April 30, 2017


新緑の季節に太陽の光をいっぱい浴びて農園で野草の天ぷらに野草酵素作り。



雑草という名前の草はない。

との名言は昭和天皇のお言葉。


野草摘みに励んでいたら男性陣からお茶目な催促。

「野草の天婦羅まだか」

家具デザイナー チャーリーさんの書。

それにしても達筆です。


野草の天婦羅出来上がりました。

タンポポやシロツメグサの天婦羅です。

ほくほくして美味しい。



食事の後は野草で酵素作り。

ヨモギ、タンポポ、ドクダミ、カラスノエンドウ、柿の葉、シロツメグサ、木苺の葉、ミント、フェンネル、ローズマリー…いい香り。

それによくその辺で見かける謎の花ヒメジョオン…あなたたにも立派な名前と役割があったのね。

春の野草を洗って刻んで白砂糖をまぶします。

ガラス瓶に入れて常温に置いておき、1日2回 50回ほど手で混ぜて発酵させます。

酵素液を濾して完成です。



冬に溜まった毒素を出して春から夏にかけて必要なエネルギーと免疫力を高めてくれる野草酵素。

春のエネルギーを美味しくいただきました。


野草、農園そして春の力強いエネルギーをいただいて子どもに返って遊びました。












jam0103 at 22:44コメント(0) 
キレイになるおまじない 

April 26, 2017

仕事が終わって次の打ち合わせまでの時間に久しぶりに名古屋パルコへ。

やっぱり足が向いてしまうのはオーガニック&ナチュラルマーケットキッチンOMK。

オーガニックレストランもいいけど物販も興味あるものがたくさんあって楽しい。



私の好きなオーガニックのチョコレートは、このチョコレート1枚に1杯分のお茶が入っているの。

全種類食べてみたいけど、どうしても好きな味に手が伸びる。

ジャスミンミルクチョコレートが好き。

お砂糖の代わり有機サトウキビが使われてます。








jam0103 at 22:47コメント(0) 

April 24, 2017

吉野山でお花見をした帰りに奈良県宇陀市にある築150年の古民家でお蕎麦屋さんを営んでいる一如庵さんでお食事しました。

夕方5時に予約していただいていたのですが、何しろ吉野は大混雑でしたので遅刻しそうだと連絡を入れたら、他のグループの方と同時にスタートしたいので遅刻したら料理は出せないと…。

そこでレーサーのガイドさん、本領発揮。

鮮やかなハンドルさばきで運転してくださったので何とかなりました。



緑に囲まれたほっとする古民家。

本棚に佐藤初女さんの本や自然治癒力を引き出す食事の本を見つけて本物だと確信して期待が高まりました。


まるで神様へのお供え物のように出されるこだわりのお料理の数々。

さすがはミシュラン星つきのお蕎麦屋さんです。

目で楽しみ舌で味わい、佇まいやインテリアも周辺の静かな環境も、そして美味しいね、素敵ね、と一緒に共感できる方々と、全てが揃って心から美味しいと感じるお食事ができました。

来てよかった、また来たいと思える吉野山のお花見の〆にピッタリの素敵なお蕎麦屋さんでした。



一如庵さんはこちらです。

一如庵さんは遅刻厳禁。

間に合ってよかった〜!
















jam0103 at 21:50コメント(0) 

April 23, 2017

吉野上千本から降りてきて吉水神社と金峯山寺で参拝しました。

吉水神社に行くのは初めて。

南朝皇居だったところで日本最古の書院建築もあり、世界遺産に登録されています。

正直なところ、こんなに素晴らしいところだと想像していませんでした。



もともとは1300年前に役行者さんが創立した僧坊だった場所ですが、源義経と静御前が兄の頼朝の追手から隠れた最後の場所となり、後醍醐天皇の南朝の皇居となり、豊臣秀吉が吉野で盛大なお花見の会を開き、現在は大切に守られてきた数々の驚くような大切な文化財を目のあたりにできる博物館のようなところでもありました。




