June 21, 2017


黄色い外壁の街 ホイアン。

成田からダナン国際空港まで直行便があります。

ダナンからタクシーで40分ほどてホイアンに着きます。

細長〜いベトナムのちょうど真ん中あたりに位置します。

ここからハノイに行くにもホーチミンに行くにも飛行機での移動となります。

大好きになったホイアンの街の最後の朝。

またホテルの正面の雑貨屋さんでレンタサイクルして街へ。


さて、ホイアンの街で先ず目にとまるのは黄色い土壁とカラフルな色とりどりのランタン。

そして低層の民家はでこぼこと前後にずらして建てられて屋根の高さも建築様式もまちまち。

ベトナム古来のもの、西洋、中国、日本の建築様式の建物がある不思議な街です。

それでも素敵に感じられるのは黄色い土壁に赤褐色の屋根瓦が統一されているからに違いないのです。

カフェの2階のテラスから見下ろした屋根の様子がこの街に暮らす人々の生活を垣間見るよう。

30分もあればぐるりと街をまわれてしまう小さな街です。

ストックホルムの旧市街地ガムラスタンを思い出していました。

運河沿いにぎゅっと詰まった小さな街にオシャレなブティックやカフェが立ち並ぶあの幸せすぎる街。

この街は16〜17世紀にかけて朱印船貿易の中継港で、当時はこの地にたくさんの日本人が住んでいたそうです。

日本橋と言われている日本人が造った橋もあります。

2008年頃には日本がベトナムから依頼を受けて街を修復を行ったそうです。

日本とベトナムの友好関係も嬉しいですね。

ひとことで友好関係とは言えない歴史もありますが…。

ホイアンではベトナム戦争の被害を免れたので当時のままの街が残ったのです。

近年、日本では伝統的建造物郡保存地区の無電柱化が進み、アスファルに明るめのベージュ色が使われるようになりました。

先日訪れた岐阜の湊町もそうですが、郷愁漂う街並みが無電柱化が進むことで街に個性がなくなってしまう気がしています。

街がすっきり整備されすぎてしまうのは器用な日本人のいけないところでもあります。

ホイアンの街並みは整備されすぎてないところが魅力です。

雑多な感じの街はあの路地を歩いて行ったらどんな風景が広がるのかな、なんて想像しながら巡るのが楽しい。

でこぼこのアスファルト、電線張り巡らされ、ちょっと邪魔だなー。

でもここに暮らす人々の息づかいが感じられて短所が長所になる気がしてなりませんでした。



街に恋したような感覚、この街に来ることができてよかった。

今日もホイアンでは早朝から市場が賑わい、クーラーがなくても上手に涼み、夕方にはご先祖さまにお供えして祈りをささげ、ランタンの灯りをともし、トゥボン川に灯籠流しをし、そんな営みをしていることでしょう。

