「種用じゃがいも」の選果場を見てきたよ!!

こんにちは!「まちるだいすけ」だよ♪
今日は、春に植える「種用のじゃがいも」の選別のようすを見てきたよ!
毎年、3月下旬から4月中旬頃まで、種用のじゃがいもを選別して出荷しているんだ。

ここでは、パートさんたちが、傷んだり、形の悪いじゃがいもなどを取り除いているんだ。

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種用のじゃがいもも、食用のじゃがいもと同じで、生育によって大きさが違うから、必要に応じて大きさを分けて農家さんに渡したりしているよ。
大きさを分けるために、この網でじゃがいもを振り落としているんだ。

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網の穴の大きさは何種類もあって、じゃがいもの品種によってどの網を使うか、使い分けをして大きさの分別をしているんだよ。

選別ライン上のどの網で落ちるかによってどの袋に入るかが変わるんだよ。手前から順番に大きさが分けられて袋詰めされているね。種いもの大きさを揃えて植えると、じゃがいもの生育も揃って、収穫のときのサイズも揃うんだって!選別って、とても大事なんだね。

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農家さんによって種いもの扱い方がいろいろだから、袋詰めや、大きなコンテナに入れて渡したりするんだ。こうして選別されたじゃがいもがトラックに積まれて、農家さんの家まで運ばれて、畑に植えられるんだよ!

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融雪作業を見てきたよ!

寒い冬からだんだん春が近づいてきてるね!
3月になると生産者の方たちは、少しずつ農作業を始めるよ!

今回、見てきた融雪作業もとっても大事な作業なんだ!
冬の間に積もった雪を早く融かして、畑の土の顔を出させるんだよ。

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まずは、融雪材を散布機械にいれるよ。
今回見てきた散布機械は雪の中でも走れるとっても大きな機械だね!

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融雪材にも種類があって、粒状のものや粉末状のものなど機械に合わせて使用するよ。
今回は、粒状のものを散布していたよ!

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まっしろな畑がどんどん黒くなっていくよ~。

融雪するのには意味があって、小麦の畑は生育促進や病気予防、長いも、牛蒡の畑は収穫作業、じゃがいも、ビートの畑はまきつけ作業がスムーズに行えるよう暖かくなり始める3月上旬頃に融雪作業を行っているんだ!
基本は1回しかやらない作業だけど、雪が降っちゃうともう1回することもあるよ!
タイミングがとっても大事なんだ!

早く春が来るといいね!

芽室町のばれいしょをより良いものに!品質向上研修会に行ってきたよ!

みんなさんこんにちは!まちるだいすけだよ!
今日は「芽室町食用馬鈴薯生産組合」の品質向上研修会という集まりに参加してきたよ。
「馬鈴薯(ばれいしょ)」は、聞きなれないかもしれないけど「じゃがいも」のことを言うんだよ!

この研修会は、芽室町でメークインやマチルダなどの食用ばれいしょを作っている農家の方々60名ほどが集まり、「市場へ行ってめむろのじゃがいもをPRしてきました!」「じゃがいも収穫体験でこんなことを勉強しました!」など、今年の活動をみんなで振り返り、これからも品質の良いばれいしょを作っていこう!というもので、年に一度開催されているんだって。

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研修会ではJAめむろの職員から、栽培技術や販売PRへの取組みについて紹介や報告があったよ。
僕もお勉強お勉強!

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農業振興センターから、ばれいしょの新品種について紹介があったよ。

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「インカのめざめ」のように中身がとても濃い黄色で、「ジャガイモシストセンチュウ」というばれいしょの敵となる害虫にも強い品種なんだって。ふむふむ。

それから、芽室町の農業に理解を深めてもらおうという「じゃがいも収穫体験」のことや、飲食店やスーパーなどで開催された十勝めむろフェアの様子なども紹介されていたよ。
地元芽室町だけじゃなく、全国各地のお客さまに「十勝めむろ」産のばれいしょが届けられているんだね!
なんだか嬉しくなっちゃった!

これからも食べていただけるお客さまへおいしいばれいしょをお届けできるように、農家のみなさんと一緒に頑張っていくよ!
雪融けが待ち遠しいな~

ホームページには、芽室町の馬鈴しょの紹介が載っているから見てね。

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