jamkenのMUSICJAM音楽評

ROCKフリークの中年オジサンによる音楽評。ROCK.JAZZ.CLUB.FUSION中心です。

2009年09月

ROVOって知っていますかぁ。3

ROVO "PYRAMID"
このアルバムは中古CD屋で帯を見て購入した。いわゆるジャケ買いならぬ帯買いであった。帯にはこう書いてあった。「90年代に世界中で試みられてきた音響とリズムの実験を総決算したような作品。~中略~欧米の連中はきっと腰を抜かすはずだ。かつてわれわれがピンクフロイドやP-FUNK軍団に腰を抜かしたように。」
 ・・・恐ろしく挑戦的な帯文だ。「買うしかない。」アルバムには1曲しかはいっていない。(このVはずいぶん縮めてある。)1曲43分16秒だ。帰りがけに車の中で聞いた。腰が抜けるサウンドとやらを。第一印象。「ゆるい。腰はまったく大丈夫。どころかこれは失敗か。やたらパーカッションそろがいたずらに長い。意味があるのか。」家に帰ってゆっくり聞きなおす。
・・・・やはり、腰は抜けない。が。やや見方は変わった。このアルバムは時間をゆっくりかけて聞くアルバムであり時間の制約があるときにはまったく向かない。なんせ43分をトータルで判断しないといけないのである。最近は寝るときはもっぱらこれである。よく寝れる。で、YOU TUBEでVがあったので見てみた。以外にいける。見所ありである。結論はまだだすまい。
ROVO
メンバー 勝井祐二VIO 山本精一G  芳垣 安洋DR 原田仁BA
      益子樹KEY

 

下手なほうがいいアルバム。もある。ブロウバイブロウ。4

Blow by BlowBlow by Blow
アーティスト:Jeff Beck
販売元:Epic Records
発売日:2001-03-28
おすすめ度:5.0
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JEFF BECK "SCATTERBRAIN"
このアルバムはいまでもたまに体が聴くことを要求してきます。超技巧派軍団による完璧な演奏と当時のアルバムとしては非常に音がよいこともあり超名盤となっている。リチャードベイリーDRはROCK畑のドラマーしか知らなかったロック少年の心臓を鷲づかみ。ドラマチックな曲展開とドライブするリズム。まさに音の洪水。ぶ厚い演奏ながら一人一人の音が強烈に耳に入ってくる。そして今でも飽きないjeffのGソロ。よくトリッキーという表現が使われる。当時のGSTのクラプトンとは明らかに異なるフレーズを持っている。クラプトンのフレーズは解り易いが飽きる。ベックは何じゃこりゃというフレーズだが飽きない。マックスのKEYもトリッキーで飽きない。ところで次のアルバム「ワイヤード」のKEYはヤンハマーである。当然のごとくハマーのほうがテクニックは上である。しかしなぜかマックスのほうが飽きないのである。アルバムもワイヤードは良いがこのブロウバイブロウのほうが私は好きだ。

BOOM BOOM SATELLITES はカテゴリーは何ですか。5

OUT LOUDOUT LOUD
アーティスト:BOOM BOOM SATELLITES
販売元:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
発売日:1998-10-31
おすすめ度:5.0
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BOOM BOOM SATELLITES "SCATTERINMONKEY” この圧倒的な音圧。今まで体験したことがなかった。ROCKとJAZZとFUSIONしか知らなかった私が衝撃を受けたのは3年くらい前か。夜中にTVでこのBANDの特集をしていた。イギリスで若者に受けている。ん?なに?一応ハウスやHIPHOPはわかっているつもりだった。で、これは何?おーいこれはなんだー。すぐにCDshopに。さがす。ジャンル不明。どこや。なんや。一応J-POPの所にあった。(中古CDショップ)これはファーストらしい。聞いた。これは、なんか知らんけど。エグイ。ヘビメタよりハードでへヴぃー。聞いた。何回も聞いた。飽きん。また聞きたくなる。いまだに飽きていません。でCLUBに興味を持った。このBANDはCLUBじゃないの?エレクトロニカなの?ようわからんけどいまだこのアルバムを超えるアーチストにめぐりあっていません。

