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慰安婦問題別に、未来志向の協力別にを骨子とする韓国政府の慰安婦解決策を安倍晋三首相が拒否した。


安倍首相は12日、「合意は国家と国家間の約束で(韓国の新しい方針は)絶対収容することができない」と述べた。


残念な反応である。
日本は韓国の新しい立場が出てきた後、複数回に渡って「韓日の合意で1㎜も退くことができない」と拒否の意思を明らかにしてきたが、首相が直接言うことは別の次元の問題だ。

この日、安倍首相の発言によって慰安婦問題が収拾局面に入るだろうという見通しは、実質的に失敗に終わった。


韓日関係回復も不透明になった。
韓国政府は、この問題に、日本政府が一方的に責める立場にいない。

韓日の合意は、文書に存在し、これに従うことができないとしたのは、私たちの方だ。

だからといって合意文にある「最終・不可逆解決」フレーズを万能武器のように振り回して「後退はない」と手で遮る日本の態度が穏当なものではない。


合意当時安倍首相は「多くの苦痛を経験して心身にわたり癒しのしにくい傷を負ったすべての方に心から謝罪と反省の気持ちを表明している」とした。

合意趣旨は、日本の謝罪と反省の態度が最終・不可逆という意味も含んでいる。


日本はしかし、その後も慰安婦の存在を認めず、国際社会で民間が進行する慰安婦記念活動をことごとく邪魔してきた。


日本の有力者の過去の妄言は一年に何回も繰り返される。
これが何でまともな合意履行なのか。

日本は10億円の和解金で免罪符を得たと考えているようだ。

そんな態度は、被害者と韓国民を侮辱するものである。


韓国政府が提案した解決策は、慰安婦問題に戻って争うというのではなく、問題は置いて未来の関係の設定に焦点を当てしようという事が傍点がある。

百歩譲って慰安婦再問題化が気に入らなければ、ただ沈黙するだけで十分である。

これを知らないはずない安倍首相が公然と「受け入れ不可」を言明したのは、韓国の無条件降伏を念頭に置いたのか。

それとも今後の韓日関係はどのようになってもいいことを意味なのか。

日本は韓国政府の慰安婦決定に先立ち、「合意を破棄すると、日韓関係は、管理不可能になるだろう」と脅した。


今、韓日関係を管理不可能にするのは、誰なのかよく考えてほしい。


引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=009&aid=0004082792


むむ、今年まだ1月なのに『おまいうオブ・ジ・イヤー』の有力候補が登場か。

韓国の決断に対して、日本が返答をしたのだから、それが気に入るまいと韓国は受け入れるしかない。

気に入らないなら韓国に帰って経済制裁を日本に課すなり、武器を取るなりすればいい事。

心理学の名言に『過去と他人は制御できない。制御できるのは自分と未来だけ』という名言がありますが、韓国人は自分が変わる・譲るという事が激しく苦手。

それは韓国人が絶対的な主観で生きていて、世の中は相対的なもので客観視しないと渡っていけないという事を本質的に理解できないから。

彼らは相手の立場になるという事は、負けと認識していますからね。

日本の今回の『1ミリも』は、『韓国が変わらない事はわかった。我々も自分の決断で進む』という意思表明。

韓国としては『日本が拒絶するなら致し方なし』と覚悟すべきだが、『拒絶は認められない』と言ってる。

まぁこれに関しては、中国が理想的な制御法をサード報復と3不政策で示してくれた。

韓国が何を言って来ても、『不満なら韓国に帰り対抗してみろ』と言えば済む。

韓国は自分の価値観で『日本は正しくない』と言っているだけだが、国際外交はどちらが正しいか正しくないかの勝負ではなく、どちらが大きいかというだけの話。

あとは韓国が膝を折るか、日本が折るかというだけの話。