こんにちは!「まちるだいすけ」だよ♪
今日は、たまねぎの移植(いしょく)をしている様子を見に行いこう!

3月の初めに種をまいていたけど、その後のたまねぎの様子はどうなっているのかな?

四季だより“「たまねぎのタネまき」がはじまったよ!!“はこちらから



まずは、4月の初め頃の様子から。

1

種をまいた黒いプラスチックトレイから、元気な芽が出て大きくなっているね♪
農家さんは、毎日ビニールハウス内の温度に気を配って元気なたまねぎの苗を育てているんだって。
この苗が、僕たちが知っている まぁ~るいたまねぎ になるなんて、想像できないなぁ~

4月の終わり頃になると、元気に育ったたまねぎの苗を、ビニールハウスから大きな畑に移しかえるんだ。これを移植(いしょく)というよ。

2

ひとつひとつの苗はこんな感じ。今年は順調に元気な苗に育ってくれたね♪

3

実際に、畑に移植(いしょく)をしていこう!

たまねぎの苗が入っている黒いプラスチックトレイを移植(いしょく)機にセットして・・・

4

ひとつずつ苗を畑に植えていくよ!まっすぐに植えるのはとっても難しいんだって。

5

植えてしばらくすると、畑の中で根を張ってどんどん大きく育っていくんだ!
収穫がはじまる9月まで元気に育ってね、たまねぎさん♪

6

北海道十勝めむろ産のたまねぎをぜひご賞味ください♪
JAめむろのホームページにたまねぎの紹介とレシピ集を掲載しているので、こちらも是非ご覧ください。

十勝めむろの農業 農産物 たまねぎはこちらから

レシピ集 たまねぎはこちらから