2007年06月30日

勝負の分岐点とは

勝負の分岐点とはどんなときなのでしょうか?以前私は「どのポイントも大事。」というテーマのとき、相手のサーブで15:30の次のポイントは大事ですか?取られたら30:30、取られたら15:40で自分にゲームポイントが来る。大事に見えるけれどでも、その前のポイントを取っていれば0:40になっている。30:30の次のポイントは大事ですか?取ったら40:30、取られたら30:40でどちらにしてもゲームポイントが来る。同じように大事に見えるけれどでもその前のポイントをとっていれば40:15になっているのです。マッチポイントは?最初のポイントは?選手はどのポイントも手を抜いてはいけないのです。という話をしたと思います。野球で九回裏二死満塁。まさに勝負の分岐点です。でも九回裏二死ランナーなし、これは分岐点ではないのでしょうか。ここから挽回劇はいくらでもおきうるということです。分岐点は試合が終わってから分かるものなのです。それは精神的に大きなダメージが伴います。変なショットが入ったり、当たりそこないが入ったり、スーパーショットが入ったりしても平然といなくてはいけません。シード選手は相手のスーパーショットも奇跡的なショットでも余り動揺しません。逆に発展途上の選手はそのショックが隠せません。ナンバーワンシードの選手相手に40:0のマッチポイントが来てそれが取れなかったときのショックから糸も簡単に大逆転はここから起こるのです。まけたときの分岐点がこの「マッチポイントだった」とは負けたとき。勝った時は分岐点が第セット4:1にしたときなのかも知れません。

jamksn1011 at 11:00|この記事のURLComments(3)

2007年06月26日

:この一球

  福田雅之助先生の語録です
この一球は絶対無二の一球なり
されば心身をあげて一打すべし
この一球一打に技を磨き体力を鍛え精神力を養うべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心という

先日の23日、長野北地区の高校生合宿に言って来たのですが、ある高校の生徒のティーシャツの背中側にこの言葉が書いてありました。昨年度の全日本14歳以下テニス地域合宿ではこの言葉をみんなに覚えてもらえるような活動しました。どのくらいのジュニアが覚えているかは分かりませんが、それほどテニスをする人たちにとって座右の銘となる言葉です。是非一度声に出して読んでみて下さい。
そしてじっくり思いをめぐらしてください。中々味わい深い文章です。

jamksn1011 at 17:13|この記事のURLComments(0)

2007年06月25日

グッドルーザーであれ

:グッドルーザーであれ
福田雅之助先生の語録です
  [勝者は余り性格を現さないが、敗者はよく性格を現す。堂々として潔く、勝者に笑顔で対する態度こそグッドルーザーである]

jamksn1011 at 21:58|この記事のURLComments(0)

2007年05月11日

パートナーが狙われているような気がするのコメントに

元気なおばさん様

おばさんのダブルスのフォーメーションは多分平行陣だと思います。(雁行陣の場合は役割分担ができているので、一人狙いはあまり効果ありませんから)左右を変えたら狙われるのも少なくなるかという質問ですが、おば様がレシーブのときは左サイドでプレーをしますが、サーブのときは両側から行いますから、そのときにパートナーが狙われているかいないかが分かると思います。平行陣の狙い目は一人狙いと以前から書いていますが、それは敵が勝つためには当然の作戦です。
ではまず、パートナーのどこをどのように狙っていたか思い出してください。そしてそのショットはどのようになってどのようにポイントを落としているのかも考えてください。質問をしてきたのですからきっとその試合では、パートナーが狙われて負けたのではないかと思います。自分たちのレベルを上げるには、その狙われたところの修正が必要なのです。その修正ができてからまた挑戦してみるのです。はその間試合がある場合は、その修正ができるまで雁行陣で戦うこともいい方法だと思います。例えばバックボレーがしっかり返せないのであれば、雁行陣の後衛になってストローク力をアップさせるとか、敵が意識して狙っていないのなら普通に平行陣を組んだりすれば、試合にも出れるし、楽しめるのではないでしょうか。とにかくしっかりとしたフォームでしっかりボレーをしていないと、一つ上の相手に勝てなくなってくるのです。今は何回かミスしても勝てるけれども、レベルが上がるとその一本のミスが命取りのなるのです。練習ではグリップやフォームを変えるととんでもないところにボールが行くものです。でもコートに入らなくてもいいですから、きっちり打つことです。ここが辛抱のしどころです。ここを乗り越えればまた楽しい勝利がやってきます。これがスポーツのいいところです。やればできる。絶対の諦めてはいけません。諦めたらそこで終わりです。赤ちゃんのように純粋に転んでも転んでも立ち上がりましょう。そして倒れても倒れても歩き出しましょう。いつか走れることを夢見ながら。パートナーは赤ちゃんの母親のように、手を差し伸べ励ましてあげましょう。頑張っている赤ちゃんに向かって、怒っている母親はいません。

