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大韓民国が途方もない一攫千金の沼に陥っている。


ロト宝くじは、昨年史上最大の販売量を記録し、一日中仮想通貨相場だけ覗くビットコインゾンビたちまで生まれた。

借金までして、株式市場に参入する人も大きく増えた。


景気低迷で、安定した仕事を期待しにくくなる人々が多くなったからだ。


希望のはしごが切れた私たちの社会の悲しい断面である。

昨年ロト宝くじ販売額は約3兆8000億ウォンで、一日平均104億ウォンが売られた。

金額的には、歴代第二の販売量は37億9000で史上最高を記録した。

失業など体感景気が良くないことが主な要因である分析だ。


実際、2013年までに2兆ウォン台にとどまった宝くじ販売額は不況が深まった2014年3兆ウォン台に増えたところで、2015年から3年連続の増加である。

新たに登場した仮想通貨を展開も懸念だ。

会社員だけでなく、就業準備生、大学生、主婦はもちろん、さらに高校生まで飛び込んでいるという。

昼夜を忘れ相場画面から目を離さない「ゾンビ」が生じるなどの過熱を超え、まさに嵐である。


株式市場が活況を見せる信用取引融資残高が10兆ウォンを超えるなど、借金をして、株式市場に飛び込む個人投資家も大幅に増えたという。


ロトの最大販売記録や仮想通貨投機ブームなどは決して嬉しいことではない。

仕事を見つけることは難しく、給料抜いすべてが上がる暗澹たる現実から脱出しようとする庶民の感動させる苦闘だからだ。


3%台の成長を回復したが、景気は凍っている。 失業者は103万人に青年失業率は9.9%で史上最悪。

金利上昇に家計負債爆弾も、いつ爆発するか分からない不安な状態だ。


泣き面に蜂で急激な最低賃金引き上げの影響で物価は上がり、閉鎖する自営業者が増え、既存の雇用さえ減っている。

憶測や期待は、これらより増えて生じた。
一発主義はしばらく希望を与えるかもしれません。

「大当たり中毒」に陥って人生をより破壊する恐れがある。


投機に陥る社会は健康することができない。

雇用を増やし、生活の質を向上させるというムン・ジェイン大統領の約束が実感出ないように聞こえる理由だ。


引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=018&aid=0004010177


日本のネット通販業界にも、7-8年前から韓国・中国の通販業者が多く参入し始めた。

通販業者と言っても、パソコンもまともに操れず、売って一山当てたい人が多い。

関わらざるを得ない時もあるが、基本的には第三者。

彼らともっと濃厚に関わる日本人はどうしていいか、頭を抱えている人も多い。

理由は『彼らは業者として上達する意識がまるでない』から。

HTMLが書けない、画像加工できない、エクセル出来ない、マニュアルに従えない・・要は金儲けがしたいだけであって、通販の会社を育てるという意識がない。

それに加えて、韓国・中国の人は『自分が出来ないのは教えてもらえないからで、周囲が悪い』というメンタルの持ち主が多い。

自分から覚える気はない。金儲けしたいだけで通販業者になるつもりではないから。
 
だから彼らに関わる日本人は、同じような『金、金』と言うタイプ以外は離れていく。

日本に根付いて職業として生業にするつもりはなく、短期で売りさばいて母国に帰るつもりだから、成長しない。

今日より明日、明日より明後日と成長する事なく、短期的な大儲けしか考えてない人が多い。

本人たちはその『過剰な欲』で、目が濁り適正な判断が出来ない事に気が付いていない。

この記事も同じ事と思いますね。

日本の人口の半分もない韓国で、ビットコイン人口ははるかに多いし、昨日は仮想通貨取引禁止案で、国民が大統領府に『禁止案を出した閣僚を首にしろ』と署名が殺到して、ビットコインも乱高下してる。

気が付いた時は借金抱えて、漢江に飛び込もうとしても凍って飛び込めない。

まだ気が付いてないでしょう。本質は自分という事を。