October 01, 2016

おとなの遠足、栗ひろいにお誘いいただきました。


田園風景が広がる岐阜県の八百津。



わ〜! 栗がたくさん落ちてる〜!



真剣に拾うこと2時間ぐらい。

袋いっぱい拾いました。


栗ひろいの後は七輪を囲んでBBQ。



栗ごはんと松茸ごはんもいただきました。

半分ずつつけていただきました。

そして八百津の栗きんとん街道へ。

数十メートルのところに栗きんとん屋さんが3軒も。

美味しい栗きんとんを食べくらべできるなんて、幸せ栗街道。

さてさてたくさん拾った栗で今年も頑張って渋皮煮に挑戦しようかな。














jam0103 at 19:40コメント(0) 

September 30, 2016

名古屋大学のすぐ近くに桃のスープが美味しいレストランがあると教えていただきました。

32年前から営業されている梨里さんという老舗のフレンチレストラン。

今年はじめて出会ってお友達になった素敵な女性と2人でお食事してきました。



大きな桃に牛スジのスープで煮込んだ濃厚な桃のスープ。

もうこのスープだけでお腹がいっぱい・・・

とは言えないので、幻のビーフシチューをいただきました。

そしたら、シェフからサラダとパンをサービスです、と。



擦った玉ねぎと自家製ドレッシングの美味しいサラダと絶品ふわふわ自家製パン。



限定20食の幻のビーフシチューは切れたら2ヶ月待ちなのだとか。

そんなお話しを聞いたらやっぱりビーフシチューを注文しなくちゃ。

お肉トロトロ濃厚ビーフシチュー。

何もかも心がこもっていて素敵なディナー。

お昼の時間は女性でいっぱいのようですが、夜はゆったりくつろげました。

おかげで話しも弾んで楽しい夜でした。










jam0103 at 22:42コメント(0) 

September 26, 2016


蜜蝋キャンドルを作りました。

出来上がってみなければどんな色に仕上がるのかわからないワクワク感。

溶かして色をつけたり香りをつけたり、工作のようでお料理のようで楽しい♡












jam0103 at 22:46コメント(0) 

September 25, 2016


いつも親しくしてくださっている方からのお誘いでドキュメンタリー映画「祈福(いのり)の海」の上映会に行ってきました。

八事のいきいきクリニックという、ご縁がなければ行けない場所に30人ぐらいの人が集まってきていました。

福岡から大阪からなど遠方からもわざわざこの上映会に足を運んできていました。

食育、エコな暮らし、自然農法、原発反対など、いろんなところに意識を持って模索や実践している人たちが参加されていました。

中には森のイスキアの佐藤初女さんに会いに行かれた方が何人もいらっしゃいました。

自給的な暮らしに興味をもつ監督さんが、映画を作ろうなんて思わずに撮りためていた映像。

山口県の祝島は瀬戸内海の中でも埋め立てを行ってない自然と美しい海が残る貴重な島です。

そこで監督さんが暮らす中で遭遇した原発建設計画にそれを断固として反対する島の住民。

そんな最中に起こった東日本大震災。

そして導かれるように福島へと映像が移っていきました。 

映画のタイトルの祈福(いのり)という言葉は祝島と福島を結ぶ言葉なのです。

この映画の中で福島に暮らす若い住職さんが歩いて巡礼の旅に出るときに、長時間歩いていると大地と自分の境目がわからなくなるというシーンがありました。

不思議な話しで恐縮なのですが、「地球を自分の身体だと思いなさい」と満月の夜に「月」からメッセージが降りてきたことがありました。

同じことを感じている人がいる。

自分の感覚と符合する言葉でした。

農薬や放射能の心配などしなくてもいい、なるべくなら身体に良いものを取り入れて生活していきたい、それは人間だけではなく動物も鳥も虫も植物も、この地球で生息する生き物ならそう考えるはず。

子どもや孫や7代先まで安心して暮らせるように自然を残していかなければいけない。

上映会の後、ディスカッションして、その後は一部の人たちと監督さんとで食事会がありました。

私は監督さんの真正面に座らせていただいたので、いろんなお話しをさせていただきました。

真っ直ぐなキラキラ輝く瞳の持ち主。

いくら時間があっても足りないくらいに帰るギリギリまでお話しして握手して皆さんと手を振りあいました。

見えない糸に導かれるように集まってきた人たち、主催者、監督さんとかけがえのない時間を過ごしました。












jam0103 at 22:53コメント(0) 

