April 13, 2017

第32回日本国際保健医療学会学術大会、日本熱帯医学会、日本渡航医学会との
共催のグローバルヘルス合同大会の演題募集を開始いたしました。
    締切は7月27日です。
皆さまのご参加お待ちしております。
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 会 期: 2017年11月24日(金)〜26日(日)
 会 場: 東京大学 本郷キャンパス内
 大会長: 日本国際保健医療学会 神馬征峰(東京大学)
      日本熱帯医学会 狩野繁之(国立国際医療研究センター研究所)
      日本渡航医学会 濱田篤郎(日本医科大学病院) 
 テーマ: 思いは一つ:健康格差の改善
詳しい内容につきましては、ホームページをごらんください
    http://www.pco-prime.com/globalhealth2017/
 
  大会事務局 株式会社プライムインターナショナル
     TEL:03-6277-0117
     FAX:03-6277-0118
     E-mail:globalhealth2017@pco-prime.com


March 30, 2017

日本国際保健医療学会第32回東日本地方会演題登録の締切りを延期しました。

   演題登録締切:4月30日
詳細につきましては、以下の学会ホームページをご覧下さい。
  http://www.echna.ne.jp/~fmh/jaih/

どうぞ奮ってご登録ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます

 第32回日本国際保健医療学会 東日本地方会
 日時:2017年6月10日
 場所:一関文化センター
 テーマ:「少子高齢社会における地域医療と地域づくりからグローバルヘルスを展望する」
 大会長:佐藤元美(一関国民健康保健藤沢病院)


jaih at 14:29東日本地方会 

March 28, 2017

独立行政法人日本学術振興会では、海外という新たな環境へ挑戦し、3か月〜1年程度海外の研究者と共同して研究に従事する機会を提供することを通じて、将来国際的な活躍が期待できる豊かな経験を持ち合わせた優秀な博士後期課程学生等の育成に寄与する「若手研究者海外挑戦プログラム」を平成29年度より新たに開始します。
詳細はホームページに掲載いたします。
https://www.jsps.go.jp/j-abc/


jaih at 16:51事務局からのお知らせ 

February 13, 2017

金沢大学メディ-クウォリティ・セキュリティ講座教員募集

背景  
2017年1月に薬局から患者に偽造医薬品が交付され、日本中に大きな衝撃を与えた。長い年月と多大なリソースを投入し生み出された新薬も、医療の現場で不良品や偽造品が提供されるとすれば努力も無駄になる。これまで見過ごされてきた創薬下流での品質確保の重要性に漸く世界のリーダーが目を向けている。

期待される成果  
1.品質不良品を発生させない製造方法、流通環境の改善
2.偽造医薬品防止、特に看過されている偽造の検出特性の同定、迅速検査の開発普及
3.各国当局、企業等への指導、支援
4.後継者の育成

応募資格
1.博士号を有すること
2.品質良好な医薬品の普及や医薬品の調査研究に関心があること
3.65歳以下
疫学調査、医薬品分析などの経験は有力なツールになる。

寄附講座設置期間
 2017年4月以降、準備が整い次第できるだけ早い日から 2022年3月末まで。(概ね5年間)

勤務地
金沢大学角間キャンパス(石川県金沢市角間町)

※その他詳細は問合せ下さい。
問合せ先
金沢大学医薬保健研究域薬学系 国際保健薬学研究室 教授 木村和子
TEL: 076-234-4402
E-mail: kimurak@p.kanazawa-u.ac.jp
メール送信時、タイトルは【MQS講座教員応募の件】として下さい。


February 09, 2017

日本国際保健医療学会 会員の皆さま

2016年4月の理事会において、日本国際保健医療学会のあり方を検討し、私たちが目指しているものを言語化し、発信していく必要があるという議論が行われました。
理事会のあと、下記のメンバーから構成されるワーキンググループ(WG)を作りました(明石秀親、大西真由美、坂根 和、中村安秀、三砂ちづる、三好知明)。WGでは、キーワードを共有することから議論を行い、それらのキーワードをもとにして、ミッション・ステートメント(案)の文章を策定しました。

 現段階では、あくまでもWGの「(案)」にすぎません。多くの方の率直なパブリックコメントをお願いします。
締切りは2017年2月28日(火)、宛先は学会事務局(jaihg-office@umin.ac.jp)です。
なお、このミッション・ステートメントは、今後、学会誌「国際保健医療」や学会ホームページ上で公表していく予定です。
ご理解、ご協力のほど、なにとぞよろしくお願いします。

一般社団法人日本国際保健医療学会
 理事長 中村安秀


一般社団法人日本国際保健医療学会 ミッション・ステイトメント・ワーキンググループ報告

2016年4月の理事会において、日本国際保健医療学会のあり方を検討し、私たちが目指しているものを言語化し、発信していく必要があるという議論が行われた。その後、ワーキンググループ(WG)において、キーワードを共有し、それらのキーワードをもとにミッション・ステートメント(案)の文章を策定した。WGメンバーは、明石秀親、大西真由美、坂根 和、中村安秀、三砂ちづる、三好知明。
今後、パブリックコメントを受けたのちに、学会誌「国際保健医療」や学会ホームページ上で公表していく予定である。

