Zeblog|by jammin'Zeb

Your Songs Vol.1(ユア・ソングス)



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いよいよですね!

2017年3月1日、
ジャミン・ゼブ「デビュー10周年記念アルバム」
『Your Songs Vol.1』が、
発売になります。


7ヶ月前のこと…。

2016年7月14日の「よみうり大手町ホール」は、
異様な空気に包まれておりました。

ジャミン・ゼブが、
ファンの皆さまから頂戴した、
540曲という膨大なリクエストの中から選んだ20曲を、
一気に初披露してしまおうという、
前代未聞のコンサートに挑戦したからです。


(何が飛び出すんだろう…?)

そうした、期待と不安が入り交じった「ざわめき」は、
コンサートが進むにつれ「驚嘆」と「熱狂」に変わっていき、
最後は感動のフィナーレを迎えることとなったのです。

終演後のロビーにおける、
興奮と感動の渦がいつまでも収まらない、
そんなエポック・メイキングな1日でした。


こうしてジャミンは、
また一つの伝説を作り出したのです。


で、実は、
「この企画はこれで終わり」
のつもりでした。(笑)

ところが、このコンサートを観た方や、
この日来ることが出来なかった全国各地のファンの方から、
CD化を望む声が本当に多数寄せられたのです。


折しも今年は、ジャミン・ゼブにとって、
「CDデビュー10周年」
という記念の年でもあります。

ならばと、
最新作『Parade』のリリース直後にもかかわらず、
私たちは再びレコーディング・スタジオに入る日々。

みなさんの愛と思い出がギッシリ詰まった1曲1曲を、
丹念に作っていきました。


そして完成したのがこのアルバムです。

キャッチ・フレーズはこうです。


〜デビュー10周年に感謝を込めて〜
全編リクエストナンバーによる構成
名曲がギュッと詰まった夢のジュークボックス!



本当は20曲すべてを収録したかったのですが、
収録時間や、
メンバー各自のソロのバランスなどを考慮した結果、
今回は15曲でいくことにしました。

ジャズ・スタンダード、映画音楽、
アメリカン・ポップス、ラテン・ミュージック、
ソウル、ミュージカル・ナンバー、J-POP、
などなど、幅広いジャンルから満遍なく選んだつもりです。


そう、こんな15曲です。


01. New York New York
 (ニューヨーク・ニューヨーク)

02. Quando Quando Quando
 (クァンド・クァンド・クァンド)

03. She
 (シー 〜忘れじの面影〜)

04. Just The Way You Are
 (ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー)

05. Love Me With All Of Your Heart
 (太陽は燃えている)

06. Unforgettable
 (アンフォゲッタブル)

07. This Masquerade
 (マスカレード)

08. Love Me For A Reason
 (愛ある世界を求めて)

09. Can't Take My Eyes Off You
 (君の瞳に恋してる)

10. 君がいるだけで

11. Quien Sera (Sway)
 (キエン・セラ / スウェイ)

12. All I Ask Of You
 (オール・アイ・アスク・オブ・ユー)

13. A Lover's Concerto
 (ラヴァーズ・コンチェルト)

14. 少年時代

15. Sweet Caroline
 (スイート・キャロライン)


さて、ジャミン・ゼブが名曲をカヴァーする場合、
「原曲とはガラリと変わった斬新なアレンジ」
これがデビュー以来目標にしてきたコンセプトです。

でも今回は、皆さまのリクエストということもあって、
多くの曲で、オリジナルの雰囲気をそのまま残しました。

ま、これが、
記念盤の記念盤たる所以(ゆえん)ですね。


では、どこがどうジャミンなのか?

もちろんそれは、
原曲や他のカヴァーでは聴くことの出来ない、
ジャミンならではの美しいハーモニーですね。

ひとたびジャミンがハモり出すと、
あの名曲が「夢の別世界」に早変わり!


さらには、この4人がいれば、
「どんなソロでも歌いのけてしまう」

メンバー各自のヴォーカルの力も、
いつものアルバム以上に際立ってるかもしれません。


まさに、
こんなことが出来るのはジャミンしかいない!

と、そんな1枚になったのではないでしょうか。


あの「アメリカン・グラフィティー」を思わせるような、
古き良きオールディーズの雰囲気がプンプン漂う、
遊び心満載のブックレットも楽しさ満点!

