2

政府が国民生活や経済、金融市場に重大な影響を与える政策を、7時間後に覆したことに政府の国政能力についての基本的な疑問を持つ。


仮想通貨取引所閉鎖措置と関連し、大統領の主要な支持層である20〜30代が大統領府掲示板に集団で集まり、「大統領支持したことを後悔する」と抗議すると、ストップして白旗を挙げた。


「確定していなかった」と支持層を慰めた。


300万人が一日最大6兆ウォンを取引する市場に、予告なしに政策を示し、強い反発に会うと、政府が数時間後におびえたように尾を下したのだ。

全世界が注目した政策であった。
韓国政府の無能・無責任を世界に広告した格好になった。

新政府発足後、過去8ヶ月間に発表した政策が、半日でなかったことになったり、数日単位で行ったり来たりした事例が一度や二度ではない。


昨年末、文部科学省は、今年から全国5万の幼稚園・保育園放課後英語の授業を禁止すると発表したが未確定、禁止、猶予などを決断出来ていない。

授業の禁止を発表一日後に「確定されたことがない」と覆したが、「禁止する方向に行く」とし、高価な英語の塾を支払えない親が反発すると施行時期を遅らせる案を含めて1月中に決定する」とした。

修能テスト改編も、何も決められない。


経済副首相が「増税しない」と公言していた2ヶ月後に、税金引き上げ案を国会に提出する。

TVニュースに出てきたサード発射台搬入を政府だけ認識せず、騒動を起こし、米・中の両方のサンドイッチになった。

韓日慰安婦合意も白紙化したが、日本の反発を受けて、更に慰安婦たちからも「だまされた」という声を聞く。


戦術核再配置、対北朝鮮海上封鎖のような重大な安全保障政策も、国防部と青瓦台で言葉が違う。


公正取引委員会は、三星物産在庫処分について2年前、自分が下した決定を覆すして財界を驚愕させた。


次にまた何を覆すか、誰も知らない。

新政府は、問題政策への批判は完全に耳を閉じている。 誤りがあっても頭を下げない。

ところが、支持層が咳するだけで、政府が風邪にかかる。


今国政の最大リスクは、政府自体だ。



引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=023&aid=0003345076


韓国は痛みの伴う決断が出来なくなったんだよね。国民の代表としてムン・ジェインを大統領にしたんだから。

反対があっても施策の効果を説得出来ないなら、直接民主義のように右往左往した政治しかできない。

ただ韓国人が好きに決めても、外国がそれを容認するとも限らず、その結果も気に入らないという。

よく公私論とか主観客観について書いているのは、この韓国人の特性を説明する為なんだよね。

たしかにムン・ジェインが無能だとしても、その無能な大統領を選んだのは自分たち韓国人。

日本人も民主党の鳩山・菅内閣で『誰を選んでも同じ』というのは大間違いだったと認識した。

そして難産の末の安倍政権を支持してる。

政治家の資質が、国民の資質を大きく上回る事がないという事を、韓国人は知るべきだろう。

ムン・ジェインが無能ならば、選んだ韓国人が無能だからに他ならない。