みなさんこんにちは!
元気な4年生、矢口です。(笑)
夏が近づいてきたのを感じる今日この頃ですね。

5月19日に活動をしてきました。
大雨でしたけどね。(笑)

晴れていたらナスやピーマンの植え付けをする予定でしたが、
天気には勝てませんね。

今回はきゅうりの収穫です。

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きゅうり畑。
きゅうり農家さんは芽止めが非常に大変なんだとか。
いいものを育てるには、手間がかかるものです。

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収穫。
大きなものを収穫しましたが、小さいものもすぐに成長するんだとか。

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このように、はさみで切っていきます。

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収穫したきゅうりたち。
写真ではわかりにくいですが、かなり立派です。

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袋詰めの作業。
JAの産直市(となりの農家)に出荷する分です。

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袋の余りをなくします。
見栄えを良くするためのちょっとした工夫が販売につながります。

ところで、今回きゅうりの作業をしましたが、
「あれ?きゅうりの旬は夏じゃないかな?」
と思われた方がいらっしゃるのではないでしょうか。

実はこのきゅうり、あえて時期を外してつくられているものです。
時期を外すことで、旬の時期に比べて高値を付けることができます。

その一方で、時期を外してつくっているのですから、
栽培のためのコストも高くつきます。
写真を見て気付いた方もいらっしゃると思いますが、
このきゅうり畑はハウスの中にあります。
さらに、これに暖房をつけて、早くからきゅうりをつくっていらっしゃいます。
だからこそ、値段が高くなってしまうのですね~

このようにして、
「1年中、きゅうりが食べたい!」
という人のニースが満たされています。(笑)

「旬」という概念に着目すると、農業の裏側が見えてくる。
矢口はそんな気がしています。(笑)

ちなみにきゅうりは中身(?)が白くなっているものがおいしいもので、
黄色くなっているのはどうがんばっても苦くておいしくないそうです。
みなさんも今後是非試してみてください!

以上今回の報告でした。
また次の機会にお目にかかりましょう!