日本と韓国は敵か?味方か? 일본과 한국은 적? 아군인가?

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■手を汚さず適法内で保守が批判されずに、韓国と左翼のイメージだけを悪化させる方法とは

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さて昨年末の韓国を見て考えて頂きたいのだが、旭日旗騒動とレーダー事件である。日本企業敗訴を含めてもよい。

韓国は、自衛隊に対して旭日旗を掲げない事を求め、日本は拒否して参加を見送り、韓国は李舜臣を象徴する旗を掲げて勝利と祝った。

またレーダー事件では、荒天で遭難したはずの北朝鮮漁船とベタ凪の日本海で密会し、それを自衛隊機に目撃されると火器管制レーダーで狙いをつけ、今に至っても事実を認めない。

これらの事象は問題ではなく、大切なのは『韓国は何を得たのか』という事である。



旭日旗騒動で韓国世論は、憎い日本を懲らしめたとして大いに溜飲を下げた事だろう。

レーダー騒動でも『次は撃墜してしまえ、日本と断交して戦争だ』という勇ましい韓国人の意見も、翻訳サイトで多く翻訳されているので、読まれた方も多いと思う。

また韓国世論も当サイトや翻訳サイトが翻訳した通り、日本批判を繰り返している。

日本に対する韓国人の批判という物、『犬にボールを投げれば必ず追う。追わずにいられない』という程度のものであるから、驚きは無い。

では、旭日旗騒動・レーダー事件・徴用工裁判で、韓国人は何を得たのか。



まず日本に対する批判によって韓国人の侮日意識が満たされ、民族主義傾向が強まり、日本に屈しないムン・ジェイン政権への支持率回復にも貢献したものと思う。

ただし本来、日本は韓国にとってアメリカを挟んだ三角同盟の友軍である。日本指導部の信頼を失い、自衛隊の信頼を失った。但し元々信頼があったとすればの話だが。

これらの事件を通して、日本人の感情も硬化し、韓国に対する経済協力を良しする甘い世論は潰えたと見て良い。

すなわち韓国とのドルベースの通貨スワップはほぼ消えた。経済協力を望むのも親韓傾向の強い企業だけになるだろう。企業の会話は『金』で行われ、損失を嫌うからである。

中立的に見ても韓国が得たものは感情的興奮であり、それは触る事も出来ず、いつかは消えてしまうものである。これをよく覚えておいて頂きたい。



さてここで日本国内を見ると、国内の感情的傾向の強い人々も韓国世論と同様の強い言葉を使っている。

これは『目の前の現象』に対して、即物的感情的に条件反射しているだけで、韓国人とさほど変わらない。

感情的に言葉を吐くだけで、何も得ていない。何も得ていないという事は、利益が無く、無駄ではないが無駄に近い。

韓国の外交が破綻しているのは、韓国という軸足を恨れて俯瞰し、観客の目を意識しない事に始まっている。観客とは、自国の支持政党の定まらない中間層と海外だ。

これと同じ過ちを日本人が繰り返すのはよろしくない。保守派であるなら、韓国よりも中間層を念頭に置いた行動と言動をするのが良い。



中間層に対して『韓国はおかしい』と語り掛けて、劇的な作用は無い。何故なら誰が見てもおかしく、『そうだ!』と同意の声を上げるほどの事ではない。

多くの人間は賛同では強い行動は取らないのである。人間に強い行動を取らせるのは『拒否感・怒り・恐怖』である。安倍政権打倒に向けて尽力する左翼や老齢の生き残り左翼を見ればわかる。

肝心なのは『支持政党を持たない中間層に対して、韓国または左翼に対して強い拒否感』を刷り込む事だ。

その上で守らなくてはいけないのは『適法である事・保守が批判されない事』である。

強硬保守が『韓国人を叩き出せ』と言うのは逆効果だ。まず根拠法がない為に実行不可であり、また暴力的な罵声は人心を失い、人種差別的と言う批判とレッテルを受けるからだ。



別の方法がある。適法で左翼からも韓国からも批判を受けない方法がある。

それは日本と日本人を罵倒し、韓国と立憲民主党と共産党を称賛する事だ。逆説的ではある。

ただ左翼と同じ事を言っても効果は無い。ディフォルメするのである。左翼が言いたいが、流石に言えない本心を大袈裟に代弁すればよい。

具体的には『日本だけが悪く、韓国が常に正しい。自民党がすべて悪い。韓国に毎年、謝罪と賠償をしよう。竹島と対馬は韓国の領土と認めよう。在日朝鮮人に参政権を与え、在日韓国人の首相を実現し、日王制度も廃止して、韓国人による日本統治を成功させよう。その為にも立憲民主党・共産党に清き一票を!』と言えばよい。

いささかオーバー過ぎるきらいはあるが、韓国と左翼の本音である。しかも適法で、人種差別を含まず、ヘイトスピーチ法案も適用できない。なにしろ応援しているのだから。



韓国や左翼にとっては応援であるが、反感を買う事必至の危険な応援である。これを見た中間層がどう感じるか?

