May 25, 2016

ひょんなことからオーラ強化クリームなるものを扱うことになりました。

とは言っても、完全口コミオンリーな、ご縁がある方にのみ手に入るというクリームです。

衣服に塗ってエネルギーアップするというものですが、感じる人、感じない人、様々いらっしゃいます。

このオーラ強化クリームで第一印象アップ、就活、婚活、ヘッドハンティング、中には20才以上も年下の男性にお姫様抱っこされちゃったというツワモノも ♡

特にミュージシャンのような感性の高い方には即効性があるようです。

それでも本当にオーラが強化されているのか知りたくて友人のサロンでオーラの写真を撮ってもらいました。

【Before】オーラ強化クリーム使用前


どよ〜ん。。

悩みごとでもあるんですか?

あるんです。。

忙しいし、頭の中が堂々めぐりしてて疲ていました。



【After】オーラ強化クリーム使用後


あら不思議、こんなにも目に見えてオーラが違ってしまいました。

オーラの解説によりますと「白い光の美しさは、あらゆる経験レベルで全ての人々を魅了する。いろいろな難問題を魔法のごとく解決し、交渉していく能力を持っている。」云々とありました。

オーラ強化クリームを素直に信じるというプラシーボ効果もあるのかもしれません。

そういうところに個人差が出るのではないかと思います。

先ずはこのオーラ強化クリームを開発されたエネルギーバランス研究者の先生に見ていただきたいです。

スバラシイ〜!










jam0103 at 23:34コメント(0) 
オーラ強化クリーム アマウツシ 

May 11, 2016


今朝、庭で摘んだバラや草花で飾りました。

バラの花以外は雑草で。

雑草なんて言ったらかわいそう。

こんなにも素敵な草花たちなんだから。










jam0103 at 11:10コメント(0) 
flower 

May 10, 2016

イタリアで研鑽積んでる歌姫 金澤澄華ちゃんを囲んでお鮨屋さんでお誕生日会。



ちょうどイタリアから一時帰国されてるタイミングでした。

キラッキラの笑顔が眩しい〜!



お誕生日会ということで薔薇のようなバースデーお鮨を作ってくださいました。

カラフルな胡麻がパラパラと。

野菜の色素で着色されてます。



心に残る暖かいお誕生日会。

ハッピーな気持ちになりました。












jam0103 at 23:34コメント(0) 
お鮨倶楽部 

May 09, 2016

セミナーでお伺いした統合医療のクリニックでヒーリング系の音楽が流れていたので、「素敵な音楽ですね」と言うと「あの植物が出しているんだよ」と観葉植物を指差されたのです。

外科医の先生が・・・



パキラの葉にクリップが着けられ、もう一方の植物にコードが伸びていました。



こちらの葉にもコードが着けられて、音楽を出す側の植物と受け取る側の植物があり、機械を通すと音楽が流れるのだそうです。



こちらのイタリア製の装置はダマヌールの研究開発。

そこでクリップを外したり、話しかけたり、なでなでしたり、浄化スプレーを吹きかけたり、いろいろ試してみました(笑)ごめんね ^^;

そしたら音楽が止まってしばらくしたらまた始まったり、音色が高音に変化したり楽しげにテンポが早くなったり.・・・

喜んだり楽しんだりしているみたい。

そしてしばらくするとまた元の調べに戻っていくのでした。

ちゃんと聞こえたり感じたりしているのですね。

先生がおっしゃるには、あれは波動なんだよ、と。

艶のいい生き生きとしたパキラが奏でる音楽はチェンバロを優しくしたような音色で、とても癒されました。

うちの庭のバラはどんな音楽を奏でているのかしら。。

美しいバラ、香り、そして音楽。

芸術そのものですね。

植物の奏でる美しい音楽を聴きながら植物には植物の世界があり、植物の時間が流れていて幸せで満たされているように感じました。

観葉植物が奏でる音楽が聴けるクリニックはコチラです。












jam0103 at 22:32コメント(0) 

