そのまんま東、刑事事件。殺人未遂事件―「頭部打撲、頸椎捻挫。いわゆる、ムチ打ち症1年半」―事件発生から救命救急へ―話は違うが発言がいい加減な妄想な虚言癖のお笑いのできない、つまらないバカの知事がいる。誰かちゃんと言ってやんなきゃしょうがないだろう。話は違うがはっきり言ってやりたいバカがいる。「よいしょ、だけで芸がなく、お笑いができないために転進。実際には性格が異常に悪い。自分より立場が上であれば、よいしょの限りを尽くし、自分より立場が下であれば、異常なくらい見下す。自分で証拠に基づき検証することなく、平然と文章を書く。名誉毀損罪。集団心理、逆告訴とわめきたが、実際には何もない。バカ。本質的なところでは根暗。陰湿。本性を見抜いている方にはこいつがどんなよいしょばかりのバカかわかる。」と。ところで、東国原英夫宮崎県知事については、前科があるが、その犯罪で警察に行った時、住民票を弁護士が告訴状を書くためとったが、生まれ、出身は宮崎県ではなく、奄美大島かどこか鹿児島県であった。本件刑事事件は裁判所で被告人に有罪判決が下っている。前科者ということである。以下、「裁判所」に提出した書類、証拠文書、「弁護士」の書面、「医師」の書面に基づき書く。前科者になったことで謝罪さえなく、意味不明な被害者に対しての誹謗中傷で自分の犯罪を隠蔽、正当化しようとしていてウザい。犯罪を犯せば被害者の個人攻撃をしたところで、犯罪者が正当化されると思っているバカは救いようがない。しかも、詐欺未遂で逆告訴を被害者に対しての謝罪さえなくしたけれども、後に書くように警視庁からは何の問い合せ、取り調べ、事情聴取など行われていない。私の弁護士は呆れかえっていた。頭の程度がわかるということである。本来ならば相手にしたくない。被害者に謝罪さえできない。しまいには、名誉毀損罪が成立する不法行為をしている。この頃は司法試験の勉強をしていていたこともあり、法的な事柄をよく覚えている。多数で個人一人を攻撃していて情けないと思わない。集団心理という浅ましさ。何回「大人の解決」と私は相手に言ったことか。さて、刑事事件で有罪判決となった裁判について書んは、正座している私の頭部を強く足蹴り。激しい頭痛。そして頭の芯に鉛が入ったようである。「もう死ぬんじゃないか。」と思う。同時に「こんなところで死んでたまるか。」「なんでこんなことをされなければならないんだ。」と思う。
普通、頭を強く、しかも足蹴りなどしない。死ぬ可能性があるからだ。
東京医科大学病院、救命救急へタクシーでいく。激しい吐き気。
脳に異常がないかすぐにCTスキャンを撮る。「頭を強く打たれるということは死ぬ可能性も十分考えられる。」人の頭を強く足蹴りしないだろう、普通は。どういう人間なのか。
診察の結果、「今のところはいいが、頭を強く打って12時間以内に異変が現われることが多い。12時間過ぎればいいし、12時間過ぎてもしばらく絶対安静にしているように。」「ムチ打ち症でも激しい頭痛、吐き気が起る。首の神経からきている。」
東京医科大学病院のベッドに12時間。深夜に頭部を強く打たれ、朝からは再び診察。
「脳には足蹴りされてから時間がたったので異常はないかもしれない。いわゆるムチ打ち症でしょう。」「あなたの場合、頭部を強く打ち、かなりの頭痛、吐き気がある。これは、どんなに短くても1年。長いと1年半、2年とかかる。」と診察される。この東京医科大学病院の医師の方は後に赤坂警察署、および検察庁に対しても同様のコメント。
赤坂警察署、及び検察庁に提出した診断書には「病名、頭部打撲、頸椎捻挫。激しい頭痛、吐き気。全治1年半を要す。」とある。
1年半の最後の3ケ月はあまりに長くかかるのが嫌なため、リハビリに街の病院へ毎日通院。
最終的に東さんは赤坂警察署、検察庁の取り調べに対して「刑事裁判の刑が確定しても被害者に賠償と謝罪は必ず行うので寛大な処置をお願いします。」と裁判所に約束しているにもかかわらず、刑事事件の有罪判決が確定後、私に対して損害賠償はおろか、謝罪さえ拒否。人の頭を強く足蹴りして、死ねかもしれなかったのに、有罪判決後謝罪さえできない。オフィス北野からは「ジャンジャンはもう相手にしない。」とのコメントをもらう。オフィス北野はいままで言ってきた発言とまったく違う。
東さんの弁護士は謝罪さえ拒否。「オフィス北野と東さんには伝えるだけはしますけどね。」とのこと。
裁判所に「刑事事件の有罪判決が確定したら被害者に損害賠償はもちろん、謝罪さえしないけれども、自分は助かりたいのて寛大な処置をお願いします。」と言っていたら間違いなく刑務所行きである。裁判所に対しての言動とはまったく違う。
さらに、この時別の暴力事件の話もしていた。現在たけしさんのマネージャーである伊従 淳一が私に対する50回以上に及ぶ暴行した。コンタクトレンズがはずれ出るくらい殴られたことがあった。スタジオで会う度に私が立っていれないくらい足蹴りされた。「あぁ、おもしろい。痛がってるよ。これでどうだ。」と足蹴りされたということである。
