2006年03月09日
パッチギ (2005年)

イムジン河は
38度線だけにある訳じゃない。
あらすじ(goo映画より)
グループ・サウンズ全盛の1968年。京都府立東高校の空手部と、朝鮮高校の番長・アンソン(高岡蒼佑)一派は、激しく対立していた。アンソンの妹で、フルートが得意なキョンジャ(沢尻エリカ)に心を奪われた、東校の松山康介(塩谷瞬)は、彼女が奏でる美しい曲が、「イムジン河」という朝鮮半島に思いを馳せた歌だと、音楽に詳しい坂崎(オダギリジョー)に教えられる。キョンジャと親しくなりたい一心で、康介は、ギターの弾き語りで「イムジン河」を練習し、朝鮮語の独学を始める。
女の子と親密な関係になることが一番の関心事だった高校生が、在日朝鮮人の女の子に恋をしたことで、自分が何も知らなかったことに気づく。そして、「なぜ」という疑問を持つ。なぜ、「イムジン河」は、レコード発売が中止になったのか。なぜ、在日の人たちに、恨みたっぷりに罵倒されるのか。なぜ、自分と彼女の間に、渡れない河が横たわっているのか…。
最近、偶然にも「差別」を扱った映画を何本か観た。
「性差」を原因とするもの。
「民族」の違いを原因とするもの。
「宗教」の違いを原因とするもの。
いかなる差別も、差別されるものそのものには原因はなく、いずれも差別する側が相対的な力学の元に故意に作り出すものだ。
しかし、いったん差別が発生すると、それはその社会に根を下ろし、あたかも社会常識であるかのように一人歩きし始める。そして、恐ろしいことに、世代を超えて受け継がれてゆく。
パッチギで歌われる「イムジン河」は、朝鮮半島の北緯38度線付近を流れる川だ。
38度線は、大国が政治的に作り出した悲劇で、同一民族を数十年の間分断している。
映画「パッチギ」で扱われている在日問題は、日本人が政治的に作り出したものだ。
在日が住む地区を挟んで流れる鴨川が、「イムジン河」になぞらえる。
この映画の中では、何度か河を渡るシーンが出てくる。
1つ目は、松山康介(塩谷瞬)が対岸でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)の元へ引き寄せられるように近づいてゆくシーン。
2つ目は、朝鮮高校生と京都府立東高校生の喧嘩のシーン(面白いことに、喧嘩は、「こちら側」でも「あちら側」でもない中之島で行われる。)
3つ目は、ラジオ局で「イムジン河」を歌い終わった松山に会うためにキョンジャが自転車で橋を渡るシーン(河を渡るわけではないが、「あちら側」から「こちら側」へ渡るということにおいて、意味合いは同じだ)
1つ目と3つ目は、人と人の心の交わりとして「国境越え」が描かれる。
2つ目では、河は戦争の場となるが、面白いことは、新しい生命=アンソンの子どもの誕生というできごとで、休戦となる。
この「新しい生命」は、「次の世代」を意味する。
アンソンと日本人女性の間の新しい生命の誕生が、この映画に込められた「南北の争いの終結」に向けた強い意志を感じさせる。

この映画で、オダギリ・ジョーは面白い役割を演じている。
常に時代の最先端を歩き、松山たちに少し先の世界を見せている。
ビートルズの来日に猫も杓子もロックという時代にあって、「フォーク」へと松山たちを導く。そして、「イムジン河」という曲の存在を知らせる。
次は、若者が学生運動に興じ、内向きになりがちな世相に反して、日本でなく外国へ目を向けてゆく(フリーセックスのスウェーデンという奇妙なイメージではあるが)
そして、次はアメリカへ。
屋上で、ヒッピームーブメントにどっぷりつかった絵を描く。
ガチンコになりがちな映画の中にあって、「違った方を向いてみよう」的なほっとさせる感覚を漂わせる。
オダギリ・ジョーなしでは、きっと、こてこてな映画になっていただろう。
jamsession123goの評価 ☆☆☆☆(星4つ)
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jamsession123goの映画インデックス
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2006年は、10万カウント達成を目指しています。
