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今年初め「米国政府が北朝鮮をテロ支援国に再指定すると、烙印効果はもちろん、強力な対北圧迫効果がある」と宣伝していた外交部は、米国政府の関連決定が差し迫った時点で、「過去の政府の決定について申し上げにくい」と打って変わった発言を出した。

ドナルド・トランプ米国大統領は15日(現地時間)貿易・北朝​​鮮と関連した「重大発表」をする予定だ。

この発表文の中に「北朝鮮テロ支援国再指定」かどうかが含まれるものと予想される。


ノギュドク外交部スポークスマンは14日の定例ブリーフィングで、北朝鮮をテロ支援国に再指定すると、「烙印効果」がある今年初め、外交部の立場に変化があるかと尋ねると、「過去の政府の立場については別途申し上げたい」とし「北朝鮮の非核化のために韓米が一貫した立場を持っている」と答えた。

これと関連し、政府の立場が変わったのかと改めて尋ねると、「言わない」と回答を避けた。

米下院はすでに4月に「北朝鮮のテロ支援国再指定」法案を圧倒的支持で可決した。


上院議員も、大学生死亡事件の両親の要請を受け入れ、10月初め、米国務省の「北朝鮮テロ支援国再指定要求」書簡を送った。

これに対して、ホワイトハウス高官は7日、「トランプのアジア歴訪が完了すれば、立場を発表するだろう」と明らかにした。

外交部は今年2月に、このような米政府と議会の動きに積極的に同調してきた。

ユン・ビョンセ前外交部長官は、国連人権理事会に次官の代わりに本人が直接参加し、北朝鮮のテロ支援国再指定する必要性を強弁した。

もちろんトランプ大統領が実際に北朝鮮をテロ支援国に再指定するかについては、まだ政府内でも「確言するのは難しい」という雰囲気だ。

外交消息筋は「米国務省内でも、北朝鮮が挑発を一瞬停止しているのに、あえて効果のない制裁で北朝鮮を刺激する必要があるかという声もある」とした。

ユンドクミン前国立外交院長は「(テロ支援国に再指定時)、北朝鮮を道徳的不良国家に烙印効果があるだろうが、北朝鮮と外交関係を結ぶことが難しくなる」とし、「現政府の南北基調に大きな影響を与えないと思う」と語った。

引用元 https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ko&tl=ja&u=http%3A%2F%2Fnews.naver.com%2Fmain%2Flist.nhn%3Fmode%3DLSD%26mid%3Dsec%26sid1%3D110


開けて本日、トランプ大統領が重大発表をすると言われていますが、かなりの確率でテロ支援国家はあり得ると思います。

ホワイトハウス報道官も、アジア訪問終えたら決断すると言ってましたからおそらくこれでしょう。

パク・クネ政権なら支持できても、ムン・ジェイン政権では支持は出来ず、『理解する』程度の対応と思います。

そんな韓国では外交部のサイトで公開していた米韓共同声明文を削除。

第3者の目で見ると米韓の不協和音を感じますが、韓国マスコミはトランプ訪韓大成功、日本では安倍パッシングで韓国外交の成果・・的な意見が多いので、世論も引っ張られてる。

経済でも中国シフトの北方ロシア・南方インドネシア重視で、TPP11の日本を出し抜けると書かれてますし、ムン・ジェインの支持率8割も韓国的には納得な感じでしょう。

ただ韓国の世論構築は3日後は見ても、3か月先を想定しないのが特徴ですから、FTAやらでどう転ぶかはわからない。

北朝鮮のテロ支援国家再指定はムン・ジェインとしては避けたいでしょうし、統一部のマブダチやら反米反日慰安婦などは、反米反日色を更に強めて離間活動強化してくるものと思われます。

アメリカがテロ支援指定して、韓国は五輪参加を促して、ムン・ジェインも国内的には受けてるものの、そろそろ腹を括る時期でしょう。

でもまぁ韓国が腹を括って勝負に出た事は、歴史上ほぼほぼないので無理と分かってますけどね。