♡ ♡ ♡

では、前置きはこれくらいにして、
皆さん、それぞれの青春がギュッと詰まった、
「夢のジュークボックス」に、
針をおろしてみることにしましょう。

さあ、はじまりはじまり〜!


from Shun Miyazumi(jammin' Zeb Producer)



  YourSongs1[M]

  ジャミン・ゼブ
  『Your Songs Vol.1』
  POCS-1546
  発売元:ZEB
  販売元:ユニバーサル ミュージック
  定価:¥3,000(税抜価格)+税
  2017年3月1日 リリース



01. New York New York
ニューヨーク・ニューヨーク


lyrics & music : Fred Ebb,John Kander
arrangement : Shun Miyazumi & jammin' Zeb

オープニングを飾るのは、
1977年のアメリカ映画『New York, New York』
のテーマ・ソングです。

ライザ・ミネリとロバート・デ・ニーロが、
それぞれ、歌手とサックス奏者に扮し、
ニューヨークを舞台に繰り広げられる、
愛と感動のラブ・ストーリー。

ラストでライザ・ミネリが歌うシーンは、
本当に感動的でした。

フランク・シナトラのカヴァーも有名ですね。


ならばジャミンは若さで勝負!

ジャミンが誇る若きプリンス、レンセイが、
摩天楼に届けとばかり、
高らかに歌い上げてくれました。


02. Quando Quando Quando  
クァンド・クァンド・クァンド


lyrics : Alberto Testa
English lyrics : Ervin Drake,Pat Boone
music : Tony Renis
arrangement : Shun Miyazumi & jammin' Zeb

甘い声で一世を風靡した、
エンゲルベルト・フンパーディンクの、
軽快なラテン・ナンバー。

タイトルはイタリア語。

「教えておくれ、いつあなたは私のものになるの?
 いつ?いつ?いつ?」


甘い声では負けてはいないスティーヴを中心に、
いろいろなコーラスの技がふんだんに盛り込まれた、
この上もなく楽しい「ジャミン・ヴァージョン」が、
出来上がりました。

ステージではチャーミングな踊りも…。(笑)


03. She
シー 〜忘れじの面影〜


lyrics : Herbert Kretzmer
music : Charles Aznavour
arrangement : Shun Miyazumi & jammin' Zeb

フランスを代表するシャンソン歌手、
シャルル・アズナブールが作曲・歌唱。

映画『ノッティングヒルの恋人』では、
エルヴィス・コステロが歌って大ヒットした、
美しいバラードです。


心に染(し)み渡るような、
「バラード王子」コージローのソロを、
レンセイが力強く引き継ぎ、
最後は圧倒的なコーラス・ワークで締めくくる、
ドラマティックな構成になっています。

こんな、美しいコーラスによる『She』

世界にこれだけじゃないでしょうか。


04. Just The Way You Are
ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー

lyrics & music :
Bruno mars,Philip Lawrence,Ari LeVine,
Khatil Walton,Khari Cain
arrangement : Lensei & jammin' Zeb

この曲には、
本当にたくさんのリクエストがありました。

ハワイ出身のイケメン・ソウル・シンガー、
ブルーノ・マーズが歌った、
2010年の世界的ヒット曲。


なあにイケメンでは負けてはいない(笑)、
シモンをリードにしてレンセイがアレンジした、
なんとも楽しく、爽快なア・カペラ・チューンです。

キュートに、ソウルフルに、
縦横無尽に歌い上げるシモンと、
それを支えるグルーヴ感あふれるコーラス隊。

まさに快作と言える仕上がりです。


05. Love Me With All Of Your Heart
太陽は燃えている


lyrics : Mario Rigual
English lyrics : Sunny Skylar
music : Carlos Rigual,Carlos Albert Martinoli
arrangement : Shun Miyazumi & jammin' Zeb

今回頂いた540曲を超えるリクエストの中には、
「太陽は燃えている」という曲と、
「Love Me With All Of Your Heart」という曲と、
「Cuando Calienta El Sol」
という曲が、それぞれありました。

で、譜面を取り寄せてみたら、
なんと、3つとも、みな同じだったという、
曰く因縁つきの曲。(笑)