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38度線は、大国が政治的に作り出した悲劇で、同一民族を数十年の間分断している。
映画「パッチギ」で扱われている在日問題は、日本人が政治的に作り出したものだ。
在日が住む地区を挟んで流れる鴨川が、「イムジン河」になぞらえる。
この映画の中では、何度か河を渡るシーンが出てくる。
1つ目は、松山康介(塩谷瞬)が対岸でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)の元へ引き寄せられるように近づいてゆくシーン。
2つ目は、朝鮮高校生と京都府立東高校生の喧嘩のシーン(面白いことに、喧嘩は、「こちら側」でも「あちら側」でもない中之島で行われる。)
3つ目は、ラジオ局で「イムジン河」を歌い終わった松山に会うためにキョンジャが自転車で橋を渡るシーン(河を渡るわけではないが、「あちら側」から「こちら側」へ渡るということにおいて、意味合いは同じだ)
1つ目と3つ目は、人と人の心の交わりとして「国境越え」が描かれる。
2つ目では、河は戦争の場となるが、面白いことは、新しい生命=アンソンの子どもの誕生というできごとで、休戦となる。
この「新しい生命」は、「次の世代」を意味する。
アンソンと日本人女性の間の新しい生命の誕生が、この映画に込められた「南北の争いの終結」に向けた強い意志を感じさせる。

この映画で、オダギリ・ジョーは面白い役割を演じている。
常に時代の最先端を歩き、松山たちに少し先の世界を見せている。
ビートルズの来日に猫も杓子もロックという時代にあって、「フォーク」へと松山たちを導く。そして、「イムジン河」という曲の存在を知らせる。
次は、若者が学生運動に興じ、内向きになりがちな世相に反して、日本でなく外国へ目を向けてゆく(フリーセックスのスウェーデンという奇妙なイメージではあるが)
そして、次はアメリカへ。
屋上で、ヒッピームーブメントにどっぷりつかった絵を描く。
ガチンコになりがちな映画の中にあって、「違った方を向いてみよう」的なほっとさせる感覚を漂わせる。
オダギリ・ジョーなしでは、きっと、こてこてな映画になっていただろう。
jamsession123goの評価 ☆☆☆☆(星4つ)
監督:井筒和幸
収録時間:119分
レンタル開始日:2005-07-29
Story
『ゲロッパ!』の井筒和幸監督による青春恋物語。敵対している朝鮮高校へサッカーの親善試合を申し込みに行った康介は、そこで在日朝鮮人の美少女・キョンジャに恋をする。彼女に近付こうとギターや朝鮮語を必死で勉強する康介だったが…。(詳細こちら)
監督:井筒和幸
収録時間:127分
レンタル開始日:2007-10-13
Story
井筒和幸監督が贈る感動青春ドラマ『パッチギ!』の第2弾。74年、アンソンは息子・チャンスの病気を治すために一家を引き連れて東京へ引っ越して来ていた。そんなある日、彼の妹・キョンジャが芸能プロダクションの男からスカウトされ…。(詳細こちら)
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1. パッチギ! [ 何を書くんだろー ] 2006年03月10日 03:40
「レイクサイドマーダーケース」を観てから数時間後、友達と合流して話題の井筒監督最新作「パッチギ!」を観賞。
「パッチギ!」
評価 ★★★★★
実は、井筒監督作品を観るのは、コレがはじめて。今までずーと「虎の門」の自腹のコーナーで井筒監督を...
2. パッチギ! [ Akira's VOICE ] 2006年03月10日 09:47
フォークに目覚めた康介と,朝鮮学校に通うキョンジャ。
二人の京都青春恋愛物語。
3. 『パッチギ!』 [ アンディの日記 ] 2006年03月11日 13:26
『パッチギ!』 ★★★★ 【監督】井筒和幸 【出演】塩谷瞬 /高
4. 『パッチギ!』(えいwithフォーン) [ ラムの大通り ] 2006年03月11日 13:38
--------『パッチギ!』とはまた不思議なタイトルだにゃ。
これは井筒監督の映画だよね。
「うん、もうこれは彼の最高傑作。
68年に生きた若者の青春を
現代にまで影を落としている朝鮮問題と絡めて描き、
娯楽性と社会性がみごとなまでに融和。
<これぞ映画>って感じだね...
