July 03, 2017

ICA、 JST、 AMEDが共同で実施している国際協力研究SATREPSの研究成果の発表会を8月28日(月)開催します。

SATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)は、途上国の研究機関と日本の大学・研究機関が共同で研究体制を組み、社会に定着する技術開発を目指しています。
医療関係は感染症分野ですが、ほかに環境、低炭素社会、生物資源、防災分野の研究も実施しています。

感染症分野からは、ザンビアの「アフリカにおける人畜共通感染症の調査研究」(北海道大学)が、28日午後発表されます。

5分野の合同発表ですが、ご興味のある方は是非ご参加ください。

――――――――― 概   要 ――――――――――――――――――――

タイトル : 科学と開発をつなぐブリッジ・ワークショップ

日時:2017年8月28日(月)
場所:JICA地球ひろば 2階 国際会議場(東京都新宿区市ヶ谷本村町10-5)
      地図  https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

発表者:最終年を迎えるSATREPSの研究代表者

予約:必要 (午前の部 約100名、午後の部 約100名)

言語:日本語

詳細: https://www.jica.go.jp/event/index.html

事務局連絡先  JICA社会基盤・平和構築部 国際科学技術協力室 
(担当: 下田、岸本)
   e-mail eigst@jica.go.jp tel 03-5226-8114


jaih at 16:54事務局からのお知らせ 

May 30, 2017

名古屋大学は、修士課程・公衆衛生コースを、平成29年度より開講しました。
平成30年度入学希望者を対象として、修士課程説明会を開催します。
多数のご参加をお待ちしております。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/admission/master-course/application/

【日時】平成29年6月24日(土)13:00〜16:00
    説明会終了後、研究室を訪問できます

【場所】名古屋大学医学部 基礎研究棟4階 第4講義室
キャンパスマップ (D) 医学部基礎研究棟(講義棟)が実施場所です
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/map/tsurumai-campus/

【入試日程】
願書受付期間: 平成29年7月10日 月)〜14日(金)
入学試験: 平成29年8月 8日(火)

【公衆衛生コースの特色】
- 修了時に、修士 (公衆衛生学) [Master of Public Health] の学位が授与されます。
- 公衆衛生コースでは、科学的根拠に基づいて施策を立案し遂行できる公衆衛生専門家や、包括的リスク管理・リスク評価のできる専門家などの育成を目指しています。
- 疫学・生物統計学、保健医療政策・管理学、環境保健科学、社会・行動科学を、総合的に学ぶことができます。
- 医歯薬・看護・保健・栄養系のほか、文系、理系を問わず入学できます。多様な背景をもつ人が共に学び、多職種協働のための共通の知識基盤を醸成します。
- 大学で医学・生物学を学ばなかった人は、自己推薦選抜入試 (書類審査・小論文・英語学力試験・面接試験) を受験できます。
- 社会人として活躍している人も入学できます。但し、必須科目を受講するために、一定時間は通学する必要があります。
- 日本語または英語で受講できます。外国人も入学できます。


【問合せ先】〒466-8550  名古屋市昭和区鶴舞町65
      名古屋大学大学院医学系研究科 学務課大学院係
      TEL: 052-744-2431  FAX: 052-744-2521 E


jaih at 16:49事務局からのお知らせ 

April 29, 2017

第32回 日本国際保健医療学会 東日本地方会

大会長:佐藤元美(一関市国民健康保険藤沢病院 病院事業管理者)
日時:平成29年6月10日(土) 10〜17時
ところ:一関文化センター 東北新幹線一ノ関駅徒歩5分

ウエブサイト: http://www.echna.ne.jp/~fmh/jaih/



jaih at 17:26東日本地方会編集レベル1 

April 27, 2017

「Journal of International Health」32巻1号が4/12(水)より、J-STAGEに公開されています。
以下のURLでご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jaih/-char/ja
32巻1号の内容は以下の通りです。
****************************************************
Field Report
Strengthening the communicable disease surveillance and response
system, Amhara Region, Ethiopia, 2012-2014: Review of a technical
cooperation project
・・・Masaki Ota, Yumi Toyama, Mami Kon, Takashi Yoza,Belay Bezabih Beyene

