December 04, 2016

ナゴヤドーム前に新しくできたばかりの素晴らしい名城大学で色彩学会の講習会。


あまり見る時間がなかったけれど、凄い校舎の名城大学。



サインデザインも凝っていて可愛い。

こんな素敵な大学で学べる学生さんは幸せですね。


文化学園大学教授で日本流行色協会JAFACAの大関徹先生が名古屋にお越しくださってデザインの色彩変遷のお話しを伺いました。

流行色の話しは何度聴いても楽しい。

景気によって流行する色は違う。



こんなカラフルな色が流行るときは好景気。

反対に不景気なときは白・黒・紺・茶・鼠。

飽きがこないしコーディネートしやすいという理由で。

提案する側は先読みして常に時代を読み取ることが必要になってきます。

ファッションだけではなくて家電製品や車にも影響して、特に日本人は流行りすたりに敏感で時代の流れに従って一極に集中する傾向があるそうです。

しかもベイビーな色が好き。

ヨーロッパでは成熟した大人の色が好まれ、アメリカは単調で強い色。



こちらは2017年秋冬、世界のバイヤーが買い付けたTOP5の色。

楽しくて不思議な色と経済の関係。

いつも知的でダンディーな大関先生ありがとうございました。



お勉強の後はあんみつを囲んでワイワイ(o^^o)















jam0103 at 00:22コメント(0) 
色彩 

November 14, 2016

このところ夢をよく見るのは68年ぶりのスーパームーンを目前にしているからでしょうか。

面白い夢を見ました。

肩や頭に器具を着けて飛ぶ夢。

地面から3メートルぐらい上を流れるようにスイスイ飛ぶんです。

階段の上り下りなんてスイスイで、早くてスリルがあって気分爽快。

先日、友達と昔はパソコンも携帯電話もなかったし、出かけるときは地図をぐるぐる回しながら見ていたね、と話していたところでした。

誰かが思い描いていることが潜在意識の中でつながって私の夢に入ってきたのかな? な〜んて不思議なこと考えたりして。

その反面、宮崎駿さんがドキュメント番組の中で人工知能のCGを見て、人の痛みとか何も考えないで作っている、極めて不愉快、生命を侮辱していると怒っていたのも印象的でした。



ところでつい最近、大垣から高岳に移転されてきたイタリアンのBACIさん。

絵画のように美しいお料理。

お店の雰囲気、味、器、盛り付け、食材、アイデア、すべて素晴らしかったです。

また行きたい。













jam0103 at 01:44コメント(0) 

November 07, 2016

ご招待いただいて名古屋マハラジャのレセプションを楽しんできました。



華やかな夜でした。











jam0103 at 22:36コメント(0) 