May 08, 2016

GW最終日。

今朝は娘から母の日のプレゼントが届きました。

自然派で心地のいいものが好き。

好みが似ている母娘なので、娘からのプレゼントは私の喜びそうなツボを押さえてくれてました。

気持ちがうれしい。

今年のGWはジャカルタやバリに行っていて帰ってこなかった娘。

来週は久しぶりに会えるので楽しみ。

今日はInstagramの有名人のトークセッションに伺ってフレッシュな情報をインプットしてきました。


庭に出るとバラが咲いていて幸せ。



ほんのりとピンク色をしていて愛らしいバラ。

今年はたくさん咲いてくれました。



こちらのつるバラは嵐のように荒れた天候の中、重くて傾いてしまいましたがそれでも何とか保ってくれて、それはもう何百も花を咲かせてくれています。


ブーゲンビリアもジャスミンも咲いてます。




GW中には藤の花を観に行ってきました。



天国のよう。

やっぱり花が咲き誇るこの季節がいちばん好き。



友達に会ってゴルフしたり美味しいもの食べたり好きなことだけやって、半分ぐらいは仕事してましたけどしっかり充電できました〜。











jam0103 at 22:33コメント(0) 
flower 

May 07, 2016

孫やひ孫四代集まって母の80歳傘寿のお誕生日会をしました。


レストランは池下の古川美術館すぐ近くにあるカルチェラタンさんで。

赤ちゃんもOKでしたのでこちらに決めました。

ミクニで修行されたシェフが作られるお料理のセンスが良くてサービスも本当に行き届いて気持ち良くお祝いさせていただきました。




大きなバースデーケーキは京都のリッツカールトンのお鮨でたまたまお隣りになってご縁をいただいたパティスリーミルグレイさんで。

ご夫妻のお人柄が素晴らしく、ケーキは美味しいし、すっかりお気に入りのケーキ屋さんになりました。

作る方の気持ちがお料理やスイーツに表れるのが、何となくわかるようになりました。


母へのプレゼントは加藤幸兵衛先生のラスター彩のお茶碗をと思いましたが、高価すぎて・・・

息子さんの亮太郎先生の志野焼が素晴らしかったので一目惚れでした。



亮太郎先生に銘を入れていただきました。

母の名前からひと文字取って「瑞光」の文字も。

いつの日か亮太郎先生がラスター彩を手掛けられるのを心待ちにしています。

幸兵衛窯さんにはMIHOミュージアムで展示されているレベルの美術品がその辺に適当に置かれているのでドギマギしてしまいました。



ちょうど古川美術館の為三郎記念館では幸兵衛窯歴代展が開催されていたのでお誕生日会の後は母と2人で為三郎記念館へ。



歴代の幸兵衛窯の素晴らしすぎる作品を鑑賞しました。

お庭も新緑が美しく、ここが名古屋の池下だなんて信じられないくらい素敵なところ。

大好きな場所です。

6月には生前お世話になっていた竹田耕三先生の有松絞追悼展が開催されます。

有松絞の浴衣を着てお伺いしたら耕三先生喜んでくださるかしら。



人間国宝 加藤卓男先生のお茶碗でお抹茶をいただきました。

至福のひとときでした。



お誕生日会をしたカルチェラタンさんでも七代加藤幸兵衛先生と加藤亮太郎先生の展覧会が開催されます。

カルチェラタンさんでお食事して展覧会を観て、すぐ近くの為三郎記念館で国宝級の作品を眺めてお茶をいただく。

このコースすっごくいいでしょ ^ ^☆♪











jam0103 at 23:29コメント(0) 
アート 

May 05, 2016


ご縁をいただいてる企業の会長さまの絵画展にお伺いしました。

日野原重明氏のお誕生日会で「70才そこそこで人生を達観したのごとく思ってはいけない。さらにこれから20年間の計画を作りなさい」という話を聞き、一念発起。

74才で芸大の洋画コースにご入学その後大学院をご卒業され、今年からは陶芸コースにまた入学されるというスーパー凄い82才。

北極、南極、南アフリカ、インド、ヒマラヤ、ラオスに私の大好きなサハラ砂漠など世界各地の秘境を旅して豊かな色彩で描かれた空や海や土の情景。

素晴らしく伸びやかでストレートな絵画に心打たれました。

もぅ、カラーコーディネーターなんて職業の人はこの世に一人もいらない、と思えてきてしまうほどの素晴らしい感性の持ち主。

82才に負けないように頑張ろうー!