この街の美しさ、平和な暮らしが100年先も200年先も続いていきますように。

心優しいホイアンの人々がずっと幸せに暮らしていけますように。

祈るような気持ちでホイアンを後にしました。















jam0103 at 17:19コメント(0) 
ベトナム | 色彩

June 18, 2017

ホイアンで料理教室を終えてホテルへ。

とにかくベトナムは暑いので朝と夜しか動く気がしない。

ちょっと疲れたのでお昼寝タイム。

夕方 街へ。

ホイアンの街では夕方になるとご先祖様に、でしょうか、お供えをされていました。


街を歩くと当たり前に目に入る光景。

自宅や店の前にお花、食事、フルーツ、お線香などを色彩豊かに美しくお供えをされていました。

それだけではなく、街路樹にもお供え。



街路樹へのお供えも何度も目にしました。

ホイアンで暮らす人たちの深い信仰心を垣間見て心が暖かくなりました。

目に見えない存在を敬う、謙虚な気持ちを忘れてはいけないですね。

少しお腹がすいたので大人気のローカルフード店へ。


地元の人たちと丸テーブルに相席でチキンライスを2人で分けて食べました。

アクリルのおもちゃのような器が可愛い。

350円ぐらいだったでしょうか。

出汁が効いていてめちゃくちゃ美味しかったです。


そしていよいよ今回の旅のメインイベント、満月のランタン祭りのはじまりです。

ホイアンでは毎月旧暦14日にランタン祭りが開かれています。

それを見るために日本からやって来たのでした。



そろそろいい感じに日が暮れてランタンの灯りがともる頃、大粒の雨が降り出しました。

カフェに逃げ込みしばらく待機。


グリーン色の内装の素敵なカフェ。

2階にはテラス席もあります。

この街ではクーラーをホテル以外で見かけませんでした。

自然の風が通り抜けて心地いい。

お茶してお喋りしてるうちに雨も止み、涼しい風に吹かれながら街へ。



街の灯りが消えてランタンの灯りが頼りの中、人の顔もわからないほどの暗闇の中で街は賑やかにライブをしていたり夜市が出たり。

そういえばずっと昔、倉敷で「公共の色彩を考える会」が開催された際に今は亡き永六輔さんが講演され、「昨晩、倉敷駅からホテルまで歩いてきたが、江戸時代は街がもっと暗かったに違いない。街が明るすぎる。」そう話されていたことを思い出していました。