じゃあ、これをごちゃ混ぜにしちゃいましょう。

前半の英語部分はスティーヴ中心に、
後半はシモンを中心にスペイン語で、
ガラリとラテン・ムードに早変わり。

「一粒で二度美味しい」作品になりました。

こんなことがいとも簡単に出来るのも、
ジャミンならではですね。


06.Unforgettable
アンフォゲッタブル


lyrics & music : lrving Gordon
arrangement : Shun Miyazumi & jammin' Zeb

往年の大シンガー、ナット・キング・コールと、
娘のナタリー・コールが、
時空を超えて共演するという、
世界的にセンセーションを巻き起したヴァージョンに、
ジャミンも挑戦してみました。


前半は、レンセイとスティーヴという、
まったく個性の違うシンガーによるデュエット。

後半は、ビロードのようなジャズ・ハーモニーが、
甘く官能的な世界を演出します。

ムード溢れる逸品に酔いしれて下さい。


07.This Masquerade
マスカレード


lyrics & music : Leon Russell
arrangement : Shun Miyazumi & jammin' Zeb

昨年お亡くなりになった、
アメリカのシンガー・ソング・ラーター、
レオン・ラッセル氏が書いた切ないバラード。

日本では、
カーペンターズやジョージ・ベンソンのカヴァーも、
大ヒットしましたね。

「Masquerade」とは「仮面舞踏会」という意味です。

「僕たちは幸せなのだろうか
 こんな寂しいゲームをして…」


しっとりとしたボサノバのリズムに乗せて、
コージロー〜シモン〜レンセイ〜スティーヴ、
そして最後は又コージローに戻るという、
メンバー4人4様の個性的なソロと、
甘く切ないコーラスを同時にお楽しみいただけます。

ジャズ・ハーモニカの巨匠、トゥーツ・シールマンスが、
天国から拍手を送ったであろう、
西脇辰弥君のハーモニカ・ソロも絶品です。


08. Love Me For A Reason
愛ある世界を求めて


lyrics & music : Johnny Bristol,Wade Brown Jr.,David Jones Jr.
arrangement : Shun Miyazumi & jammin' Zeb

その昔、
「アンディ・ウィリアムス・ショー」
という素敵な音楽番組がありました(NHK)。

その番組に、毎週のように登場、
「白人のジャクソン・ファイヴ」
と呼ばれていたファミリー・グループが、

「オズモンド・ブラザーズ」(後にオズモンズ)。

ジミー・オズモンド、ダニー・オズモンド、
マリー・オズモンド…。

可愛らしかった彼らですが、
50年以上経った今も元気に歌っております。

ジャミンが目標とすべきグループですね。


60年代のR&Bそのままのスタイルと、
現在の日本の4人の若者の個性がぶつかり合う、
まさに懐かしさと新しさがミックスされた、
素敵な作品に仕上がったと思います。

可愛い振りもそのまま再現しました。(笑)

ぜひ皆さん、ご一緒に。


09. Can't Take My Eyes Off You
君の瞳に恋してる


lyrics & music : Bob Crewe,Bob Gaudio
arrangement : Shun Miyazumi & jammin' Zeb

「Sherry」や「Oh! What A Night」でも有名な、
フォー・シーズンズのリード・ヴォーカル、
フランキー・ヴァリが、
1967年に放ったスマッシュ・ヒット曲。

その後、世界中で、
いろいろなアーティストがカヴァーしました。

そして、今回のこの企画で、
一番たくさんのリクエストをいただいたのが、
この「君の瞳に恋してる」!


有名なブラスのリフはもちろん、
オリジナルのいいところは残しつつ、
新たなパートを書き加えたり、
楽しいコーラス・ワークをふんだんに盛り込んだり。

絢爛豪華な2017年型、
ジャミン・ゼブ「Can't Take My Eyes Off You」
の登場です。

どうぞ末長くご愛顧のほどを…。


10. 君がいるだけで

lyrics & music : KOME KOME CLUB
arrangement : Lensei & jammin' Zeb

1992年度年間売り上げNo.1に輝いた、
「米米クラブ」の大ヒット曲を、
レンセイが、ジャズのビートでアレンジした、
フレッシュなア・カペラ・ナンバーです。

コージローのソロが中心ではありますが、
各人が思い思いの超人的なフレーズを駆使しながら、
これにからみあっていくという、
ユニークかつ楽しいヴァージョンです。

シモンのベース・ラインが、
全体をグイグイ引っ張っていく感じが、
なんとも小気味いいですね。

超絶技巧難易度C。

かな…。(笑)