こちらは吉水神社の庭にある「九字真法」による邪気払いを行ったところです。

「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前 」 という言葉を唱えてお祓いをしました。

こちらの北闕門の向こうには桜が花吹雪のように舞って、邪気払いとは全く違う優雅な時が流れてとても美しかったです。



義経と静御前は悠久の時を経て何度目かの生まれ変わりの中で再び出会えたのでしょうか。

そうであることを祈らずにはいられません。



そして修験道の聖地 金峯山寺へ。

ちょうど秘仏蔵王権現の御開帳でしたので有難く参拝させていただきました。

いつも桜とGW、紅葉のシーズンに御開帳されています。





画像はホームページからお借りしました。

7mもの大きさの鮮やかな青い色をした蔵王権現さまです。



桜の季節は混み合うので、次回はゆっくりと神社仏閣を巡り絶品葛切りをいただきにまたきっとこの素晴らしい地を訪れたいと思うのでした。

この吉野も洞川温泉も天川も、何度訪れても心の底から素晴らしく、なぜこんなにも心を掴まれるのか、私の心の故郷のような大好きなのところなのです。

また夏に来るつもり。

つづく。










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flower | 神社

April 19, 2017

先日、吉野山に桜を見に出かけました。

この日のために天気予報と開花予想をどれだけ見ていたことでしょう。

吉野とシャスタに在住のガイドさんから吉野に桜を見にいらっしゃいとお声をかけていただいて日帰りでお出かけしてきました。

吉野山を知り尽くしているガイドさんの力強いご案内のおかげで優雅に桜を楽しみました。



最初に向かったのは奈良県桜井にある天神社。

田園風景の中に突然現れる元伊勢の神社です。

次の地はやはり桜井にある長谷寺の奥の院 瀧蔵神社 樹齢400年の権現桜。

この桜に比べたら人間なんて皆んなちっぽけで子どもみたいなものです。

ただただ圧倒されているところをカメラマンでレーサーでもあるガイドさんが撮影してくださいました。



そして長谷寺へ。

奈良は大好きな場所で何度も訪れていますが、長谷寺に来るのははじめてでした。

素敵なところです。

でもここで感動している訳にはいきません。


吉野山にやってきました。

一生に一度は吉野山で桜が見たいと思っていましたが、願いが叶いました。

ピンク色に染まる吉野山。

1300年前に役行者が桜を御神木として吉野山に植えたのがきっかけとなって吉野山に桜が増えていったのだそうです。

上千本と中千本は満開の桜。

素晴らしく素敵なピンク色に染まる吉野山に心打たれました。




つづく。









jam0103 at 22:54コメント(0) 
神社 

April 11, 2017

先日の本道佳子さんのお料理教室で、まずはカラスとスズメを摘みましょうとビニール袋を渡されて土手へ。


こうして摘んだのがこちらです。



どこにでも生えているマメ科の植物。

カラスノエンドウです。

細い葉っぱはスズメだそうです。

蒸かし芋の上に、さっと熱湯にくぐらせたスズメとカラスを乗せてバルサミコをとろ〜り。



土手で摘んだ結晶です。

もしや、と思い庭を見たらやっぱり生えていました。

カラスノエンドウ。

あなただったのね⁈

まさか食べられるなんて。


そしてうちのワンコも新芽をパクパク食べていたのです。

食べられるって知ってたの?