                                                                                   田村
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元気なおばさん様

おばさんのダブルスのフォーメーションは多分平行陣だと思います。(雁行陣の場合は役割分担ができているので、一人狙いはあまり効果ありませんから)左右を変えたら狙われるのも少なくなるかという質問ですが、おば様がレシーブのときは左サイドでプレーをしますが、サーブのときは両側から行いますから、そのときにパートナーが狙われているかいないかが分かると思います。平行陣の狙い目は一人狙いと以前から書いていますが、それは敵が勝つためには当然の作戦です。
ではまず、パートナーのどこをどのように狙っていたか思い出してください。そしてそのショットはどのようになってどのようにポイントを落としているのかも考えてください。質問をしてきたのですからきっとその試合では、パートナーが狙われて負けたのではないかと思います。自分たちのレベルを上げるには、その狙われたところの修正が必要なのです。その修正ができてからまた挑戦してみるのです。はその間試合がある場合は、その修正ができるまで雁行陣で戦うこともいい方法だと思います。例えばバックボレーがしっかり返せないのであれば、雁行陣の後衛になってストローク力をアップさせるとか、敵が意識して狙っていないのなら普通に平行陣を組んだりすれば、試合にも出れるし、楽しめるのではないでしょうか。とにかくしっかりとしたフォームでしっかりボレーをしていないと、一つ上の相手に勝てなくなってくるのです。今は何回かミスしても勝てるけれども、レベルが上がるとその一本のミスが命取りのなるのです。練習ではグリップやフォームを変えるととんでもないところにボールが行くものです。でもコートに入らなくてもいいですから、きっちり打つことです。ここが辛抱のしどころです。ここを乗り越えればまた楽しい勝利がやってきます。これがスポーツのいいところです。やればできる。絶対の諦めてはいけません。諦めたらそこで終わりです。赤ちゃんのように純粋に転んでも転んでも立ち上がりましょう。そして倒れても倒れても歩き出しましょう。いつか走れることを夢見ながら。パートナーは赤ちゃんの母親のように、手を差し伸べ励ましてあげましょう。頑張っている赤ちゃんに向かって、怒っている母親はいません。

                                                                                   田村
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元気なおばさん様

おばさんのダブルスのフォーメーションは多分平行陣だと思います。(雁行陣の場合は役割分担ができているので、一人狙いはあまり効果ありませんから)左右を変えたら狙われるのも少なくなるかという質問ですが、おば様がレシーブのときは左サイドでプレーをしますが、サーブのときは両側から行いますから、そのときにパートナーが狙われているかいないかが分かると思います。平行陣の狙い目は一人狙いと以前から書いていますが、それは敵が勝つためには当然の作戦です。
ではまず、パートナーのどこをどのように狙っていたか思い出してください。そしてそのショットはどのようになってどのようにポイントを落としているのかも考えてください。質問をしてきたのですからきっとその試合では、パートナーが狙われて負けたのではないかと思います。自分たちのレベルを上げるには、その狙われたところの修正が必要なのです。その修正ができてからまた挑戦してみるのです。はその間試合がある場合は、その修正ができるまで雁行陣で戦うこともいい方法だと思います。例えばバックボレーがしっかり返せないのであれば、雁行陣の後衛になってストローク力をアップさせるとか、敵が意識して狙っていないのなら普通に平行陣を組んだりすれば、試合にも出れるし、楽しめるのではないでしょうか。とにかくしっかりとしたフォームでしっかりボレーをしていないと、一つ上の相手に勝てなくなってくるのです。今は何回かミスしても勝てるけれども、レベルが上がるとその一本のミスが命取りのなるのです。練習ではグリップやフォームを変えるととんでもないところにボールが行くものです。でもコートに入らなくてもいいですから、きっちり打つことです。ここが辛抱のしどころです。ここを乗り越えればまた楽しい勝利がやってきます。これがスポーツのいいところです。やればできる。絶対の諦めてはいけません。諦めたらそこで終わりです。赤ちゃんのように純粋に転んでも転んでも立ち上がりましょう。そして倒れても倒れても歩き出しましょう。いつか走れることを夢見ながら。パートナーは赤ちゃんの母親のように、手を差し伸べ励ましてあげましょう。頑張っている赤ちゃんに向かって、怒っている母親はいません。

