昨日強制徴用と勤労挺身隊被害者に対する最高裁の賠償判決が再び下がって、最悪の韓日関係がより深い地獄に落ちている。
今回の判決は、先月30日徴用被害者に対する賠償責任を認めた最高裁全員合議体の判断後出てきたものであり、予想されたこともあった。
それでも、21日、慰安婦問題解決のために発足した和解治癒財団の解散が行われた韓日関係に及ぼす悪影響は致命的になり得る。
実際に、日本政府は河野太郎外相の談話を通じて、「国際裁判や対抗措置を含む選択肢を視野に入れて毅然と対応する」と宣言した。
徴用判決で、韓国に対する日本の世論は悪くなっている。
去る27日には、埼玉県小都市が来月から実施しようとしていた江陵との相互派遣プログラムをキャンセルしたという。
この国の最高司法機関である最高裁判所の判決は尊重されなければならない。
しかし、だからといって、日本との驚異的な葛藤が見えるからと言って、政府が放置していい訳ではない。
政府は「日本側の過剰な反応を遺憾に思う」と自制を促すだけで、先のとがった対応策を出せずにいる。
最初の判決直後、イ・ナギョン首相が「関係省庁と民間の専門家など議論して対応策を用意する」と言ったら1か月が経ったが、ご無沙汰だ。
明らかな事実は、時間が経つにつれ、事態が悪化するということだ。
似たような徴用関連宣告が次々予定されている。
特に裁判で勝った被害者が強制執行を通じ、日本企業を差し押さえすれば、戻れない橋を渡ることになる。
何とか政府は、後遺症を最小限に抑える妙案を一日も早く見つけるならない。
北朝鮮の核問題だけでなく、北朝鮮のインフラ開発など外交安保的側面で日本の力が必要な時が近づいている。
隣国との関係を必要以上に悪化させてはいけない。
引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=025&aid=0002867366
慰安婦判決からこちら、いろんな韓国関連ブログが『韓国は自分で反日に火をつけて利用してきたのに、コントロールできず自滅しつつある』って意見を多用に書いてきましたが、その通りよね。
共産党が『今は待て!』と言ったら、ビタッと止まる中国の反日とはそこが違う。
まぁ自制心があるようでは、立派な韓国人とは言えませんからね。
ムン・ジェインが日韓についてひたすら沈黙を守るのは、無策だから。
武藤駐韓大使と会った時も、ひたすら北朝鮮の話だけして、日本の話すると『わかりません』と言っていたというから、その程度の外交知識という事でしょう。
韓国与党議員は『日韓政府と企業で財団を』と言っていますが、少なくとも日本政府は入らないから動きようがない。
かといって請求権協定に従って『韓国政府が支払います』と言えば、日本は納得するが、今度は韓国人が猛り狂う。
感情的な人間と言うのは、決断を迫られると、より極端な策を選びますから、韓国が合理的な判断を出すのは困難。
しかも昨日の河野さんは、初めて『対抗処置』と発言してますから、韓国は今『対抗処置って何の事だ。何する気だ』と感じてるはず。
これ思うんですけど、先に『資本財をー関税を通貨スワップをービザ強化をー』と圧迫するべきと思うんですよね。
それに韓国が何とかして日韓破綻を防ごうとしても、反日感情に追い立てられている韓国司法が『強制執行による差し押さえしないのは違憲』と判決出したら、国策なんてひっくり返るのは慰安婦を見てもわかる。
韓国の左派にとって、慰安婦や徴用工を救いたい訳ではなく、目的は日韓の離間ですから、どんな判決が出ても満足しないし、問題自体解決されては困る。
日韓が断交するまで延々と問題化させるのが、韓国左派の目的であって、司法がそれを裏支えしてる。
それを支持して利用してきたのは韓国政府だし、そもそも日本からすれば韓国と破綻して困る人間はごく少数ですから、むしろ韓国左派を同志として断交までは約束組み手をしてもいい位と思います。