WOOD STOCK この独特な世界5

ウッドストックウッドストック
アーティスト:オムニバス
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2009-07-08
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SANTANA "SOUL SACRIFICE"
野外コンサートの思い出はやはり故郷広島でのチチヤスALLNIGHT
JAZZ フェスティバルであろう。夕方から始まり、朝朝日がのぼるまで。あのころカシオペアの「朝焼け」がその朝日とマッチしてとても盛り上がったのを覚えている。みんな総立ち。叫んだ。踊った。乗りまくり。野外コンサートには一種独特なムードがあり、人を熱くさせる。ところでWOOD STOCK,これだけの規模でこれだけの人を集めて自由に行われればもう会場は最高潮に達していただろう。んでサンタナ。WOOD STOCKは最初映画でみた。そのとき一番印象に残っていたのがスライストーンとこのサンタナだった。マイクシュリーブDR!あれはエガッタ。顔もえがった。ほんでサンタナG。この人Gのテクニックは決してバカテクではない。しかし、何かを持っている。カリスマ性。このひとのフレーズで人は酔う。誰にでも弾けるフレーズだがこの人があの顔で弾くと酔うのである。この曲のラストはしばらく忘れられないほどの感動をわれわれに与える。

RX BANDITSというBANDを聴いてみたい。3

...And the Battle Begun...And the Battle Begun
アーティスト:RX Bandits
販売元:Mash Down Babylon
発売日:2006-10-10
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RX BANDITS "AND THE BATTLE BEGUN"   YOUTUBEを検索中に偶然発見したBAND。この曲、えらいカッコええ。その後NETで検索。引用。「90年代半ばカルフォルニアにて結成。メンバーはGVO、KEY,BA,TB,SX、DR,の6人編成。サウンドの基盤はレゲエ、スカ。ドラムのクリスシーツとGVOのマットエンブリーが中心になってほかのバンドとは何か違うことをやろうという志のもとBANDをスタートさせた。この曲は3RDアルバムで曲のスケールとらしさが爆発。テクニカルな演奏と複雑な曲展開、全てが圧巻、感動がとまりません。」となっております。確かにすごいオリジナリティーだと思います。やや複雑なコードを使い後半アヴァンギャルドな雰囲気をだしている。VOマットの声がよい。VOアンサンブルも緻密に計算された秀作だとおもう。
”DINNA DAWG" ライブではえらい盛り上がっている。VOのマットにカリスマ性を感じる。すこしウッドストックでのサンタナ的なムードに似ていると感じるのは私だけか。KINGクリムゾン的なコード進行が懐かしくそしてこれが90年代にデビューして活躍しているBANDなのかと思うと嬉しくなるのである。この手のサウンドが受け入れられる時代がまた到来するのか。完全に後半はJAZZROCK、プログレではないか。
rx

 

DREAM THEATER 最近聞きましたけど・・何か。4

Train of ThoughtTrain of Thought
アーティスト:Dream Theater
販売元:Warner Bros.
発売日:2003-11-17
おすすめ度:3.5
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DREAM THEATER "AS I AM"
まずこの驚きのBANDを長年受け入れられず、無視していた事を言わねばなるまい。いまから8年ぐらい前ににROCK好きな中学生に「一番の早弾きG'STはだれですか。」と聞かれ迷わず「Eヴァンヘイレン」と答えたのに対して、その中学生は「イングベイ」と答えた。ん?イングベイ?はずかしながら私はそのときROCKシーンから遠ざかっていたのでイングベイを知りませんでした。そしてその次の日、山下達郎の日曜のラジオ番組「サンデーソングブック」で早弾きG特集をやっていた(偶然)。結果1位はヴァンヘイレンで2位がイングベイであった。(別に順位をはっきりさせたわけではないが・・)私は一応大人の面目をたもったが、イングベイを知らなかったことをひどく恥じた。そしてイングベイはドリームシアターのGだと勘違いしてコノアルバムを買った。別に早弾きにこだわったわけではないが、このCDを車でフルボリュームで聞いた。聞いた。聞いた。Gはジョンペトルーシ。テクニカルGの中ではそんなにテクニックNO1というほどではない。(イングベイマルグスティーンはどうやら神様らしい。以前わたしはサトリアーニに苦言を呈したことがあるが。・・おいとこう)
そんな早弾きのことなどコノアルバムでは問題ではなかった。というか早弾き中心でなくてよかった。(もちろんペトルーシのタッピングはすばらしいが。)彼らがYESやELPやPINK F'に影響をうけているのは確実。そして私はGバカテク時代のHEROとして堂々たる風格をもつこのBANDにおそれいった。その後CDをあさったがやはりこのCDが一番しっくりくる。妥協なきまでヘヴィー。ヘヴィー。最初から最後までつらぬきとおす。聞き終えたときにはなにかスッキリした感覚が。病人にはつらい。

