September 05, 2016

   味の素「食と健康」国際協力支援プログラム
        −助成事業を募集−

味の素グループでは、途上国の人々の生活の質の向上を目的に、「食・栄養」分野において社会への貢献度の高い国際協力活動に対し助成を行います。
 人々の、地域の、そして地球の持続可能な生きる力を育む「食・栄養分野の国際協力」活動を、本プログラムを通して皆様と共に創っていくことができれば幸いです。
 皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。
             2016年9月 一般財団法人 味の素ファンデーション

◇2017年度助成事業 募集の概要
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【応募期間】
2016年9月1日(木)〜10月31日(月)
【支援内容】
1. 対象課題:「食・栄養」分野、およびこれらと関連する「保健」分野に関する課題
2. 対象となる活動:実践活動 (ただし、将来的に「実践活動」につながることが期待できる場合は、「教育・教材等開発/提供」や「技術研究」についても対象となります。)
3. 対象地域:・アジア、南米、アフリカの国・地域
       ・事業実施にあたり、安全性の確保に大きな問題がないこと
       ・それぞれのエリアに含まれる国・地域は、国連の定義に準拠する
   (参照 http://unstats.un.org/unsd/methods/m49/m49regin.htm
4.支援期間・金額:
  2017年度  上限300万円/年間 × 最長3年間
     (支援開始日は、原則2017年4月1日といたします。)
【申請者の資格】
 (1)非営利団体であること
 (2)2年以上の事業実績を有すること
 (3)事業を展開するための現地拠点があること/カウンターパートがいること
 (4)政治的、営利的、宗教的活動は類似の行為を含めて一切行っていないこと
【応募要項・申請用紙の入手先】
  (一財)味の素ファンデーションのHPよりダウンロードできます。
     http://theajinomotofoundation.org
【申請受付・お問い合せ先】
   E-mail: ain2017@ajinomoto.com
申請にあたってのお問い合わせやご相談もお待ちしております。


jaih at 10:30事務局からのお知らせ 

August 08, 2016

会費未納のかたへ・・・会費納入のお願い

当学会の会計年度は10月1日〜9月30日です。
2016年6月末までに2015年度会費(2015/10〜2016/9)の納入をお願いいたしましたが未納のかたがいらっしゃいます。
年度内(9月30日)までに今年度分を納付してくださいますようお願いいたします。

なお、退会につきましては、連絡が必要です。会費切れで自動退会にはなりません。未納分を合わせて請求させていただきます。
退会ご希望の方は連絡用紙(変更届)の提出またはホームページ会員情報の変更よりご連絡をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

     一般社団法人日本国際保健医療学会事務局


jaih at 18:36事務局からのお知らせ 

June 16, 2016

  IDCJ評価部主催 第1回 保健・医療統計学ワークショップ(R演習付)
           (統計分析研修応用編(2)
          Workshop for Health and Medical Statistics
   ** 保健・医療統計学が基礎から学べる2日間の研修コースです。**

この度、国際開発センター(IDCJ)評価部は、国際保健調査に活用できる統計知識を身につけていただくことを目的として、標記ワークショップを開催致します。

国際保健分野に係る意思決定には、疫学や統計学に基づいた適切な科学的根拠が不可欠です 、開発途上国での保健調査の目的は様々ですが、疫学・統計学の知識は欠かせません。本研修では、国際保健事業の事例を交えながら、保健・医療統計学の「考え方」を身に付けることを目的としています。また、統計分析フリーソフトRの演習も初歩からじっくり行います。
※本ワークショップ(2日間)の修了者には修了証が交付されます。

<開催要領>
日時:2016年7月26日(火)10:00-16:00
   2016年7月27日(水)10:00-16:45
*終了時間は進み具合により1時間ほど前後する見込みです。

会場:(株)国際開発ソリューションズ会議室
102-0083 東京都千代田区麹町3-2-4 麹町HFビル9階(Tel: 03-5216-4560 )

参加費用:20,000円(税込)
*お支払いはお振込みにてお願いいたします(別途ご連絡差し上げます)

