めないってわけです。もしかして、別の生き方を選んで外の世界の(ホントの)情報知った人間には会衆の人間に触れてほしくないんじゃねーの?なんて推察すらできてしまう。多分そっちがホンネなんでしょうね。

情報の統制といわゆる“反抗者”に対する厳罰ってアレですよね、アレ

……北朝鮮(´・ω・`)


その産み出す実によって見分けられる…。ま、この話の続きはまたいつか(´・ω・`)

2014年07月22日

最近思ったコト

始めにおことわりしておきますが、この記事は読み手によっては不快感を与えてしまうかもしれません。途中で『何だこりゃ?』と思った方は読むのを中止することをお勧めします。
最近のJW組織の中にいて、ブログを書いている方たちのブログを読ませていただいた感想というか、思ったことについて書くからです。

何が正しいとか、間違っているとか言う気はサラサラございません。


えっとですね、サイトにアクセスする人達も変わってきたなというのが正直な感想です。ネット環境が整っていなかった時代ではJW組織やその教えに疑問や不満があっても口にはできませんでした。誰かに告げ口されて背教者のレッテルを貼られる恐れがあったからです。スパイは自分たちの周りにいたんですね。自分の考えや疑問を口にするには腹を括らなければならなかったのです。結果組織を出ることになって、その経験をネットに挙げている人が多かったように思います。

最近は手軽にネットにアクセスできる環境が整い、現役でありながら不平不満をぶちまけられるようになったみたいですね。それが悪いこととは言いません。でもね、うーん(^_^;)そういう人たちのブログって自分が働いている会社の不満をぶちまけているサラリーマンと大差ない気がするんですね。愚痴は言ってもそこにはとどまっている、みたいな。そりゃね、サラリーマンは生活がかかっているわけですから簡単に辞めるわけにもいかないでしょうけど。

最近拝見した方々の現役ブログは何だかんだ言って組織内に留まっている人達のためのサークルに見えて仕方がないのです。それはそれでいいんです。愚痴を言いたいこともあれば、情報交換するにはもってこいのツールですからね。ちょっと引っかかるのが、ある方たちが自分たちの事を『目覚めた人間たちだ』みたいな言い方をしていることなんです。これって、昔では考えられなかった方法でJW組織の中での自分達の居場所を見つけてしまっているように思えてならないんです。あー、言っちゃた。違ってたらごめんなさい(^_^;)しかも一部の人たちの予測でしかないような話が事実であるかのようにもてはやされていたり…。

それって、何の卒業でも目覚めでもないような気がするんです。もしかして、本当に辞めるための前段階ではあるのかもしれないですけど、実に遠回りをしているような気がするんですね。そういうサイトに出入りして所謂“お花畑信者”を見下したような発言をしているアナタ、それってJWがやってきているコトと大して変わりはありませんぞい!
他人の人生なので口出しするのは気が引けますが、お山の大将にもほどがあるんでないかい?と思わされたのでした。

2014年05月18日

質問です

ども、ジャガーです。

現役さんのブログを拝見していてワタクシの心の中に沸々と好奇心が湧いてきております。

今の教理ってどうなってるんでしょ?質問を並べますので、『コメントしてもいいぜっ』って方はお願いします。

jw風に言うと「可能であればコメントすることができます。」となるのでしょうか?(←記憶薄し)


〔い世暴わりの日は1914年に始まったコトになっていますか?

記念式に食っちゃう人の数は増え続けている?(ここら辺は報告の数を操作しても誰も気付かないと思うのに)

1918年から油注がれた人達の天への復活が始まっているというのは変わっていないのでしょうか?

(国際連合による)“大いなるバビロン”の滅びによって『大患難』が始まり、ハルマゲドンによって『大患難』が終了するという理解は今も正しい?

ヂ膕颪惑に何回なのでしょう?

Ε侫薀鵐困慮紊領鯊紊硫馗垢肇函璽船織い凌与堯

Х覿匹里箸海躙什澆龍詰では「ハルマゲはいつ頃来そうだ」という(確定的でなくても)予想は不可能なのでしょうか?

┣饅阿離瓮鵐弌爾稜代構成は?地方でバラつきがあるでしょうが、ワタクシの感触では60〜70代が6〜7 割・20代が1〜2割・30〜40代(恐らくお花畑全開信者が最も多く存在していると思われる)が1〜2割・10代少々といった感じなのですが…。

開拓者、補助開拓者の要求時間は?特開、そして宣教者のも教えてください。ブログで拝見したのですが、確か補助開拓の要求時間が少なくなる時期があるんだとか。その一つに“巡回訪問”があるそうなのですが、何故なのでしょう?減らさなきゃやる人がいない?

