昨日の新聞(2011・8・21日曜日朝日新聞)にて、とある記事に目が止まりました。2010年に人間ドッグを受けた308万人のうち、検査値に異常がない「健常者」は過去最低の8、4%にとどまる。と日本人間ドッグ学会が19日発表した。健常者の割合は年々減っており、40代で9、9% 50代で5,6% 60代以上で3、7%。年齢が上がるに連れて割合が減っているとのこと。学会では、ストレスが生活習慣に与える影響に加え、がん検診などの医療技術進んだことを指摘する。(2011・8・21日曜日朝日新聞より)
これは、個々で日頃からの健康に対する意識を持つことの他、気軽に相談ができて、予防医学の知識を持った適切なアドバイスを行える健康指導者が身近に必要になるのではないでしょうか。
ドクター、医療関係者、心理士、保健指導者、運動指導者などがチームとしてそばにいていくれたら心強いですよね。日本メディカルパーソナルサポート協会では、チームとして動ける健康づくりのサポートを目指しています。協会の活動にご興味のある方は是非、一緒に活動していきませんか。