JAMPSお知らせ

日本メディカルパーソナルサポート協会JAMPSお知らせ

歪み改善健康管理  「ミテミル」体験型研修会開催

次回研修会のお知らせ
今回はβ版ミテミルの最新版でお届けします。即貴施設での導入可能です!!
限定32名となります。お早めにお申し込み下さい。
お申し込みは、下記用紙よりFAXもしくは、こちらまでメールでお申し込み下さい

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高齢者のための健康サポーター育成講座

ここ数年、ロコモティブシンドロームという言葉を耳にするようになりました。
ロコティブシンドロームについて詳しく理解することで、高齢者のサポートに必要なことや予防法などがわかります。講師は、ロコモティブシンドローム提唱者の東京大学整形外科講座前教授の中村耕三先生です。健康指導や高齢者の運動指導をされている方から、ご自身の健康管理を意識されている皆さま是非ご参加ください。

ロコモ講演会の案内はこちら
日時:2011年11月19日(土)13時半〜16時半
会場:京橋ツイン21MIDタワー20階 第5会議室
受付:13時より 参加費無料・事前申込不要です。


皆様のご参加をお待ち申し上げます。

JMF症例検討会のお知らせ

JMF症例検討会を下記日程にて開催いたします
次回より、症例紹介とともに、症例に関連する臨床的なワンポイントレクチャーを追加します。(症例紹介30分+ワンポイントレクチャー30〜60分)ワンポイントレクチャー追加により、フィットネスインストラクターの方で、メディカルフィットネスに興味をお持ちの方も参加可能とします。初めての参加ご希望の方は、HPよりお申し込み下さい。お申し込み欄はこちら https://www9x.sppd.ne.jp/kmuhsc.net/mail/参加費は無料です。ただしWeb中継は、MPTメディカルパーソナルトレーナーのみに限ります。


日時;平成23年11月11日(金曜日) 18時30分、(第2金曜日です、ご注意下さい)
場所;関西医大枚方病院健康科学センター
演題;減量にもかかわらず、内臓脂肪量の減少が少なかった1症例
   +関西医大健康科学センターOB(肥満)外来での検査概要
   +肥満者に減量に必要な検査とは
演者;関西医大健康科学センター 那須加奈子、木村 穣

次々回;2011.12.9(金曜日)(第2金曜日です、ご注意下さい)
場所;関西医大健康科学センター
演題;新しい糖尿病治療薬と運動療法併用した1例
   +糖尿病運動療法の考え方
   +最近の糖尿病薬の紹介
演者;久保田眞由美、木村 穣

MPT更新単位;6ポイント

メディカルアクアパーソナルトレーナー講習会終了

10月23日(日)水中アクアパーソナルトレーナー講習会が無事に終了いたしました。参加された皆様、お疲れさでした。4週に渡り、機能解剖学や身体の調整方法、各部位の身体の動かし方、整形外科疾患について,水中でのアプローチ方法など、内容が盛りだくさんで内容の大変濃い講習会となりました。最終日には、皆さん身体のチェック、動作分析もできるようになり、水中での調整方法でもお互いの身体を観て変化を出せるところまで習得。やはり、水中の力である、浮力や抵抗も手伝って身体の反応も早く出せるのがメリットですね。さらには、水に浮くことで身体ににかかる重力から開放されるのでリラックスでき、開放感もあるので副交神経を優位にできます。 このように、陸上や水中での環境を上手に使い分け、クライアントの要望や状況にあわせた調整が出来るトレーナーが現場で必要になると思います今回、受講された皆さん是非、水中でのパーソナル指導を実践し多くの皆さんの身体をサポートして行ってください



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講義の模様


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浮力を利用してのフローティング


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第1回 メディカルアクアパーソナルトレーナーの全過程を終了した皆さんと
講師を務めた斉田先生(左)

第6回 大阪メタボリックシンドローム研究会 病診連携を考える会

先週の10月8日(土)ホテルエルセラーン大阪にて第6回メタボリックシンドローム研究会 病診連携を考える(主催:ノバルティスファーマー株式会社)が開催されました。
特別講演にて、関西医科大学教授 当協会理事長の木村穣先生による 「いかに運動効果を上げるか? 行動医学に基づいた運動指導」について、心理特性考慮した行動変容理論や認知行動療法に基づいた科学的で効率的な運動指導、運動療法の具体的手法についての提示ついて講演いたしました。
実技講演では、関西医科大学健康科学センター 健康運動指導士 久保田眞由美先生による「簡易心電図モニターとモバイル端末による新しい運動処方の実践」について、日本メディカルパーソナルサポート協会から斉田優先生による「動作分析歪み評価による新しいコンディショニングメニューの実践」 動作分析器を用いた運動指導のデモンストレーションが行われました。
研究会に出席された関係者の方々からは、動作分析器に大変興味と関心を持ってくださり、今までの運動ヘのアドバイスでは具体的なところまで提示できないでいたが、この動作分析器を体験したことで今後の運動アドバイスにストレッチなどの必要性や具体的提示が出来ることで、外来指導や教育入院に活用で来るのではないか。という声を頂きました。
今後の生活習慣病予防対策の具体案の一つとして、健康管理を継続する上で行動医学を用いた指導や動作分析器の活用は有効となります。また、このような予防医学の専門知識を兼ね備えた運動指導者もこれからの医療機関、特定保健指導や運動施設の現場に必要とされると思います。 また、このような研究会により予防医学の啓蒙や特定保険指導の検診率向上など一般の方々の健康管理意識が高められるのではないでしょうか。
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