定員:最大15名(募集人数に達し次第締め切らせていただきます)

参加条件:
・Microsoft Excelが搭載されたWindows/MacのPCを持参できること。
・統計分析フリーソフトRを使ってみたいと思っていること。
*IDCJ主催「プロフェッショナル統計分析ワークショップ」あるいは統計学(初級レベル)を修了していることが望ましいですが、修了していない方でも保健・医療統計学に興味のある方はどなたでも参加できます。

講師:三輪岳史 IDCJ業務支援室研究助手(シェフィールド大学公衆衛生学修士)
諏訪裕美 IDCJ評価部主任研究員(国立保健医療科学院公衆衛生学修士)
監修:佐々木亮 IDCJ評価部主任研究員(ウェスタンミシガン大学評価学博士)

テキスト:当日配布致します。

申込方法:以下のサイトより「セミナー申込ボタン」を押してお申し込みください。
http://idcj.co.jp/seminar_detail.php?eid=00020

申込締切:2016年7月12日(火)

キャンセルにつきまして:7月19日以降のキャンセルは50%のご返金、
前日〜当日のキャンセルはご返金致しかねますため、ご了承くださいませ。

お問い合わせ先:   国際開発センター(Tel: 03-6718-5932)
               担当:研究助手 及川千夏



jaih at 11:59事務局からのお知らせ 

June 06, 2016

名古屋大学は、平成29年度 修士課程・公衆衛生コースを、平成29年度4月に開講します。
以下のように、修士課程説明会を開催しますので、多数のご参加をお待ちしております。

【日時】平成28年6月25日(土)13:00〜16:00
    説明会終了後、研究室を訪問できます

【場所】名古屋大学医学部 基礎研究棟4階 第4講義室
キャンパスマップ (D) 医学部基礎研究棟(講義棟)が実施場所です
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical/1919/tsurumaicampusmap.html

【入試日程】
願書受付期間: 平成28年7月11日(月)〜15日(金)
入学試験 : 平成28年8月9日(月)

【公衆衛生コースの特色】
- 修了時に、修士 (公衆衛生学) [Master of Public Health] の学位が授与されます。
- 公衆衛生コースでは、科学的根拠に基づいて施策を立案し遂行できる公衆衛生専門家や、包括的リスク管理・リスク評価のできる専門家などの育成を目指しています。
- 文系・理系を問わず多様な背景をもつ人、社会人、外国籍の学生などが共に学び、多職種協働のための共通の知識基盤を醸成します。
- 疫学・生物統計学、保健医療政策・管理学、環境保健科学、社会・行動科学の基礎を、日本語または英語で学ぶことができます。
- 大学で医学・生物学を学ばなかった人は、自己推薦選抜入試 (書類審査・日本語または英語の小論文・英語学力試験・面接試験) を受験できます。
- 社会人として活躍している人も入学できます。但し、所定の必須単位を取得できるように通学する必要があります。

【問合せ先】〒466-8550  名古屋市昭和区鶴舞町65
      名古屋大学大学院医学系研究科 学務課大学院係
      TEL: 052-744-2431  FAX: 052-744-2521 E-mail: med@adm.nagoya-u.ac.jp
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical/1885/shuushikatei.html


jaih at 13:43事務局からのお知らせ 

May 31, 2016

第31回日本国際保健医療学会 学術大会のホームページを公開いたしました。

 期 日: 2016年12月3日(土)〜4日(日)
 場 所: 久留米シテイプラザ(福岡県久留米市)
 大会長: 浦部 大策 (聖マリア病院)
 テーマ: 民間から発信する国際保健医療

 http://www.nksnet.co.jp/jaih31/

演題募集期間は、2016年6月15日(水)〜7月20日(水)となります


April 19, 2016

帝京大学大学院公衆衛生学研究科では、本年9月に第48回アジア太平洋公衆衛生学術連合国際会議(Asia Pacific Academic Consortium for Public Health:APACPH) 2016を開催いたします。
本会は、アジア太平洋の公衆衛生学の実務家や研究者が協力し、実践活動を推進し、人々の生命と健康を守るための総合的な問題解決に取り組んでいくことをめざす学会です。

