1

2017年4月28日、韓国・中央日報によると、収賄容疑などで逮捕され、ソウル拘置所に収監された韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領が、食事をほとんどとっておらず命の危険もある状態とみられている。

朴氏擁護派により4月5日に結党された「セヌリ党」(旧セヌリ党とは別系統)の大統領候補、趙源震(チョ・ウォンジン)議員は、慶尚北道尚州市での遊説で「朴槿恵前大統領は食べ物をほとんど召し上がらず、準絶食状態で命が危うい状況」とし、「もし朴前大統領の身に何かあれば、検察を放ってはおけない」と語気を強めた。

また「検察は朴前大統領の命が危うい状況なのに、病院にすら連れて行かない」と述べ、検察の対応を批判した。


朴氏は、執権当時も持病の副腎機能低下症のために慢性疲労を訴えており、特別な事情がなければ、毎週水曜日は公式日程を取らずに官邸で休息を取っていた。

副腎機能低下症はアジソン病とも呼ばれ、副腎から出るホルモンが低下する病気だ。

初期のうちは、体重の減少や軽い嘔吐、下痢などの症状がみられ、点滴などにより一時的に回復するが、重症化すると、虚脱やけいれん、吐血などの症状が表れる。

この報道に対し、韓国のネットユーザーからは「愚かな検察が無実の人間を死に追いやっている」「ちゃんと食事をとるように言わないと」「拘置所にも医者はいるんじゃないのか」「罪を憎んで人を憎まず。病気だったら治療せねば」「朴氏は権力闘争に巻き込まれた犠牲者だ」など、朴氏に好意的な意見が寄せられた。

その一方で、「仮病じゃないのか」「絶食して死を選んだ」など、厳しい意見もあった。


引用元 http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=176784&ph=0


まぁパク・クネ前大統領は実質的には終わった人なので、もう記事には殆ど出ないと思いますが、流石に死んだら書くでしょうね。

ムン・ジェインが当選するので、不安になってると言えばパク・クネ前大統領・イ・ミョンバク元大統領が筆頭で、外交部や国家情報院も相当不安だと思います。

パク・クネ、イ・ミョンバクに関しては左派から見れば憎い親米右派ですし、見せしめとしての政治的報復はありうる。

パク・クネ前大統領は極左政党を解散させていますし、イ・ミョンバクも家族の不祥事はあるものの本人は無傷で、ムン・ジェインとしては今後5年で韓国の保守を完全に屠ってしまいたい本音もあるでしょう。

国家情報院を解体し、国内での公安活動も禁止すると言ってますし、本当にやったら左派・スパイ天国になる。

ムン・ジェインが北への制裁に反対し、北に報告して制裁を止めさせた件について、かつての左派から当時のメモを持ち告発した人物がいるのですが、ムン・ジェイン陣営は『絶対に許さない。当選したら報復する』って公言してるので、この10年の恨みを込めた報復が始まると思います。

ノ・ムヒョン、キム・デジュンの10年で種を撒き、セヌリ党10年の間に韓国のあらゆるところに浸透した左派は、今後保守政権を誕生できないようにしていくでしょうし、若年層は全教連が育て上げたオール左派。

パク・クネ前大統領は韓国最後の保守大統領として、恩赦されることなく死んでいく可能性も小さくないと思いますね。




日韓断交に向けて1日1クリックお願いします


賛同出来たらリツイートお願いします m(_ _)m
更新情報はこちらでもお知らせします (゚ー゚)ニヤリ