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ヒューマン=ブラック・ボックス - 映画のご紹介 (533) ハッピーフライト (2008年) -


【鑑賞記録だけ】

あらすじ
機長昇格を目指す副操縦士の鈴木和博は、いよいよ乗客を乗せた実機での最終訓練に挑もうとしていた。そんな彼が乗り込む飛行機は、ホノルル行き1980便。ただでさえ緊張しているところへ、試験教官が威圧感バリバリの原田教官に急遽変更となったことで、その緊張は早くも頂点に。一方、同じ便にはこれが国際線デビューとなる新人キャビンアテンダント、斎藤悦子の姿も。そんな中、空港カウンターではグランドスタッフの木村菜採が乗客のクレーム対応に追われ、さらに整備場でも若手整備士が離陸時刻に遅れまいと必死のメンテナンスを続けていた。他のすべてのスタッフもまた、1980便を定刻に離陸させ、ホノルルまで安全に運行できるよう、それぞれの持ち場で懸命に仕事をこなしていたのだが…。(allcinemaより)
なかなか印象的なシーンが多い映画である。
しかし、その多さが逆にあだとなって、感動の絞り込みができなくなっていることも否めない。

綾瀬はるかのどたばたにもう少しスポットライトを当てた方が、映画としては見やすかったのでは、と思われるところが惜しい。




jamsession123goの評価
エンタメ度 ☆☆☆(星3つ)
テーマ性 ☆☆☆(星3つ)


jamsession123goの私的映倫
Erotic度 ○(子供でも大丈夫)
Violence度 ○(子供でも大丈夫)




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jamsession123goの映画インデックス

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