September 24, 2016

ポール・スミス展に行ってきました。



ポール・スミスの色遣いと遊び心のあるセンスが大好き。


特に裏地の柄やボタンホールの色など、ちょっとしたエッセンスの効かせ方が素敵。

メンズの伝統的なスーツやシャツに革命を起こしたというのは大げさかな。

仕立ての良いジャケットの裏地やシャツに色柄を取り入れた先駆けの人だと思います。

オフィスの再現やカラーコーディネートの思案、ポールスミスの世界観などに触れてこういうところから生み出された色やデザインなんだと思うと鳥肌ものでした。

私の部屋も色が溢れかえっているから無印良品のようなシンプルミニマルな部屋にいたら病気になってしまいそう。

ここまで色を愛して色にこだわりを持っている人だったとは!

ますます好きになりました。



名古屋にいながらこんなにも素敵な展覧会に行けるなんて幸せ。

色彩の宝庫のような展覧会でした。


松坂屋美術館で10/16まで開催中。











jam0103 at 21:13コメント(0) 
アート | 色彩

September 16, 2016

厚い雲がかかっていたから諦めてたけど、月が見えました。

年に一度の特別な月夜の晩。

子どもの頃から月が好きな反面、怖かった。

どこにいてもついてくる気がして。

どこにいても見られている気がして。

静かに暗い夜空を照らしてくれる月。

大人になってからは月に「見られている」から「見守られている」に感じ方が変わりました。

なぜか不思議に心強い存在。













jam0103 at 01:31コメント(0) 

September 14, 2016

香港最後の夜はペニンシュラホテルのバーへ。


香港島の夜景を眺めながらオトナの時間を楽しみました。



西洋と東洋が入り混じったエキゾチックな香港。

あの熱気が懐かしい。


皆んなで写真を撮っていたら私の横に知らない外人さんが入ってきました笑。

よく歩き、よく喋り、よく食べ、香港から良い刺激をたくさんもらえた風水ツアーでした。









jam0103 at 21:22コメント(0) 
香港 

September 12, 2016

香港3日目。

フットマッサージのおかげでぐっすり眠れて爽やか気分の朝。

郊外にあるランタオ島にお出かけしました。

香港の天気は毎日雨の予報でしたが、なんとかもってくれていて、この日も曇り空。

おかげで暑くもなく過ごしやすい日が続いていたのです。

目的地はランタオ島の宝蓮寺(ポーリン寺)。

通常でしたらロープウェイで海の上を渡って高台に行きますが、この日はロープウェイが運休していたのでバスで向かいました。



目指すはあちらの大仏さま。


精進料理つきの拝観料500円ほどのチケットを買って石段268段を上がります。



やっと大仏さまのところにやってきました。

頂上ではこの風景を目にして疲れも吹き飛びました。

ランタオ島は風水の財方位に当たるそうです。

素晴らしい!


