
中国で生きていれば、最も簡単に接することができる運動が卓球だ。
アパート団地内の屋外卓球で卓球を楽しむ老若男女を難なく見ることができる。 実力も相当である。
長いラリーが続いて難しいボールも難なく受け止める。
横から見ているとかなりの選手に劣らないという思いが自然にする。
不動の世界1位、中国の卓球の底力が、このような広い底辺から出てくるではないかと思う。
グループも活性化されている。 北京駐在韓国特派員団にも卓球の集まりができた。
他の運動に比べてコストが少なくて運動量も多く人気だ。 生活の交流の場ともなっている。
サークルに加入して、間もない時だ。 卓球実力が思ったほど増えなかった。
近所の文房具で数百円のラケットのせいかと思い、変えてみることにした。
推薦を受け卓球用品専門店を訪れた。 陳列されている多くのラケットが店の内面を飾っていた。
ところが、価格を見て驚いた。
1万円位なら十分に良いだろうと思ったが、そうではなかった。
ラケット(板)のみで、2-3万円もすることが少なくなかった。ゴム板は、別途購入する必要があった。
その中でも別に陳列されているバタフライ(Butterfly)というブランドが気に入った。
聞いてみると、日本のブランドだという。 最も多く探して品質もいい。
「一度買うか」という思いがちょっとあったが、結局予算にあう1万円でラケットを購入を終えた。
バタフライ製品は価格が高すぎて買わなかったし、より手頃な価格のヨーロッパ製品を選んだ。
戻りながら思った。 卓球用品の新世界を知り、新鮮味もあったが卓球世界1位の中国を捕らえた日本産ラケットの威容が頭を離れなかった。
戻ってきて探してみると、この製品を生産する企業は、日本のダマスク。 世界最高の卓球用品会社とする。
「卓球が存在する限り、世界1位を逃さない企業」という名声だ。 部品、素材分野で日本企業の競争力を象徴的に示すようにした。
中国での企業や経済を取材しながら、最も多く感じるのは 中国がますます厳しい市場になっていくということだ。
造船、化学、携帯電話、ディスプレイ、自動車など、これまで私たちが稼いできた産業は、すぐそこまで追いかけてきて、電気自動車、ドローン、共有経済、電子商取引、AI(人工知能)、ビッグデータなどの新産業分野では私たちより先にいるという評価も多い。
サード(高高度ミサイル防衛システム)報復措置として確認された政治的リスクも大きい。
党と政府の影響力が大きい国であるだけに、自国企業押して露骨だ。
サムスン電子の携帯電話、現代自動車の自動車など、私たちの代表製品さえも、中国ではなく、他の市場に行くか悩んでいる企業も多い。
それでも、中国は世界で最も急速に成長している市場である。
昨年、国内総生産(GDP)増加額が、1兆2948億ドルで、ロシア(2016年のGDPは1兆2807億ドル)に値する経済が1年ぶりに生じたほどだ。
企業の立場では機会が大きくならざるをえない。 結局は、企業の競争力である。
中国の消費者が探している製品を作る。 日本経済がこれ示す。
尖閣紛争を経験した2012年の9.8%を記録した、日本の中国の輸入市場国のシェアは翌年の2013年と2014年連続8.3%に低下したが、通常の力を出して2016年(9.2%)と、昨年(9.0%)9%と再度上昇した。
サード以来、私たちの経済を心配する声が多い。 もちろん報復措置も解消しなければならない。
しかしながら、根本的な解決策は、企業の競争力である。
中国の卓球用品店でふと出会った「日本産ラケット」を見た感想である。
引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=008&aid=0004016351
皆さん、オリンピック見ました? 私は結局、開会式も閉会式も競技も、中継では一切見ませんでした。
スケートのフィギュア2連覇動画だけYouTubeで見ました。
冬のスポーツはルールも知らないし、石を滑らせたり、氷の上の駆けっこもこれと言って興味も無い。
日本人が勝てば当然嬉しいですけど、基本知らない人ばかりで、わさわざ見るほどの思い入れも無い。
あっ、ディスってる訳じゃないですよ。自分はサッカーや野球も年に1回も見ませんから。
自分が見るのはUFC・MMA・空手・ボクシング・レスリングだけ。
ラクビーはたまに見るかな。『こいつ、総合格闘技に来たらいけそうだ』とかww。
カーリングが盛り上がったそうですけど、100万円の報奨金という事で、なんかかわいそうにも感じますね。
国民栄誉賞やれとは思いませんが、注目されずにおそらく自腹切って続けてきたんだろうし、そういうマイナー競技は、視聴率×100万円とかで賞金あげて欲しい。
イイネ1回につき、1000円でもイイネ。
勝負事なんで勝ちゃいい訳ですけど、国内で諦めず続けた選手には五輪にたどり着いたご褒美上げて欲しいです。







