前回「3ヶ月で復興する日本が凄い!」と報道した英DailyMail。
だが今回、彼らは「残念ながら、日本の復興は現実とは少し違うらしい」と報道した。

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一向に復興が進まない女川

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 居心地の悪いシェルター

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放射線災害:福島第一原発内

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進展のない気仙沼市

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未だに積み重なっているボートたち


記事では「日本は計り知れない力を持っている」「和の力だ」、などと書かれている。
「すでに新幹線は動いているし、釣りスポットはオープンしている。政府からの緊急費用も用意されている」
「しかし一部地域はゴーストタウン化しており、打ち上げられた魚が腐っている」との事。

さらに被災者へのインタービューページでは。
「シェルター内では電気が流れておらず、政府は無傷の家族にはおにぎり一つ供給していない」
「飢えている人は居ないが、食料は足りていない」
「東電は反原発の芸能人、アーティストのブラックリストを金を使い作っている」
「一番の心配はメディアと人々に被災者の事を忘れられること」
などを紹介されている。


以下はこの記事を読んだイギリス人たちの反応だ。

三ヶ月で全てが元通りになるのは可笑しいと思ってたよ。
戻って無いじゃん!
強姦や略奪はないけど、皆黙って苦しんでるのか。
イギリスで同じことが起きたら、誰もが和(ハーモニー)を失うと思うね。
俺に言えることは、もしイギリスで津波が起こったら、使えない政治家どもはニワトリのように逃げ回る。
店は強奪されまくって無政府状態になるね。
面白い。日本の人たちが利口で、日本政府とメディアが違うってわかるね。
将来良くなると祈るよ。
あのスケールの災害なら、判断できるまで5年掛かるよ。数ヶ月じゃなくて。
2004年の津波被害者がまだ飢えてる。
そっちはどうなった?もう6年も経ったぞ!
イギリスで同じことが起きたら見てみたいね。
金持ちたちは全員逃げて、残った人が後片付けさ。
イギリスはもっと酷いから、可哀想な日本人たちはそっとしてやれ。

ソース:dailymail