次回は和解交渉、一般的な言い方では示談交渉について、東さん、オフィス北野がどれだけ稚拙かについてお話しします。
株式会社 オフィス北野 代表取締役 森 昌行氏(以下、森社長)のマスコミ宛てFAX書面。3回にわたるこの書面を見て私は呆然とした。事実認識が誤りであること、及び法律上のことについてレベルが低すぎること。
以下詳細について述べる。
オフィス北野を辞める頃のことになるが、私は司法試験の勉強にとりかかり始めていた。辰巳法律研究所のカセットテープ300本ぐらい、今でもこの時のものがある。
私の法律学においての師匠がいるのだが、その昔からの知り合いの弁護士に法律相談をしてからオフィス北野との示談交渉を始めたのである。
「ジャンジャンが警察に行くと言っている。」「どうせ誰も見ていないんでしょ。」弁護士事務所の事務員がオフィス北野に行ったときの回答である。ここから、示談交渉が始まる。
赤坂警察症に後日、問題になったときのために相談に行く。
始めに私は「たけしさんと話をさせて欲しい。それだけでいい。」と何度も言った。「それだけで本当にいいのか?」「構わない。」―――あまり、たけしさんの名前を出すのは好きではない。
トップに上げる案件か、それともトップには上げるべきではないか。トップの判断力、親分としての度量。
大きくベクトルが変らないようにトップに方向性を示してもらう。
私は事件の重大性、問題解決のためにたけしさんの判断が求められる、と思ったのである。
しかし、「フライデー」にこのあたりのことは既に述べたのだが、東さん、オフィス北野の弁護士は「弁護士を連れて来たら、弁護士会でもそちらの弁護士にでも会いに行くから。普通は請求する方がくるから。」と言って埒があかない。
この間3ケ月間。
法律学の師匠とは別の弁護士に受任をお願いする。急いで事件の説明、アドバイスを受ける。私は2人の弁護士からアドバイスを受けるたことになる。
今でも始めに「たけしさんと話をさせて欲しい。それだけでいい。」と言っていたことは正しいと思っている。しかし、これに対する東さん、オフィス北野の弁護士の回答は「わからない。」と何度も繰り返すだけ。
後日、森社長が言うようにいわば「身内の事件」。
法律や裁判には向かない。
この後のことは、またお話しします。
不法行為に基づく損害賠償請求。私が弁護士受任前に行った不法行為に基づく損害賠償請求の内訳を記載する。―――――ただし、以下に述べることは、法律を勉強なされた読者の方々にとっては煩雑な、「なにをこんな簡単なことを言うのか。」と思われるだろうことを十分承知の上で記載する。
被害者本人として行った不法行為に基づく損害賠償請求の内訳
「休業補償」、「医療費」、「交通費」、「慰謝料」、総計180万円を東さんに不法行為に基づく損害賠償請求として行った。弁護士受任前である。
―慰謝料―慰謝料は弁護士会の別表2に基づく。
―休業補償―休業補償はよく弁護士が好んで使う「年齢に応じた休業補償規定」。この規定よりもはるかに少い金額を請求。
以上「慰謝料」の別表2、及び年齢に応じた「休業補償算定基準」というものは、「交通事故」をひとつの基準とする。年間一万件近く。裁判や和解が多いからである。
また、「慰謝料」の別表2はいわゆるムチ打ち症に適用する。別表1と違い、6ケ月以降慰謝料としての上限は100万円。
―医療費―「医療費」診療報酬明細書には、今回の私のいわゆるムチ打ち症50万円であるが、第三者による加害行為には本来健康保険が適用されない。被害者の選択である。
―休業補償―「休業補償」については、一ヶ月あたりの金額が少ない。いわゆるムチ打ち症が長期に及ぶことが訴えたかったことである。ムチ打ち症は一ヶ月あたりの休業補償は時間の経過ととに7割、5割、3割と減額になる。
以上、簡単に不法行為に基づく損害賠償請求についてお話しした。法律に詳しい方にはあまりに簡単な話で申し訳ない。
前回、私は「たけしさんと話をさせて欲しい。」と言ったのは、損害賠償請求、つまり数字という論理では争いが起るかもしれない、と考えたからである。
論理よりも情緒的なものの優位を信じているのである。
さらに言えば、ポスト構造主義、ヨーロッパがアジアの優位である、という考えに私は組みしない。
―――――以上、損害賠償請求を行った時点で和解に至ったと思った。
しかし、終わらない。
そこで、現在たけしさんのマネージャーである伊従 淳一(いおり じゅんいち)の悪質な暴行50件を含めて「マネージャーの暴行と合わせた500万円、多いか、少ないか言って欲しい。多ければ妥当な金額を言ってくれたら、その金額で妥結する。」
これでも和解交渉は終わらない。そこで、前回お話しした弁護士受任にいたる。