すごいね、えらいね〜。

私も朝食に新芽を摘んで湯通しして塩とオリーブオイルで食べてみました。

しばらく悩まされていた胃の痛みがすっかり回復。

雑草だと思っていたのに、まさかの薬草だったなんて、本当にありがとう。


さて、明日から新しいお仕事が中部大学さんでスタートします。

がんばるよ〜。










jam0103 at 23:39コメント(0) 
キレイになるおまじない 

April 09, 2017

岐阜県養老町船戸クリニックのフナクリ食堂で本道佳子さんのミラクルマジックビーガンお料理の料理教室。

今年のお正月に友達から本道佳子さんという凄い料理人さんがいらっしゃると教えてもらって、婦人画報でも記事を見て、是非お会いしたいと思っていた人です。

そしてすでにお会いすること3回目。

いつも着用される色がカラフルで、無邪気な笑顔が素敵な方です。

レシピはなくて、インスピレーションや降りてきた言葉や偶然の賜物でどんどん手際よく作られていくお料理の数々。

野菜だけのお料理は宗教も人種も越えてみんなで同じものを食べられる、そんな発想から。



本道さんの手にかかると野菜やお料理が生き生きと喜んでいるようでした。


フナクリ食堂で皆んなに愛されているミーちゃんです。



お料理教室の後は海津市にある風水の龍穴、行基寺へ。

160年もの間、一般庶民の参拝が禁止されていたという徳川家所縁のお寺です。

今も続いている徳川家の子孫の方々が御墓参りにいらっしゃるそうです。

船戸クリニックから車で30分ほどのところにあります。

隠れ寺なので坂道を登るのに緊張しますが、来てよかったと感激。

高台から見下ろす景色が素晴らしい。


タイミングよく満開の桜。

空気が澄んだ青空の下で眺める桜がいちばん好き。

思いがけずお花見もできて素敵な春の一日を過ごしました。












jam0103 at 23:02コメント(0) 
風水 | flower

April 08, 2017


雨の予報が奇跡的に止んで夕方に降り出すまでの時間。

山崎川に桜を観に行きました。

来られてよかった。

それはそれは美しい。

心も身体もピンク色に染まってしまう。

桜の下で深呼吸。

世界情勢が不安に包まれている中、私はこんなに幸せでいいのかと思ってしまう。

こうしている間にも住む家もなく食べるものもなく、家族と離れ離れになって不安な日々を過ごしている罪もない人たち、子どもたちが世界中のあちこちにいるというのに。

どうか世界が平和で、皆んなが幸せで安心して暮らせる世の中になりますように。















jam0103 at 23:09コメント(0) 
flower 

April 06, 2017


妖艶な枝垂れ桜。

赤い橋に覆い被さるように咲いていました。

水面に映り込んでまるで日本画のよう。

偶然 出会えた情景でした。




























jam0103 at 22:38コメント(0) 
flower 

April 03, 2017

名古屋城に着物を着てお花見にお出かけしました。

今年の桜はまだ3分咲き。

満開の予報と天気予報とスケジュール、この3つが合うのは至難の技。


私が大好きな名古屋城のお堀の桜はまだもう少し先の様子。



それでも枝垂れ桜は満開で、思わず笑顔が溢れました。

名古屋城には外国からのお客様がたくさんいらっしゃっていて、着物姿の私たちはモテモテでした。

それよりも驚いたのは母親ぐらいの年齢の女性の方々からの注目度。

わざわざ着物を着て出かけることへの敬意のような眼差しをあちこちから感じました。



復元された本丸御殿へ。

新しい桧の香りがする中、素晴らしく絢爛豪華な障壁画。



ランチはウェスティン名古屋キャッスルのクラウンへ。

もうすぐお誕生日を迎えるお友達を囲んでお誕生日会をしました。

ウェスティン名古屋キャッスルのホームページからレストランの予約を入れると、いくつかチェック項目があり、お誕生日にチェックを入れたら良いお席に通していただいてお食事代も10%ほどお安くなり、お友達のお誕生日のお祝いまでしていただけました。