November 06, 2016

先日、航空自衛隊小牧基地の見学会にお誘いいただいて行ってきました。

事前に個人情報を伝えました。

身元調査されたのかな…。

入り口で名前のチェックがあり、会議室に通されて説明を受けて見学スタート。

任期制の自衛官はなんと20代半ばで退職することになっているそうです。

救難ヘリコプター、輸送機、救難捜索機、空中給油・輸送機の見学をさせていただきました。



基地内の移動はバス。

小牧、春日井、豊山町、名古屋市までまたがっているそうで、広大です。


こちらは第二次世界大戦のときに機体を隠した場所だそうです。



いかにも自衛隊機といった色調。

でも、空を飛ぶには目立つのでは?と思って質問してみました。

地をはうように低いところを飛ぶので森や山の色に紛れ込ませるのだそうです。


輸送機なので内部は空っぽで機体はジュラルミンケースのような軽量の材質だそうです。



赤や黄色に塗られている場所は触らないでくださいと注意を受けました。

安全色彩が用いられています。



見上げたときに見える機体の色と、上から見下ろしたときに見える機体の色は違います。

空と同化、海と同化、高度によっても色は違います。


海の色と同化、空の色と同化するように。

こちらの色が最新で、今後は迷彩色も塗り替えられていくそうです。

命を守る色。

こういうところにこそ必要な色遣い。

ずっと以前は視認性の高い目立つ色の機体だったそうです。



こちらは旅客機としてつかわれていたボーイング747を輸送機として改良されたものです。

機内に神社のお札が貼ってあるのを見て何だかほっとしました。

ご案内してくださった自衛隊官さんたちは皆さん優しくて親切な方ばかり。

皆さん清々しい瞳をしているのが印象的でした。

そしてお昼の時間。


隊員食堂で昼食をいただきました。

ヘルシーな鯖の味噌煮と山菜ご飯。


テーブルには糖尿病と通風に関する情報が。

甘いもの好きだから気をつけなくちゃ。

基地には売店もあったので記念にお土産を買いました。



迷彩柄のマスクや迷彩服、機能的な下着や特許取得のグローブなどもありました。

興味津々。



たくさんの方たちと見学会に参加させていただきました。

やっぱり次は空を飛びたいとお願いしたら、そんな機会が来年あるそうで、今から楽しみ♡











jam0103 at 21:05コメント(0) 
色彩 
ナショナルジオグラフィックチャンネルよりドキュメンタリー番組

地球が壊れる前に

11月8日(火)14時まで無料配信されています。

レオナルド・ディカプリオが2年かけて世界を巡り環境破壊の現実を伝えています。

オバマ大統領やローマ教皇と対談を行っている素晴らしい番組です。



ぜひぜひ観てくださーい! 

    ↓ ↓ ↓  

地球が壊れる前に












jam0103 at 00:28コメント(0) 

November 03, 2016


一宮市の築83年のRe-TAiL。

ひときわレトロで存在感のある建物。

何て素敵な洋館なのでしょう。



市場に流通しない生地や糸などの素材マーケット。

レトロが新鮮。


カラフルなツイードの生地や糸がたくさん。

昔のファッション誌やアンティークなものまで、見るもの触るもの新鮮で楽しい。

染色する前の生成り色した素材が違うストールを2枚買いました。

とっても肌触りが良くて気持ちいい。

1枚 1000円 でした。

素材がいいから1万円以上に見えると思うわ〜☆



大好きなカヌレを発見!

Tsuboyaさんのカヌレ、美味しい♡


エストニアのタリン。

中世の街で職人さんやアーティストさんが思い思いのお店を出していた自由な雰囲気を思い出しました。

一宮に繊維ならではのこういう場所が増えていくといいな。










jam0103 at 21:38コメント(0) 

November 02, 2016

ウィリアム・モリス没後120年の今年。

モリスが生きていたらどんなデザインを作るだろう?

そこから生まれたモリスの新たなる世界ピュア・モリス。

ピュア・モリスの新作発表会を見てきました。

モリスといえば多色使いですが、これまでの柄を生かしてモノトーンの単色使いとなって現代に蘇りました。

オフニュートラル、ベージュ系、ニュアンスゴールド、リネンに刺繍…

カーテンに光が差し込むとモリスのパターンが浮かび上がって美しい。

まるで空気に色がついているよう…

光と影、風、水、植物、木の実、鳥たち。

自然を身近に感じながら暮らす幸せ。

こんなに素敵に蘇らせてくれてありがとう、とモリスが言ってる気がしました。

色のない世界は自分が自分でなくなるように思っていたけれど、質のいい天然素材囲まれた生活は豊かな気持ちになれます。

簡素と上質は紙一重。

そこが大きな違いなんだと気づきました。



【ウィリアム・モリスの言葉】

生活の中のシンプルさとは極限まで簡素化しても惨めにはならない…

これこそが洗練である…

やすりで磨かれた床、漆喰が塗られた壁…

屋外に見える緑の樹木や咲き誇る花…
そして流れる木…




jam0103 at 23:15コメント(0) 
色彩 

October 23, 2016

夏に大塚屋で見つけてひとめぼれしたリバティープリント。



カラフルな柄が可愛い。

でもお値段はペラペラの生地なのに1メートル3000円もする。

だから30僂世映磴い泙靴拭

このリバティープリントの生地で洋裁をはじめた途端にミシンが壊れるんだもの、やんなっちゃう。。

修理に出したら2ヶ月近くかけてやっと治ってきました。

無事に完成した化粧ポーチ。




ミシンの修理代も含めてずいぶん高くついた化粧ポーチとなりました。

イニシャルにキータッセルに裏地もつけて可愛さ倍増です。











jam0103 at 23:55コメント(0) 

