
WE ARE LITTLE BARRIE
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Little Barrie "Free Salute" 2005
バーリーカドガン VO G
ルイスワートン BASS
ウエインフルウッド VO DS
最近ブログを休んでいた。原因は「仕事」がきついのも一つだが、書くエネルギーが切れたのが正直なところであろう。仕事はあまり上手くいっていない。しかし「音楽」にはますます浸っている。精神的に参れば参るほど。寂しければ寂しいほど「音」を欲する。
書くエネルギーは突然湧いてきた。
「Little Barrie」
このアルバムはデビューアルバムらしい。最近新し目のロックばかり聴いている。JAZZやクラブはもっぱら寝るときしか聞いていない。朝も車も新し目のロックばっかりだ。
新しいロックは新しい発見と驚きに満ち溢れている。CDはブックオフに腐るほどある。知らない世界なので本当に新鮮だ。クラブを初めて聞き始めた2年前みたいな気持ちだ。多分この年でこんな新し目のロックの音楽を聴いている方はあまりいないんじゃないかな。・・・それもまた気分がいい。「知らないだろ?」的な感じで。別に誰に自慢しているわけでもないけれどもね。
そんでこのバンドですが。
はっきりいってこのアルバムにはやられてって感じだ。
やっていることはジミヘンとかディランとかCCRとかベルベットとかの焼き直しの音楽だ。
しかし当時の古い作風をこうして堂々とやられると逆に「うれしい」
ギターやドラム、ベースの「音」がいい。
「作って」いないのである。ダイレクトに、そのままの「音」を聞くことができる。まるでその場に居合わせているような。スタジオに入って練習しているような音だ。要するに生々しいのである。
3人のテクニックはなかなかのものである。そして何よりすごいのはバーリーカドガンのボーカルである。彼のボーカルでしびれない人はいないであろう。私は1曲目を聞いた瞬間から雄叫びを上げていたよ。
「オーーーーーィエ^^^^^^^^^^^ィ」
トリオバンドの迫力と圧倒的なヴォーカルの迫力にノックアウトされることを100%保証できる。
このアルバムのおかげで久々にまたブログを書くエネルギーが出てきそうである。
