エホバ→イエス→144,000人のうち天へ復活している者→ケルブ・セラフ→その他のみ使い《ここまでは大義名分で、ここからが本番》→統治体→地帯監督→支部調整者→支部委員会→地域監督(無くなったんですか?)→巡回監督→会衆の長老(調整者)→会衆の長老(その他)→奉仕の僕→開拓者→補助→伝道者→非信者   この順番で合ってますか?


以上何となく心に浮かんだコトを書いてみました。『誰かを救おう』とか『ものみの塔の真実を暴いてやろう』などという気持ちはサラサラないのですが、もしお付き合いいただけるのでしたらお願いします。


皆様のご協力に前もって感謝致します!懐かしいフレーズだぁ(笑)



2014年05月15日

変遷

お久しぶりです、ジャガーです。

たまたま現役さん(jwの教えは全く信じていないし活動に関してはやる気2%って感じ、ワタクシの主観です。)のブログを読む機会があったのですが、また最近”世代”に関して光輝いちゃったみたいですね。ワタクシのブログはjwの教理について、経験を交えつつ書いているのですが、ちょいと思ったことがあり書いてみたいと思います。


〔鵤僑娃娃闇前に人類が誕生して反抗し、イエス様が産まれるために4000年程の月日が流れることになります。

▲ぅ┘考佑涼肋紊任粒萋阿鰐鵤械廓。カリスマ的な勢いで追随者を獲得し、ユダヤ教を発展・解消、現代のjwの教えの礎を(主にパウロが)作る。その後70年程度で活動は衰退。いわゆる’夜の時代’が訪れる。

△了代から約1800年、ラッセルが(他の多くの人と同じように)聖書を熱心に研究した結果(他の多くの人と同じように)『真理を見つけた』として、現代のjwの基礎を作る。

ぃ隠牽娃闇代後半〜現在”終わりが来る”と100年以上言われ続ける。


ま、こんな感じに分けてみました。


,鉢△任后人類が神様に反抗してからイエス様が産まれるまで時間かかり過ぎじゃね?と思いますが、それはjw教理が正しいという前提で考えると出てくる疑問なわけでして、神様は反抗した人類を救おうと思ってなどいないし、神様なぞいるかどうかだって怪しい。イスラエル国民が事実上表舞台から姿を消し、ローマの圧政に苦しんでいた当時の人々にとってイエスの存在が救いとなった。それに乗っかったパウロ始めとする弟子たちがキリスト教の基を作ったと考えたほうがスッキリする気がします。

とい任垢正直、教えに関してはもうそろそろ限界かなと思います。末広がりの形の逆みたいにね∇


正直、ラッセルがフリーメーソンだとか、ピラミッドだとかっていうのはjwにとっては屁でもないんですね。なんてったって”組織は精錬される”のですから。ただね、人間の寿命を考えると、”終わりが近い”というのは100年が限界ですよね。

ここにきて”終わりの日”だの”世代”に関する理解の変更のスパンが明らかに短くなってきています。これ、行き詰まっている何よりの証拠だと思うんですよ(模範的なjwは『光が輝きまくっている!』というかもしれないが、明らかに白けムード)ついでに言うと、今の統治体アタマ悪くね?何とも小手先の変更っていう気がします。



木が王権を表わすとか

宇宙主権の論争とか

楽園とか

永遠の命とか

緋色の野獣とか


やめましょ、この際。


最近読んだ会衆基金の(事実上の)取り上げとか、裁判敗訴確定したら発生する莫大な賠償金ね、金の切れ目が縁の切れ目な〜んて、昔の人の言うことに間違いはないですってば。jwの教理なんかより、ウチのおばあちゃんの言葉のほうが100倍わかり易いし当たってるし。

信者が3分の1になってもいいから色々とひっくり返すぐらいの変更やって、統治体は3人くらいにしてさ、教理に関しては外部から影のブレイン呼んで構築し直し。最低でもヘブライ語・ギリシャ語・ラテン語くらいはできなきゃダメだけどそんな人jw内にいるとは思えない(いたら色々矛盾見つけて排斥だし)


どんな無茶やっても組織に留まり続ける花畑全開信者も必ず存在するんだからさ、あとはどうやって若い世代を加入させるか、つまりどうやって世代交代をやっていくのかが課題なのではと思っています。