11. Quien Sera (Sway)
キエン・セラ / スウェイ


lyrics : Pabio Beltran Ruiz
English lyrics : Norman Gimbel
music : Pabio Beltran Ruiz,Luis Demetrio Traconis Molina
arrangement : Shun Miyazumi & jammin' Zeb

思わずステップを踏みたくなるような、
楽しいラテン・ダンス・ナンバー。

前半は、1953年にメキシコで作られた、
「Quien Sera(キエン・セラ)」
日本でも大ヒットしました。
リードはシモンで、スペイン語で歌います。

後半は、そのメロディーに英語詞をつけて、
ディーン・マーティンがアメリカでヒットさせた、
「Sway(スウェイ)」
リードはレンセイですが、
詞の内容はまったく違うようです。


と、このように、
このアレンジではメキシコとアメリカが、
仲良く同居しているわけです。

つまり、このアレンジには、
「国境の壁」はありません。(笑)

ああ、音楽って素晴らしい!


12. All I Ask Of You
オール・アイ・アスク・オブ・ユー


lyrics : Charles Hart,Richard Stilgoe
music : Andrew Lloyd Webber
arrangement : Lensei & jammin' Zeb

傑作ミュージカル「オペラ座の怪人」の中でも、
ひときわ人気の高い美しいバラードを、
ジャミン・ゼブが、
心を込めてア・カペラで歌いました。

オリジナルは、
ラウルとクリスティーヌが歌う、
男女のデュエットですが、

ここではスティーヴのリードを中心に、
すべてのメンバーが、
それぞれ重要な役割を担う、
誰一人欠けても、こうはならない、
緊張感とみずみずしさに溢れた、
素晴らしいア・カペラの世界が展開されます。

4人ともソロがとれるメンバーだからこそ、
成し得た崇高な世界。

ちょっと褒め過ぎでしょうか…。


13. A Lover's Concerto
ラヴァーズ・コンチェルト


lyrics : Sandy Linzer,Denny Randell
music : J.S.Bach
arrangement : Shun Miyazumi & jammin' Zeb

原曲はバッハのメヌエット。

ピアノを習った方なら、
誰もが演奏したことがあるはずの可愛い小品。

本来は3/4拍子の曲ですが、
これを4/4拍子に直して、
さらに英語詞を付けたら、
ちゃっかりヒットしてしまったというわけです。

有名なジャズ・シンガー、
サラ・ヴォーンのヴァージョンが有名でしょうか。


ジャミンはこれをファンクのリズムでやりました。

途中、3/4拍子の元曲のチェンバロ・ソロと、
4/4拍子のドラムが交錯するところとか、

その直後に、原曲にはないメロディーを、
4人が優雅にコーラスで歌うパートとか、
いろいろアレンジに工夫がなされています。

どうぞお楽しみ下さい。


14. 少年時代

lyrics : Yosui Inoue
music : Yosui Inoue, Natsumi Hirai
arrangement : Shun Miyazumi & jammin' Zeb

