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安倍晋三首相が慰安婦の合意の後続処理反発次元で平昌冬季オリンピックの開会式に参加することは、日本の戦略的損害との指摘が提起されている。

日本政府は、参加するかどうかの確答を避け、内部の意見を調整していると思われる。


先に日本の産経新聞は11日午前、現地政府関係者の発言を引用して安倍首相が日本の定期国会日程を理由に参加を保留することを決定したと報道した。

慰安婦の合意の問題で、日本国内の反韓感情が激化した状況で、訪韓日程を進行することは政治的な利点がないということだ。

しかし、日本の菅義偉官房長官は同日の定例記者会見で、オリンピック不参加かどうかが確実に決定されたものではない明らかにし、「今後、国会日程を見て決める」と付け加えた。


日本の毎日新聞は12日の社説を通じて、戦略的な次元でも安倍首相が平昌オリンピックに参加することが望ましいという分析を出した。

「平和の祭典」であるオリンピックに政治的な問題を引き込むには慎重でなければならないというものである。

新聞は「安倍首相が開会式に参加した場合、日韓関係が冷却されたという印象を国内外に強く与えることができる」とし「これは北朝鮮だけ有益な結果を生む」と説明した。

韓日関係の弱体化は、韓米日協力を弱体化させるというものである。


続いて、新聞は、北朝鮮の核・ミサイル問題の連帯が不可欠な状況では、安倍首相が開会式に出席することで、日韓など同盟国の亀裂を狙う北朝鮮に友好を示すことができると説明した。

フェンス米国副大統領が代表団を率いて平昌五輪に来るとしたのも変数になることがあるという見通しだ。

フェンス副大統領が平昌に来る前、日本に訪問し、安倍首相が出席して転じる可能性も残っているというのだ。

特に米国トップクラスはオリンピックに参加しますが、日本が正常に参加していないことは、国際舞台で自らの孤立を招くという分析だ。

加えて、日本は2020年に東京オリンピックの開催を控えて韓国の協力が必要である。


このような状況を認知したように菅長官は「フェンス副大統領が平昌五輪の開幕式に出席に合わせて日本を訪問することを歓迎する」とし「南北対話の再開と関連し、今後の北朝鮮の対応を協議したい」と付け加えた。


引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=119&aid=0002233476


別に東京五輪に韓国人来なくて困る日本人いないと思いますけどね。

韓国のコメント見てると、トランプが来ないというより『副大統領が来る!』みたいな反応多いです。

当然『安倍は来るな、ジャパンパッシングだ』となってますし、韓国のオリンピック開会式中継は日本が入場すると必ず政治を絡めた罵倒になるんですけど、今年は例年よりきつくなるでしょう。

それを翻訳サイトが翻訳して悪循環確定ですけどw

先日の南北会談と合意破棄発表にしても、『南北会談和気あいあい』と書いて、『日本の恥知らずな対応』という論調ですから、今からぼろくそに言うのは予想できます。まぁいつもですけど。

当然、安倍総理が行くどころか大使召還論ある位ですから、公式には政府からは出さずに、出たがりの小池都知事と二階氏か額賀氏あたりが顔出すんじゃないでしょうか。

世論が納得する理由は韓国が作ってくれたんですから、今年からは韓国と徹底的に距離を取る方針で良いと思いますね。