satoself

ミミノナカニトビカウコトバ

時々

しばらく泣かないと
泣きかたを忘れる

だから泣けば楽になれるときも
泣けないでいたりすると
ある日爆発する

おもいき泣いたら
やっと自分に戻れるきがして
胸のつかえがとれた

とても疲れていたんだ
たぶん
理由が言えないくらい
複雑に

ピンク色

君が笑うと
すてきだな
目がなくなって
ピンク色になる

君がすきなんだ
言葉が追いつかないの
君がすきなんだ
見えない心つなごう

手放す

持ち物が少ないほど、
人は自由になれる。
寂しさなのか、不安からか
余計なものを握ってしまう。

人は

自分の為より
人の為に強くなれる
だから無限に
強くなれるのだな

さよならを言わせてくれ

腹を立てるぼくは愚か者だろうか
あれこれいうのは嫌になったから

もっと広い世界へ行きたいと思う

誰かの評価を気にするのは疲れたから
もっと自由になりたいと思う

そもそも共通言語を持っていなかった
君は犬
僕は猫

言葉が通じるわけもない

でも、そこにぬくもりはあった

だから惹かれたんだろう
同じ模様に見えたから
どこか懐かしく疎ましかった

君は犬
同じお皿でディナーは無理

僕は猫
言葉なんていらないの
子守唄もいらないの

ただだまって見ているだけで
100万年かかっても
それが愛だということを

君も僕もまだわからない

最後に時間を大切にしておくれ
僕の時間は君のものじゃない
もちろんその逆も
僕は僕の道をゆく


it is time
さよならを言わせてくれ
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