5. 『パッチギ!』再び [ ラムの大通り ] 2006年03月11日 13:39
-----あれっ、『カナリア』は行かなかったの?
「うん。急にインタビューの仕事が入って
もう一度「パッチギ!」を観ておいた方が
いいだろうということになったんだ。
この映画は一回紹介してるので、
改めて喋るのは止めるけど、
こんどはディテールまでじっくり観た。
す...
6. パッチギ! [ ネタバレ映画館 ] 2006年03月11日 13:40
自腹で見なきゃいけないと思いつつ貯まったポイントで観てしまった。「横山ホットブラザーズはこの時期にはもう活躍していたんだなぁ」と妙なところに感心しつつも、見事な青春映画に仕上がったと感じましたよ!
7. 「パッチギ!」生まれたところや皮膚や目の色で一体この僕の何がわかるというのだろう [ 煮晩閃字 ] 2006年03月11日 15:30
8. 結婚と国籍 [ ねこまんま ] 2006年03月11日 15:44
「パッチギ」という映画のCMをラジオで聞きました。
在日の女の子と日本人の男の子の恋の物語のようですが、CMで流れる女の子のセリフにちょっと考えさせられました。
「もしも結婚する事になったら、朝鮮人になれる?」
国籍が違う場合、結婚する時にそういう事を考えなく...
9. 堤幸彦監督と、井筒和幸監督 [ 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」 ] 2006年03月11日 16:01
10. パッチギ [ 悩み事解決コラム ] 2006年03月11日 16:26
{amazon}
現在公開中の「パッチギ」を拝見してきました。黒沢清監督が言うように
映画は家でレンタルビデオ借りてきてみるものは映画ではなく、まさに
全く感動しないものもあれば、笑うものもあれば、泣くものもあるまさに
1度限りのライブである。
11. 「パッチギ!」 [ こだわりの館blog版 ] 2006年03月11日 17:52
1/25 ユナイテッドシネマとしまえんにて
好きだなあ、こういう映画。
登場人物たちが1968年をガムシャラに一生懸命生きている…
その姿に無条件で胸が熱くなります。
監督:井筒和幸
出演:塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ、楊原京子、尾上寛之、他
60年代・70年...
12. パッチギ! [熱いなあ・・・] [ 自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ ] 2006年03月11日 17:53
蓼科高原映画祭で鑑賞。東京での公開が1月か2月だったと記憶してるので、10ヶ月近く遅れて、それでも長野の地でこの傑作を見ることができて、映画祭に感謝であります。ゲストで来場していた井筒監督が上映後に司会のアナウンサーと対談をしまして、それもテレビ通りな感じで...
13. 『パッチギ!』じゃ??あ!お勧めです♪ [ あいりのCinema cafe ] 2006年03月11日 18:00
監督 共同脚本:井筒和幸 脚本 羽原大介 原案 松山猛「少年Mのイムジン河」(木楽舎刊) 音楽 加
14. パッチギ!・・・・・ [ サクっと ] 2006年03月11日 18:04
15. 「パッチギ」 [ ひらりん的映画ブログ ] 2006年03月11日 22:45
映画館で観ようと思ってて、見逃した作品をDVDで。
井筒監督が自ら、テレビで宣伝してたよね。
2004年製作の青春ドラマ、119分もの。
あらすじ以下ネタバレ注意↓(反転モード)
60年代の京都。
高校二年の康介はグループサウンズに影響を受けたりしてる普通の...
16. 「パッチギ!」 [ the borderland ] 2006年03月12日 00:55
1968年。京都府立東高校の松山康介(塩谷瞬)は対立する朝鮮高校へ親善サッカーの申込みに行った時、吹奏楽部で演奏をしているキョンジャ(沢尻エリカ)に一目惚れ。キョンジャは番長・アンソン(高岡蒼佑)の妹であることがわかっても、親しくなりたい一心で、ギターを練習...