:::::::::::::::
<キーワード>
公衆衛生
格差是正
貧困へのまなざし
開発・国際協力
近代医療、技術の進歩を相対化、医療の枠組みを問う
学際的な視座
どの程度格差を容認できるのか
一国では解決できない外部支援が必要な 地球規模の課題。環境、感染症、緊急医療支援。
社会的弱者
Social Justice
「お金儲け」ではない。
産業資本主義と親和性低い。産業資本主義にとりこまれないように。
熱帯医学との親和性
研究と実践
国際保健医療学会が目指すもの。学会が必要なくなる社会を目指す。
::::::::::::::::::::::::::::::
一般社団法人日本国際保健医療学会ミッション・ステートメント

 国際保健医療学とは「国や地域での健康の水準や、保健医療サービスの状況を示す指標として何が適切であるかを明らかにし、国や地域間に見られる健康の水準や保健医療サービスの格差がどの程度超えたら、受け入れがたい格差であり、その是正が必要と思われるかを明らかにし、そのような格差を生じた原因を解明し、格差を縮小する手段を研究開発する学問」であり、「国際保健」とはそれを実践していく分野である。
 保健医療の分野は日々”進歩”しているのだが、そのような進歩の恩恵を受けることができない人たちがたくさんいる。格差に満ちているのだ。国際的な国家間の格差、国内の格差。社会的弱者はいつもその格差に苦しんでいる。完全に平等な世界をつくることは不可能なのだが、容認できない格差、というものは明らかに存在し、その格差をうめる努力が必要とされている。健康や保健医療に関わる分野で、世界にはどのような格差が存在するのか。どのようにその格差をあらわすのか。どこまでの格差を容認できるのか、容認できない格差をなくすためにどういう努力をすべきか。それが私たちの最も関心の高い課題である。
 世界の格差は、もとより、保健医療の課題からのみ論じることも、解決することもできず、貧困の解消、という課題と深く関わる。「国際保健」は、よって、医療の枠組みを超え、社会科学、人文科学にもまたがる視座をも必要とする学際的分野である。また、格差の問題が際立つのは、その多くが熱帯地域に位置する開発途上国と呼ばれる国々であるから、「国際保健」は、「熱帯医学」の分野との親和性は高い。常に社会的弱者の側に立とうとする私たちは、研究と実践としての「公衆衛生」をその基本的なディシプリンのひとつと考えており、産業資本主義や、ビジネスとしての医療とは、親和性が低い。「国際保健」は、文字どおり、国際的な、つまり、世界全体の課題のなかで、一国では解決できない地球規模の環境、感染症、緊急医療支援など外部支援が必要なことを扱うことも多く、「国際開発」、「国際協力」などの分野とも関心を共有する。
 どのような格差があるのか、を考えることは、同時に、「どのような医療が人間にとって必要なのか」を常に考えることでもある。そういった意味で国際保健医療は、近代医療の相対化や適正技術の発想をも、その背景に持つと言える。「保健医療の分野は日々”進歩”している」と述べたが、同時に、「進歩」は人間にとっていつも良きものなのか、を問う役割も、この学会にはあると考える。
 日本国際保健医療学会が目指しているのは、私たちの活動や研究が必要のない、格差のない世界になることである。自分たちのやっていることが必要なくなることが究極のミッションである、ということは、学会という組織としては大きな矛盾でもあろう。しかし私たちはこのミッションと、志を同じくする「国際保健」の仲間たちが世界中にいることも知っている。現在ある世界を、より良きものにするための、「国際保健」はひとつの取り組みである、と考えている。




jaih at 16:32事務局からのお知らせ 

February 07, 2017

第32回日本国際保健医療学会学術大会は日本熱帯医学会、日本渡航医学会との
共催でグローバルヘルス合同大会として開催いたします。

 会 期: 2017年11月24日(金)〜26日(日)
 会 場: 東京大学 本郷キャンパス内
 大会長: 日本国際保健医療学会 神馬征峰(東京大学)
      日本熱帯医学会 狩野繁之(国立国際医療研究センター研究所)
      日本渡航医学会 濱田篤郎(日本医科大学病院) 
 テーマ: 思いは一つ:健康格差の改善

    http://www.pco-prime.com/globalhealth2017/
  詳しい内容につきましては、今後ホームページに順次掲載していく予定です。

  大会事務局 株式会社プライムインターナショナル
     TEL:03-6277-0117
     FAX:03-6277-0118
     E-mail:globalhealth2017@pco-prime.com



February 02, 2017

第32回日本国際保健医療学会 東日本地方会
 日時:2017年6月10日
 場所:一関文化センター
 テーマ:「少子高齢社会における地域医療と地域づくりからグローバルヘルスを展望する」
 大会長:佐藤元美(一関国民健康保健藤沢病院)

 東日本地方会のHPを下記のとおり開設し、
  http://www.echna.ne.jp/~fmh/jaih/

 演題登録・事前参加申込みを開始しました。
  演題登録期間
   2017年1月27日(金)〜2017年3月31日(金)

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております


January 22, 2017

日本国際保健医療学会第35回西日本地方会
「世界中の人々の健康が持続可能であるために」

日時:2017年3月4日(土曜日)
会場:神戸大学六甲台第2キャンパス内,百年記念会館および瀧川記念学術交流館
URL:http://jaihw35.sip21c.org/
ポスター:http://jaihw35.sip21c.org/poster.pdf

■ 演題登録
演題締め切り:1月28日(締切を1週間しました)
演題登録はオンラインで行います。詳しくは下記のURLをご参照ください。
http://jaihw35.sip21c.org/cfp.html

皆様からの演題をお待ちしております。


jaih at 21:35西日本地方会編集レベル1 
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