こんなにもスムーズに。


ポカポカ陽気の中、素敵な時間を過ごしました。






















jam0103 at 22:21コメント(0) 
 | flower

April 02, 2017


有名すぎる映画です。

2016年3月に改定された映画 かみさまとのやくそくを観ました。

一般の映画館では名古屋では観られないかもしれないです。

友達が開催した自主上映会に行ってきました。

噂には聞いてましたが、胎内記憶や生まれる前のお母さんを選ぶときの記憶。

それから前世の記憶も。

産婦人科の先生と大学の先生がたくさんの子どもたちに絵を描いてもらいながら聞き取り調査を行っていくことを根気強く続けていらっしゃるのを映画にしたものです。

それはもうたくさんの子どもたちが覚えていて、描いた絵も皆共通しているんです。

中にはお友達と姉妹の3人が生まれる前に何度かお空の国(宇宙?)で遊んでた…また地球で会えたね…あの噴水のところでバイバイして以来だね、と世間話をしていました。

胎内記憶や生まれる前の記憶を持って生まれたら神様はそのことを皆んなに伝えなさいと言われた、と。

お母さんは生まれる赤ちゃんに選ばれて、あのお母さんを笑顔にしたいと思って来てくれるのだそうです。

そしてこの世に生まれる意味は皆んなが共通して話すのは「人の役に立つことをする」でした。

神様が強くおっしゃっるには、戦争はダメ。

命も物も全てが無くなるから。

戦争をする人も、しなくて見ているだけの人も、していると同じこと。

見ているだけではなくて止めなくてはいけない、戦争が起きると儲かる人たちがいるから仕組まれるのだと。

すみれちゃんという8才の女の子がまるで仙人かインディアンの長老のように真剣に神様のお話しを伝えてくれるのでした。

たくさんの人に広まると人の思考が変わり、世界がどんどんいい方向に変わっていく気がします。

地味な映画ですが、心の底からお勧めしたい映画です。





















jam0103 at 10:41コメント(0) 
目の前で夫のケネディ大統領を暗殺された衝撃の事件を取り上げた映画 ジャッキーを観ました。

悲しみや衝撃が大きいゆえに際立つジャクリーン・ケネディの美しさ、素敵なファッション、美しい立ち振る舞い…。

光と影はいつも背中合わせ。

たくましく計算高く生きたジャクリーン・ケネディの生涯を描いた映画ならまだしも、暗殺前後を取り上げた内容なので叫び出したい衝動に駆られるのは、冷静を保ちつつも気が狂いそうな錯乱と恐怖を表現しているからなのでしょうか。

重く悲しく切なく孤独な救いようのない気持ちになりました。

ファッションの目線で見るとまた全然違うのです。

ピンク色のシャネルスーツの話題を取り上げたいけど、取り上げてはいけない気持ちになるのは、華やかなシャネルスーツに身を包んでいた際の事件だったからなのです。













jam0103 at 00:54コメント(0) 

April 01, 2017

ついに4月がやってきました。

まだまだ寒いから実家が湧かないですが。

桜の季節を目前についにミラーレスカメラを手に入れてカメラ女子デビューしました。

近ごろiPhoneの便利さに慣れてしまってデジカメすら使わなくなっていたというのに。

友達が開催されたさわやか絵手紙展へお出かけして試し撮りしてきました。

文化のみち百花百草。


土蔵の中で絵手紙展。

中庭の花壇は春爛漫のよう。

今日の雨のしずくのようなつるし雛。

こんなに色とりどりの雨が降ったら雨の中をスキップしたくなりますね。



文化のみちに赤いコーンに白いコーン、ブルーシート、分別ゴミの青いカゴ、白線。

趣きのある街だけに人工的な色が目立ってしまう。





















jam0103 at 00:47コメント(0) 

March 21, 2017



昨日は映画「カンタティモール」の自主上映会に行きました。

東ティモールの子どもたちは強い瞳の輝きに太陽のように明るい笑顔。

でもその影には油田の利権を狙ったインドネシア軍によるカンボジアを彷彿とするような残酷すぎる殺戮が27年もの間続き、日本も加担していたという事実…。

そんな中でも希望を捨てずに自由と平和を勝ち取ったのでした。

大地の神に祈りを捧げ、精霊や妖怪の存在に寄り添い畏怖の念を抱く東ティモール人。

というより、実体験として見えない存在をリアルに目の当たりにしている人たちで、沖縄のようなユタの役割の人もいました。

親や兄弟、子どもを殺されていたとしてもインドネシア軍を憎まず、捕らえても殺さず傷つけることなく、戦いで大地を穢すことをしてはいけないのだと心に秘めた信念を話して解放することを続けたのだそうです。

戦争の悲惨さ、スピリチュアル、それだけではなく民族に根付いた宗教観、音楽や美しい色彩の織物、笑顔の奥にある強さ…ストレートに心に響く映画でした。

大人も子どもたちも歌を愛して歌で気持ちを表現して、哀しみも喜びも歌を通してひとつになれる、そんな感じが伝わってきました。

初代大統領がチャーミングな男性でちょっとタイプかも♡

名古屋在住の女性の監督さんによるドキュメンタリーです。















jam0103 at 23:30コメント(0) 

March 20, 2017

まだ20代半ばのお寿司職人さんと和食の料理人さんによる月1日お寿司の会に伺いました。

普段、ご自身が勤めているお寿司屋さんでは握れないお寿司を若い感性で握ってくださいました。

2月に出張料理をしてくださったお二人です。

マグロの漬けに丸く固めたバルサミコを乗せてみたり、バッテラを蒸してとろみをつけたあおさ海苔と合わせたり、小さい白魚を一匹ずつ並べて昆布に貼り付けたり。墨イカとトビコと雲丹に梅塩を散らしたり、まるで芸術作品のよう。