October 22, 2016

先日出かけた大阪でミシュラン ビブグルマンに選ばれた「和さ美」さんで食事をしました。

ビブグルマンとはミシュランの星付きには選ばれなかったものの、コスパが高くて美味しいお店。

中にはラーメン屋さんやたこ焼き屋さんもあります。

和さ美さんは難波からタクシーですぐですが、静かな場所にある隠れ家風のお店でした。

6000円のお料理をお願いしました。

大将はお若くて体育会系の感じの方。

愛想はないのですが、隅々まで気配りされている感じが伝わってきて、すぐに良いお店だとわかりました。

が、想像以上でした。

活け造りのイカ、8年もののわさび、ハモのしゃぶしゃぶなど魚好きにはたまらないお料理の数々。

写真を撮り忘れましたが、〆のいくらご飯は感激のプチプチ食感でした。

北海道でも金沢でもこんな美味しいの食べたことなーい!

また、ぜーったい行きたい和さ美さん。

最高でした ♡



jam0103 at 09:38コメント(0) 

October 12, 2016

秋はイベント続き。

先日は農園レストラン賀名生を貸し切りで友人のMちゃんが開いた魔女の祝祭(サバト)のイベントで出店しました。

今回はカラーコーディネーターとしてではなく、魔女必須アイテムの販売をしました。


農園レストランのお庭は楽しいカボチャがあちこちに。



魔女が焼くピザは絶品。

3種類のピザを食べました。


タロット占い、手相、アクセサリー、マフィン、パン、いろんなお店が出店してました。

お客さんも出店者もドレスコードは魔女ファッション。



スコップにまたがった魔女トリオ。

重くて空飛べない・・・



こちらは私のお店。

オーラ強化クリーム アマウツシ、浄化スプレー(場の浄化、自分自身、石の浄化)、生霊死霊プロテクトキャンドル、ミツロウキャンドルなどを販売していました。



フィンドホーンフラワーキャンドル久々に登場。

やっぱりキャンドルの灯りには癒されますね。



カヌレ型のミツロウキャンドル可愛い。

ついディスプレーには力が入ります。

見せ方と色が命。



仮面をつけて目には星のツケマツゲ。

徐々に日が暮れていよいよサバト。

東京からいらっしゃった舞台俳優今野隆一さんによる朗読会。

『サルと人と森』

原文 石川啄木

著者 林中の譚(たん)

今から100年以上前に書かれた本だそうですが、破滅に向かっている地球を予知し、サルや自然界の立場から描かれていました。

朗読会というよりはひとり芝居のようで鬼気迫る演技に農園レストランの周辺にいる「もののけ」たちが息をひそめて集まってきてたくさんの目に見張られているのでは?と思うようなそんな夜になりました。

その目は、人間に対する猜疑心。

書きたいこといろいろありますが、これぐらいで。

自然の恵みや、今生かされていることに感謝して心安らかにサバトの夜が終わりました。











jam0103 at 21:14コメント(0) 
オーラ強化クリーム アマウツシ 

October 01, 2016

おとなの遠足、栗ひろいにお誘いいただきました。


田園風景が広がる岐阜県の八百津。



わ〜! 栗がたくさん落ちてる〜!

殻から大きな栗が出てきて感激!