井上陽水さんの代表曲の一つで、
これまたたくさんの方がカヴァーしてますが、
ぜひ、このジャミン・ヴァージョンも、
聴いていただきたいですねえ。

「夏の終わりの寂寥感」
「初々しかった少年時代の回想」
「初恋の甘酸っぱさ」

こういう歌にはピッタリのコージローが、
みずみずしいソロを聴かせてくれます。

美しいコーラス・ワークもふんだんに、
ジャミンならではの世界で作り上げた、
他では聴くことの出来ない「少年時代」です。



15. Sweet Caroline
スイート・キャロライン


lyrics & music : Neil Diamond
arrangement : Shun Miyazumi & jammin' Zeb

さて最後はこの曲。

アメリカのシンガー・ソング・ライター、
ニール・ダイアモンド氏が、
あのキャロライン・ケネディさんのために書いた、
と言われている、1969年の大ヒット曲。


キャロライン・ケネディさんと言えば、
ついこの間までの、
駐日アメリカ合衆国大使。

2年連続で「アメリカ建国記念式典」にお呼びいただき、
両国国歌を歌うという栄誉にあずかりました。

2008年には、東京ドームで行われた、
「アメリカ大リーグ開幕試合」で、
やはり両国国歌。

そのときの「ボストン・レッドソックス」のテーマ曲が、
やはりこの「Sweet Caroline」でしたね。

本国からやって来たファンが、
この曲を大声で歌っていたのが印象的でした。

というわけで、この曲は、
なにかとジャミンに縁のある曲なのです。

このアルバムのフィナーレを飾るには、
ピッタリではないですか?


        


はい、そんな収録曲の解説でした。

もっともっと書きたいところですが、
あとは皆さま聴いてのお楽しみ、
ということにしておきましょう。

今までのアルバムとは、
一味も二味も違う内容ではありますが、
これもジャミン!

お楽しみいただければ幸いです。

感想なども、どしどしお寄せ下さいね。
(あいうえお作文も……笑)


では最後にスタッフ・クレジットです。
今回も本当にたくさんの方々にお世話になりました。
この場をお借りして熱く御礼申し上げます!


スタッフ・クレジット


jammin' Zeb are : Kojiro, Lensei, Simon, Steve


Produced by Shun Miyazumi

Co-Producer : Shoji Yuasa


Musicians :
Piano :
 Shun Miyazumi (M2, 5, 6, 7, 8, 9, 11, 13, 14)
 Takegorou Kobayashi (M1, 3, 15)

Keyboards :
 Shun Miyazumi (M1, 2, 3, 5, 6, 7, 8, 9, 13, 14)
 Tatsuya Nishiwaki (M2, 3, 9, 13, 15)

Bass :
 Tetsuyuki Kishi (M2, 5, 6, 7, 11, 13, 14)
 Yusuke Sato (M1, 3, 15)

Drums :
 Hideo Yamaki (M2, 5, 6, 7, 8, 9, 11, 13)
 Kentaro Imamura (M1, 3, 14, 15)

Percussion :
 Ryoichi Kayatani (M2, 5, 8, 9, 11, 13, 15)

Chromatic Harmonica :
 Tatsuya Nishiwaki (M7, 14)


Recorded & Mixed by Rie Mimoto
Recorded at :
ZERO STUDIO, POWER HOUSE STUDIO,
sunrise studio Roppongi, MISTY Studio

Mastered by Mitsuharu Harada
Mastered at GINZA RECORDS


Art Direction:Osamu Kojima
Design:Susumu Tanaka
Photography : Satomi Asano
Styling : Taku Iimori (RFC Inc.)
Makeup : Yuko Nagata

Sales Promotion :
Tomoki Kitamura (UNIVERSAL MUSIC LLC), 
Yusuke Miyazumi

Supervisor : Seiji Fueki

Artist Management : SHUN CORPORATION

Special Thanks :
Masafumi Nakao, Keiichi Suzuki, Takeo Mashimo,
Tomoyuki Takeoka, Shigeo Kurimoto


        


そして、こちらももうすぐですね。

『半蔵門 "Your Songs" SESSION』
(@TOKYO FM HALL)

3月2日〜5日(4日間 5公演)

大いに盛り上がりたいと思っております。

たくさんのご来場をお待ちしております。


その後も、ジャミン・ゼブは全国を駆け巡る予定です。

どうぞ、さらなるご声援をよろしくお願い申し上げます。

では皆さま、

アルバムのリリースをお楽しみに。

まずは半蔵門にてお会いいたしましょう〜。



半蔵門 "Your Songs" SESSION


寒い毎日が続いておりますが、
皆様お変わりありませんでしょうか。

しかし、ジャミンの春はもうすぐです!

今年CDデビュー10周年を迎えるジャミン・ゼブ。
大好評だった、先日の「ア・カペラ祭り」を皮切りに、
様々な企画で大いに盛り上がろうと思っておりますが、

その第二弾として、来たる3月1日(水)、

10周年記念のニュー・アルバム、

『Your Songs Vol.1』

をリリースします!!!

すべてのレコーディング行程を終え、
あとは発売を待つばかりとなりましたが、
ワクワクするような仕上がりになりました!