心の底から尊敬しました。


常滑イオンモールに登場した招きネコにご挨拶できました〜!











jam0103 at 23:11コメント(0) 
アート | 色彩

このロケーション!

エッフェル塔とシャンパンを前に、おーシャンゼリゼ〜🎵 と、歌い出したくなるような。

ご機嫌な気分。



名古屋のロケーションもなかなかですね。

ビュンビュン風が吹く緊張感あふれる時間でした。

そんな中でお友達といろんなことを語り合って楽しい時間を過ごしました。

吹上のアンティークマーケットの屋上で期間限定のワインイベント。



イベント情報はコチラ 7日までです。












jam0103 at 01:07コメント(0) 

May 01, 2016

ゴールデンウィーク3日目。

近場でゴルフしたりのんびり友達に会ったり、楽しい毎日を過ごしています。

あっ! そういえば新しい仕事?もスタートすることになりました。

そのお話しはまた後日。

大分県竹田市出身の歌手 西みほさんがこの度の地震で何かできることはないかと立ち上がり、チャリティーコンサートを開催されました。

チャリティーコンサートにすぐにたくさんの方々が賛同されて出演者が集まりました。



コンサート会場では絵手紙の先生をしている友達も絵手紙ブースを出したので、お手伝いしました。



お子さんたちが一生懸命被災地に送る絵手紙を描いてくれました。

キレイな色を何色も使った心暖まる絵手紙に胸を打たれました。



ジャズにタンゴに様々なジャンルのアーティストさんが出演されました。

被災地までこの想いが届きますように。

熊本県人会や大分県人会の方もわざわざコンサートに駆けつけていらっしゃってました。

現地ではまだまだ余震が続いて怖い思いをしているそうです。

一日も早く平和な暮らしを取り戻されることを願っています。



チャリティーコンサートが無事に終わり、みほさんを囲んでハイチーズ!










jam0103 at 23:12コメント(0) 

April 24, 2016

ぽかぽか陽気の日曜日。

ハーブの寄せ植えを作りました。



ミント、ディル、フェンネル、セージ、大葉、バジル。

ハーブを少しちぎって料理に入れると香りが立ち豊かな気持ちになれます。

コーヒーに入れて芳しいハーブコーヒーにしたり、サラダや料理に使ったり。

ハーブを使うというだけの、ほんの少しのことで心が満たされる時間。


午後からは新緑の美しい香嵐渓と猿投神社へ。



緑が眩しい季節がやって来ました。












jam0103 at 12:54コメント(0) 
神社 

April 23, 2016

先日は、食べられる無農薬のバラのランチ会に行きました。

ノンアルコールのバラのシャンパンで乾杯



バラのドレッシングのサラダ



バラのソースの海の幸



バラジャムで楽しむ豚



バラ塩



バラのスィーツ

写し忘れましたが、バラの酵母パンにローズティーとバラ尽くし。



参加者も主催者もバラのお召しもの

私もバラ柄のワンピースで参加しました。




友達のお誕生日会もバラのケーキ



200個のバラでやっと一滴の精油ができるといいます。

贅沢すぎるバラの精油が入ったカクテル。

レストランの中はバラの香りが立ち込めていました。

この日は身体からバラの香りがしていたかも。










jam0103 at 22:30コメント(0) 
flower 

April 22, 2016

AFT色彩認定講師の3年に一度のライセンス更新のために大阪に行ってきました。

認定講師を更新するには20分間、何かしら発表しなければなりません。

レポートの提出もあります。

今回が4回目の発表で、これ以降は免除されるので、晴れて最後の発表となりました。

聴講者全員が色彩講師の方々の前で、畏れ多くもカラーのお話しをしなければならないので毎回緊張します。

が、、何はともあれ、無事に終わりました!