真剣に拾うこと2時間ぐらい。

袋にいっぱい拾いました。


栗ひろいの後は七輪を囲んでBBQ。



栗ごはんと松茸ごはんも半分ずつつけていただきました。

そして八百津の栗きんとん街道へ。

数十メートルのところに栗きんとん屋さんが3軒も。

美味しい栗きんとんを食べくらべできるなんて、幸せ栗街道。

さてさてたくさん拾った栗で今年も頑張って渋皮煮に挑戦しようかな。



可児の道の駅 可児ッテで見つけた幻のフルーツ「ポポー」は禁断の味でした。

わざわざ可児まで買いに行きたくなるほどの美味しさ☆














jam0103 at 19:40コメント(0) 

September 30, 2016

名古屋大学のすぐ近くに桃のスープが美味しいレストランがあると教えていただきました。

32年前から営業されている梨里さんという老舗のフレンチレストラン。

今年はじめて出会ってお友達になった素敵な女性と2人でお食事してきました。



大きな桃に牛スジのスープで煮込んだ濃厚な桃のスープ。

もうこのスープだけでお腹がいっぱい・・・

とは言えないので、幻のビーフシチューをいただきました。

そしたら、シェフからサラダとパンをサービスです、と。



擦った玉ねぎと自家製ドレッシングの美味しいサラダと絶品ふわふわ自家製パン。



限定20食の幻のビーフシチューは切れたら2ヶ月待ちなのだとか。

そんなお話しを聞いたらやっぱりビーフシチューを注文しなくちゃ。

お肉トロトロ濃厚ビーフシチュー。

何もかも心がこもっていて素敵なディナー。

お昼の時間は女性でいっぱいのようですが、夜はゆったりくつろげました。

おかげで話しも弾んで楽しい夜でした。










jam0103 at 22:42コメント(0) 

September 26, 2016


蜜蝋キャンドルを作りました。

出来上がってみなければどんな色に仕上がるのかわからないワクワク感。

溶かして色をつけたり香りをつけたり、工作のようでお料理のようで楽しい♡












jam0103 at 22:46コメント(0) 

September 25, 2016


いつも親しくしてくださっている方からのお誘いでドキュメンタリー映画「祈福(いのり)の海」の上映会に行ってきました。

八事のいきいきクリニックという、ご縁がなければ行けない場所に30人ぐらいの人が集まってきていました。

福岡から大阪からなど遠方からもわざわざこの上映会に足を運んできていました。

食育、エコな暮らし、自然農法、原発反対など、いろんなところに意識を持って模索や実践している人たちが参加されていました。

中には森のイスキアの佐藤初女さんに会いに行かれた方が何人もいらっしゃいました。

自給的な暮らしに興味をもつ監督さんが、映画を作ろうなんて思わずに撮りためていた映像。

山口県の祝島は瀬戸内海の中でも埋め立てを行ってない自然と美しい海が残る貴重な島です。

そこで監督さんが暮らす中で遭遇した原発建設計画にそれを断固として反対する島の住民。

そんな最中に起こった東日本大震災。

そして導かれるように福島へと映像が移っていきました。 

映画のタイトルの祈福(いのり)という言葉は祝島と福島を結ぶ言葉なのです。

この映画の中で福島に暮らす若い住職さんが歩いて巡礼の旅に出るときに、長時間歩いていると大地と自分の境目がわからなくなるというシーンがありました。

不思議な話しで恐縮なのですが、「地球を自分の身体だと思いなさい」と満月の夜に「月」からメッセージが降りてきたことがありました。

同じことを感じている人がいる。

自分の感覚と符合する言葉でした。

農薬や放射能の心配などしなくてもいい、なるべくなら身体に良いものを取り入れて生活していきたい、それは人間だけではなく動物も鳥も虫も植物も、この地球で生息する生き物ならそう考えるはず。

子どもや孫や7代先まで安心して暮らせるように自然を残していかなければいけない。

上映会の後、ディスカッションして、その後は一部の人たちと監督さんとで食事会がありました。

私は監督さんの真正面に座らせていただいたので、いろんなお話しをさせていただきました。

真っ直ぐなキラキラ輝く瞳の持ち主。

いくら時間があっても足りないくらいに帰るギリギリまでお話しして握手して皆さんと手を振りあいました。

見えない糸に導かれるように集まってきた人たち、主催者、監督さんとかけがえのない時間を過ごしました。












jam0103 at 22:53コメント(0) 