                                                                                   田村
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元気なおばさん様

おばさんのダブルスのフォーメーションは多分平行陣だと思います。(雁行陣の場合は役割分担ができているので、一人狙いはあまり効果ありませんから)左右を変えたら狙われるのも少なくなるかという質問ですが、おば様がレシーブのときは左サイドでプレーをしますが、サーブのときは両側から行いますから、そのときにパートナーが狙われているかいないかが分かると思います。平行陣の狙い目は一人狙いと以前から書いていますが、それは敵が勝つためには当然の作戦です。
ではまず、パートナーのどこをどのように狙っていたか思い出してください。そしてそのショットはどのようになってどのようにポイントを落としているのかも考えてください。質問をしてきたのですからきっとその試合では、パートナーが狙われて負けたのではないかと思います。自分たちのレベルを上げるには、その狙われたところの修正が必要なのです。その修正ができてからまた挑戦してみるのです。はその間試合がある場合は、その修正ができるまで雁行陣で戦うこともいい方法だと思います。例えばバックボレーがしっかり返せないのであれば、雁行陣の後衛になってストローク力をアップさせるとか、敵が意識して狙っていないのなら普通に平行陣を組んだりすれば、試合にも出れるし、楽しめるのではないでしょうか。とにかくしっかりとしたフォームでしっかりボレーをしていないと、一つ上の相手に勝てなくなってくるのです。今は何回かミスしても勝てるけれども、レベルが上がるとその一本のミスが命取りのなるのです。練習ではグリップやフォームを変えるととんでもないところにボールが行くものです。でもコートに入らなくてもいいですから、きっちり打つことです。ここが辛抱のしどころです。ここを乗り越えればまた楽しい勝利がやってきます。これがスポーツのいいところです。やればできる。絶対の諦めてはいけません。諦めたらそこで終わりです。赤ちゃんのように純粋に転んでも転んでも立ち上がりましょう。そして倒れても倒れても歩き出しましょう。いつか走れることを夢見ながら。パートナーは赤ちゃんの母親のように、手を差し伸べ励ましてあげましょう。頑張っている赤ちゃんに向かって、怒っている母親はいません。

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元気なおばさん様

おばさんのダブルスのフォーメーションは多分平行陣だと思います。(雁行陣の場合は役割分担ができているので、一人狙いはあまり効果ありませんから)左右を変えたら狙われるのも少なくなるかという質問ですが、おば様がレシーブのときは左サイドでプレーをしますが、サーブのときは両側から行いますから、そのときにパートナーが狙われているかいないかが分かると思います。平行陣の狙い目は一人狙いと以前から書いていますが、それは敵が勝つためには当然の作戦です。
ではまず、パートナーのどこをどのように狙っていたか思い出してください。そしてそのショットはどのようになってどのようにポイントを落としているのかも考えてください。質問をしてきたのですからきっとその試合では、パートナーが狙われて負けたのではないかと思います。自分たちのレベルを上げるには、その狙われたところの修正が必要なのです。その修正ができてからまた挑戦してみるのです。はその間試合がある場合は、その修正ができるまで雁行陣で戦うこともいい方法だと思います。例えばバックボレーがしっかり返せないのであれば、雁行陣の後衛になってストローク力をアップさせるとか、敵が意識して狙っていないのなら普通に平行陣を組んだりすれば、試合にも出れるし、楽しめるのではないでしょうか。とにかくしっかりとしたフォームでしっかりボレーをしていないと、一つ上の相手に勝てなくなってくるのです。今は何回かミスしても勝てるけれども、レベルが上がるとその一本のミスが命取りのなるのです。練習ではグリップやフォームを変えるととんでもないところにボールが行くものです。でもコートに入らなくてもいいですから、きっちり打つことです。ここが辛抱のしどころです。ここを乗り越えればまた楽しい勝利がやってきます。これがスポーツのいいところです。やればできる。絶対の諦めてはいけません。諦めたらそこで終わりです。赤ちゃんのように純粋に転んでも転んでも立ち上がりましょう。そして倒れても倒れても歩き出しましょう。いつか走れることを夢見ながら。パートナーは赤ちゃんの母親のように、手を差し伸べ励ましてあげましょう。頑張っている赤ちゃんに向かって、怒っている母親はいません。