昔ながらの街並みを守るだけではなく、その時代の明るさはどうだったのか、と。

それはさて置きお願いごとと共に灯籠流しをしてみました。


灯籠売りの女の子。

何て可愛らしいのでしょう。

キャンドルが灯された灯籠を川に流します。

ここでは先祖供養の精霊流しではなく、お願いごとをする灯籠流しなのです。



舟に乗って川からの眺め。

ゆっくりと進む竹の竿一本で進む渡し舟。

本当に心地よく、これがこの世の光景なのかと思うほど幸せに包まれ幻想的な時間なのでした。

この街の人たちにこの幸せな暮らしがずっとずっと続いて行きますように。

感謝。



















jam0103 at 22:51コメント(0) 
ベトナム | 色彩

June 17, 2017

市場めぐりをしていたら料理教室の時間がきたので会場に向かいました。

小さい街なのでレンタサイクルですぐに行けました。

娘がGoogle mapを駆使してすぐに案内してくれて便利。

こちらが料理教室の会場です。

ショッピングセンターのフードコートのように見えますが、食の宝庫でした。

1、2階はレストランでカフェもありました。

カフェは欧米人でいっぱい。

テーブル席を囲むように細かく部署に分かれて厨房があり、米粉の麺を手作りしていたりハーブを扱っていたり胡麻やピーナッツを炒っていたり。

エプロンを渡されて手を洗って料理教室のはじまり。

欧米人のご家族に日本人の友だち同士に私たちで7人の受講生でした。

いろんな厨房をくまなく回って実際に作る料理、見学だけの料理、など8品目ほどの料理をいただきました。



一品一品丁寧に手を加え作られていくベトナム料理に感動しました。

こんなにも丁寧で手作りで口の中に何層にも広がるハーブの数々に。

ベトナムの食文化に触れて感動しました。

食べきれなかった料理は箱に詰めてホテルに持ち帰りました。

ホイアンでの食事は香草をたっぷり使うところが好きで、とても美味しかったです。

特に生春巻きは絶品でした。

生春巻きの中にフォー、チャーシューみたいなお肉、揚げ春巻き、ハーブ、芋?、海老、などを巻いて作りました。


春巻きをニコちゃんにするって ^ ^




珍しいハーブも使われていたのでそのまま再現するのは難しいけれど、レシピをいただいたのでまた作ってみたいです。

ベトナムで太った人を見かけなかったのは生野菜やハーブをたくさん使うヘルシー料理のおかげかな。

ホイアンでの料理教室はとても素敵な経験になりました。

















jam0103 at 21:10コメント(0) 
ベトナム 

June 16, 2017

ベトナム紀行の途中ですが。

ずっと行って見たかった岐阜のメディアコスモスでセミナーでセミナーを受けるために岐阜に出かけてきました。

久しぶりの岐阜なので川原町泉屋さんでランチしました。


鮎ラーメン、噂には聞いてましたが美味しかったです。

鮎の名店泉屋さんのある川原町や湊町には無電柱化のための街づくり会議に出るためによく通っていました。

いつも暖かく迎えてくれたおじいちゃんや厳しい口調の社長さん、大好きだった喫茶店のブルドンネ、いろんな思い出がある街です。

ここで岐阜市民の人間性を学ばせていただきました。

良い勉強になりました、カラー以上に。

そしてメディアコスモスへ。


素晴らしすぎる図書館に圧倒されました。

この環境なら一日中本を読んでいられますね。

よくぞここまで、と思い総工費を調べたら125億円。

名古屋にも遠方からでもぜひ行ってみたいと思われるスポットができてほしいです。

特に美術館。



夜は名古屋で友だちと素敵なカフェでまったり。

時間が経つことも忘れていました。












jam0103 at 23:42コメント(0) 

June 15, 2017

昔は意識して「色」を見ていました。

今はそういう見方をすると疲れてしまうので、好きか嫌いか、良いか悪いか、主観で見るようになっていました。

正直なところベトナムで色彩について何の期待もしてなかったのです。

でも、意識せずにはいられなかった。

ホイアンの世界遺産になっている旧市街地は素敵な色彩の宝庫でした。

翌朝、目が覚めたら夜に見たホイアンとはまったく別の世界が広がっていました。

ホイアンではいちばん泊まりたかったホテルが空いてなかったので、アクセスの便利さと口コミで選んだホテルに泊まりました。

海外旅行では想像以上に体力を使うので少し背伸びをしてもゆっくり休めるホテルに泊まりたい。

そう思って予約したビンフンエメラルドリゾートというこちらのホテル。

なんと、何度も金額を見直してしまいました。

2人で2泊して1万円なのだから。

それに エメラルドって素敵なネーミング。

中庭のプールの向こうには海ではなくて川が流れていました。

中洲にあるホテルです。

朝食もエメラルド。


朝からあまり食欲がわかないけれど、お米を使った麺のフォーを食べてほっこり美味しい。

練乳とミルクを少し入れていただく濃いめのコーヒーも美味しい。

豪華なブッフェではないけれど、充分すぎるほど幸せな朝食。

そして街へ繰り出しました。

写真を撮り忘れましたが、ホテルの正面には小さな雑貨屋さんのようなお店があり、いつもお店のおばさんがホテルから出てくるのを待ち構えていていろいろ営業してくれるんです(笑)

それでレンタサイクルどう?と言われて1日借りても100円ぐらいだし、借りることにしました。

ホイアンで自転車に乗って市場に出かけてみました。

ホイアンの旧市街地は歩行者天国になっているので部分的にしか車が入れないので安全です。

お花、スパイス、野菜、籠バッグ、お土産ものなど様々なものが売られていました。

見たことがない風景だけど、なぜか懐かしさを感じてしまう。

小さな店の奥には中庭がありその奥に住居がありました。

ちょっとだけ覗いてみると、ところ狭しと置かれた商店の奥の住居がとても素敵でした。

綺麗に整った部屋に絵画を飾り蚊帳を吊って子どもを寝かせ、この市場の熱気とは裏腹にゆるやかで素敵な空気と時が流れているようでした。



朝のホイアンの様子でした。

つづく…






















jam0103 at 23:21コメント(0) 
ベトナム | 色彩

June 14, 2017

映画の影響なのかエキゾチックなベトナムに憧れてました。

今回はじめてベトナムに行ってきました。

ホイアン2泊、ハノイ2泊、機中1泊、6日間の娘と2人旅。

先ずはダナン空港に到着してタクシーでホイアンに向かいました。

湿度が高くて蒸しっとする南国独特のあの感じ。

ホテルではヤモリがお出迎え。

良い旅になりそう。


おかげさまで部屋には出ませんでした。



チェックインして荷物を置いて街に出ました。

賑やかな夜市で見つけたベトナムチックなカード。

色彩豊かで可愛らしい。

街を歩いてガイドブックに載っていたお店を見つけて軽い夕食。



ベトナムに到着してはじめてのベトナム料理。

美味しい!

