
政府が韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)終了の方針を決めて、29日で100日目を迎える。
日本の明確な態度の変化が表示されていない中で、米国がGSOMIA終了を強く反対しており、GSOMIAが終了する可能性は大きくないが、日本の挑発が続く場合は、まだ選択可能な外交オプションの一つである。
特に日本政府は7月、東京オリンピックを控え、周辺国との関係を改善しなければなり東京オリンピックの前に挑発する可能性は低いと思える。
東京オリンピックに前後して、韓国政府とのGSOMIA関連の議論が変曲点を迎えるだろうという見通しも出ている。
ムン大統領は一度3.1節記念式で、日本へのメッセージを明らかにすると予想される。
3.1節記念演説では、今後、日韓関係の巨視的な視点を込めGSOMIAの具体的な言及をする確率は低いと思われる。
3.1節記念式の後に、7月に東京オリンピックがカギになる見通しだ。
ムン大統領は先月の記者会見で、「平昌冬季五輪の時、安倍晋三首相が開幕式に出席したように、東京オリンピックも韓国のハイレベルの代表が参加すると予想している」とし「東京オリンピックが韓日問題を根本的に解くきっかけになることを望む」と述べた。
7月の東京オリンピック以降、日本の誠意ある態度が表示されない場合は、「GSOMIA終了」カードが再び浮上する。
昨年11月22日、政府は、先に日本にGSOMIA協定終了を通知したことについて、一時的に効力を停止させることを発表した。
昨年の最高裁で、日本の強制徴用賠償判決が出ると、日本政府は、韓国に報復輸出規制措置をとるし、政府は対応次元でGSOMIA終了の方針を日本に伝えた。
ムン大統領が昨年の光復節祝辞で会話の手を差し出したが、日本の態度が変わらなかったので、GSOMIA終了を決心したのだ。
しかし、GSOMIA終了をわずか数時間前に、米国の圧力の中GSOMIA終了方針を条件付き猶予したものである。
最近、大統領府内でGSOMIA破棄が議論されていることが知られたが、大統領府は「日本と引き続き交渉しており、結果は出れば明らかにする」という立場だ。
引用元 https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=016&aid=0001642098
さて明日は韓国の3.1節。韓国にとっては8/15に向けた反日祭りのファンファーレみたいなものです。
ただ今年は・・韓国・・ムン・ジェインにとってタイミングが最高度に悪い。
肺炎騒ぎで弾劾請願が昨日の時点で120万人だったかな。まぁ意味はないけど韓国的には風の気配。
んで、国民があまりにも『中国人入国拒否しろ』と言うから、ムン・ジェインが『入国拒否なんかいたしません』と拒絶。
航空会社は補助金願い出て、消費は冷え込み、患者のペースは中国超えて世界一。
このタイミングで『日本と戦うぞ』と言ったら、『お前が言うな』と言われかねないですからね。
GSOMIAにしても輸出規制にしても、元を辿れば解決済みの徴用工と慰安婦合意をムン・ジェインがわやにした事。
そこが原点ですからね。その徴用工の現金化が差し迫ってる状況で、GSOMIAや3素材の話なんて所詮枝葉の話。
根本解決しない限り、対処療法でしかない。本当なら反日ボイコットで盛り上がって、放射能オリンピックで批判し、最高潮で総選挙に雪崩れ込みたかったはず。
それが肺炎で大騒ぎになり、しかもパニック体質の韓国ですからね。自分の身が危険と感じたら誰も慰安婦おばあさんが・・とは言わなくなった。
修羅場を経験して白刃の下を共に潜らないと、本当の同志にはならないという事ですね。
保守の強いテグを封鎖するといって、反撃喰らって取り消してますし、あと1か月で与党が主導権取るのは難しい。
明日は当たらず触らずじゃないですかね。ここで反日再燃させたら真正のバカなんだけどw