17. パッチギ!&Ray 2プラトン攻撃 [ 物欲エントロピー ] 2006年03月12日 01:48
3月1日はファーストデイということで映画1本1000円均一。アカデミー賞主演男優
18. パッチギ!&Ray 2プラトン攻撃 [ 物欲エントロピー ] 2006年03月12日 01:50
3月1日はファーストデイということで映画1本1000円均一。アカデミー賞主演男優
19. 映画「パッチギ!」。ネタバレあり。 [ ある在日コリアンの位牌 ] 2006年03月12日 10:17
著者: 朝山 実, 羽原 大介, 井筒 和幸
タイトル: パッチギ!
今日、新宿・歌舞伎町で井筒和幸監督の「パッチギ!」を見てきました。パッチギといのは日本語で「頭突き」という意味です。1968年の京都を舞台に、朝鮮学校に通う朝鮮人高校生と日本の高校生たちの
20. 『パッチギ!』 [ 京の昼寝〜♪ ] 2006年03月12日 17:45
■監督 井筒和幸
■キャスト 塩屋瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ、楊原京子、オダギリジョー、光石研、笹野高史、余貴美子、前田吟
殴り合ったら、同じ色の血が流れた。
誰かが線を引いたなら、俺が線を消してやる。
歌いたい歌を、歌うんじゃ。
今こそ、愛だせっ。
...
21. 『パッチギ!』、観ました。 [ 肯定的映画評論室ココログ支店 ] 2006年03月12日 22:56
『パッチギ!』、観ました。 1968年、京都。高校2年生の康介は、担任からの指示で
22. パッチギ! [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ] 2006年03月13日 00:40
23. 「パッチギ!」 [ るるる的雑記帳 ] 2006年03月14日 20:41
「パッチギ!」を観ました、もちろん私も自腹じゃぁ!
24. 【新作映画感想】パッチギ!(ネタバレ注意! 観てから読んでね) [ 毎日が映画記念日 ] 2006年03月14日 23:02
3年前の2002年2月、「イムジン河」のCDが再発売になったというニュースに
興味をかきたてられました。
朝鮮と韓国の南北分断の悲しみと統一への願いを歌った歌で、
長年、放送禁止になっていたといういわくつきの歌です。
25. 「パッチギ!」 [ もじもじ猫日記 ] 2006年03月14日 23:29
泣けたー。
1968年という時代、
町のオッサンらが普通に朝鮮戦争を語り
ベトナム戦争を語る。
そんな時代だったんだー・・・。
活字などの情報としてしか知らない私の目の前に
リアリティを持って現れた。
差別のことも。
でも、年頃の男の子の考えることは
いかにモテる...
26. ☆パッチギ!☆ ~へたはへたなりに~ [ 趣味ゆうゆう ] 2006年03月17日 20:02
1968年かぁ~!! グループサウンズ、耳にはしたけどまだわたしは小さかったです。最後に流れていた”あの素晴らしい愛をもう一度~”もあの頃流行った歌だったとおもいますが… あの歌で映画自体がすごく暖かいものとして心の中に残ったようなきがします。 映画自体はすごく考...
27. パッチギ! [ CAMARO BLOG ] 2006年03月25日 11:08
韓国へ修学旅行に行く娘を、関西国際空港まで送ったあと、 せっかくここまで来たので、イオンりんくう泉南ショッピングセンター内にあるワーナーマイカルシネマズに寄った。 何を観よ。 ネバーランド・カンフーハッスル・オーシャンズ12・北の零年・パッチギ! ネバーランド...
28. パッチギ! [ 外部デバイスへの記録 ] 2006年04月07日 06:44
製作国:日本
公開:2005年1月22日
監督:井筒和幸
出演:塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ、楊原京子、尾上寛之、真木よう子、小出恵介、波岡一喜、オダギリジョー
「こちトラ自腹じゃ!」作品を斬りまくってる井筒監督の作品を鑑賞。パッチギには「頭突き」、そして「突...
