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ブログのみの更新です。ちょっと真面目な更新が続いたので、本日は雑記。

今日から今年の大河ドラマが始まりましたね。

ツンデレマニアにはたまらない柴咲コウさん主演の『おんな城主 直虎』。

今見ながら書いてるんですけど、当然どんな感じかは、まだわかりませんw

柴咲コウさん、まだ出て来てないし。来週登場のようです。



2018年の大河ドラマは、鈴木亮平さんの『西郷どん』。これも面白そう。

2019年の大河ドラマは、宮藤官九郎さん脚本で『オリンピック』。

これは当然、翌年の東京オリンピックを視野に入れたもので、近年無かった近代テーマ。

2020年の大河ドラマは、まだ決定していません。

来年が幕末で、再来年は昭和、2020年は何をテーマにすべきか・・。



ネットを見ていると、『忠臣蔵ではないか』とか、『タモリ主演で伊能忠敬がいい』とか、東京オリンピックの年だから太田道灌とか、やっぱ家康だろう・・という意見がありました。

で・・個人的には2020年には、ある武将を取り上げて欲しいと思ってるんですね。

個人的に好きな武将は、石田三成・大谷吉継・島左近・北条早雲・・辺りなんですけど、大河にはちょっと地味。

そこで推したいのが、立花宗茂! 誰だよ!知らないよ!と言われそうですけど、立花宗茂はいいですよ♪凄く良い♪

東の本多忠勝、西の立花宗茂と呼ばれた東西無双の武士、豊臣期最強レベルなのに、知名度的には大穴。



エピソードは満載だし、戦国大名から浪人になって、更に大名になるというジェットコースター人生♪

しかも文禄・慶長の役での鬼のような活躍。

大河ドラマで、文禄・慶長の役を描く際は、いつも割りとサラッとしていて、朝鮮や明もあんまり描かれないから良いチャンス。

でね、一部は生い立ちから島津との戦い、二部は文禄・慶長の役、三部で関が原から島原の乱ですよ!

とすると二部の文禄・慶長の役は夏ですよ。オリンピック期間。



今まで大河で殆ど描かれなかった朝鮮出兵を、立花宗茂を軸に見せる♪

どーせ2020年になっても日韓関係は良くなってるはずもないし、韓国もプロパガンダドラマや映画撮ってるんだから、大河で対抗です。

その頃の韓国は、おそらくムン・ジェインあたりの左派政権。

日本が捏造ドラマで朝鮮侵略をーとか言って、韓国世論が激昂してオリンピックボイコットしてもいいし♪

日本の対外戦争で、日清日露や太平洋戦争は良く知られてるけど、朝鮮出兵は今ひとつ詳細を知らない。



立花宗茂や加藤清正は今までに大河ドラマ化されてていい人物で、歴史マニアの中では『あからさまに避けられている』という話もあるようです。

NHKはビルの中に韓国放送局の支局があるくらいですから、文禄・慶長の役の活躍のせいでドラマ化されない・・と言ってる方も少なくないようですね。

NHKも親韓派の汚名を雪ぐ良いチャンスのはず。

九州勢が続く気もしますが、立花宗茂ほど信義に厚くドラマに満ちた武将も少ない。

2020年、大河ドラマ『立花宗茂』、どーですか!?