こんにちは!「まちるだいすけ」だよ♪
今日は、3月に見に行った「ビートの苗つくり」のその後を見に行こう!

3月後半には、2枚の葉っぱ“子葉(しよう)”の中に、“本葉(ほんよう)”が出てきていたよ。

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ビニールハウスの中で育てたビートの苗は、4月の後半に畑に移して、今は元気に生長中♪
本葉の縁はちぢれたように波打っているよ。何枚も葉っぱが出て、ツヤツヤしているね♪

ちなみに、芽室町には、ビートの苗を育てて畑に移植する“移植栽培”ではなく、直接畑に種をまく“直はん栽培”でビートを育てている農家さんもいるよ。

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ピンク色の丸い粒が、ビートの種。直はん栽培では、種の深さがとても重要なんだって!

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5月中旬→5月下旬→6月上旬→6月中旬の様子だよ。1ヶ月の間にぐんぐん大きくなって、直はん栽培のビートも、順調みたい♪

だけど、今年の春は、ほとんど雨が降らなかったり、5月に35度を超える日があったり、畑がパサパサに乾燥して砂漠みたいになっていたよ。だから、とうもろこしや豆などは、芽が出てくるのに時間がかかったりして、農家さんも心配していたんだ。

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今は、雨をもらって大豆の芽も生えそろってきて、とりあえず、一安心。

これから夏本番。負けるな!!がんばれ!!!!