29. 映画『パッチギ!』 [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ] 2006年04月12日 01:27
1968年京都、二人を隔てる「イムジン河」を、愛の力で熱唱し、暗くて深い「イムジン河」を愛の力で渡りきる。荒れ狂う時代に咲いた熱い純愛・・・。
物語の中心は朝鮮高校生キョンジャ(沢尻エリカ)と府立東高校生松山康介(塩谷瞬)の恋、・・キョンジャの兄アン...
30. 『パッチギ!』 [ 三文脚本家の独り言 ] 2006年04月25日 16:41
映画を観て、「魂が震える」ほどの感動を何度か味わったことがある。お涙頂戴的映画の薄っぺらい感動ではない。心の深い部分を揺さぶられ、静かに震えが湧き上がってくる感覚。それは、決して比喩などではなく本当に体が震えてくるのだ。
もっともそんな映画には...
31. パッチギ! [ 映画、言いたい放題! ] 2006年07月17日 15:30
私の周りでとても評判がよく
やっとDVDを借りて見ました。
政治的配慮から発売中止となり、
放送も自粛されてきた「イムジン河」が発表された翌年の1968年の京都。
朝鮮学校の少女に一目惚れした日本人高校生の恋の行方と奮闘記。
日本の高校生と朝鮮高校の対立、北朝...
32. DVD『パッチギ!』 [ みかんのReading Diary♪ ] 2006年07月17日 20:34
パッチギ ! (2005/日本) オススメ♪
1968年の京都。東高校2年の松山康介はある日、担任の布川先生から指示を受け、常日頃争いの絶えない朝鮮高校へ親善サッカーの試合を申し込みに行くハメになった。そして、親友の紀男と共に恐る恐る朝鮮高を訪れた康介は、音楽室...
33. 『パッチギ』 [ この映画見ないとイ~ヤ~ダ~!! ] 2006年08月13日 19:13
パッチギ! プレミアム・エディション 結構話題になっていたはずの映画。 在日の高校と日本の高校がいがみ合っていて、 在日の番町の妹に恋をする話...というのは 何となく知っていましたが、 こういう展開だとは思っていませんでした。 恋をした主人公が番町の兄貴に立ち...
34. 真・映画日記『パッチギ!』 [ ] 2007年05月24日 18:34
5月18日(金)◆445日目◆
あちゃー。やってもうたがなあー。
前の日に「ひとこと塾」ように提出した課題文ね。
下ネタをフルスロットで書いたら……
添削放棄されちゃた(笑)。
ま、狙いすましたデッドボールだからしゃあないか。
講義終了後、「...
コメント一覧
1. Posted by たましょく 2006年03月10日 03:38
ども、たましょくです♪
この作品を観るまで井筒
監督作品はノーチェックだ
っただけに衝撃は凄かった
です。
確かに「川」を渡るシー
ンは、けっこーありました
ね。なるほどぉ、そーゆー
意味合いが込められていた
んですね。
この作品を観るまで井筒
監督作品はノーチェックだ
っただけに衝撃は凄かった
です。
確かに「川」を渡るシー
ンは、けっこーありました
ね。なるほどぉ、そーゆー
意味合いが込められていた
んですね。
2. Posted by AKIRA 2006年03月10日 09:57
好きな映画です。
「イムジン河」のシングルも買いました。
差別の心は流れる川のように,
やがては消えてゆくものと信じたいですね。
「イムジン河」のシングルも買いました。
差別の心は流れる川のように,
やがては消えてゆくものと信じたいですね。
3. Posted by ての 2006年03月10日 23:36
昨年観た映画の中でもっとも評価した作品です。ブログを始める前でしたが。オダギリジョーの役割は確かにいい味でしたね。
4. Posted by jamsession123go 2006年03月10日 23:58
たましょくさんへ
こんにちはコメントありがとうございました。
井筒監督はバラエティでよく見ること、初期の監督差品(ガキ帝国など)で名前は知っていたけど、映画を観たのは初めてでした。
結構微妙な線上の映画を撮る感じですね。
そこら辺のバランス感覚が面白さを感じさせるのでしょうね。
こんにちはコメントありがとうございました。
井筒監督はバラエティでよく見ること、初期の監督差品(ガキ帝国など)で名前は知っていたけど、映画を観たのは初めてでした。
結構微妙な線上の映画を撮る感じですね。
そこら辺のバランス感覚が面白さを感じさせるのでしょうね。
5. Posted by jamsession123go 2006年03月11日 00:01