殆どの人は『そうだ』と肯定はしない。むしろ強い反感と拒否感を抱く。韓国と左翼に。

人間が論理よりも感情を優先するのは、日韓の世論を見れば証明もされている。

人間を動かすのは大脳新皮質ではなく、大脳辺縁系が司る感情であり抗うのは難しい。

大脳辺縁系が活性化した時、動物は怒りを感じて、強い行動を取る。取ってしまう。克服するにも時間がかかる。



当然ながら文脈の意図を読む人は現れる。これは左翼を応援するものでないと見抜く。

しかし発言者が、真の左翼か、偽装左翼かをどう証明するのか。ヘイトスピーチには当たらない。

適法に政治的発言をしているだけで、強い侮辱や罵倒も含まれていない。告発のしようがない。

証明されなければ批判を受けない。疑わしきは罰せずである。保守は一切批判されず、左翼と韓国だけが強い拒否感を持たれる。

保守派が政府に望む強い行動には法整備による根拠法が必須である。法無くして政府は動かない。根拠法を作るのは立法府における多数派である。



一番大切なのは『選挙』で間違いない。全ては選挙から始まる。選挙の趨勢を握るのは、いつでも中間層である。

中間層には強い理念が無い。だからこそ民主党に投票した。論理的とも言えない。だからこそ民主党に投票した。文脈を読み解く力が著しいとも言えない。だからこそ民主党に投票したのだ。

全ては中間層が握っている。どうやって中間層を動かすか、ここに全てが掛かっている。

賛同を求めて引っ張るのか、反対陣営に加わって反感を煽って保守陣営に向けて背中を押すのか。どちらが容易で人間の特性を効率的に扱えるか。

どうやったら保守の手を汚さず、韓国と左翼だけを損をさせて、批判を受けずに得失点差を広げかであり、選挙とは世論における得失点差の勝負なのである。


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#韓国 『21世紀の英日同盟。なぜ韓国ではなく日本を選ぶのか、島国の癖に!』

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「歴史は同じように繰り返し、その流れは繰り返される」(マーク・トウェイン)という言葉を実感させる場面が10日、英国ロンドンで演出された。

