
「日本軍の捕虜虐待を強調している」――。
作品や原作に対するそんな反発が米国での公開前からネットを中心に広がり、日本での公開が一時は暗礁に乗り上げ たアンジェリーナ・ジョリー監督の米映画「不屈の男 アンブロークン」
「反日」批判から劇場探しも難航したが、ようやく来年2月、まずは東京で公開され ることになった。
世界ツアーなどを重ねるミュージシャンのMIYAVIさん(34)が、捕虜に苛烈な態度をとり続けた実在の渡辺睦裕軍曹役をなぜ演じ、批 判をどう受け止めたか。ロサンゼルスで語ってもらった。
この作品が「偏った反日映画」だとは、僕は一貫してまったく思っていない。むしろ逆です。原作の記述には異論があり、だから僕は懸念していました。
2020年に東京五輪を迎える。同じことを絶対、繰り返しちゃいけない。
過去を忘れると、同じことを繰り返してしまいかねないと思う。
戦争がいかにむごいか、僕たちに何をもたらすか。
この作品は国境を超えた教訓になると僕は思う。日本がダメだという話ではない。
一方、この映画に出演したことで、ネットで僕は「反日」だと言われています。
オヤジは在日コリアンから日本国籍を取得、母は日本人。
つまり僕はハーフコリ アンですが、日本人として生まれ、日本人として育ってきた。
韓国語はまったくしゃべれないし、サッカーや野球の日韓戦では当たり前に日本を応援してきた。
海外でプレーする時も日本人としてやってきた。
僕は日本で活動し、ファンもたくさんいる。日本のことを悪く言うだけの映画だったら出るつもりはなかった。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151024-00000001-withnews-ent&p=1
お父さんが帰化した韓国系日本人、お母さんが日本人。
なら、それはハーフコリアンでなく、韓国系日本人でしょう。
国籍を取得しても、民族としては韓国人と言う意識が無ければ、『ハーフコリアン』と言わないんじゃないでしょうか?
ち・な・み・に・・・韓国のサイトでは以下のように紹介されていました。
『祖父母が韓国人である在日韓国人3世でもある雅は、2004年から韓国を頻繁に見つけ複数ロックフェスティバルで、自分だけの舞台を披露し、韓国との特別な縁を結んだ。』
『雅は昨年の来韓公演以降、韓国文化に対する絶え間ない関心を持って、日本で開催される各種韓流スターたちの公演を見学し、韓国愛を育んできた。』
『彼は最近聯合ニュースとのメールインタビューで「サムゲタンを非常に好む。サムゲタンを食べるために韓国を訪れると言っても過言ではない」と述べた。個性あふれるビジュアルロックを駆使する彼の祖父母が済州島出身の韓国人ということでよく知られている。』
引用元 http://moviejoy.com/themem/e_view.asp?db=qna5&num=15365
http://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2005071010512708922&type=1&outlink=1
http://entertain.naver.com/read?oid=001&aid=0002161444
日本のサイトでは日本国籍と紹介され、韓国のサイトでは在日韓国人三世と紹介されていますが、どちらなのでしょうね?
韓国のアーティスト紹介ページでは、日本で活躍する在日同胞として多くの応援コメントが書き込まれていました。
祖父母が済州島出身ご出身の『ハーフコリアン』であるMIYAVIさんは、韓国でもそれはそれは大層な人気のようです。
韓国人のおじいさま、おばあさまも、さぞかしアンブロークンご出演をお喜びでしょう。
日韓の架け橋になる為に、捕虜を虐待する日本人役を熱演とは、素晴らしいアイデアです。
オールジャパニーズの私には無い発想です。勉強になりますね♪
奥様も在日韓国人のM-FLOとユニット組んでいらっしゃいましたし、ご夫婦揃って韓国とご縁があるようですね♪
これを読んでいる在日韓国人の皆さんは、劇場に足を運んではいかがですか?
私は行きませんけどね♪






