女性たちは頑張っている。政府が一番いけない! -アメリカ

米紙ウォールストリート・ジャーナル先日、福島第1原発事故で子供たちが放射線の影響を受けることを懸念し、安全策を求める母親たちを紹介した。

記事は「危機の中、ママたち活動家になる」という題名で掲載。
インターネット上で日本の母親たちが奮闘する様子を伝えた。

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記事は東京と近郊などの20~30代の母親4人を紹介。
「不安を夫や両親に理解してもらえない」。そう孤独を感じた母親はインターネット交流サイト「ミクシィ」にメッセージを投稿。
多数の返事を受け取ったほか、自治体に対策強化を求め、友人と1万通のオンライン署名を募集。

賛同する母親たちと千葉県柏市の副市長に面会し、学校内の放射線量を毎日測定するよう求めた経過を記している。
自分で線量計を買い、子供を外で遊ばせないなど、不安からの行動も詳しく当誌には描写されていた。

一方、専門家の「低レベル放射線を長期間浴びることの健康への影響について決定的な証拠はない。子供がマスクと長袖シャツで真夏に室内にとどまらなければならないとすると、その方が有害だろう」との指摘も紹介した。


以下はこの記事を読んだ海外からの反応だ。


日本が間抜けすぎて信じられないよ。
彼らはやるべき事は、アメリカ軍に連絡して町全体に必要な物資を支給をしてもらうだけだった。
俺たちには部隊と技術者を送り、直ぐに冷却することも出来た。
人の命をなんとも思わない政府に犠牲になった日本の人たちが可愛そうだ。
政府はメンツさえ守れれば、国民が癌になろうと気にしない。
そして女性たちの運動を見て感激したよ。
でも本当に人の命も、人材も無駄にして、政府は環境すら汚染したと思う。

だな。
ちゃんと考えてる人は、政府のわがままに犠牲になった人たちを可哀想と思ってるよ。
「低レベル放射線を長期間浴びることの健康への影響について決定的な証拠はない」
これ、ワカバヤシって言う専門家の発言みたいだね。
これほど馬鹿な発言はないと思うよ。
ワカバヤシさんは気を引き締めて、勉強してくるべき。次世代に良い証拠のこせるかも知れないし。
あと頑張れ、日本のママたち。
神のお導きが彼女らと、子供たちにあらん事を。
日本人女性たちの努力は、子供たちのためだろうな。
でも、もう遅いって。3月11日から放射能が漏れ続けてるし、残念ながら被曝した子も多いと思う。
日本政府がきちんとした対処と、警告をしなかったからだ。
日本政府の最初計画って、社会的認知を避けて東電への調査結果を隠滅する事、じゃないかな。
今じゃ大きく報道されたから、アメリカが福島原発を水量を手伝っているけど。
放射能がどれほど怖いかは、信用できるソースと情報が良い例だ。
たとえば「低レベル放射線を長期間浴びることの健康への影響について決定的な証拠はない」なんて専門的には合っていても、人たちに大きな誤解を生む。
もう古い「我々を信じてくれ、安全だから」の日々は終わったのさ。
社会のネットワークは感情的な情報網を生み出す。専門的には間違っている、ね。
放射能との戦いは、感情レベルで、更に、正確を求め挑まないといけない。
放射能と向き合う時は安全にしたほうがいい。
まだ被曝の影響は分からないけど、子供の事を考えて大げさに反応しないほうが得。
でも、徐々に放射能のレベルが上がってるなら、そのケースじゃない。
きっと人たちは今、海外への住処を探して、危なくなったら逃げるんだと思う。


ソース:WallStreetJournal