
韓国人質問者
1、韓国の原発が持ちこたえる震度は7.0ですが、実際は9.0まで耐えられるそうですが、本当ですか。
2、そして、日本の福島原発は地震のために起きたのではなく、津波のために起きたそうですが、では日本の原発が9.0の震度でも持ちこたえたるのですか。
3、韓国の原発、日本の原発は安全ですか?
韓国人回答者1
韓国の原発は公式的にはマグニチュード6.5の地震までしか持ちこたえられないとされています。
福島原発は、実際にマグニチュード9.0震度6強を持ちこたえたわけです。
原発が爆発した理由は、津波が押し寄せ、原発冷却水ポンプに電源を供給する装置が水に浸かり、冷却水が供給できなくなったためです。
韓国の原発は加圧軽水炉、日本の原発は沸騰水型原子炉です。
沸騰水型は建設費用が少なく効率は高いが、電気が切れると熱を冷ますことができず事故が起きる危険性がある反面、
韓国が使っている加圧軽水炉は沸騰水型より効率が悪いですが、電気が止まっても事故につながる危険性は少ないです。
私は韓国の原発の方が安全だと思います。
韓国人回答者2
いいえ、現在原発が持ちこたえることができる力は震度6.5で装動停止します。 最大は7までです。
それ以上は耐え難いです。
日本は自動停止がこともあろうに故障した推定しています。 地震で倒壊し、津波がその後に押し寄せたのです。
日本は現在、韓国に原発の復旧作業を助けてほしいと懇願している状況なのですが、以前韓国も原発が爆発する度にやってます。
韓国の原子力は世界で指折り数えられるほど良いです。 一方、日本は原発の復旧もできずに放射性廃棄物を捨てることだけを考えています。
だから韓国が日本より原子力では強いということです。 世界でも認めます。
韓国の原子力はすでに他の核ミサイルを開発するほどだから、米国がなぜ核を禁止するのか、以前から米国がなぜ阻止したのか見当がつくでしょう。
引用元 https://kin.naver.com/qna/detail.naver?d1id=6&dirId=612&docId=367513900&qb=7J2867O47J2YIOybkOyghCDrr7jsgqzsnbw=&enc=utf8§ion=kin.ext&rank=1&search_sort=0&spq=0
韓国は基本的に地震が少ないせいか、世論でも、下手するとマスコミでも震度とマグニチュードを混同してる時ありますね。
マグニチュードが小さくても震源が直下で浅ければ被害は大きくなるし、マグニチュードが大きくても遠ければ被害が出ない。
韓国は80年代から耐震設計の指針出してるんですが、ほぼ守られず、設計の際の計算もされない状態が続いていて、5-10おきにハードルを下げる形で基準を緩め、マトモになり始めたのはこの10年位。
17年のM5.8の地震でも、1階が駐車場タイプの新築マンションを支える柱が4本中3本がほぼ折れる状態になってた。店舗などの立て直しレベル。震度で言えば震度4位だったんですけどね。
あの地震5年ほど前でしたが、被害のあった家に住む避難民が体育館の避難所を出たのは4年経った昨年の事。
まぁ地震が無くても橋が落ちたり、デパートが崩落したりする国ですからね。熊本地震レベルが起きたら、想像もつかない被害になると思います。
※編集後記
韓国はマグニチュードの事を『規模●』と報道するんですが、震度スケールの違う日本の地震については韓国の震度に換算して報道しないので、いろんな面で食い違い出る。全てが雑w
マグニチュードと震度を混同し、日本と韓国の震度も混同する。
17年の浦項地震では、日本の震度4で1000棟が倒壊するレベル。
よく韓国人が『日本に震度10の地震が起きればいい』と言うのは、韓国の地震スケールがメルカリ法だからで震度12まである。
日本人もちょいちょい『これで震度7なら震度10が来たら』と言う方いますが、日本の震度は7までしかない。
日本は震度7までしかないが、そこに至る段階が10あるから混同するだけで。震度5と6に強と弱があるので。
まぁ韓国での震度スケールで9が来たら、韓国の皆さんは原発の前に御自身の心配した方がいいと思いますね。