この店で料理教室のチラシを見つけて翌日受けることになりました。

楽しみ!


ベトナム紀行をゆるやかにアップしていきます。
















jam0103 at 22:01コメント(0) 
ベトナム 

June 06, 2017

昨晩は浴衣を着て金山のグランコートから花火を見ました。

名古屋では熱田祭りから浴衣が解禁になるのだそうです。

華やかな柄の浴衣も好きだけど、シンプルな浴衣も好きで、この日は有松絞りの白い浴衣を着ました。

ポリエステルの浴衣は便利だけど、綿素材は肌触りが良くて気持ちがいいです。

熱田祭りの花火を見るのは本当に久しぶりでした。

あれほど春が来るのが待ち遠しかったのに、気づけばもう6月。

夏はもうそこまで。




jam0103 at 23:54コメント(0) 
 

June 02, 2017

先日のこと。

夜更かしした夜にふとBSをつけたら出雲地方の旅紀行の番組が流れていて、すっかり釘付けになりました。

その番組が終わると次は谷崎潤一郎の陰影礼讃の旅紀行、ますます釘付けでしょ。

その番組が終わると東山魁夷の番組がはじまり、もう眠れない夜になってしまいました。

絵画の話しから色彩の話しになり、色彩心理の話しになったかと思うと女子美術大学の坂田先生が登場されて真剣モードの色彩心理テストがはじまり、なんという夜!


簡単にこういう内容でした。

東山魁夷の京都の年越しを描いた「年暮る」の色彩はブルーに少し緑みがあると。

東山魁夷はブルーとグリーンを巧みに描いた画家さんで、緑青と群青の配合を少しずつ変えて数えきれないほどのバリエーションの青緑色作り上げていました。

青の持つ静けさや落ち着きの中に人は自分の記憶が呼び覚まされる、そのような感情を引き出す力があるのだそうです。

懐かしさや郷愁を誘う色。

「年暮る」には青緑色が使われています。

人の色覚が昼間は緑が明るく見えていたのが薄暗くなるにしたがって青緑色に色の感度が移行するプルキンエ現象によるもの。

夜の風景に馴染みを感じる色が青緑色だということでした。

東山魁夷の色彩を様々な角度からとらえてわかりやすく紐解いてくれて坂田先生ありがとうございます!