そしてその後は久しぶりに大阪のお友達と合流。

ミシュランの星つきのお鮨屋さん黒杉さんでランチしました。

女性3800円という嬉しいお値段。


お皿は有田焼の鳥獣人物戯画。

ゲソの炙りに明太子の炙り。

美味しくいただきました。


お鮨を堪能した後は、国立国際美術館へ。

斬新な建築は竹をイメージしているんだそうです。



田中一光ポスター展を観てきました。

西洋と東洋が入り混じったデザインと色遣いから日本が高度成長期で革新的に伸びていくエネルギーを感じた展覧会でした。



友達と仕事やプライベートなど話しに花が咲いて気づいたら暗くなっていました。

中之島のレトロな近代建築や夕景を眺めながらしばし川辺をお散歩。

図書館や銀行など素晴らしい建築が立ち並び、明治、大正、昭和そして現代建築が融合して川沿いには素敵なレストランやカフェもあり、とてもいい街でした。

大阪に来ると貪るように色彩のどんなことでも吸収したいともがいていた自分を思い出します。

これからも、もっともっといろんなことに挑戦していかなくちゃ。










jam0103 at 22:33コメント(0) 
色彩 | お鮨倶楽部

April 21, 2016

この度の熊本地震で大きな被害に遭われている皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

自分なりに何ができるのか考えましたが、坂茂建築設計 + ボランタリー・アーキテクツネットワークに寄付することに決めました。

建築家坂茂さんは安価で強度があるリサイクル可能な紙管を建物の構造体として使い、トルコ、中国、インド、スリランカ、ハイチなど様々な国で震災が起こった際に支援されてきた方です。

熊本地震では紙管と布で簡単に組み立てられる避難所の間仕切りを設置しようと寄付金を募られていることを知りました。

紙管や布は間仕切りとして使われた後でリサイクルや再利用ができます。

坂茂さんは日本の誇り。いちばん好きな建築デザイナーさんです。

間仕切りシステムについて
http://www.shigerubanarchitects.com/works/2016_kumamoto/index.html


TED
http://digitalcast.jp/v/17913/



hinannjo

画像はHPからお借りしました。



















jam0103 at 12:59コメント(0) 

April 19, 2016

生きているといろんなことがあります。

辛いこと悲しいこと苦いことも痛いことも。

その逆も楽しいことも嬉しいことも生きていてよかったと思うこともたくさんありますね。

熊本で震災が起きた2日後、親友のお母さんがお亡くなりになったと連絡をいただきました。

3年前に亡くなった私の親友のお母さん。

私のことを本当の娘のように思っていてくださってました。

今年の2月の彼女の命日にお電話で久しぶりにお話ししたばかりだったのに。

娘に先立たれ、辛い想いをされて心労がたたったのでしょう。

脳梗塞で後遺症が残る中、九州女らしく本当に気丈に頑張ってこられました。

告別式では白黒グレーの色のない世界。

こんなこと、日常生活の中では滅多にありません。

悲しみの中では、人は色が目に入らないのかもしれない。

色は余分。

心が自然に元気を取り戻したらまたカラーの世界に戻れるかな。

親友もお母さんにももっともっと長生きしてほしかった。

何だか心底疲れた一日でした。

ブログで愚痴ってはいけないですね。












jam0103 at 22:25コメント(0) 

April 15, 2016

青蓮院ガラスのお茶室を後にして京都劇場へ。



市川海老蔵さんの源氏物語を観ました。

歌舞伎 × オペラ × 能 という趣向。

2幕目の能とお衣装の紫色の使い方が素晴らしかったこと、桜の季節にぴったりの設定だったところが華やかで楽しめました。

京都劇場の内装の色も楽しめました。

シートの色が「京紫」の赤みがかった紫色。

「江戸紫」は青みがかった紫色です。



そしてこれからが本番の嵐山へと向かいました。

嵐山の祐斎亭で染色体験と山田チカラさんによる王朝料理をいただくという特別な会に参加するためです。

この日をどれほど心待ちにしていたことでしょう。



祐斎亭は嵐山の鵜飼乗り場のすぐ近く。

有名な料理旅館を改修されたところで、川端康成が執筆された部屋が今も残っています。

桜がまだ少し残る嵐山は新緑が勢いを増して競うように芽吹いている真っ只中。

深い緑に明るい緑、青みがかった緑に黄緑など、様々な緑が幾重にも重なってそれはそれは美しい緑の競演にくぎ付けでした。


染色家である祐斎先生の夢黄櫨染め(ゆめこうろぞめ)は、平安時代から伝わる天皇の第一礼装の絶対禁色である黄櫨染が光に当たると赤く変化するというところからヒントを得ている特殊な染色技法です。