一言で言えば、

☆☆名曲がギュッと詰まった夢のジューク・ボックス☆☆

そうなんです!
ここに収められた15曲は、
すべて皆様から頂戴したリクエスト曲ばかり。

ジャズ・スタンダードやスクリーン・ミュージック、
青春に胸ときめかせるポップ・チューンに、
ミュージカル・ナンバーなどが次から次へと登場、
まさに豪華絢爛、
夢のヒット・パレード!!

「こんなことが出来るのはジャミンしかいない!」
と、まあ、そんな内容になっております。

そして!そして!

本日は、
そのニュー・アルバムのリリースを盛大に祝う、
スペシャル・コンサートのお知らせです。

ジャーン!

jammin' Zeb『半蔵門 "Your Songs" SESSION』

もうすっかりお馴染みとなった、
半蔵門『TOKYO FM ホール』において、
3月2日(木)〜3月5日(日)の5公演を、華々しく開催いたします。
(3月4日・土は、1日2回公演)


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(昨年の『Parade Session』より)


バック・メンバーは、
☆小林岳五郎(ピアノ&ヴォイス・パーカッション!)
☆佐藤有介 (ベース)
☆中尾昌史 (シンセサイザー&マニピュレーター)
という、お馴染みのトリオに、
☆萱谷亮一(ドラムス&パーカッション)が久々の登場。

あの名曲にジャミンのハーモニーが加わったら、
そこはもう夢の別世界!

強力なバックのサウンドに乗って、
ソロにコーラスに、
ジャミンの魅力をたっぷりとお届けする春の祭典。

「ああ、待ち遠しい〜〜」

皆様とご一緒に楽しみ尽くしましょう!!

= ・ = ・ = ・ = ・ = ・ = ・ = ・ =

【 詳 細 】

★jammin' Zeb『半蔵門 "Your Songs" SESSION』

★公演日時
<3月2日(木)>
18:00 開場 / 18:30 開演

<3月3日(金)>
18:00 開場 / 18:30 開演

<3月4日(土)>
☆1st
11:30 開場 / 12:00 開演 残少々
☆2nd
16:00 開場 / 16:30 開演 残少々

<3月5日(日)>
11:30 開場 / 12:00 開演 SOLD OUT!

★会場
TOKYO FM HALL
東京都千代田区麹町1-7 FMセンター2F
<アクセス>
半蔵門線「半蔵門」駅下車、1、2番出口より徒歩約3分
有楽町線「麹町」駅下車、1、2番出口より徒歩約6分
http://www.tfmhall.jp/access/access.html

★チケット:全席指定 6,500円(税込)
★出演
jammin' Zeb with 小林岳五郎(Pf, etc.)、佐藤有介(B)、
中尾昌史(Key)、萱谷亮一(Ds & Percussion)
★主催:キョードー横浜

【 好評発売中!】
・キョードー横浜(TEL:045-671-9911 ※日・祝を除く10時〜18時)
チケットぴあ(Pコード:319-921)
ローソンチケット(Lコード:74573)
e+(イープラス)
※お一人さま一公演4枚まで

= ・ = ・ = ・ = ・ = ・ = ・ = ・ =

たくさんの焼き立てホヤホヤCDとともに、
皆さまのお越しを、
心よりお待ちしております。

最高のひとときをご一緒に。

ジャミン・ゼブ
スタッフ一同



再会


こんにちは、


寒い日々が続きますが皆さま元気にお過ごしでしょうか。

さて、先日のア・カペラ祭り、
これが首都圏での今年初の演奏機会となりました。


オープニングには、ジャミンのレパートリーを歌ってくれている、
東京外国語大学アカペラサークルLINES出身のIBEUさんを
3年ぶりにお招きしました。

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そのときも発言したかもしれませんが、
自分たちのレパートリーを歌ってくれるということが、
まずたいへん嬉しいですね。
とても光栄です。

今回もう一つ、彼らが歌うのを側からみていて
「ジャミンのアレンジというのはこのように歌われるものなのだ」
と、あらためて発見させられました。

何を当の本人が今更、という感じでお恥ずかしい限りなのですが 苦笑

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ただ、例えば誰かが歌っているメロディが今度はこの人に受け継がれ、そこにこんな和音が生まれ…
などといったような展開や構成が、
歌われているのを実際に観ていると、それらにもっと生き生きとした「リアリティ」が感じられます。