September 24, 2016

ポール・スミス展に行ってきました。



ポール・スミスの色遣いと遊び心のあるセンスが大好き。


特に裏地の柄やボタンホールの色など、ちょっとしたエッセンスの効かせ方が素敵。

メンズの伝統的なスーツやシャツに革命を起こしたというのは大げさかな。

仕立ての良いジャケットの裏地やシャツに色柄を取り入れた先駆けの人だと思います。

オフィスの再現やカラーコーディネートの思案、ポールスミスの世界観などに触れてこういうところから生み出された色やデザインなんだと思うと鳥肌ものでした。

私の部屋も色が溢れかえっているから無印良品のようなシンプルミニマルな部屋にいたら病気になってしまいそう。

ここまで色を愛して色にこだわりを持っている人だったとは!

ますます好きになりました。



名古屋にいながらこんなにも素敵な展覧会に行けるなんて幸せ。

色彩の宝庫のような展覧会でした。


松坂屋美術館で10/16まで開催中。











jam0103 at 21:13コメント(0) 
アート | 色彩

September 16, 2016

厚い雲がかかっていたから諦めてたけど、月が見えました。

年に一度の特別な月夜の晩。

子どもの頃から月が好きな反面、怖かった。

どこにいてもついてくる気がして。

どこにいても見られている気がして。

静かに暗い夜空を照らしてくれる月。

大人になってからは月に「見られている」から「見守られている」に感じ方が変わりました。

なぜか不思議に心強い存在。













jam0103 at 01:31コメント(0) 

September 14, 2016

香港最後の夜はペニンシュラホテルのバーへ。


香港島の夜景を眺めながらオトナの時間を楽しみました。



西洋と東洋が入り混じったエキゾチックな香港。

あの熱気が懐かしい。


皆んなで写真を撮っていたら私の横に知らない外人さんが入ってきました笑。

よく歩き、よく喋り、よく食べ、香港から良い刺激をたくさんもらえた風水ツアーでした。









jam0103 at 21:22コメント(0) 
香港 

September 12, 2016

香港3日目。

フットマッサージのおかげでぐっすり眠れて爽やか気分の朝。

郊外にあるランタオ島にお出かけしました。

香港の天気は毎日雨の予報でしたが、なんとかもってくれていて、この日も曇り空。

おかげで暑くもなく過ごしやすい日が続いていたのです。

目的地はランタオ島の宝蓮寺(ポーリン寺)。

通常でしたらロープウェイで海の上を渡って高台に行きますが、この日はロープウェイが運休していたのでバスで向かいました。



目指すはあちらの大仏さま。


精進料理つきの拝観料500円ほどのチケットを買って石段268段を上がります。



やっと大仏さまのところにやってきました。

頂上ではこの風景を目にして疲れも吹き飛びました。

ランタオ島は風水の財方位に当たるそうです。

素晴らしい!