黄櫨染は平安時代中期の延喜式によりますと櫨 × 蘇芳 × 紫根で染めていて、黄土色をしています。

天皇は太陽を表す色の装束を第一礼装とされていますが、黄土色が太陽を表すとは少々違和感があります。

ただ、陰陽五行で中央である皇帝を表す色は黄色なので、そこからきている色なのかと考えたりしていました。

それが祐斎先生が大正天皇の装束を研究のために実物を見られる機会があり、照明や太陽光で黄櫨染の黄土色が赤く変化するというところを目の当たりにされたのでした。

天皇の第一礼装である黄櫨染(黄土色)は太陽の色を表す赤を秘めていたのですね。

しかも赤く変化するのは表面ではなく、身体に身につけている裏側でした。

つまり表面的には何も変わらないように見えるのです。

天然染料のみで、高度な技術が必要な特殊な染色を平安時代から行っていたところに脱帽ではないですか。

その史実を目の当たりにされた祐斎先生がそこからヒントを得て研究を重ねて照明や太陽光で色相が変化する染めを合成染料で再現されたのでした。 




このように照明で着物の色が変化します。



着物や帯だけではなく、祐斎ワールド満載のギャラリー。



祐斎先生にレクチャーしていただきながら染色体験ができる機会に恵まれました。



祐斎先生は染色家というより自由奔放なアーティストさんという雰囲気の方です。

色彩からもそんな性質を垣間見ることができました。



染色、楽しい!