そういえば、豊田市美術館で開催中の東山魁夷展が素晴らしいと評判を聞いていたことを思い出し、展覧会を観に出かけてきました。

真夜中にたまたまつけたTVに昔教えていただいた坂田先生が登場され、東山魁夷展へ。

これも何かの巡り合わせに違いないです。



東山魁夷が描いた奈良の唐招提寺の障壁画の展覧会で素晴らしい大作でした。

ちょうどBSで観たばかりの坂田先生が解説してくださっていた青緑色。

空気のような霞の中の、手を伸ばしても掴めないような幻想的な色彩にそれはもう心奪われてしまいました。

東山魁夷展は6/11までなので見逃さないでくださいね。

東山魁夷の著書「日本の美を求めて」をもう一度しっかりと読み返してみようと思いました。



豊田市美術館の屋外にあるダニエル・ビュレンの作品。

鏡に映った風景にブルーが浮いているみたい。


本物の空と鏡に映った空、そして浮いているブルー。

豊田市美術館は好きな建築家 谷口吉生さんのデザインで、どこを切り取っても美しい。

不思議に建物も風景もトリミングされているように目に映り、トリミングとトリミングが重なって風景になって記憶に刻まれるような。

そういうところが「青」の印象と似ているのかもしれない。

そういえばそんなことを書いていたら直島の地中美術館のジェームズ・タレルを思い出した。

あの深夜の不思議なBSから何だかいろんなことを呼び覚まされた。

色彩つながりで、言葉にできない感動がありました。













jam0103 at 21:34コメント(0) 
色彩 | アート

May 30, 2017

2017〜18 秋冬のトレンドカラーは朱色系の赤ですね。

フェンディのコレクションではすべての服に赤いブーツをコーディネート。

* 画像はHPからお借りしています。


インパクトありますね。

この夏から赤を先取りでたくさん目にすること間違いないです。













jam0103 at 21:55コメント(0) 
色彩 

May 28, 2017

週末は以前から楽しみにしていたゴルフのお友だちと下呂温泉ゴルフ旅行に出かけてきました。


前日までの雨が上がり気温も名古屋よりは涼しくて気持ちのいいゴルフ日和。

下呂カントリークラブはアップダウンが大きくて難しいコースでした。

ほぼ貸し切り状態でゆったりプレーできました。


ゴルフの後は温泉に飛騨牛に、かれこれ20年ぶりくらいの下呂温泉を楽しんできました。

お出かけしたお店、全部良かったのでご紹介します。



宿泊先のホテルマロニエからすぐ近くにある吉洋さんの飛騨牛。

メニューにはステーキと牛タンしかありませんがとっても上質なお肉をお値打ちにいただきました。

お店の方のサービスも良くていいお店でした。

ホテルまでの帰り道、ひんやりした空気を感じながらキラキラに大きく輝く星空を眺めました。


翌日にたまたま見つけたこだわりの喫茶店 緑の館さん。

大切なアンティークがたくさんあり、NHK美の壷のオープニングで店内が映るそうです。



こちらのブルーマウンテンは一杯900円。

せっかくなのでこだわりのブルーマウンテンをいただいたら、そういうお客さんは珍しいらしくマスターが私たちの顔を見にご挨拶に来てくださいました。

緑の館さんは同じ敷地内に隣接して珈琲豆を販売してますが、ひっきりなしに訪れるお客さんで賑わっていました。

その後はお蕎麦屋さんの仲佐さんへ。

こちらも大人気なので予約を入れておきました。



期待も膨らむ食べログ4.07ポイント、口コミ150件。

石臼挽きの本格お蕎麦に舌鼓。

地元グルメに温泉にゴルフ。

女性4人の楽しすぎる旅でした。












jam0103 at 23:12コメント(0) 
ゴルフ 

May 26, 2017


財団設立30周年を迎える古川美術館から素敵なご案内をいただきました。

爲三郎記念館の庭園に特設された檜舞台で5/27.28にお茶会が開かれます。

6/2の夜はむすめ歌舞伎の舞台、3日は狂言、4日には能の笛とからくり人形の共演も。

いずれも事前申込みが必要です。

詳しくはこちらをご覧ください。











jam0103 at 12:12コメント(0) 
アート | 

May 06, 2017

教えていただいて岐阜県瑞浪市にある磁叟庵にお出かけしてきました。

よく行くゴルフ場のすぐ近くにありました。

ギャラリーとランチを営業されている築90年の古民家で、お庭が文化財の素敵なところです。

手入れが行き届いていて植物が生き生きしていました。



ちょうど期間限定のベトナムランチをいただきました。

知らないだけで素敵なところがたくさんありますね。



可愛らしいドウダンツツジが満開でした。

高速道路を使わなかったのでGWでも道が空いていて助かりました。

お出かけするのにいちばん良い季節ですね。

















jam0103 at 20:39コメント(0) 
 

May 04, 2017

つつじの花が満開の素敵なお宅のホームパーティーにお呼ばれしました。

バイオリンとチェロとピアノの三重奏。

クラシックにジブリにピアソラに。

レパートリーが広くて何を演奏されても聴きごたえがありました。



絶品鯛の塩釜焼きに48人分のケーキ。

ご馳走を囲んで大好きな人たちと笑顔が絶えない1日でした。



















jam0103 at 00:22コメント(0) 

