解読のある合衆国

これと言って中心的テーマがない日記ブログです。その分人間力で勝負! 日々夢想します。数学や物理のテーマを扱いたいのに、そんな余裕なくてほとんどその話題には触れられてませんw 自作小説書いてるので合わせて寄っていって下さい。のらりくらりと3年、そして1万アクセス突破。。。誰よりも平凡な男が、平凡な記録を作る。。。2019年3月から1年更新してませんでした!2020年はわりと更新するかもしれませんww静岡県内で飲み友募集中。


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新型コロナウィルスとの闘いで、令和2年は最初から異常な年だったと回想します。調べるとどうやら2013年にこの新型コロナウィルスはコウモリから人間に感染し、そのウィルスを保管していた武漢のウィルス研究所でバイオハザードが勃発したのではないかという話でした。そもそも中国が感染爆発を公表する時期が遅すぎて、令和元年の大晦日に第一報が報じられていて、それが武漢のウィルス研究所ではなくて市内の海鮮市場だということに違和感を感じます。
 そんな疑惑はさておいて、緊急事態宣言が史上初めて発令されたわけですけど、タイミング的には若干遅かったと言われていて、しかも実効力のかけらもない警鐘程度の効力しかなくて、それなら緊急事態宣言なんてださなくても良かったんじゃあって感じますが、結果的にそれは発令されて主要都市の経済活動は完全にストップしたわけです。そもそも、去年から米中貿易戦争が派手に勃発していて、輸出企業はかなりの損害を被っていたわけですけれど、今回の経済活動ストップでいったい何社が倒産に追い込まれるのやら。大きなところではレナウンが倒産しましたけど、まだまだこの打撃は収束しておらず、小売り業の体力が削られていくと、そこから連鎖倒産なんてのも起こってくるのかなと。
 緊急事態宣言が終了し、県をまたぐ移動が6月19日に可能になったわけですけれど、そこからまた東京を中心とする首都圏で多数のクラスターが発生し、それがついに数だけ見れば緊急事態宣言下のものと比べても遜色ないレベルにまで上昇してきているわけですけれど、政府は『PCR検査を増やしたから発症者数も増えている』という説明で逃れようとしていて、でも実際これ以上経済をストップすることはできないので、完全に詰み一歩手前っていうか、もう詰んでいるんじゃあ。。。PCR検査はぜんぜん足りていなくて、そもそも一番最初から夜の街を最優先で検査するべきだったと思います。長時間多人数が密閉空間で唾液を飛ばしあっているわけですから。満員電車もそうだけれど、こちらは検査のしようがなく、そもそももう何十年もこの問題を放置してきて、いまさら時差通勤だっなんて、やれるんだったらもっと前からやっとけやって誰もが思ってます。
 そして7月に入ってからの怒涛の大雨。線状降水帯、氾濫、土砂崩れというパワーワードが飛び交っている中で、コロナも一向に収束せず、その大雨で甚大な被害が出ている鹿児島で超弩級のクラスターが発生しており、しかもそのクラスター発生した店の名前がNEWおだまlee男爵っていうぶっ飛び様。豪雨といえば2年前の岡山豪雨が思い出されますが、思えば去年も首都圏に直撃した台風があったわけで、これはそれほど珍しいことではないのかとも思います。そもそもニュースでしか世の中の情報を得ることが難しいのは大昔から変わっていないので、メディア各社が豪雨って言いだすと、日本中で甚大な被害がでているように感じるんですが、実際はごく一部です。
 今年も猛暑になるでしょう。家庭用エアコンがばんばん売れるはずです。在宅ワークも増えるだろうし、家にいることがとにかく増える。家を出ることは決死の覚悟がなければならない年となりました。集合住宅に住んでいる人は、近隣住民とのトラブルが増えるだろうし、家庭内ではDVが増えるだろうし、転職がしにくくなる経済混乱期による職場鬱も深刻な問題になりそうです。パワハラ、セクハラは言い出したらキリがないくらいアンダーグラウンドで増えるだろうし、社会のストレスのはけ口がなくなっているので、凶悪事件が起こるのも時間の問題です。
 でも良かった部分もあります。新型コロナ以外の感染症感染者数は圧倒的に例年を下回っていますし、地球温暖化への減速が劇的に進んだ年となりました。持続可能な社会というのは、欧州のように面白みの少ない規制社会なのだと思います。人間はどんどん孤立していくし、それが良いとされる時代が来るでしょう。時期は満ちていて、次世代高速通信5Gが世界の変革を後押ししているようです。無人のコンビニはすでに始まっていて、日本に上陸する日も近いでしょう。宅配ロボットなんかも町中でみられるだろうし、自動運転との融合、産業機器への展開も期待されるでしょう。とにかく金のある企業にしかできないことだけが、この先の未来地図に乗せられている状態で、中小やスタートアップは単純に捕食されるだけの存在になります。
 資本が強くなりすぎている前半戦と言えるかもしれません。株式市場では実態経済を反映しない、半年先まで先取りしたってあり得ない暴騰状態が引き続き起こるだろうし、これはやはり中央銀行の金融緩和策で金がじゃぶじゃぶになっていることが、他にはけ口のない株式市場で爆発しているだけであって、インフレが顕著に出だすと、増税も見えてきて、いよいよ危ないパラダイムに突入するでしょう。
 2020年前半の時事を思い返すと、本当にコロナ一色で、こんなことはもう本当にないかもしれません。というか収束がまったく見えず、もう前の時代には戻れない感さえあります。

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