巨大な大仏さまとご対面。

優しい表情をされている大仏さまを前に心静かにお参りしました。



石段を下り本堂で参拝。


美しい色彩が施されたお寺です。

黄金の仏像が安置されていました。



そしてこちらから真正面にいらっしゃる大仏さまの眺め。



そして精進料理つきの拝観でしたので、屋外でのフードコートのようなところでピクニック気分で精進料理をいただきました。


皆んなでひとくちずつ味見しながらいただきましたが、どのお料理も美味しくて感激でした。


バスで中心部まで戻り、他の人たちと分かれて私は友達と先生と3人でセントラルのソーホーに行きました。 

PMQという若手クリエイターの情報発信スポット。

歴史的建造物を生かしたデザイン複合施設です。



香港人のエネルギー溢れる独自のセンスに色彩感覚。

何を見てもどの景色も刺激的で素敵でした。

オリエンタルテイストのキッチュな香港雑貨にひとめぼれしてお粥のお茶碗や茶こしなどを買いました。

香港の魅力がつまったこの街にまた来たい。


大仏さまとソーホー、真逆な感じ。

どちらも私にたくさんの刺激を与えてくれました。


jam0103 at 21:23コメント(0) 
香港 | 風水

September 11, 2016

香港2日目。

ヘリテージ1881で飲茶をいただき、レイモンド・ロー先生のオフィスにお伺いした後は風水ショップでショッピング。



上海街にある風水師御用達の風水ショップに連れてっていただきました。

所狭しと置かれた風水グッズに本。

ロー先生の本もありました。



連れてっていただいた風水ショップ「通勝堂」

ここでは値切ってはいけません、運気が下がるから、と川本先生からのご注意。

私は銅風鈴と六帝古銭を購入して、川本先生にお願いして家を建てた年、生年月日、図面をもとに家のどこに置いたらいいのか割り出していただきました。

ちょうど少しリフォームもするので、リビングや寝室の風水カラーも教えていただきました。

玄関とリビングと寝室が風水的にとても良いらしく、これからの展開が楽しみになってきました。


夕方からは香港龍脈上にある鯛魚門(レイユームン)で食事をして2階建てバスで香港の街をめぐるオープントップバスツアーに参加しました。


こちらの門は龍の通り道。

インターコンチネンタルで集合してレイユームンまで車で40〜50分ほど。



陽が傾きはじめ、哀愁漂うどことなく懐かしさを感じる港の風景。

龍がここから海に潜って香港島に上陸するそうです。


香港式 鯉のぼり? 鯉の短冊?



何らや狭い路地に案内されて、どんどん奥へ。



両脇に何軒も魚屋さんが並ぶ路地を通り抜けたいちばん奥のお店に通されました。


海鮮市場の水槽から生きた魚貝をビニール袋に入れてレストランに運んで調理してくれます。

次々に出されるダイナミックな海鮮料理の数々。

龍穴で採れた海鮮は大ぶりで美味しくて感動しました。

シャコなんて伊勢海老のように大きくてぷりっぷりでした。

写真の右上がシャコです。

ここが名古屋にあったら間違いなくやみつきになっていることと思います。


そしてまたインターコンチネンタルホテルに戻り、少し時間があったのですぐ近くの免税店でこの秋冬流行の兆しがあるシャネルの真っ赤なルージュを買ってオープントップバスに乗りこみました。