Lifestyle-Related Factors for Obesity among community-dwelling Adults
in Bangkok, Thailand
・・・Chihiro Tsuchiya, Kwanjai Amnatsatsue, Chutima
Sirikulchayanonta, Patcharaporn Kerdmongkol, Minato Nakazawa
資料
持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs):ユニバーサリティとコンバージェンスの視点による考察
・・・湯浅資之、金子 恵、安齋寿美玲
ミニシンポジウム報告
第30回日本国際保健医療学会学術大会ミニ・シンポジウム
「タテからヨコへ〜リソースをどう使うか〜UHCの経験と応用」報告
・・・林 玲子、島尾忠男、島崎謙治、石川信克、杉下智彦
第9回 一般社団法人日本国際保健医療学会理事会議事録
第4回 一般社団法人日本国際保健医療学会代議員会(総会)議事録
監査報告書
決算書
編集後記....................................樋口倫代
****************************************************
「国際保健医療」編集事務局



jaih_journal at 10:35雑誌「国際保健医療」編集レベル1 

April 13, 2017

第32回日本国際保健医療学会学術大会、日本熱帯医学会、日本渡航医学会との
共催のグローバルヘルス合同大会の演題募集を開始いたしました。
    締切は7月27日です。
皆さまのご参加お待ちしております。
************************************************
 会 期: 2017年11月24日(金)〜26日(日)
 会 場: 東京大学 本郷キャンパス内
 大会長: 日本国際保健医療学会 神馬征峰(東京大学)
      日本熱帯医学会 狩野繁之(国立国際医療研究センター研究所)
      日本渡航医学会 濱田篤郎(日本医科大学病院) 
 テーマ: 思いは一つ:健康格差の改善
詳しい内容につきましては、ホームページをごらんください
    http://www.pco-prime.com/globalhealth2017/
 
  大会事務局 株式会社プライムインターナショナル
     TEL:03-6277-0117
     FAX:03-6277-0118
     E-mail:globalhealth2017@pco-prime.com


March 30, 2017

日本国際保健医療学会第32回東日本地方会演題登録の締切りを延期しました。

   演題登録締切:4月30日
詳細につきましては、以下の学会ホームページをご覧下さい。
  http://www.echna.ne.jp/~fmh/jaih/

どうぞ奮ってご登録ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます

 第32回日本国際保健医療学会 東日本地方会
 日時:2017年6月10日
 場所:一関文化センター
 テーマ:「少子高齢社会における地域医療と地域づくりからグローバルヘルスを展望する」
 大会長:佐藤元美(一関国民健康保健藤沢病院)


jaih at 14:29東日本地方会編集レベル1 

March 28, 2017

独立行政法人日本学術振興会では、海外という新たな環境へ挑戦し、3か月〜1年程度海外の研究者と共同して研究に従事する機会を提供することを通じて、将来国際的な活躍が期待できる豊かな経験を持ち合わせた優秀な博士後期課程学生等の育成に寄与する「若手研究者海外挑戦プログラム」を平成29年度より新たに開始します。
詳細はホームページに掲載いたします。
https://www.jsps.go.jp/j-abc/


February 13, 2017

金沢大学メディ-クウォリティ・セキュリティ講座教員募集

背景  
2017年1月に薬局から患者に偽造医薬品が交付され、日本中に大きな衝撃を与えた。長い年月と多大なリソースを投入し生み出された新薬も、医療の現場で不良品や偽造品が提供されるとすれば努力も無駄になる。これまで見過ごされてきた創薬下流での品質確保の重要性に漸く世界のリーダーが目を向けている。

期待される成果  
1.品質不良品を発生させない製造方法、流通環境の改善
2.偽造医薬品防止、特に看過されている偽造の検出特性の同定、迅速検査の開発普及
3.各国当局、企業等への指導、支援
4.後継者の育成

応募資格
1.博士号を有すること
2.品質良好な医薬品の普及や医薬品の調査研究に関心があること
3.65歳以下
疫学調査、医薬品分析などの経験は有力なツールになる。

寄附講座設置期間
 2017年4月以降、準備が整い次第できるだけ早い日から 2022年3月末まで。(概ね5年間)

勤務地
金沢大学角間キャンパス(石川県金沢市角間町)

※その他詳細は問合せ下さい。
問合せ先
金沢大学医薬保健研究域薬学系 国際保健薬学研究室 教授 木村和子
TEL: 076-234-4402
E-mail: kimurak@p.kanazawa-u.ac.jp
メール送信時、タイトルは【MQS講座教員応募の件】として下さい。


jaih at 11:38人材の募集編集レベル1 
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