歌う者同士のコミュニケーション、お互いのパーソナリティがぶつかり合う緊張感などを通して、
書かれているそれぞれの音の意味や理由がどんどん豊かになっていきます。
すべての合わさったものが会場に響き渡ると「そうなんだよ!」と膝を打つといった具合です。

ライヴの醍醐味ってこういうことだな、
それをまた会場全体でお客さまと一体となって高め合うって幸せなことだなぁ…

…と、ものすごく初心に立ち返った気がしました 笑
それだけIBEUさんのパフォーマンスに以前と変わらないパッションが備わっていたのだと信じています!

あらためて彼らとの出会い、そして友情に、
素敵なひとときを一緒につくってくださったお客さまに感謝です。

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ではまた会う日まで、

Steve


<以下セット・リストです。( )はセカンド>


(IBEU)

001. When The Saints Go Marching In(I Wish)

002. I Do(A Groovy Kind Of Love)

003. I Wish(Happy)

(IBEU&jammin' Zeb)

004. さくら

(jammin' Zeb)

005. Ain't Too Proud To Beg

006. A Groovy Kind Of Love(I Do)

007. Straighten Up And Fly Right

008. Turn Me On

009. 君がいるだけで

010. Answer Me My Love

011. Daydream(Orange Colored Sky)

012. Tell Her About It

013. Moondance

014. 雪の降る町を

015. Just The Way You Are

016. Story

017. O Love That Will Not Let Me Go(Danny Boy)

018. Happy

<アンコール>

(IBEU&jammin' Zeb)

019. Oh! What A Night

(jammin' Zeb)

020. Lookin' Out My Back Door(Bye Bye Blues)


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10周年だよア・カペラ祭り!


謹賀新年!

明けましておめでとうございます。

スタッフ一同より、
謹んで新春のお慶びを申し上げます。


2017-21


今年はジャミン・ゼブにとりまして、
CDデビュー10周年という、
節目の年でもあります。

これもひとえに、
日頃から熱心に応援をしてくださる、
ファンのみなさまあってのことと、
メンバー一同感謝の気持ちでいっぱいです。


2017-28


3月1日には、
そんな感謝を込めまして、
皆様のリクエスト曲ばかりで構成するニュー・アルバム、
『Your Songs Vol.1』をリリース致しますし、

様々な楽しい企画満載で、
この1年をみなさまとともに、
エネルギッシュに駆け抜けたいと思っております。


2017-24


どうぞ本年も、
相変わらずのご支援、ご声援のほど、

よろしくお願い申し上げます。


2017-12



さて、本日は、
そんな記念すべき『10th Anniversary Year』を飾る、
最初の首都圏ライブのご案内です。

題して『10周年だよ!ア・カペラ祭り!!』


2017-31


約2年ぶりの開催となりますね。

この『ア・カペラ祭り』!


世界的レベルと定評のジャミンのア・カペラと、
予測不能なズッコケ・トークが織りなす世界は、

まさに知る人ぞ知る、
知らない人は全く知らない、

“笑いあり、涙あり、笑いすぎて涙あり
 そして感動の…、90分!”



140206-05


さらに今回は、

2014年以来3年ぶりに、
あの伝説のグループがやって来ます。

東京外国語大学のサークルから生まれた、
あの『IBEU』のみなさんが、
オープニング・アクトを務めてくれることになりました。


140206-03


彼らは、以前からジャミン・ゼブのファンで、
そのレパートリーはすべてジャミン・ゼブのコピー。

しかも音源を「耳」で聞き取って(これはとても大変)採譜、

しかも、コージロー役、スティーヴ役、…と、
パートから立ち位置まで全て一緒という徹底ぶり。


卒業と同時に解散すると聞いていたのですが、
続けていてくれたんですね。

嬉しいですね〜。

ブラボー!