どんなに細かく手間暇がかかっているのか想像つきません。

美味しくて美しくて素晴らしくて感動しました。

最後にお支払いのお値段にも、びっくり。

勉強だから、と儲けもないそうなのです。

将来が本当に心の底から楽しみ。



jam0103 at 23:33コメント(0) 
お鮨倶楽部 

March 17, 2017

日に日に陽が長くなり、太陽の光もどんどん勢いを増してきた今日この頃。

植物は芽吹き、空へ空へと向かっていくよう。

でも、自然界は私たちを甘やかしてはくれない。

冬から春へと向かうこの季節、まだまだ寒くて風が冷たい。

あともう少しの辛抱。

この寒い季節に耐えに耐えていっせいに花開く植物たちに遅れをとっているような気持ちになるけれど、そんな気分になっているなら大丈夫。

春に移行するエネルギーが強すぎるからそう感じるのは当然のこと。

今は光を感じて自身に水を与える感覚を感じていようこの自然界で。

もうそこまで来ている春に前のめりの姿勢で乗っていこう。



たまたま聖シャムロックの祝日にはじめて庭で見つけた四つ葉のクローバー。

生まれたばかりの四つ葉のクローバーの赤ちゃん ♡












jam0103 at 21:30コメント(0) 

March 13, 2017

先日、友だちに誘われて静岡にお出かけしてきました。
海〜‼︎

久しぶり〜‼︎

気持ちいい〜‼︎

ここに来た目的はいちご狩り。

海沿いのいちご園です。


温室の中で暖かい春を感じながら大粒のいちごをたくさんほお張りました。

いちごも花たちもみんな生き生きしてました。

温暖な地域っていいな〜。



そして長太郎飯店で名物の豚まん。


本当の目的は静岡県立美術館で開催中の蜷川実花展でした。


桜の展示室は四方の壁と床が桜に囲まれてピンクドーパミンドバドバ。

満開の桜に身を置くと本当にこんな気分になりますね。

桜の季節が待ち遠しいです。

私が来ている服は蜷川実花さんのブランドです。

たまたま持っていたので着て行きました。

そしてこのロケーションは日本平ホテルから。

アルフォンス・ミュシャのコレクター尾形さんに教えていただいて来てみました。

写真ではわかりにくいのですが、富士山が目の前にそびえてます。

このホテルのすぐ横に素晴らしいゴルフ場がありました。

すべてのホールが富士山に向かって打つように設計されているそうです。

そんな素晴らしいコースでゴルフしたいな〜なんて思いながら暖かくなる季節に向けて練習に励んでます。


この日はぽかぽか陽気で久しぶりに暖かい太陽の光を浴びて、やっとやっと自然の中で伸び伸びと羽根を広げられた気分。

私を連れ出してくれた友だちに感謝 ☆



帰り道に寄ったサービスエリアで出会った情景。

黄昏時にグラデーションの空に浮かび上がった樹のシルエット。

小さく白く映っているのは月の光です。

今年も綺麗な景色にたくさん出会いたい。

















jam0103 at 22:13コメント(0) 
アート 
今夜は3月の満月の夜。

これから気が充ち満ちてくる季節の、一年でいちばん月のパワーがある満月。

月を眺めようと庭に出たら大きなムーンボウがかかっていました。

しばらく毛布にくるまって月光浴をしました。

こういう時間を大切にしたいです。


こちらは仁木 岳彦さんの写真集「天使の写真」

ミラノでスーパームーンを撮影しようとたまたまファインダーを覗いたら風見鶏の天使が姿を現した奇跡の一枚。

肉眼では見えなかったそうです。

ただの偶然とは思えないですね。

今夜のムーンボウも。

















jam0103 at 00:36コメント(0) 
天使 & 妖精 

March 09, 2017

国立新美術館ではじまったアルフォンス・ミュシャ展の初日に行ってきました。

久しぶりに来た国立新美術館では草間彌生展も開催中で、庭の植栽が草間彌生仕様になっていました。

東京に来るとこういう見せ方が上手なところだと思ってしまう。


草間彌生展は大人気で入場するのにたくさんの人が並んでいましたが、ミュシャ展は初日ということもあり、まだ並ぶほどではありませんでした。

でもミュシャ展はこれからどんどんメディアの取り上げられて若冲展のときのような凄いことになっていくことでしょう。

以前に森美術館で2時間並んで観たミュシャ展よりもずば抜けてました。




広島在住のお友達にお誘いしていただいて来たのですが、彼女はミュシャコレクターの尾形さんと親交があり、ご紹介していただいて直接ミュシャのお話しをお聞きする機会に恵まれました。