英国のテリーメイ首相と日本の安倍晋三首相は笑って手を握った。

1万㎞離れた二つの島国が経済だけでなく、安全保障の分野まで緊密な協力を約束したのが尋常ではない。

自然と117年前の英同盟を思い出す。

両国は共通の敵・ロシアを阻止するために意気投合し、1902年同盟を結んだ。

当時覇権国だった英国が近代化した新興国を最初のパートナーにしたのは異例であった。

以後の歴史を見ると、日本の外交的勝利と評価するしかない。

当時はロシアが南下し不凍港確保に総力を挙げていた時だった。

英国は19世紀後半クリミア、アフガニスタンなどで「グレートゲーム」を行うロシアのを防ぐために友軍が必要だった。

日本も三国干渉(遼東半島を返せという圧力)、東清鉄道(ハルビン鉄道)の敷設など露骨な野心を表わしたロシアを制圧するために、英国の支援が切実だった。

予想を覆し、日本が日露戦争(1904〜1905)で勝利したのは英同盟が決定的役割だった。

ロシアが最強バルチック艦隊を派遣すると、スエズ運河通過を阻止したのが英国である。

日本海軍の主力艦も全て英国で建造されたものだった。

バルチック艦隊は喜望峰を回って7ヶ月を航海した厳しい状態で、日本の奇襲を受け、力もなく倒れた。

日露戦争後の英国はロシアという心配事を除去し、日本は朝鮮の支配を保証された。

国の外の事情に真っ暗だった朝鮮は清日戦争(1895)以後、ロシアに傾いたが亡国に至った。

日英同盟が想起させる苦い歴史だ。

21世紀に経済規模世界3位(日本)と5位(英国)の「新・日英同盟」の動きが注目される。

スエズ運河返還以降、アジアに関心を置かなかった英国は、ブレックシートの後の「グローバルパワー」として生まれ変わるという戦略だ。

日本は、米国の影響力の弱体化と自国優先主義に備え、英国を経済・安保・外交のテコにしようとする。

より広く見れば、中国、ロシアなど大陸勢力の膨張のために、海洋勢力の応戦と見ることができる。

米国も日本、オーストラリア、インド、英国を結ぶ海洋勢力大連合を構想している。

100年以上前のように、国際勢力のバランスに大きな変化が起きているわけだ。

問題は、昔も今も韓国は国際情勢に真っ暗という点である。

ムン・ジェイン政府の外交的視野は、韓半島に閉じ込められている。

同盟である日本とは不倶戴天の敵になっている。 どのように対処すべきか。

民主主義と市場経済という価値を共有する国々との絆を強化することが最善である。

国際情勢に見ずに亡国に至った1世紀前の愚かさを繰り返すことはできない。

引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=015&aid=0004077616



ちなみに今日の画像、記事に記載されてる画像その物ね。本心が出すぎちゃってるというw

無理ね。いろんな韓国人と知り合って、仲良くもしたし喧嘩もしたけど、ほぼ例外なく韓国軸足を離れる事が出来ない。

日本人でもアメリカ人でも『逆の立場なら・・』と仮定する事あるじゃないですか。

仮になかったとしても、問いかけで『逆なら』と言われたら、想定は出来るでしょ。

これをね韓国人は拒否するんですよ。言葉で説明をするのは難しいけど。

韓国人にとって好きではない相手の立場になって考えるというのは、それだけで負けなんです。

『想像できたとして、想像すべきでない。相手の立場になって考えるのは負け。ひたすら自分の意見を押す通すのが議論として正しい』というのが韓国の議論法。

あっこれね、対日本としたら韓国人も否定すると思いますけど、国内の右派左派対決では認めると思いますよ。

このブログでは韓国人の軸足という表現で書き続けてますけど、対海外では『韓国という軸足』で団結できるが、『国内でと自分軸足で、軸足が5000万通りあるから対立が続く』。

この新日英同盟にしたって、韓国が西側であるという認識に立っていれば、喜びこそすれ悲観したり批判するものじゃないはず。

日英ともにアメリカの強固な同盟国であり、韓国にとって三角同盟の強化であって、『西側であるなら』そんな事は無いですからね。

しかし、心のどこかに西側の海洋勢力の中に留まる事への不快さがある。

それはおそらく中国に依存し続けた中華思想から精神的に脱却しておらず、またそれを望んでもいないから。

分析力の無さ、客観性の欠如、独立心の欠如。主たる原因は何なんですかね。

基本的に韓国は自分以外は常に敵として捉えますからね。

習性とはいえ、物事の全てが『俺を損させようとしている』という脅迫的な捉え方をして、同情じゃないけど、自分で生きにくくしてますよね。


※編集後記

韓国人の本心が出てるのは、表題画像と『英日同盟』の順番と、『日本がバルチック艦隊を奇襲した』かなw

画像はそのままとして、日英を国力順で日英とは言いたくないから、意地でも英日と書く。

バルチック艦隊がわざわざ回航したと書いてるのに、待っていたはずの日本が奇襲したと書く。

まぁ言える事は『だからお前はいつまで経ってもダメなんだ』位ですかねww

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管理人は都内在住の日本人です。
このブログは韓国は敵か?味方か?のサテライトブログです。
韓国の情報を見るまとめサイトは多く存在しますが、韓国側へ意見発信するサイトが少ないと思われたので始めました。
韓国の意見を見るだけではなく、たとえ反感を招こうとも読むかもしれない韓国側へ日本人の意見を届けたいと思います。
なお、記載している韓国語は自動翻訳ですので、不自然な場合があると思いますが、ご了承下さい。

관리인은 도내 거주 일본인입니다.
이 블로그는 한국은 적? 아군인가? 위성 블로그입니다.
한국 정보보기 요약 사이트는 많이 존재하지만, 한국 측에 의견 발신하는 사이트가 적다고 생각했기 때문에 시작했습니다.
한국의 의견보기뿐만 아니라 비록 반감을 招こ려고도 읽을지도 모른다 한국 측에 일본인의 의견을 전달하고자합니다.
덧붙여 기재되어있는 한국어는 자동 번역이므로, 부 자연스러운 경우가 있다고 생각 합니다만, 양해 해주십시오.

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