2階建てバスからの眺め。


坂道の多い香港の街をわざと?スピードを出して運転されるからスリル満点。



夜はフットマッサージへ。

歩き疲れた足が癒されてぐっすりと夢の中へと誘われるのでした。











jam0103 at 22:20コメント(0) 
香港 | 風水

September 10, 2016

香港2日目は黄大仙に向かいました。

道教と仏教が融合した寺院、黄大仙は様々な風水技法が用いられているそうです。




地下鉄の駅に眼が覚めるような鮮やかな黄色いタイル。

お寺で参拝し、裏庭に出ると滝があり川が流れていました。

表の場所に比べると涼しくていい気持ち。

人工の滝と左から右へ時計回りに水が流れるように風水技法が施されているそうです。

知らないで行くと本堂で参拝して裏庭には回らないと思いますが、黄大仙で参拝されるなら是非風水が施された裏庭へ。



そしてヘリテージ1881の飲茶レストラン隆嘉院でレイモンド・ロー先生ご夫妻と会食できる機会をいただきました。

穏やかそうな優しい笑顔を終始浮かべられて、緊張もほぐれて先生の前では自然に笑顔になれました。


たまたまなのですが、食事をしたヘリテージ1881のすぐ隣にロー先生のオフィスがあるということで、オフィスにお伺いしました。



オフィスの前でレイモンド・ロー先生と川本一志先生。



ロー先生のオフィスからの眺めです。

九龍でいちばん家賃が高いオフィスビルだそうです。

ビルの前には広い空間。

もちろん風水的に理にかなった建物です。


風水グッズにお茶目なフィギュア。

フィギュア好きなのだとか。

日本からのお土産はフィギュアにすればよかった。

レイモンド・ロー先生の日本公式ウェブサイト。


12月に東京に来日され、ロー先生から直々に風水セミナーを受けることができます。











jam0103 at 19:45コメント(0) 
香港 | 風水

September 09, 2016

香港の旅の途中ですが、今日は重陽の節句なので黄色い菊の花を飾りました。

たまたまスーパーで見つけたお仏壇用の菊の花を短くカットしてハーブティーのポットとカップに活けて、白い菊の花はボックスに入れてみました。

菊の花というと和のイメージがあるけれど、こうして見ると意外にも華やか。

そして菊の花をお酒に浮かべて菊酒をいただきました。

世界が平和でありますように。

今夜の月は綺麗ですね。












jam0103 at 23:03コメント(0) 
 | flower

September 08, 2016

かれこれ10年来のお付き合いをいただいているレイモンド・ロージャパン代表 風水の川本一志先生と香港風水スポットをめぐる旅。

川本先生男性1人vsパワフル女性10人で、香港にお出かけしてきました。



香港はむし暑く湿度90%、独特な街のにおい、道に大きくせり出した看板、新しいものと古いもの西洋と東洋の混在、ごちゃ混ぜの色色色、エネルギッシュな人人人・・・

はじめての香港の私にとっては何もかもが刺激的。

どんなに見聞きしていてもその場に身を置いてはじめて伝わる感触、感覚。

川本先生にご案内していただきながら香港初日は香港の風水スポット 香港島の金融街に向かいました。



夜風に吹かれながらフェリーで行きましたがこの風景にテンション上がる〜!


目的地はこちらの中国銀行と香港上海銀行。

開業当時は2つの銀行が攻撃しあっている「香港風水戦争」だと噂されていたそうですが、実は狙われていたのはイギリス総督程。

歴代の総督はケガや事故に見舞われ、1997年に香港さイギリスから中国に返還されたのだそうです。


その後は有名レストランYUN KEEでディナー。

香港在住のご夫妻もいらっしゃって賑やかに円卓を囲みました。




jam0103 at 23:01コメント(0) 
香港 | 風水

August 27, 2016

日本一暑い多治見にお出かけしてきました。

先ずはカフェママエさんで可愛いランチ。

カラフルなランチにテンション上がります〜!


そしてメインの岐阜県立現代陶芸美術館へ。


こじまひさやの土の冒険のぼうけんへ。

こじまひさやさんはお友達の疋田千枝さんの実のお兄さんです。

ラッキーなことにこじまさんと疋田さんと会場でお会いすることができました。



ぼうけんパスポートを手に冒険の旅に出発!

現代陶芸美術館で貯蔵されている1700点もの作品にひとつひとつ目を通し、新しい鑑賞スタイルで音響や映像に仕掛けを駆使された楽しい展覧会でした。

見方によって何回も足を運ぶことによって新しい発見や楽しみ方を見出せるマジカルな世界。

こんな楽しみ方があるなんて目から何度もウロコでした。

土の冒険のぼうけんは9/4まで。



そしてその後は久しぶりにギャルリ百草さんへ。



築100年の古民家ギャラリーに入ると・・・

かごの中に氷のかたまり。



そしてぽたぽたと溶けた水が大きなビーカーへ。

涼しげな演出ともてなしに感動しました。

ギャルリ百草さんのオーナーさんで大人気の陶芸作家さん、安藤雅信さんの器でお茶とお菓子をいただきました。



安藤雅信さんの器は和にも洋にも合う現代の日本人のライフスタイルにぴったり。

存在感があるのにさりげなく食材の引き立て役。

麻の素材のランチョンマットも、何から何まで素敵すぎました。

8月最後の週末を気の合う友人たちと素敵な気持ちで過ごすことができました。












jam0103 at 21:28コメント(0) 
 | アート
ブーゲンビリアを剪定したので、お花を摘んで水に入れて太陽の光を浴びさせてフラワーエッセンスを作ってみました。
白い器とブーゲンビリアのコントラストが素敵。