                                                                                   田村
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おばさんのダブルスのフォーメーションは多分平行陣だと思います。(雁行陣の場合は役割分担ができているので、一人狙いはあまり効果ありませんから)左右を変えたら狙われるのも少なくなるかという質問ですが、おば様がレシーブのときは左サイドでプレーをしますが、サーブのときは両側から行いますから、そのときにパートナーが狙われているかいないかが分かると思います。平行陣の狙い目は一人狙いと以前から書いていますが、それは敵が勝つためには当然の作戦です。
ではまず、パートナーのどこをどのように狙っていたか思い出してください。そしてそのショットはどのようになってどのようにポイントを落としているのかも考えてください。質問をしてきたのですからきっとその試合では、パートナーが狙われて負けたのではないかと思います。自分たちのレベルを上げるには、その狙われたところの修正が必要なのです。その修正ができてからまた挑戦してみるのです。はその間試合がある場合は、その修正ができるまで雁行陣で戦うこともいい方法だと思います。例えばバックボレーがしっかり返せないのであれば、雁行陣の後衛になってストローク力をアップさせるとか、敵が意識して狙っていないのなら普通に平行陣を組んだりすれば、試合にも出れるし、楽しめるのではないでしょうか。とにかくしっかりとしたフォームでしっかりボレーをしていないと、一つ上の相手に勝てなくなってくるのです。今は何回かミスしても勝てるけれども、レベルが上がるとその一本のミスが命取りのなるのです。練習ではグリップやフォームを変えるととんでもないところにボールが行くものです。でもコートに入らなくてもいいですから、きっちり打つことです。ここが辛抱のしどころです。ここを乗り越えればまた楽しい勝利がやってきます。これがスポーツのいいところです。やればできる。絶対の諦めてはいけません。諦めたらそこで終わりです。赤ちゃんのように純粋に転んでも転んでも立ち上がりましょう。そして倒れても倒れても歩き出しましょう。いつか走れることを夢見ながら。パートナーは赤ちゃんの母親のように、手を差し伸べ励ましてあげましょう。頑張っている赤ちゃんに向かって、怒っている母親はいません。

                                                                                   田村
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おばさんのダブルスのフォーメーションは多分平行陣だと思います。(雁行陣の場合は役割分担ができているので、一人狙いはあまり効果ありませんから)左右を変えたら狙われるのも少なくなるかという質問ですが、おば様がレシーブのときは左サイドでプレーをしますが、サーブのときは両側から行いますから、そのときにパートナーが狙われているかいないかが分かると思います。平行陣の狙い目は一人狙いと以前から書いていますが、それは敵が勝つためには当然の作戦です。
ではまず、パートナーのどこをどのように狙っていたか思い出してください。そしてそのショットはどのようになってどのようにポイントを落としているのかも考えてください。質問をしてきたのですからきっとその試合では、パートナーが狙われて負けたのではないかと思います。自分たちのレベルを上げるには、その狙われたところの修正が必要なのです。その修正ができてからまた挑戦してみるのです。はその間試合がある場合は、その修正ができるまで雁行陣で戦うこともいい方法だと思います。例えばバックボレーがしっかり返せないのであれば、雁行陣の後衛になってストローク力をアップさせるとか、敵が意識して狙っていないのなら普通に平行陣を組んだりすれば、試合にも出れるし、楽しめるのではないでしょうか。とにかくしっかりとしたフォームでしっかりボレーをしていないと、一つ上の相手に勝てなくなってくるのです。今は何回かミスしても勝てるけれども、レベルが上がるとその一本のミスが命取りのなるのです。練習ではグリップやフォームを変えるととんでもないところにボールが行くものです。でもコートに入らなくてもいいですから、きっちり打つことです。ここが辛抱のしどころです。ここを乗り越えればまた楽しい勝利がやってきます。これがスポーツのいいところです。やればできる。絶対の諦めてはいけません。諦めたらそこで終わりです。赤ちゃんのように純粋に転んでも転んでも立ち上がりましょう。そして倒れても倒れても歩き出しましょう。いつか走れることを夢見ながら。パートナーは赤ちゃんの母親のように、手を差し伸べ励ましてあげましょう。頑張っている赤ちゃんに向かって、怒っている母親はいません。

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