
韓国人質問者
韓国の自動車エンジンと日本の自動車エンジンの最大の違いは何ですか?
何年か前には韓国が日本の自動車エンジン技術を受け入れて使っていたと聞きましたが、正確な時期が分かりますか?
韓国人回答者1
こんにちは。自動車の専門家です。
日本のエンジンを使った代表的なメーカーはサムスン自動車です。
初期のサムスン自動車は日本の日産の部品を輸入して組み立て販売していました。
最初から2001年頃までは、殆ど韓国内の部品は存在しなかったと見ていいでしょう。
双竜自動車もベンツのエンジンを使っていたように、エンジン技術が足りないメーカーは大体他国から部品を輸入して組み立てて販売していました。
大体1998年から販売されていたサムスン自動車のSM5が、初期に日本のエンジンを搭載した車と見ていいです。
韓国人回答者2
韓国も日本もガソリン、ディーゼル、ハイブリッドエンジンなどを自国で開発・製造できる国です。
特に日本は、ハイブリッドエンジン搭載車を世界で初めて量産した国なので、この分野の技術が一番優れています。
最近では、韓国もエンジン技術でかなり追いついており、ガソリンやディーゼルエンジンでは日本と互角の技術を持っています。
1980年代にポニーを量産していた頃からすでに日本のエンジンを輸入したり、ライセンス生産したりしていて、1990年代までは主に輸入エンジンを使っていました。
2000年代に入ってからは、現代・起亜自動車はほとんどの車に国産エンジンを載せて販売するようになりました。
技術力が不足していた大宇(現・韓国GM)、双竜、サムスン(ルノーサムスン)は、現在でも外国製エンジンを使用しています。
大宇はアメリカ製、双竜はヨーロッパ(ドイツ)製、サムスンは日本製のエンジンを使っていると見ていいです。唯一、国産エンジンを使っているのは現代・起亜だけです。
引用元 https://kin.naver.com/qna/detail.naver?d1id=5&dirId=50704&docId=
329667489&qb=7J2867O47JeU7KeE7ZiE64yA&enc=utf8
多分、質問者は『エンジンの質の差』程度の認識で、本質での掘り下げを理解してない。
日本の自動車メーカーは、戦後に航空機関連の技術者や工場を自動車に転業せざるを得なかった。
三菱は零戦のエンジン、日産やトヨタも軍需生産を通じて高度な加工・冶金技術を得ており、これが戦後の自動車エンジン製造に繋がっていく。中島飛行機を母体にしたスバルも同じ。
結果として、信頼性・耐久性・燃費効率で世界市場に通用するエンジンを作れるようになり、それが『日本車は壊れない』という評価になった。
韓国はそもそも航空機メーカーが無かったですから、独自に航空機エンジンの系譜を持たず、自動車産業が本格化したのも1970年代以降。
韓国はそもそも航空機メーカーが無かったですから、独自に航空機エンジンの系譜を持たず、自動車産業が本格化したのも1970年代以降。
当初は回答者の言うように、日本・欧米からの技術導入に依存。
したがって『日韓のエンジンの違い』とは、単なる技術水準だけではなく『戦前からのノウハウ蓄積の有無』であって。
日本は作る前段階の素材選定から『何をどうしたらこうなる』を理解していて、その円熟期・ノウハウの蓄積が日本のエンジンその物になり・・韓国は日独のエンジン見つつ『ここを真似したら・・』を試行錯誤してる段階をやっと『抜け出しかかってる段階』と言う事で。
ただ韓国の皆さんは『見て触れる物』しか認知できませんから、エンジンに使うネジ1本の背景の違いを理解できないかと思います。
『ただのネジだろ』レベルで。
吉本芸人の『ネジ作ってる奴らなんて』発言も、『僕の頭は韓国人並み』と公言してるようなものと思います。
※編集後記
『韓国は見て触れる物しか認知できない』は・・端々に見えていて・・。
例えば日本のうどん外食メーカーが韓国から撤退し、それをそのまま全て真似てうどん屋出した。
でもそこには蓄積があり、『何処の小麦を使えばこうなる、締める時はこうする』と代を継いだノウハウがある。
韓国が『まんま真似したのに成功しない』と言うのは、『見えないノウハウ』を見て無いからで。
韓国の方は『うどん屋で3代もやってるなんて誰も大学出て医者になれない程バカな一家なんだろww』とバカにするが、『ノウハウの蓄積』・・場合によっては3代目も気づいてない事はあり得るがノウハウはあるはずで。
だからこそ片田舎のさえないうどん屋に日本人や外国人が押しかけ、韓国の真似した店は閑古鳥になる。
なにも見えてないんだと思います。