APACPH2016は、メインテーマを「過去をしのぐ未来へ:社会を変える保健医療専門職の力」‟Create a healthy future from the past with competent professionals”としてアジア太平洋地域における公衆衛生の研究者や実践者の成果を議論し、将来にわたり成果を社会に還元する人材育成について検討します。、一般演題での研究発表も受け付けています。
日本国内で参加できる国際学会ですので、皆様のご参加をお待ちしています。
会期中は、WHOからの演者をはじめ、帝京大学の提携校であるハーバード大学、ケンブリッジ大学、マヒドン大学等からの演者による講演もあります。
http://www2.convention.co.jp/apacph2016/program.html

【学会名】第48回アジア太平洋公衆衛生学術連合国際会議
(APACPH:Asia Pacific Academic Consortium for Public Health) 2016
【日時】2016年9月16日(金)〜19日(月・祝)
【場所】帝京大学板橋キャンパス大学棟
https://www.teikyo-u.ac.jp/access/itabashi.html
https://www.teikyo-u.ac.jp/access/itabashi.html

【プログラム等】
http://www2.convention.co.jp/apacph2016/index.html

【登録締め切り】
Early Bird Registration:  7月29日(金)
Standard Registration:   8月31日(水)

【参加費】
Early Bird Registration:  4万円 (学生 3万円)
Standard Registration:  5万円 (学生 4万円)

【学会に関するお問い合わせ】
日本コンベンションサービス(Japan Convention Services, Inc. )
E-mail: apacph2016@convention.co.jp


April 11, 2016

GHIT Fund(公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金)主催のパブリックイベント【GHIT on the Ground -Innovation and Impact】(2016年6月7日(火))についてご案内します。

GHIT Fundは、開発途上国で蔓延する感染症のための治療薬・ワクチン・診断薬の研究開発・製品化を推進するため、日本の製薬企業5社、日本国政府2省、そしてビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同出資によって2013年4月に設立されました。
設立三周年を記念して開催する本イベントでは、GHIT Fundが現在投資する2つの臨床試験に携わる研究者がパネリストとして登壇し、住血吸虫症の小児用製剤開発と、マラリアワクチン開発の事例を取り上げ、臨床試験に至るまでの経緯や現在の進捗、今後の製品化に向けた課題などに迫ります。関心・興味がある方はぜひご参加ください。(ウェブからの事前参加申し込みが必要となります)。

【日時】2016年6月7日(火)14:00 – 16:30
【会場】六本木アカデミーヒルズ49F タワーホール
【入場料】無料(事前のWeb登録が必要です。参加者が上限に達し次第、登録締切。)
【使用言語】英語・日本語 (同時通訳)

【Session 1: パネルディスカッション】
・ ムヒディン・カッシム・マヘンデ 氏 タンザニア イファカラ保健研究所 クリニカルリサーチオフィサー
・ 小島 宏行 氏 アステラス製薬株式会社技術本部製剤研究所 主管研究員
・ ソディオモン・ビアンヴェニュー・シリマ 氏 ブルキナファソ国立マラリア研究センター エグゼクティブディレクター
・ 堀井 俊宏 氏 大阪大学微生物病研究所・附属難治感染症対策研究センター 分子原虫学分野教授

【Session 2: Partner Expansion】
・ 登壇者は後日ウェブサイトにて発表いたします。



April 05, 2016

日本国際保健医療学会第31回東日本地方会
演題の応募期間を延長致しました。

演題応募締切:2016年4月20日

詳細につきましては、以下の学会ホームページをご覧下さい。
http://www.mdbj.co.jp/jaih_31east/index.html

どうぞ奮ってご登録ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日時:2016年5月21日(土)
場所:国立保健医療科学院(埼玉県和光市)
大会長:曽根智史 (国立保健医療科学院)


jaih at 16:49東日本地方会編集レベル2 
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