PINK FLOYDのこのアルバムを超える作品は・・あるかなー。5

The Dark Side of the MoonThe Dark Side of the Moon
アーティスト:Pink Floyd
販売元:Toshiba EMI
発売日:1991-07-20
おすすめ度:5.0
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PINK FLOYDを初めて聞いたのは高校のときオヤジが倒れて、わたしは一人で親戚の家に預けられたときだ。夜寂しく一人でNHK FMを聞いていた。たまたま小倉エージのクロスオーバーイレヴンでこのアルバムをとりあげていた。すぐにカセットに録音。PINK FLOIDとの初遭遇であった。夜の一人のさびしさとフロイドの独特なサウンドがマッチしていっぺんにファンに。すぐにレコードを購入。私のまわりでフロイドを聞く人は当時ゼロ。パンク全盛ニューウェーブの台頭でプログレは終了していた時期でした。人がなんと言おうがわたしはコノアルバムのエネルギーに圧倒されメロメロになっていたのです。その後私の中でコノアルバムを越えるアルバムは数少ない。BEST3には確実にはいっている。好きなのはギルモアGとライトKEY後半のライトの好演とエネルギーには毎回KOされる。飽きない。

RETURN TO FOREVER は生で見たかった。4

Hymn of the Seventh GalaxyHymn of the Seventh Galaxy
アーティスト:Chick Corea & Return to Forever
販売元:Polygram
発売日:1991-04-16
おすすめ度:4.5
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RETURN TO FOREVER ”BEYOND THE 7TH GARAXY”
いかがでしょうか。この情熱の炎。ほとばしるエネルギー。センス。
メンバーはチックコリアKEY,ビルコナーズG、スタンリークラークB、
レイニーホワイトDR。やっぱりJAZZが基本になっている方たちの演奏は
なにかしらスピリッツを感じさせるものがあります。それは黒人の魂なのか。リズム隊はやはり黒人に白人はかなわないと思う。メンバーの顔、若いですね。このアルバム最初から最後まで通して聞くとけっこう疲れますが。ええです。やはり、ソファーにすわってゆっくり聞きたい。これは。できるなら、DVDがほしい。映像がほしい。できるならLIVEが見たかった。やはりその場の空気が大事だとおもう。顔とか表情とか。レイニーの顔とか。ええで。

Dサンボーンさまのファンには大変申し訳ないけど・・1


MIKE MAINIERI "SARA SMILE"
このアルバム、一応名盤となっている。メンバーはM.ブレッカー SAX、D.サンボーン SAX、S.ガッド DR、W.Lee B その他有名どころ・・。ほんで?これはないでしょ。特にこの曲。Dサンボーンさまのファンには申し訳ないですけど。この人がはりきればはりきるほど、わたしはひいていくのです。そう「ひくんです」。この曲必要か?てかこのアルバムなんも知らず買ったらわし自分が情けなくなるで。ええ曲もあるで。でもこの曲必要か?多くのJAZZファンにフュージョンは軽く見られる。嫌われる。なんでか。JAZZフェスとかに出てくる受け狙い的な曲やるBAND。まあ、そのときはゆるしましょう。お祭りですから。でもここまでコマーシャルにやる必要があるんかなー。マイクは好きやけど、これはあかんで。フュージョンを否定するんじゃないんですよ。んーなんちゅうか、このDサンボーンの吹き方、いやー、いやらしいで。バックのストリングスにからんで、うー、いやらしさ倍増や。これ、FUSIONのガイド本に「必聴」とあるけど・・・あかんで。これは。「これじゃからFUSIONはいけんわい。」ってJAZZファンからいわれるで。