140211 Yokohama 3

(2014年のときの写真)


前回は「アンコール!」が出るほど、
大受けだった彼ら。

今年は何を歌ってくれるのでしょうか。

大いに楽しみです。


あ、もちろん、
これによりジャミンの演奏時間が削られることはありません。
どうぞご安心下さい。


2017-9



元々この『ア・カペラ祭り』は、“祭り”という名の通り、

140206-09

こうしたアマチュアの皆さんにも参加いただいて、
コーラスの輪を広げられたらと始めた企画です。

「我こそは!」と思わんグループは、
どうぞ名乗り出て下さい。

ぜひ一緒に楽しみましょう!!


             ★

というわけで、
新春の「横浜みなとみらい」に鳴り響く、
美しいハーモニーの饗宴。

たくさんのお越しをお待ちしております。


シュン・コーポレーション
ジャミン・ゼブ・スタッフ


<詳細>
★2017年1月20日(金)
jammin' Zeb『10周年だよ!ア・カペラ祭り!!』

★横浜美術館 レクチャーホール
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
http://yokohama.art.museum/visit/access.html

【アクセス】
みなとみらい線(東急東横線直通)「みなとみらい」駅下車
 ☆3番出口から、
  マークイズみなとみらい <グランドガレリア> 経由徒歩3分
 ☆<マークイズ連絡口(10時〜)> から徒歩5分
JR(京浜東北・根岸線)、横浜市営地下鉄「桜木町」駅から、
「動く歩道」を利用、徒歩10分

★1st Live  13:00 開場 / 13:30 開演 
★2nd Live 17:30 開場 / 18:00 開演 

★チケット:6,000円(全席指定・税込)
・キョードー横浜
・ローソンチケット
・チケットぴあ
・e+(イープラス)
にて発売中!

★お問合せ:キョードー横浜(10時〜18時 / 日曜祝日を除く)
TEL:045-671-9911
http://www.kyodoyokohama.com/


140206-06



2017年!

明けましておめでとうございます。

皆様、今年も宜しくお願い致します。

image


新年いかがお過ごしですか?

メンバーは思い思いにお正月を満喫している、と思われます。

少なくも僕は!


わたくし、年末で29歳になりました。

ブログやSNSでお祝いメッセージをくれた方々、ありがとうございました!^-^

20代も今年で最後、良い年にできればと思います。

ジャミンとしてもデビュー10周年という節目の年でもあるので、

さらに盛り上げていければと思います。

というわけで皆様、今年も応援よろしくお願いいたします。

そしてガンガン盛り上がっていきましょう!!


ただ、もう少し正月気分を満喫。。笑

皆様もお体にはお気をつけて、良い新年をお過ごし下さい。

image



Simon
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LEGEND・鍵盤男子・
jammin' Zeb
合同写真集
『 W(ダブル)』発売中


☆  ☆  ☆

音楽隔月誌『ハンナ』
コラム進行中!
第24号・2月18日発売


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★1月20日(金)
jammin' Zeb
10周年だよ!
ア・カペラ祭り!!

@横浜美術館
<一日二回公演>


★2月19日(日)NEW!
ジャミン・ゼブ
コンサート2017
〜10th Anniversary〜

@(東京)町田市民ホール
14:00


★3月1日(水)NEW!
デビュー10周年記念CD
『Your Songs Vol.1』
リリース!!



★3月2日(木)NEW!
CDリリース記念ライブ
半蔵門
"Your Songs" SESSION

@TOKYO FM HALL
18:30
好評発売中!


★3月3日(金)NEW!
半蔵門
"Your Songs" SESSION

@TOKYO FM HALL
18:30


★3月4日(土)残少々
半蔵門
"Your Songs" SESSION

@TOKYO FM HALL
<一日二回公演>
12:00 / 16:30


★3月5日(日)
SOLD OUT!
半蔵門
"Your Songs" SESSION

@TOKYO FM HALL
12:00


☆ 西日本ミニツアー ☆

★4月15日(土)NEW!
JUMP WEST 2017〜松山

@Monk(モンク)
18:00


★4月16日(日)NEW!
JUMP WEST 2017〜岡山

@おかやま未来ホール
15:30


★4月17日(月)NEW!
JUMP WEST 2017〜大阪

@ビルボードライブ大阪
(一日二回公演)
16:00 / 19:00


★4月18日(火)NEW!
JUMP WEST 2017〜名古屋

@名古屋ブルーノート
(一日二回公演)
18:30 / 21:15

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