もし、タイミングよく誰かとんでもないカリスマが登場したりしたら…空中分解かも!(笑)


(注)決してものみの塔にアドバイスしているわけではありません。



あのね、世間の人はjw組織やその中にいる人、精神的にダメージを受けた等の’被害者’には何の関心も無いのですよ。さっきちょっと触れた裁判ね、敗訴確定すれば多少のニュースにはなるかもしれないけど三日もすれば話題にも上りません手羽!(←変換一発で出てきたから敢えてそのまま)組織にボロボロにされた人がいたとしても

『お気の毒にね〜。』で終了〜〜

『ウチは関わらなくてよかった〜。』てなカンジ。

世間てね、冷たいのよ(笑)


”やるのも自分、辞めるのも自分。自分のケツは自分で拭きな” っていうのがワタクシのスタンスです。他人にできるのはちょっと背中を押してあげることと、時々言葉をかけてあげることくらいです。

時々こうやってブログ書いたり覗いたり、ビール飲むのがワタクシの楽しみです(´ω` )






2014年01月17日

一つわかったコト

ジャガーです(´ω`)

このブログを始めた頃の記事で辞めちゃったワケを書いたと思います。

何だか教えに疲れた…みたいなコトを書いていたと思います。

その疲れの原因の一つ(と思われるコト)を思い出した、というか『ああ、これか。』と思えるコトがあったので書いておこうと思います。


それはね、“教えの正当性が自分の組織の中だけで完結してしまっている”っていうことでした。


どーゆーコトかって言うと、『自分たちだけが正しい、あとの組織は偽物でみんな滅ぼされる!』って言ってるのに、その正当性を示す証拠ってのは自分たちが提出しているもののみなんですね。


“神を探求する人類の歩み”っていう本がありますよね。あれが出版された時は「おお、凄い。他の宗教の教理を取り上げるなんて、何て画期的なんだ。」と思っていました(´ω`)イタイ

で、この本の最後の方で『真の宗教とは何ぞや?』っていう議論が行われているのですが、結局“愛がある”だの“聖書を使っている”だの“述べ伝えている”っていう事項のオンパレードなのです。つまりは『自分たちで自分たちを正しい』って言っちゃってるってワケ(´ω`)モットイタイ


これってJWの中では当たり前にやっちゃってるコトなんです。
ワタクシは当時「あれ……?」っていう疑問が薄くあったのですが、「あれ…おかしくね?」っていうところにまでは発展しない。何故かというと、


『多少の疑問があってもそれはいつか必ず解決される、それを待つのが霊性の高い人。』

『私達の信頼している統治体は神様のお考えを伝えてくださる唯一の機関。』


こう教えられているのです。



どーゆー理由を付けようと、偉そうなゴタクを並べても…


『臭いものにはフタ』ってワケ(*゜▽゜)/┷ フタ


これを信者は自分で行うのです。しかも自覚はなく、自分たちは“理性による神聖な奉仕”を行ってると自負している。


幾らなんでもね、本当に“真の宗教”であるならば、誰か外部の人間とか学者が1人くらい『スバラシイ!』とか言ってもよさそうなものです。

そんなの聞いたコトないですよね(´ω`)スバラシイ


こうして自分を騙し続けられるのならいいのですが、心に貯まった滓のようなものがいつか顔を出す人もいるのです。


その1人がワタクシ(´ω`)でした。



2014年01月14日

訪問者

ども、ジャガーです(´ω`)

寒波の中、いかがお過ごしでしょうか?

こう見えてワタクシ(見えてないよね)たまにスロットなぞ打つワケです。給料日の前日にお小遣いが残り千円になった時に初参戦、それが一万円に化けたのがキッカケです。

で、ある日たまたまイイ調子で打っていたのですが、その店へ弟ともう一人が伝道にやって来たのです(ビジネス街と思われる)。

記憶が曖昧なのですが、多分その後親がウチにやって来ます。(母親とその夫ね)

母「アンタ、パチンコ行ったんだって?」

ジャガー「行ったけど?」

40才過ぎた大人に何言ってるだぁ?(´ω`)

お金払ってコイン
借りてそれが増え
たから景品に交換
してもらってその
景品を質屋で換金
したのですが何か?