白い器はずっと以前に訪れた沖縄で買ったお気に入りです。

ブーゲンビリアのフラワーエッセンスにはどんな効き目があるのかしら。

大好きな花なので大事に育てていきたいです。



今夜の楽しい食事会で見つけたガラスの器。

影が映りこんで素敵な表情を見せてくれました。

このところ、手作りのガラスの器に惹かれています。

不揃いでいびつな形の不器用そうなガラスが好み。












jam0103 at 00:10コメント(0) 
色彩 | flower

August 24, 2016

またまた楽しいお仲間と嵐山で鵜飼に続いて犬山市で木曽川鵜飼にお出かけしてきました。



雨が心配でしたけど、今回も浴衣を着てゆく夏を楽しんできました。

この夏、浴衣を着る最後の機会かもしれませんし。



犬山城が水面に映り込んで素敵な風景。

鵜匠さんの服装も帽子も麻の素材でできているのは、カミナリを通さない素材だからだそうです。

そして色は敏感な鵜を驚かせないために黒を着用しているのだとか。

色も素材もいろんな使い道がありますね。

素敵なお写真撮っていただきました。



1300年前の人たちははどんな風に鵜飼を楽しんでいたのでしょうね。





















jam0103 at 22:08コメント(0) 
 | 色彩

August 18, 2016

祐斎亭さんを後にして次はいよいよメインイベント。

鵜飼鑑賞の屋形船から五山送り火を鑑賞するという、まるで平安時代の貴族のような楽しみ方。

祐斎亭さんから鵜飼がはじまるまでの間少しお散歩、と思ったら土砂降りの雨。

渡月橋にはたくさんの人が五山送り火がはじまるのを待っていました。

浴衣が泥はねで汚れないようにすそを少し持ち上げて歩きました。

土砂降りで暑いし湿度も高いし不快指数MAX。

京都の夏をなめてはいけませんね。



船頭さんが竿一本で漕いでくださる屋形船に乗り込むと、提灯の灯りが船の外側にしか灯っていなくて頭上には灯りがありませんでした。

だから、お弁当が暗くて見えない・・・

岐阜でも犬山でも鵜飼経験はありますが、こんなに暗いのはじめて。

平安時代の灯りを再現しているのでしょうか。

気づくと周りの灯りも心なしか暗くして送り火を待っているかのようでした。


たまにゆらゆらと精霊流しも浮いて流れていきました。

私の祖母は京都祇園祭りに出かけてタケノコづくしの食事を食べてきたと嬉しそうに話していたのにその直後に容態が変わり入院して五山送り火のこの8月16日に亡くなりました。