ARIKAさんへ
今日はコメントありがとうございました。
イムジン河の歌が結構耳について離せませんね。
結構いい歌です。
気に入ってます。
今日はコメントありがとうございました。
イムジン河の歌が結構耳について離せませんね。
結構いい歌です。
気に入ってます。
6. Posted by jamsession123go 2006年03月11日 00:05
てのさんへ
こんにちは、コメントありがとうございました。
てのさん、結構気に入ってますね。
jamsession123goも、去年観た映画を思い起こしてみましたが、一番とは言えないけど、結構上位に入ってきますね。
できれば、映画館が観たかった映画です。
公開のときに良さが予感できなかったのが、残念です。
こんにちは、コメントありがとうございました。
てのさん、結構気に入ってますね。
jamsession123goも、去年観た映画を思い起こしてみましたが、一番とは言えないけど、結構上位に入ってきますね。
できれば、映画館が観たかった映画です。
公開のときに良さが予感できなかったのが、残念です。
7. Posted by こーいち 2006年03月11日 13:30
こんにちは。この映画はあまり期待してなかったのですが、観てみると予想以上に面白かったです。「イムジン河」も気が付くと口ずさんでいるくらい印象に残りました。
重たいテーマなのに重過ぎずバランスよく描かれていてすごく良かったです。
重たいテーマなのに重過ぎずバランスよく描かれていてすごく良かったです。
8. Posted by カヌ 2006年03月12日 00:56
トラバどもです。
オダギリ・ジョーいい味出してましたね。本人も嬉々として演技してるようだし、よい緩衝材になってたと思います。
オダギリ・ジョーいい味出してましたね。本人も嬉々として演技してるようだし、よい緩衝材になってたと思います。
9. Posted by jamsession123go 2006年03月12日 10:02
こーいち さんへ
jamsession123goは映画自体の期待と言うより、キネ旬1なんだから、と思って観ました。
でも、さすが、キネ旬1位。
今年もやられましたね。
jamsession123goは映画自体の期待と言うより、キネ旬1なんだから、と思って観ました。
でも、さすが、キネ旬1位。
今年もやられましたね。
10. Posted by jamsession123go 2006年03月12日 10:05
カヌさんへ
今日は、コメントありがとうございます。
井筒監督の力量というものに初めて触れた作品でした。
オダジョーが出ているとは!
意外な取り合わせに驚きました。
今日は、コメントありがとうございます。
井筒監督の力量というものに初めて触れた作品でした。
オダジョーが出ているとは!
意外な取り合わせに驚きました。
11. Posted by cyaz 2006年03月12日 17:49
日本アカデミー賞は獲れなかったものの『ALWAYS〜』とは遜色ない出来だったと思います。 井筒監督はもっと真摯に受け止め、次回作に挑んで欲しいとこの映画を薦めてたきた僕としてはお願いしたいところです!
12. Posted by jamsession123go 2006年03月13日 17:09
cyaz さんへ
こんにちは、コメントありがとうございました。
この手の映画は、アカデミー賞のような賞ではトップを取るのは難しいかもしれませんね。
でも、存在感のある映画です。
jamsession123goは好きです。
こんにちは、コメントありがとうございました。
この手の映画は、アカデミー賞のような賞ではトップを取るのは難しいかもしれませんね。
でも、存在感のある映画です。
jamsession123goは好きです。
13. Posted by もじもじ猫 2006年03月14日 23:35
TBありがとうございます。
私の中では去年の1.2を争う作品です。
井筒作品でNO.1は「宇宙の法則」だったのですが、超えました。
日本ほにゃらら賞は、去年の「誰も知らない」知らん振り加減といい、笑いながら見るしかないなぁ、と思っています。
私の中では去年の1.2を争う作品です。
井筒作品でNO.1は「宇宙の法則」だったのですが、超えました。
日本ほにゃらら賞は、去年の「誰も知らない」知らん振り加減といい、笑いながら見るしかないなぁ、と思っています。
14. Posted by ゆきえ 2006年03月15日 10:23
jamsession123goさんこんにちは!!
