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ムン・ジェイン大統領が13日から中国を国賓訪問する。


今回の訪問は、サード葛藤を解消し、関係の復元を公式に宣言する意味が大きいと評価される。


北朝鮮の核・ミサイル危機と関連した韓半島解法など深く議論されるものと思われる。


慣例的に就任後、米国に続いてすぐに進行する中国訪問がこのように遅れたのは「サード」のためだった。


劇的な妥協を達成したものの、いつでも制裁が再現される余地を残している。


中国は韓国が言及した「3不」(サド追加配置しない、韓米日軍事協力しない、米国のミサイル防衛システム(MD)の参加はない)に対して、約束を果たせという態勢だ。

サード対立の解消に韓国観光を許可するとしながらも、クルーズ・チャーター旅行を除いては、特に「ロッテ不買」措置などの制限を残していた。


典型的な「飼いならす措置」という議論が起きている。


「サード報復」と関連した、中国のこれまでの行動と現方針については、今回の会談の中で、少なくとも考察する必要がある。

関係回復とただ対立を避け、お互いに良い言葉だけ言う事にはならないだろう。

「サード事態」を介して 韓中関係の壊れやすい土台と両国の戦略的利害関係が異なって克明に確認できた。

しかし、政府間の葛藤を、民間では、政治的な問題を経済領域に投影して「報復」するのは正常で望ましい行動とすることができない。


お互いの立場が異なっても最大限配慮しながら摩擦を最小限に抑えるしようと努力するのがまさに「外交」だ。


「サード事態」の初期展開過程を振り返ってみると、韓国政府も、このような指摘で自由ではない。


韓中は今年修交25年を迎えた。 両国は貿易、外交、民間交流の飛躍的発展を遂げてきた。

また、隣接する国として、共生を図る運命共同体的性格も持っている。


ムン大統領の最初の中国訪問が関係復元を超え、新しい互恵的な協力の基盤を固めるきっかけになることを期待する。


引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=028&aid=0002389866


政府間の対立を民間に投影して報復するな・・って言ってますけど、韓国は慰安婦合意しながら、韓国や海外に慰安婦像を建てまくって『これは民間のやってる事』と素知らぬ顔してますけどね。

さてムンムンが、大統領になってから初めて中国に行くとの事ですが
、どうなりますかね。

ムンムンとしては、サード問題すっとぼけで経済協力引き出して、中華一の子分に返り咲き、日米に見せつけ『ほら、俺はこんなに中国に大切にされてる。お前らも俺を大切にしないと中国側についちゃうぞ』と見せたいところ。

安倍総理もトランプ大統領も『だから何?』ってところですけどね。

韓国のマスコミ反応は完全に予想出来て、サード問題で『撤退しろや、ゴルァ』と凄まれるものの、その事には一切触れず、『韓中関係回復、さすがムン・ジェイン大統領様♪』ってなるのは見えてる。

韓国マスコミは元から赤いのに、ムンムンになってから完全に空気読んでますからね。

下手にムンムン叩いて、報復で財務調査でも入ったらポッケナイナイばれちゃうでしょうから。

盤石の習近平に睨まれたら、ムンムン『在韓米軍の有事行動、絶対許可しません』位は言っちゃそうだなぁ。