May 03, 2017

先日漬け込んだ野草が発酵しはじめました。

朝晩 素手でかき混ぜてます。

耳を澄ませると プチプチ と音がしてます。

ガラス瓶の中で微生物の神秘の世界のはじまり。













jam0103 at 00:34コメント(0) 

April 30, 2017


新緑の季節に太陽の光をいっぱい浴びて農園で野草の天ぷらに野草酵素作り。



雑草という名前の草はない。

との名言は昭和天皇のお言葉。


野草摘みに励んでいたら男性陣からお茶目な催促。

「野草の天婦羅まだか」

家具デザイナー チャーリーさんの書。

それにしても達筆です。


野草の天婦羅出来上がりました。

タンポポやシロツメグサの天婦羅です。

ほくほくして美味しい。



食事の後は野草で酵素作り。

ヨモギ、タンポポ、ドクダミ、カラスノエンドウ、柿の葉、シロツメグサ、木苺の葉、ミント、フェンネル、ローズマリー…いい香り。

それによくその辺で見かける謎の花ヒメジョオン…あなたたにも立派な名前と役割があったのね。

春の野草を洗って刻んで白砂糖をまぶします。

ガラス瓶に入れて常温に置いておき、1日2回 50回ほど手で混ぜて発酵させます。

酵素液を濾して完成です。



冬に溜まった毒素を出して春から夏にかけて必要なエネルギーと免疫力を高めてくれる野草酵素。

春のエネルギーを美味しくいただきました。


野草、農園そして春の力強いエネルギーをいただいて子どもに返って遊びました。












jam0103 at 22:44コメント(0) 
キレイになるおまじない 

April 26, 2017

仕事が終わって次の打ち合わせまでの時間に久しぶりに名古屋パルコへ。

やっぱり足が向いてしまうのはオーガニック&ナチュラルマーケットキッチンOMK。

オーガニックレストランもいいけど物販も興味あるものがたくさんあって楽しい。



私の好きなオーガニックのチョコレートは、このチョコレート1枚に1杯分のお茶が入っているの。

全種類食べてみたいけど、どうしても好きな味に手が伸びる。

ジャスミンミルクチョコレートが好き。

お砂糖の代わり有機サトウキビが使われてます。








jam0103 at 22:47コメント(0) 

April 24, 2017

吉野山でお花見をした帰りに奈良県宇陀市にある築150年の古民家でお蕎麦屋さんを営んでいる一如庵さんでお食事しました。

夕方5時に予約していただいていたのですが、何しろ吉野は大混雑でしたので遅刻しそうだと連絡を入れたら、他のグループの方と同時にスタートしたいので遅刻したら料理は出せないと…。

そこでレーサーのガイドさん、本領発揮。

鮮やかなハンドルさばきで運転してくださったので何とかなりました。



緑に囲まれたほっとする古民家。

本棚に佐藤初女さんの本や自然治癒力を引き出す食事の本を見つけて本物だと確信して期待が高まりました。


まるで神様へのお供え物のように出されるこだわりのお料理の数々。

さすがはミシュラン星つきのお蕎麦屋さんです。

目で楽しみ舌で味わい、佇まいやインテリアも周辺の静かな環境も、そして美味しいね、素敵ね、と一緒に共感できる方々と、全てが揃って心から美味しいと感じるお食事ができました。

来てよかった、また来たいと思える吉野山のお花見の〆にピッタリの素敵なお蕎麦屋さんでした。



一如庵さんはこちらです。

一如庵さんは遅刻厳禁。

間に合ってよかった〜!
















jam0103 at 21:50コメント(0) 

April 23, 2017

吉野上千本から降りてきて吉水神社と金峯山寺で参拝しました。

吉水神社に行くのは初めて。

南朝皇居だったところで日本最古の書院建築もあり、世界遺産に登録されています。

正直なところ、こんなに素晴らしいところだと想像していませんでした。



もともとは1300年前に役行者さんが創立した僧坊だった場所ですが、源義経と静御前が兄の頼朝の追手から隠れた最後の場所となり、後醍醐天皇の南朝の皇居となり、豊臣秀吉が吉野で盛大なお花見の会を開き、現在は大切に守られてきた数々の驚くような大切な文化財を目のあたりにできる博物館のようなところでもありました。