わたしも、”パッチギ!”観ました。
康介が川を渡ってキョンジャに会いに行くシーン…”シュワッチ”ってポーズをとって何かふっきったように近づいていきますよね…そうして、最後に今度はキョンジャの方が橋を渡って康介に会いに行く…
アンソンの子供の誕生と相まって、本当に感動的でした。
映画が終わってから流れてくる”命かけてと、誓った日から〜”の歌も昭和的というか、何か暖かいものを感じました。
”イムジン河”の歌、DVD観てから耳から離れません…
康介が歌う音楽が「あちら側」と「こちら側」の架け橋になっているというのもいいですね!!
わたしも、”パッチギ!”観ました。
康介が川を渡ってキョンジャに会いに行くシーン…”シュワッチ”ってポーズをとって何かふっきったように近づいていきますよね…そうして、最後に今度はキョンジャの方が橋を渡って康介に会いに行く…
アンソンの子供の誕生と相まって、本当に感動的でした。
映画が終わってから流れてくる”命かけてと、誓った日から〜”の歌も昭和的というか、何か暖かいものを感じました。
”イムジン河”の歌、DVD観てから耳から離れません…
康介が歌う音楽が「あちら側」と「こちら側」の架け橋になっているというのもいいですね!!
15. Posted by jamsession123go 2006年03月15日 20:51
もじもじ猫 さんへ
さすがキネ旬1位!といわせる映画ですね。
jamsession123goの去年の邦画No1は別の映画ですが、この映画には番外編1位くらいあげたいです。
さすがキネ旬1位!といわせる映画ですね。
jamsession123goの去年の邦画No1は別の映画ですが、この映画には番外編1位くらいあげたいです。
16. Posted by jamsession123go 2006年03月15日 21:27
ゆきえさん
お久しぶりです、コメントありがとうございました。
大友康平が演じる放送局のディレクターの背後にもあるものを描ければ、もっと面白かったのですが、時間に収まらなかったのでしょう。
惜しいところです。
お久しぶりです、コメントありがとうございました。
大友康平が演じる放送局のディレクターの背後にもあるものを描ければ、もっと面白かったのですが、時間に収まらなかったのでしょう。
惜しいところです。
17. Posted by ゆきえ 2006年03月15日 23:00
jamsession123go さんこんばんは〜!!
>大友康平が演じる放送局のディレクターの背後にもあるものを描ければ、もっと面白かったのですが…
そうですね…そこまで思いつきませんでした。康介に対するあの思い入れはなにかあるって、感じがしますね。
ところで、パッチギは第2楽章(パート2)とかあるんですよね!!
そこで、 jamsession123go さんがいう、大友公平の背後にあるものを見せてくれたらうれしです!!今から、第2楽章楽しみにしています!!
”そこんとこ、井筒監督よろしくね!!”です。
>大友康平が演じる放送局のディレクターの背後にもあるものを描ければ、もっと面白かったのですが…
そうですね…そこまで思いつきませんでした。康介に対するあの思い入れはなにかあるって、感じがしますね。
ところで、パッチギは第2楽章(パート2)とかあるんですよね!!
そこで、 jamsession123go さんがいう、大友公平の背後にあるものを見せてくれたらうれしです!!今から、第2楽章楽しみにしています!!
”そこんとこ、井筒監督よろしくね!!”です。
18. Posted by jamsession123go 2006年03月16日 18:17
ゆきえさんへ
コメントありがとうございました。
パッチギの第2楽章の話は知りませんでしたね。
早速ネットで探してみました。
結構盛りだくさんな内容になりそうでわくわくですね。
コメントありがとうございました。
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19. Posted by Cialis 2006年08月13日 08:45
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20. Posted by Ringtones 2006年08月13日 18:34
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21. Posted by Phentermine 2006年08月15日 10:25
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22. Posted by Xanax 2006年08月15日 21:12
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