巨大な大仏さまとご対面。

優しい表情をされている大仏さまを前に心静かにお参りしました。



石段を下り本堂で参拝。


美しい色彩が施されたお寺です。

黄金の仏像が安置されていました。



そしてこちらから真正面にいらっしゃる大仏さまの眺め。



そして精進料理つきの拝観でしたので、屋外でのフードコートのようなところでピクニック気分で精進料理をいただきました。


皆んなでひとくちずつ味見しながらいただきましたが、どのお料理も美味しくて感激でした。


バスで中心部まで戻り、他の人たちと分かれて私は友達と先生と3人でセントラルのソーホーに行きました。 

PMQという若手クリエイターの情報発信スポット。

歴史的建造物を生かしたデザイン複合施設です。



香港人のエネルギー溢れる独自のセンスに色彩感覚。

何を見てもどの景色も刺激的で素敵でした。

オリエンタルテイストのキッチュな香港雑貨にひとめぼれしてお粥のお茶碗や茶こしなどを買いました。

香港の魅力がつまったこの街にまた来たい。


大仏さまとソーホー、真逆な感じ。

どちらも私にたくさんの刺激を与えてくれました。


jam0103 at 21:23コメント(0) 
香港 | 風水

September 11, 2016

香港2日目。

ヘリテージ1881で飲茶をいただき、レイモンド・ロー先生のオフィスにお伺いした後は風水ショップでショッピング。



上海街にある風水師御用達の風水ショップに連れてっていただきました。

所狭しと置かれた風水グッズに本。

ロー先生の本もありました。



連れてっていただいた風水ショップ「通勝堂」

ここでは値切ってはいけません、運気が下がるから、と川本先生からのご注意。

私は銅風鈴と六帝古銭を購入して、川本先生にお願いして家を建てた年、生年月日、図面をもとに家のどこに置いたらいいのか割り出していただきました。

ちょうど少しリフォームもするので、リビングや寝室の風水カラーも教えていただきました。

玄関とリビングと寝室が風水的にとても良いらしく、これからの展開が楽しみになってきました。


夕方からは香港龍脈上にある鯛魚門(レイユームン)で食事をして2階建てバスで香港の街をめぐるオープントップバスツアーに参加しました。


こちらの門は龍の通り道。

インターコンチネンタルで集合してレイユームンまで車で40〜50分ほど。



陽が傾きはじめ、哀愁漂うどことなく懐かしさを感じる港の風景。

龍がここから海に潜って香港島に上陸するそうです。


香港式 鯉のぼり? 鯉の短冊?



何らや狭い路地に案内されて、どんどん奥へ。



両脇に何軒も魚屋さんが並ぶ路地を通り抜けたいちばん奥のお店に通されました。


海鮮市場の水槽から生きた魚貝をビニール袋に入れてレストランに運んで調理してくれます。

次々に出されるダイナミックな海鮮料理の数々。

龍穴で採れた海鮮は大ぶりで美味しくて感動しました。

シャコなんて伊勢海老のように大きくてぷりっぷりでした。

写真の右上がシャコです。

ここが名古屋にあったら間違いなくやみつきになっていることと思います。


そしてまたインターコンチネンタルホテルに戻り、少し時間があったのですぐ近くの免税店でこの秋冬流行の兆しがあるシャネルの真っ赤なルージュを買ってオープントップバスに乗りこみました。



2階建てバスからの眺め。


坂道の多い香港の街をわざと?スピードを出して運転されるからスリル満点。



夜はフットマッサージへ。

歩き疲れた足が癒されてぐっすりと夢の中へと誘われるのでした。











jam0103 at 22:20コメント(0) 
香港 | 風水

September 10, 2016

香港2日目は黄大仙に向かいました。

道教と仏教が融合した寺院、黄大仙は様々な風水技法が用いられているそうです。




地下鉄の駅に眼が覚めるような鮮やかな黄色いタイル。

お寺で参拝し、裏庭に出ると滝があり川が流れていました。

表の場所に比べると涼しくていい気持ち。

人工の滝と左から右へ時計回りに水が流れるように風水技法が施されているそうです。

知らないで行くと本堂で参拝して裏庭には回らないと思いますが、黄大仙で参拝されるなら是非風水が施された裏庭へ。



そしてヘリテージ1881の飲茶レストラン隆嘉院でレイモンド・ロー先生ご夫妻と会食できる機会をいただきました。

穏やかそうな優しい笑顔を終始浮かべられて、緊張もほぐれて先生の前では自然に笑顔になれました。


たまたまなのですが、食事をしたヘリテージ1881のすぐ隣にロー先生のオフィスがあるということで、オフィスにお伺いしました。



オフィスの前でレイモンド・ロー先生と川本一志先生。



ロー先生のオフィスからの眺めです。

九龍でいちばん家賃が高いオフィスビルだそうです。

ビルの前には広い空間。

もちろん風水的に理にかなった建物です。


風水グッズにお茶目なフィギュア。

フィギュア好きなのだとか。

日本からのお土産はフィギュアにすればよかった。

レイモンド・ロー先生の日本公式ウェブサイト。


12月に東京に来日され、ロー先生から直々に風水セミナーを受けることができます。











jam0103 at 19:45コメント(0) 
香港 | 風水
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