 

浅井健一ってちょっと気になる存在3

Johnny Hell(初回生産限定盤)(DVD付)Johnny Hell(初回生産限定盤)(DVD付)
アーティスト:浅井健一
販売元:BMG JAPAN
発売日:2006-09-27
おすすめ度:4.5
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浅井健一 ”危険すぎる”
浅井健一のことはまったくしらない。知ったのは2年前にラジオで流れて。あ、これいい。すぐにケータイにメモしておく。んで、いつかCDさがすとき、あーあれ誰だっけ。おーこれこれ。となる。この人のCDまだ買ったわけではない。いちおうPCデーターで手に入れたMP3をCDに焼いて聞いてみた。いける。一応。で、ちょっと寝かせる。また期間をおいて聞いてみる。んーまちがえない。   このパターンで衝動買いを防ぐんです。んでそろそろ買おうかなと思っているわけです。かっこいいでしょ。パンクしてて。

ソフトマシーン 徹底したJAZZ ROCKの世界3


SOFT MACHINE ”BUNDLES"より
アランホールズワースのいた時期のソフトマシーン。1975年のLIVE.
徹底したJAZZROCKを追及する姿勢に恐れ入ります。この音の洪水に溺れますとなかなか大変です。まず、疲れる。とのかくソロが長い。刺身の連続。それもハマチのような脂ののったもの。途中でタコをいれてはどうか。アンサンブルに興味はないか。など口を挟みたくなる。それにしてもこのビデオ。アランの大テクニック大会である。メンバーは若い。やる気十分。かっこいい。ソフトマシーンはCD自体はサードと5しか持っていないが、もう十分な気がするのだがいかがだろうか。

THE CRUADERS 見逃していました4

Southern Comfort
Southern Comfort
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THE CRUSADERS "STOMP And BUCK Dance”
このバンドはっきりいってあんまし聞いてません。見逃しています。というのはやはりやや退屈。STUFFにもいえることなんですが、曲に展開がないと、それかものすごいインプロビゼーションがないと私の場合きついんです。で、このビデオ。メンバーはジョーサンプルKEY、ラリーカールトンG
スティックスフーパーDR、ウイルトンフェルダーSAX。30年前「渋谷陽一のサウンドストリート」のテーマソング(FMラジオ)で使われていました。それ以来気にはしていましたが、やっと今じっくり聞きました。ビデオはかっこいいの一言。サンプルKEYがええですなー。    

STEPS AHEAD このスーパーBANDは観てみたかった。3


STEPS AHEAD "TRAINDS" IN 斑尾 1985
このスーパーBAND、Bに後期ウエザーリポートのビクトール。DRに同じくウエザーのピーターアースキン。超豪華メンバーだ。ゴメスやガッドはいないがそれにしてもすごいで。マイケルTSのリリコンはブレッカーブラザースで使用したやつとおなじやつですな。この曲ではそれぞれのソロが聞けないのは残念ですが、雰囲気は十分伝わります。それにしてもこの80年代はJAZZフェスがあちこちで行われていい時代でしたね。

マハビシュヌオーケストラはフルボリュームで聴きたい

Birds of FireBirds of Fire
アーティスト:Mahavishnu Orchestra With John McLaughlin
販売元:Sony Japan
発売日:2000-08-03
おすすめ度:5.0
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昨日ひさびさにコノアルバムをきいた。というか、いよいよ買った。CDを。いままでカセットでしか聴いてなかった。わたしはレンタルで借りれるものはすべてカセットで録音し、CDを買うことは金銭面で制限されていた。レンタルにないレコードは買っていた。で、やっと昨日この作品を車の中で聴いた。エエ。やはりCDはエエ。
このてのJAZZROCKはやはり一人こっそり車の中でパーキングエリアあたりに駐車してフルボリュームで聴くのが良い。途中で眠たくなればねてもよい。というかついつい寝てしまう。マッシブアタックもきいているとねむたくなる。したがってよく聴いているのは前半の方ということになる。
わりばし待ち:Birds Of Fire/MAHAVISHNU ORCHESTRA

