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日本政府が釜山慰安婦少女像の設置を理由に、外交的圧迫と経済攻勢をかけ、国民の対日感情が悪化している。

日本は、釜山日本領事館前慰安婦少女像に不快な審査を表わして去る6日、駐韓日本大使と釜山総領事館を一時帰国させる手段を下した。

日本はこれと関連し、韓日通貨スワップ交渉中断とハイレベル経済協議演技という経済的圧迫カードまで取り出した。

この措置は、李明博前大統領の独島訪問に抗議して、当時の日本大使を召還した時よりも強硬な姿勢とすることができる。

日本政府が釜山慰安婦少女像にそう敏感に反応することは、いくら考えても正常ではない。

まず、この事案とは無関係な経済問題まで持ち出したのは、経済大国の「自分が甲という傲慢さ」に違いない。

国際関係において、このような力を優位に相手国を抑え込むような姿は、常識以下の態度で批判されるに値する。


今後の相互協力をしなければならない両国の未来を念頭に置いていない短見とすることができる。

安倍首相はこれまで一度も慰安婦問題について、直接謝罪したことがない。

また、8日放送に出演して「日本は私たちの義務を実行して、10億円を既に拠出した」と事実上の少女像撤退を要求した。

しかし、釜山少女像の設置が民間の自発的募金で行われたという点を考慮すると、安倍首相の発言は、不当である。

今回の日本の行為は、韓国次期政府の慰安婦合意変更の可能性を事前に遮断する布石との見方が優勢だ。

しかし、これは誤算に過ぎない。

日本の外交・経済圧迫措置以後、「市民の力」で少女像を守るという世論が急速に広がっている。

このような動きがより活発になれば、どのような政府もこの声を無視することはできない。


今回の事態において、私たちの政府の責任も重大だ。 曖昧な慰安婦の合意内容に対する疑問はますます高まっている。

裁判所は6日、「日本軍慰安婦被害者の合意文書を公開せよ」と判決している。

政府はこれを忠実に基づいて、国民の疑惑を一日も早く払拭しなければならない。

何よりも重要なの国益である。

政府は、これを心に留めて、この事案を外交チャンネル総稼働で全力を尽くさなければならない。


引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=082&aid=0000667400



この記事は、現在の韓国人の心情に割りと近い記事と思います。

ただね、物事を韓国側からしか見ていない。

この記事は、日本が妄言を取り下げて制裁も止め、再交渉しないと大変な事になる・・と言いたいんだと思います。

でもね、困るのはあくまで韓国であって、日本は困らない。

『許さないぞ』と脅されても、『そんなの知ってるし、許してもらわなくても別に困らない。困るのは君たちじゃないの?』と言えば済む。

『和解しないと、俺たちが困るぞ、俺たちが困ってもいいのか、あぁ困った困った』と言われても、『今日、変な人に会いました』レベルの話。

より必要としている方が膝を屈するべきで、それは日本ではない。

説明しても理解できないのは既に立証されているから、残る方法は体験させるしかない。



※編集後記

一時期、韓国マスコミが日本語配信を止めようって話がありました。

要するに韓国マスコミが書けば書くほど、それが日本人に伝わって嫌韓が進み、困っちゃうって事。

ところがうちのブログや翻訳サイトが、殆どの記事を片っ端から翻訳して、それも反日度合いの強いもの優先して翻訳するから、韓国としては『日本の翻訳ブログやまとめブログ氏ね』って思うと思いますよ。

ひとつやふたつじゃないですからね。ブログランキングは保守と嫌韓で埋まってるし。

内輪話で『俺の社が一番過激に日本批判してる』みたいな事してるのに、それ全部翻訳されるんだから、『おぃ、全部翻訳されると色々不味いんだよ・・』と思っていそうです。

翻訳していて嫌になりますけど、まぁ多少は役に立ってると自分に言い聞かせて頑張りますよ。