こちらは吉水神社の庭にある「九字真法」による邪気払いを行ったところです。

「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前 」 という言葉を唱えてお祓いをしました。

こちらの北闕門の向こうには桜が花吹雪のように舞って、邪気払いとは全く違う優雅な時が流れてとても美しかったです。



義経と静御前は悠久の時を経て何度目かの生まれ変わりの中で再び出会えたのでしょうか。

そうであることを祈らずにはいられません。



そして修験道の聖地 金峯山寺へ。

ちょうど秘仏蔵王権現の御開帳でしたので有難く参拝させていただきました。

いつも桜とGW、紅葉のシーズンに御開帳されています。





画像はホームページからお借りしました。

7mもの大きさの鮮やかな青い色をした蔵王権現さまです。



桜の季節は混み合うので、次回はゆっくりと神社仏閣を巡り絶品葛切りをいただきにまたきっとこの素晴らしい地を訪れたいと思うのでした。

この吉野も洞川温泉も天川も、何度訪れても心の底から素晴らしく、なぜこんなにも心を掴まれるのか、私の心の故郷のような大好きなのところなのです。

また夏に来るつもり。

つづく。










jam0103 at 21:50コメント(0) 
flower | 神社

April 19, 2017

先日、吉野山に桜を見に出かけました。

この日のために天気予報と開花予想をどれだけ見ていたことでしょう。

吉野とシャスタに在住のガイドさんから吉野に桜を見にいらっしゃいとお声をかけていただいて日帰りでお出かけしてきました。

吉野山を知り尽くしているガイドさんの力強いご案内のおかげで優雅に桜を楽しみました。



最初に向かったのは奈良県桜井にある天神社。

田園風景の中に突然現れる元伊勢の神社です。

次の地はやはり桜井にある長谷寺の奥の院 瀧蔵神社 樹齢400年の権現桜。

この桜に比べたら人間なんて皆んなちっぽけで子どもみたいなものです。

ただただ圧倒されているところをカメラマンでレーサーでもあるガイドさんが撮影してくださいました。



そして長谷寺へ。

奈良は大好きな場所で何度も訪れていますが、長谷寺に来るのははじめてでした。

素敵なところです。

でもここで感動している訳にはいきません。


吉野山にやってきました。

一生に一度は吉野山で桜が見たいと思っていましたが、願いが叶いました。

ピンク色に染まる吉野山。

1300年前に役行者が桜を御神木として吉野山に植えたのがきっかけとなって吉野山に桜が増えていったのだそうです。

上千本と中千本は満開の桜。

素晴らしく素敵なピンク色に染まる吉野山に心打たれました。




つづく。









jam0103 at 22:54コメント(0) 
神社 

April 11, 2017

先日の本道佳子さんのお料理教室で、まずはカラスとスズメを摘みましょうとビニール袋を渡されて土手へ。


こうして摘んだのがこちらです。



どこにでも生えているマメ科の植物。

カラスノエンドウです。

細い葉っぱはスズメだそうです。

蒸かし芋の上に、さっと熱湯にくぐらせたスズメとカラスを乗せてバルサミコをとろ〜り。



土手で摘んだ結晶です。

もしや、と思い庭を見たらやっぱり生えていました。

カラスノエンドウ。

あなただったのね⁈

まさか食べられるなんて。


そしてうちのワンコも新芽をパクパク食べていたのです。

食べられるって知ってたの?

すごいね、えらいね〜。

私も朝食に新芽を摘んで湯通しして塩とオリーブオイルで食べてみました。

しばらく悩まされていた胃の痛みがすっかり回復。

雑草だと思っていたのに、まさかの薬草だったなんて、本当にありがとう。


さて、明日から新しいお仕事が中部大学さんでスタートします。

がんばるよ〜。










jam0103 at 23:39コメント(0) 
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