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米国国防総省は5日(現地時間)、駐韓米軍の家族を変更する計画はないと明らかにした。


クリストファーローガン東アジア太平洋担当スポークスマンはこの日、聯合ニュースの関連質疑に「国防部は現在、自主的な方法で義務であれ韓国駐留米軍の家族を残すように措置する計画はない」とし「韓国に駐留している部隊の家族政策も変える計画はない」と答えた。


北朝鮮の核及びミサイルの脅威の高まりにより、米議会内で北朝鮮の挑発に備え、駐韓米軍の家族退避が提起されますが、現在は計画していないと一蹴したわけだ。
 
スポークスマンは、「米軍兵力と家族の準備態勢と安全性、福祉は韓米同盟の力を維持するために非常に重要な要素」と「米国は、私たちの軍兵力とその家族を安全に守るために、世界中の多くの「コンティンジェンシープラン」(万一の事態に備えた緊急対応計画)の準備ができている」と強調した。

先に対北朝鮮強硬論者として知られているリンジーグラハム(共和党)上院議員は3日(現地時間)、メディアのインタビューで、北朝鮮先制攻撃議論が必要だと言い、特に、「北朝鮮の挑発を仮定すると韓国に配偶者と子供を連れて、米軍を送ることはクレイジーで愚か。 韓国にいる家族を移動させなければならんい時」と国防部に在韓米軍の家族連れ政策の中断を要求すると述べている。


引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=016&aid=0001324458


韓国は、日本での危機対応訓練などの際は『日本が北に乗じて悪だくみをしている』と言っていましたが、グアムやハワイが始めた事で少し論調が変わった。『これはまずいかな』と。

ただ基本的には『北の核兵器は日米を叩くもので韓国が攻撃される事はない』という意見も多い。

北朝鮮に近い北部ほど北朝鮮に融和的で、対話政策を支持。

韓国政府は『我々が認めない以上、有事は起きない』と言うスタンスだし、ムン・ジェインにしたらこのまま北朝鮮が開発を続け、北に飲み込まれるのを待ってる。

公式な退避命令が出ないにしても、100人しかいない上院議員が口に出した事の意味は多い。菅官房長官も同じ。

『まだ言及しないがリスクはある』と公言しているに限りなく近い。

『あるかもしれない』と考える日米と、『ない。無いに決まってる』と受け取る韓国。

あるかもしれない地震が起きた時の被害を見れば、その結果の行き着くところがよく見える。