CHICK COREA ELEKTRIC BANDの悲劇3

The Elektric Band
The Elektric Band
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CHICK COREA ELEKTRIC BAND "RUMBLE"
このLIVEがTVで紹介されたときはびびりました。言うことなしのかっこよさ。すぐにレコードを購入(CDはまだなかった)何回も聞きました。口コピーしました。で、その結果。飽きました。で、その後、BANDはPOPな路線に走り最悪な方向に。退屈な曲が多く、ザンネンな結果に。チックのその後のアコースチックBANDはややもちかえした。それにしてもこの曲がはじめてLIVE UNDER THE SKYで紹介されたときの衝撃は半端でなかった。

DOOBIE BROTHERS の新旧対決。4


0000075392CDOOBIE BROTHERS ”SWEET MAXINE”
新旧doobie対決はハッキリ言ってマイケルマクドナルドの勝利といってよい。その音楽性。その人気。その柔軟性。このビデオはそんな新旧のメンバーがのびのびとプレイしている好例であろう。トムジョンストンは決してアカンわけではない。声やセンスは最高にかっこいい。ただカントリーなだけだ。マイケルは都会派。スーツに身をまとい、何でもこなす器用なおじさん。このおじさん器用なだけでなくメロディーを持っている。それもかなりセンスが良い。シティーな響き。麻薬(doobie)とは程遠い世界だ。一度解散したほうがすっきりしたかも。でもこのビデオのパットGやスカンクG、タイランBを見ていると、この「マイケルに出会ってよかったね」といいたくなります。

THE BAND この偉大なBANDよ永遠なれ。5


THE BAND ”KING HARVEST””LONG BLACK VEIL”
このビデオ、何でしょう。この貴重なVは!リチャードはもうこの世にはいないけど・・・若い。この声。高校のときラジオで松任谷正隆がバンドの特集をしてからずっとファンであります。最初に買ったのは南十字星。全曲最高の出来です。それ以来コノアルバムを超えるアルバムはないんであります。その都度ついに越したかと思いきや、1年ぐらいしたら飽きてきて、結局コノアルバムに謝罪します。「あ~すいませんでした、やっぱりあなたが最高です」と。南十字星

PAT METHENY GROUP "THIRD WIND" この完璧な世界。4


PAT METHENY GROUP ”THIRD WIND”
この曲はLIVEでとくによく演奏される。盛り上がる。聞き応えある。完成されたいい曲だ。特にLIVEではパットGのソロが乗りまくって最高潮にたっする。このビデオはそのなかでも出来のよいビデオだと思う。メンバーも最高にいい顔している。ライルKEYのKEY操作。ポールDRの興奮度もよくつたわる。神経質なスティーブBもこころなしリラックスしている。結局このBANDはアンサンブルの良さを再認識させてくれた。チームワークの勝利は日本人にあっている。もちろんパットのファンはそのルックスに求めているかもしれないけど。そんなものは吹き飛んでしまう演奏の完璧さがここにある。

PAT METHENY "it's for you" のビデオ検索して思い出した。5


PAT METHENY ”it‘s for you”
映画FANDANGOでつかわれた曲。この映画は27年前、当時付き合っていた彼女と見に行った映画だ。今思い出した。この映画、青春映画だったことは覚えている。飛行機にのる映画だったような気がする。あ~そうだったのか。この曲はその後JAZZが好きになってから知った曲だ。こういうのなんていうんですかね。シンクロニシティですかね。あ~懐かしくて涙がでるよ。この映画えかったー。んでこの曲もええですわい。で、当時の思い出は最も甘酸っぱい記憶で私の中の脳細胞を活性化させてくれた。この映画もう一回みてみたい。さがしてみよう。たしかパンフレット買ったはず・・・・・。414JgJ79jpL__SL500_AA240_

LITTLE FEAT この超シブいBANDはいいビデオ残してますな。5


LITTLE FEAT ”COLD COLD COLD”
この恐ろしくシブいBANDはいいビデオ残してましたね。この溜めですよ。このさりげないテクですよ。んでこのビデオ・・・いい顔してますよ。脂ののりきった時代で、これだけ鮮明なビデオがあろうとは。リッチーDR ええですよ。もちローエルG のスライド。味よしです。ポールGやビルKEYもええ顔してまっせー。
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