ミュシャファンの彼女のために広島の呉でも昨年ミュシャ展が開催されたというからさすがです。

この度の国立新美術館でのミュシャ展は、ミュシャが晩年17年の歳月をかけて描いた超大作スラブ叙情詩が20点も東京に来たのです。

スラブ叙情詩は一度も国外に出たことがなく、今回がはじめてで、もうこのような機会はないでしょうと尾形さんがおっしゃってました。

尾形さんはドイツにお住まいになり、ミュシャの息子さんやお孫さんと長年にわたり親交を深めていらしたから実現できた展覧会に違いありません。

一部、撮影しても良い絵画がありましたので投稿させていただきます。


スラブ民族の歴史を無償で描いた連作で、大きいものは6×8メートルだそうです。

これほどの大きなキャンバスはないので船の帆に描いたそうです。

その迫力と絵画から発せられる並々ならぬミュシャの想い、その根底にあるスラブ民族の誇り高き歴史、自分の中で受け止めきれないほどの熱い想いを感じて鳥肌が止まりませんでした。

もう一度、ゆっくり観にきたい、機会を見つけて。

ミュシャが全身全霊を捧げて描いたミュシャワールドにどっぷり浸りたい。

ミュシャが絵画として遺さなければスラブ民族自体目を向けられれることもなかったかもしれないと思うと芸術の力は多大ですね。


この日はまた関西、関東、名古屋から10人以上の友人知人やはじめましての人もミュシャ展初日に集まりました。

場所を移動して広尾のイタリアン ブラチェリーア ロトンドさんでランチをしました。

塩とマスタードでシンプルにいただくボリューム満点のお肉料理。

他にも写真を撮り忘れたけど魚介やお野菜、丁寧に作られたイタリアンを堪能しました。

広島のお友達がロトンドさんのシェフに贈った飛び切り美味しい倉橋島のトマトを使って作ってくださったパスタも絶品でした。

広島の友達のこういう素晴らしい気配りがたくさんの人を虜にしていくのですね。

本当に見習わなくてはと思います。


そしてこの日はじめて会った素敵な人の素敵なお誕生日会となりました。

美味しい食事を囲んで笑顔に包まれて楽しい時間を過ごしました。




ロトンドさんのお店を出たのが午後4時頃で、遅い時間のランチとなったのですが、私は6時に娘と待ち合わせをして、なんとまたイタリアンの約束をしていたのです。

娘が予約してくれていたのは京橋駅のすぐ近く、リストランテ フィオレンツァ。

娘に会えるのはお正月以来で、いつも周りに人がいっぱいいて2人きりで会うのは本当に久しぶりなので楽しみにしていました。


2時間前に食べ終わったばかりのランチで大丈夫なのかと思いましたが、美味しいと食べられるのですね。

そして健康な私の胃袋に感謝。

生クリームを使わない「本当のカルボナーラ」が絶品だと食べログにたくさんの口コミがあったというので注文しました。

イタリアに行っても食べられないのではないかというぐらい美味しいカルボナーラでした。

さすがにお腹がいっぱいになり、せっかくの美味しいお肉料理を残すのが勿体無いので持って帰りたいとお願いしたら生ものはダメだけど、火が通っている料理なら大丈夫ですよ、と包んでくださいました。

とてもいいお店でした。

東京でお気に入りのイタリアンが2軒もできて嬉しい。

娘と2人 幸せな時間を過ごして日帰りで名古屋に帰ってきました。

滞在時間12時間、最高に楽しい日帰り東京でした。











jam0103 at 21:38コメント(0) 
アート 

March 07, 2017

日本色彩学会《くらしの色彩研究会》主催 講演会を開催します。

「街の魅力を高める屋外広告物のデザイン」
ー"けばけばしい"を"華やかな"に変換する手法ー

🔶 講師 武山 良三 氏 富山大学芸術文化学部教授・学部長

🔶 日時 3/25(日)14:00〜16:30

🔶 会場 日本福祉大学 名古屋キャンパス南館5F501(鶴舞駅徒歩5分)

🔶 参加費 2000円 

🔶 申込先 はこちらへinfo@colaful.jp
 

たくさんの方のご参加お待ちしています。

詳しくはこちらをご覧ください。




jam0103 at 20:54コメント(0) 
色彩 
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