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ご訪問ありがとうございます。ブログのみの更新です。

以前紹介していますが、うちにはワンコがいます。今のワンコは2年目。

基本ドッグフードですけど、たまにご飯作ったり、生の手羽とかを数秒熱湯かけただけで食べさせる時があります。

熱湯かけるのは表面の殺菌の意味で、中は完全に生。

ぶつ切りにはするものの、骨ごと食べさせます。本人は喜んでバリバリ食べます。



でね、犬を飼ってるオーナーの中では、長年『鶏の骨論争』というのがあるんです。

『鳥の骨は刺さって危険』派と、『生なら大丈夫』派がいるんです。

実際は、生なら大丈夫と思います。獣医師にも何人も確認を取って与えてますし、何頭も犬飼ってきたけど問題も無い。

シェパードを昔飼ってた時は、もう生の鶏1/4をバリバリ砕いて食べてましたし。

大体犬は遺伝子レベルではほぼ狼ですし、胃液は超強い、そもそも狼時代に何食ってきたと思ってんだよ・・とも思います。



鳥の骨が刺さって危険というのは、加熱されると骨が固くなり、それが裂けた時に刺さるって事です。だから『加熱した骨は危険だから、与えてはいけない』というならば正しい。

だけど『鳥の骨は刺さって危険!!!』と完全に固定してしまってる人が少なくない。

ネットやYouTubeでも『鳥の骨はとにかく危険!!!キッー!!!』って人が必ず現れる。

もう完全に聞く耳持たず、生なら骨大丈夫派を罵る人もいるんですね。

犬の骨について検索して話す人は色々いる訳ですよ。ベテランも医師も初心者も。



そんな中で、もう話も聞かずに『鳥の骨キケン!!ダメ!!ゼッタイ!!』って人が少なからずいる。

いや、それがね科学的根拠とか事故の実例と割合などのデータに基づいてるならわかる。

だけどそれがもなく、ただひたすら鳥の骨否定で、賛成派を罵るだけ。

そういうのを見るとね、例えば熱心な嫌韓派を連想してしまうんですよ。

外から見た嫌韓派、中間層から見た嫌韓派という意味ね。



多分、骨反対派も、犬が大好きゆえの熱心さもあり、おそらく悪気は無い。でも感情的にのめり込みすぎて、ひたすら相手の否定だけ。

年齢的環境的要因で凝り固まっているのか、どう見られているかの俯瞰的視野は皆無。

こういう人ね、あらゆるテーマにいると思いますよ。AKBからスポーツから料理まで、聞く耳持たなく口汚い人は多いですよ。

左翼も同じ。韓国人の愛国と考える反日も同じ。『チョンチョンニダニダ』言う差別主義者も同じ。

熱意だけはあるけど、説得力が無い。まぁ本人はあると思ってるけど。



じゃあ例えば、生の骨と加熱した骨を砕いて切り口や強度を比較するなんて検証してる人いない訳。

せいぜい頑張って他の人が言ってる引用引っ張ってくるのか関の山。

うちにも『これ読んで』とか『英語発信して』とか意見は来る。そういう人覚えて、後で見に行ったりもしてます。

でも大抵は自分自身ではやらない。コタツに入ったまま、手の届く範囲でやってるようなもんです。コタツからは出ない。

2年前の7/9在日強制送還説なんていい例ですよ。見たいものしか見ない。法的根拠が無いと言っても聞く耳持たない。



左翼の精神科医とか極左記者がどう見られているか考えず、ヒステリー起こしてるのは非常に結構ですよ。

韓国人が反日に熱狂して、日本人の覚めた目に気が付かないのも良い事ですよ。

でも保守カテゴリーの中に入るだろう嫌韓の一部が、『鳥の骨はとにかく危険!!!キッー!!!』と同じ印象を与えるのは良くないですよ。

じゃあって簡単に引用して、これでどうだとドヤ顔したって、普通の人は聞きませんよ。普通の人は鶏の骨に興味なんて無いんだから。

相手の立場になって、基本的なことから難しくなく、時にはユーモア入れつつ検証して、初めて相手は話を聞くと思いますよ。



このブログももう4年。管理人の心がもう折れかけてるのも伝わってるはず。

韓国人と何時間も議論して、激怒しつつ、あーだこーだとやってきた本人でさえ、『チョンチョンニダニダ』一点張りの人たち見てると、そりゃ心も折れますよ。韓国人と何が違うんだよと、感じる人も少なくないと思いますね。

いや時間を掛けて話をすれば、共感するとこもあるはずだし、聞く価値もあるでしょう。

ただいきなし結論に飛んで、『鳥の骨はとにかく危険!!!キッー!!!』と言ってる人たちと同じ印象与えたら、トータルとしては絶対損だと思うんですよねぇ。

意見を言うにしても、『鳥の骨とにかく反対派』や『過激なベジタリアン』的な振る舞いは避けるべきと思うんですよねぇ。