私が興味を持ったのは色見本に染料にハケ。



いろんなところで染色体験をさせていただいてますが、反物の染色工房でマンセル値入りの色相環を見たのは初めてでした。



照明光や太陽光で色相が変化する染色にも得意な色、不得意な色がありました。

ブルーベースは色相が顕著に変化し彩度も高くなり、イエローベースは色彩ではなく彩度が鮮やかに変化しました。

特に紫系、グレー、黒は顕著に色彩が赤紫に変化しました。

だから祐斎亭の反物は8割強が着物には珍しいブルーベースでした。

なぜ色相が変化するのか、なぜブルーベースが得意なのか、解明したくなりました。



その後は山田チカラさんによる平安王朝料理をいただきました。

平安時代には「いただきます」という言葉はなくて、「弥栄(いやさか)」と言っていたそうです。



山田チカラさんは東京の麻布十番のレストランの有名すぎるオーナーシェフですが、王朝料理を作るために嵐山までいらっしゃっていました。

JALの機内食を作るために月に一度はセントレアにいらっしゃっているそうです。

平安時代は焼く煮るぐらいしか調理法がなくて、味付けは塩、味噌、醤(ひしお)が中心だったそうです。

文献から紐解いて作られた王朝料理は素材を活かした滋味深い味わいで美味しく楽しくひとつひとつびっくりしたりドキドキしたりしながらいただきました。

珍しい形の器は王朝料理の食事会のためにわざわざ作られたものです。

染色と料理のどちらにも共通して大切なのは水。

京料理も京都の水でなくては出ない味があるそうで、海外で料理人がお料理をされる場合は京都の水を持って行かれるそうです。

祐斎亭では大きい水瓶の中に牡蠣の貝殻と炭を入れて、その水を染色に使われていました。

染色に使われている水瓶です。


水の神様である弁天様が祐斎亭のお庭に祀られて大事にされていました。

そんな土地だから京友禅や西陣織などの素晴らしい着物が育まれてきたのです。

平安貴族がこよなく愛した嵐山で平安王朝に深くかかわる染色と王朝料理。

平安京がはじまるきっかけとなった青蓮院の将軍塚、源氏物語、染色、王朝料理と平安時代を疑似体験した濃厚な一日でした。













jam0103 at 22:28コメント(0) 
京都 | 色彩

April 14, 2016

今月2度目の京都。

早朝から京都入りして青蓮院に期間限定で展示されている吉岡徳仁のガラスのお茶室を見てきました。




先ずはお寺の本堂で国宝 青不動明王様に参拝しました。

山の上とは言うものの、タクシーですぐの場所。

それなのに澄んだ空気に包まれて気持ちのいいところでした。

京都発祥の地と言われている場所です。


将軍塚を一周したら枝垂れ桜が美しく咲いていました。

桜は京都によく似合います。

今年は京都で2度も桜を観ることができました。



そして楽しみにしていたガラスのお茶室。

早朝でしたので、人がいなくて静かな佇まい。

近寄りがたい美しさを放ちながらこの風景に溶け込んでいました。




ここから平安京が始まったのです。

大好きな場所になりました。


























jam0103 at 23:46コメント(0) 
京都 | アート

April 09, 2016

4月のブーケレッスンはマゼンタ色のお花たち。

躍動感のある色彩のお花たちを前にテンション上がります。



あっという間に完成しました。

縦横無尽な自由人。

まるで私の性格を表したようなブーケになりました。





ターコイズブルーのラッピングペーパーに包んだらカラフルキュートな子に仕上がりました。

リボンは2色使い。

キャスキッドソンのよう。



レッスン後は楽しいお茶のひととき。

お花の弾けるような色彩から元気をたくさんもらいました。











jam0103 at 21:39コメント(0) 
色彩 | flower

April 08, 2016

テレンス・コンランの本でお勉強。

黒いフレームにモノクロームやセピア色の写真。

黄色い壁とのコントラストにハッとします。

色選びの基本は、馴染ませるか、際立たせるか。

階段の壁にインパクトのある色彩を施しても滞在時間が短いので、ちょっとしたギャラリー感覚で楽しめますね。











jam0103 at 23:43コメント(0) 
色彩 

April 06, 2016

明日は雨の予報だから、山崎川の桜も今日で見納め。

何だか寂しい。












jam0103 at 22:48コメント(0) 

April 04, 2016

日帰りで京都と神戸にお出かけしてきました。

先ずはリッツカールトン京都へ。

はじめて行きましたが、思ったよりこじんまりしたホテルで、昨年模様替えしたハイアットリージェンシー京都にとっても似ている和テイストの趣きのある内装でした。



なぜこちらのホテルに来たかと言いますと、美味しいお鮨がいただけるとの評判を聞いたからです。



さすがリッツ。

素敵なレストランで大人気。

でもお鮨のカウンターは余裕で座れました。

輪島塗りのカウンターに立つのは女性のお鮨職人さん。

なんと、4ヶ国語お話しされるそうです。

とても気さくな雰囲気で接してくださって楽しく盛り上がりました。

そのあたりの接客はさすがにリッツカールトンですね。

器がお好きで、器を買い付け私物の器を持ち込んで出していらっしゃるそうで、見た目も楽しませていただきました。

シャリはバルサミコと赤酢を混ぜているそうです。

最初ひと口目を口に入れたときは少し甘みを感じましたが、噛むたびに甘みは消えて旨味に変わりました。

バルサミコが不思議にお鮨に合ってました。

他にも楽しい仕掛けがあるお鮨に目からウロコでとても美味しくいただきました。



食後のデザートはピエールエルメのアイスクリームでした。

リッツのお鮨、すっかりお気に入りになりました。

京都に来たら毎回行きたくなってしまう居心地の良さ、味も雰囲気もいいし、朱塗りのカウンターがとても素敵。


                             

リッツを後にしてせっかくなので祇園白川で満開の桜を堪能しました。

美しい桜と風情のある街並みにうっとりでした。


そして新神戸まで迎えに来てくださった方たちと合流して六甲山へ。

こちらがメインの用事でした。



いきなりアウトドアな感じに。

六甲山はゲレンデのような寒さでした。









jam0103 at 23:59コメント(0) 
京都 | お鮨倶楽部
livedoor プロフィール
Archives