何にも違法行為じゃありませんけど。アンタらの仲間、スピード違反で捕まってますけど。法律違反してますけど。


何て大人げないことは言いません(´ω`)


母「援助を受けてほしい、このままじゃドーシタコーシタ……。」(←何だか忘れたけど、付き合いが制限されるみたいなコト言ってたよーな気がする)

ジ「いーのいーの。」

母「(゜ロ゜)」

ジ「ワタクシにとっては貴女方のやってることはね、


大人のママゴトだから!」

母「(゜ロ゜;)」


そして弟と(多分MTSの)長老が二人でやってきます。

長老「集まりを開くので、援助を受けに来てもらえませんか?(←だったと思う。審理委員会とは言ってなかったハズ)」


ジャガー「あのね、その援助って自分が何か悪いことしたっていうのを認めた上で出席するんでしょ?」

長老「ええ。」

ジャガー「ワタクシにそんな自覚全くないんだけど。大体突然家に来て、『援助受けに来いって』どういうコト?用があるならそっちから出向いてくれる?こっちは用事一切ないから。排斥でもなんでも勝手にやってくれる?大人のママゴトには付き合ってらんない。」

長老「(゜ロ゜)あの、ジャガー兄弟にエホバとの関係を取り戻していただきたくて…それですから…」

ワタクシは弟に目をやり『この人、人の話聞かない人?』と目で訴えます。弟は学はないんですが、バカではないんですね。一つだけ聞いてきました。

「兄貴が辞めたのは離婚のせいなのか?」

イイ質問です。

「いや、それはキッカケだけだよ。間違ってると思ってるから。」


「そっか。」

終了

しゅーりょー(´ω`)

長老は(゜ロ゜)のまま。


ざまぁみなさい。

偉そうに上から意見してんじゃないよ。

ボウヤはお家でママのおっぱい吸ってな!


なんなんでしょうね?この長老といい、義理の父といい、JWの男性って何だか頼りなくって子供っぽい👦


まあ、その後はワタクシが引っ越しの際にもアパートの保証人なぞサインしてくれるワケもなく…。

さっきも書きましたが、母も弟も学はないけどバカではないんですね。特に母は心のどこかで“この宗教、何かが間違ってる”みたいなコトを感じているはずなんです。

ま、そうだとしても。

家族との関わりはほとんど無くなろうとしています。

母が亡くなっても葬式とかは行かないんでしょうね。死に目にも会いに行かないんでしょうね。

それがあの人達の選んだ道だから。


え?ワタクシが選んだって?

違いますよ。


だって


ワタクシはフツーの一般人なのですから(´ω`)



2014年01月13日

作りました

ホームページです。
http://www2.hp-ez.com/hp/jaguar

トップページのリンクから飛んでいけます。飛んでけーー(´ω`)

訪問者

ども、ジャガーです。(´ω`)

もうかれこれ12,3年でしょうかねー。何って、あの世界から出てきてからですよ、JW。

ワタクシは出てきた時に心が壊れたわけでも(多分)ハチャメチャな行動に打って出たわけでもなく(多分)普通の生活を送ってきた(多分)はずなのですが、たまに「自分は元JWなんだ」っって思わされることがあり、嫌な思いをしていたのです。しかし何年か前に

「あ、自分はあの世界の人間ではないんだな」

って思わされる出来事があったんです。


それは

両親の訪問でした(´ω`)

とはいっても父と呼ばれている人は義理なのですけどね。再婚なんです。

その男性が母と共にやってきて、こう言いました。


「ジャガー君、私長老に任命されたので一応お知らせに来ました。」


(´ω`)


(´ω`)(´ω`)



で?


何故報告?


「おめー、義理とはいえど長老のムスコだからな」ってかい??


(´ω`)(´ω`)(´ω`)


カンケーありませんけど。

ないんですけど。


ワタクシの人生に1个留洞舛發覆い里任垢。


そして、ワタクシは見逃しませんてした。

男性の口元が


嬉しそうに


緩むのを。


これこそ価値観の違い!そこら辺の離婚する夫婦が言ってる「価値観の違い」なんて屁でもない、ケッテー的な違いを感じさせられたのでした。

ワタクシにとっては一安心です。

「自分はフツーなんだ」(´ω`)


よかったよかった。


とはいえ、この時に「このまま時間が過ぎれば、いつの日かこの男性はモチロン家族ともお別れになるんだろうな。」と思わされたのでした。

そしてやや暫くして、その思いを強くさせる出来事がおきるのでした。



※ホームページ、無くなっちゃいました。久々に開けたら[サービスは終了しました。]だってさ。覗いてくれてた方々、ごめんなさい。
その内再作成する予定でいます。同じモノは作れる気がしない……。