私がこの日に送り火を見るのは何かの巡り合わせだったのかもしれません。



嵐山の鵜飼は風情がありました。

すぐお隣の料亭吉兆さんの屋形船には舞妓さんや芸妓さんのお姿も。

白いおしろいは、暗い灯りの中でも白黒見えるように塗っているのだそうです。

屋形船の灯りから浮かび上がる舞妓さんや芸妓さんは何か見てはいけないものを見てしまったような感覚、妖艶な美しさを放ちこの世のものとは思えませんでした。

ずっと以前に倉敷で「公共の色彩を考える会」の特別講演でお話ししてくださった永六輔さんが、

「夜に倉敷駅に到着してホテルまで歩く道中の街灯が明るすぎる。江戸時代はもっともっと暗かったはず。」

そう強くおっしゃっていたのを思い出しました。

現代では防犯や安全のために明るい街灯を灯すのが当たり前になっています。

安心安全便利を求めた結果今があるのですが、それも人類の歴史に比べたらほんのすこし前のこと。

わずか昔、明治時代前にはいつもどこでだって満天の星空が広がっていたことでしょう。




大雨洪水警報の中でも仏教の大切な送り火行事。

無事に五山送り火が執り行なわれました。

教えていただいた方を見上げると鳥居の文字が浮かび上がっていました。

心優しい船頭さんやご招待してくださった祐斎亭さんはご自分のせいではないのにお天気が悪くてごめんなさいと何度も謝ってくださいました。

誰も気分を害したわけではなく、この状況を受け入れて楽しんでいたにも関わらず。

本当に頭が下がります。

どうかこの平和な風習がこれから千年後も続いていきますように。

人の心根も優しく清らかでありますように。












jam0103 at 21:13コメント(0) 
京都 | 

August 17, 2016

夏の京都嵐山にお出かけしてきました。

今回も着物デザイナーの田中佐織さんと佑斎亭さんのご好意で素晴らしくスペシャルな京都日帰り旅。



夏の京都は大変な暑さ。

それなのに浴衣姿は涼しげに映りますね。

先ずは祐斎亭さんにご紹介いただいた桂川沿いにある天婦羅松さんへ。

寂聴さんや吉兆さんも勉強のためにいらっしゃるという名店だそうです。



天婦羅松さん、素晴らしいお料理の数々。

とても美味しくいただきました。

食事の後はすぐ近くにある松尾大社さんで参拝しました。

着物軍団、外国人観光客から一緒に写真に写ってとモテモテでした。


松尾大社さんは日本酒の神様だそうです。

写真を撮り忘れましたが、本藍染でお守り袋を染色した「勝色守」というお守りを見つけました。

勝色とは黒に近いぐらい暗い藍色を表す色名です

藍を濃く染み込ませるために布などを搗つ(叩く)ことからきていて、搗つ(かつ)を縁起の良い勝つに字を変えて「勝色」とされたのが鎌倉時代。

日露戦争や日清戦争でも軍服を紺色の勝色にしたそうです。

ここぞというときに力になってくれそうな勝色守に目が釘付けでした。



その後は嵐山祐斎亭さんへ。

料亭吉兆など一流の料亭がある奥まった場所にあります。




祐斎亭さんで美しい貝合わせにまた目が釘付け。

大文字を見つけました。


そして尋常ではない反物を見つけました。

右から黄櫨染(明治、大正時代の天皇陛下の正式袍の復元)、黄櫨綾、日本最古500万年前の古木染、貝紫染、天の羽衣、いちばん左の朱塗りの箱は伽羅の香りを織り込んだ反物でいい香りがします。

伽羅は1gで3万円という大変高価な香料です。

国宝級に貴重な反物をひとつひとつ拝見させていただきました。



こちらは天皇陛下正式袍、黄路染の復元です。

その昔は絶対禁色で天皇陛下しか身につけることが許されなかった色です。

炉×蘇芳×紫根で染められた黄櫨染に照明を当てると赤く色が変化します。

このことは近年になり奥田祐斎先生が調査されてわかったことです。

よく使われているブラックライトで色が変化する顔料が使われているのではありません。 



*画像はHPからお借りしています。

平成天皇の即位の礼で身に付けられている袍が黄櫨染です。

黄櫨染の絶対禁色には太陽を表す「赤」が隠されていたのです。 

祐斎亭さんからお話しは何度もお聴きしていましたが、実際に拝見したのははじめてでした。

ただ、こちらの画像の平成時代の袍は天然染料の用意が間に合わず、化学染料で染められたと聞いています。

感動の度合いが半端なく、ここでもう胸いっぱいだったのですが、まだまだ感動は続きます。

感動で暑さも疲れも吹き飛ぶんですね。

どんなエナジードリンクよりも元気をいただいた気分。

貴重な機会をいただけて心から感謝です。


続きはまた後日。














jam0103 at 22:57コメント(0) 
京都 | 色彩

August 13, 2016

珍しく韓国料理を食べました。


ビューティー姫鍋コラーゲンボール入り

スンドゥブ鍋

参鶏湯

生姜とはちみつ入りカリン茶

真夏に熱い鍋、朝鮮人参になつめに、身体がポカポカしてきました。 


食事の後はアロマ精油をブレンド。

姉に借りたアロマ精油の種類が半端ない。


入浴用にルームスプレー、掃除用にフレグランスなどなど、いろいろ自己流で作ってみました。

早速今夜、お風呂に数滴入れて癒されよう。

早くしつこい夏風邪が治りますように。










jam0103 at 23:23コメント(0) 
お盆なので皆んなでお墓まいりをしました。

母、叔母、姉、帰省中の娘、姪、姪の家族、気づいたら10人も。



父の生家のすぐ近くに広がる子どもの頃から見慣れた田園風景。

これから先も変わらない風景でいてほしい。



お墓まいりの後は皆んなでランチを食べに蟹江のポンレヴェックへ。

人気店なのでものすごく待ちました。

ストウブのお鍋で煮込まれたスパイスが効いたチキンカレー美味しかったです。



今年産まれたばかりのこの子もいい笑顔。

皆んな元気で笑顔でお盆を迎えられるって幸せなことですね。











jam0103 at 00:06コメント(0) 

August 07, 2016

楽しいゴルフ仲間のお宅に7人集まってポットラックパーティー。

ついこの間まで何の接点もなかった人たちとゴルフを通じて気づいたらすっかり仲良しになってる。

こういうのって本当にうれしい。

幸せなひとときでした。



ゴルフ女子会らしくピンク色でコーディネートしてみました。

100均グッズを使ってほんの少し色使いを工夫しただけでパーティーが断然盛り上がれるカラーマジック。










jam0103 at 23:02コメント(0) 
色彩 | ゴルフ
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