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米国ハワイ州でミサイルが発射されたという誤った災害警報が伝播され、住民や観光客が避難する騒ぎが起きました。

ハワイ現地消息筋によると、現地時間13日午前8時頃、「弾道ミサイルがハワイに向かって発射されたのですぐに避難してください。訓練ではない」という内容の警告が携帯電話を配信されたが、本当ではなかった事が明らかになった。


ハワイ災害管理庁は、警報が正しく送信されたものではなく「ミサイルの脅威はない」と確認した。

米国連邦通信委員会は、誤警報が出た経緯についての調査に乗り出した。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=tvh&oid=422&aid=0000297842&sid1=289


先日、日本海側の地震と太平洋側の地震が同時刻だった為に、都内でも地震警戒速報が鳴り響いたのに地震がほとんど感じられないという事がありました。

翌日だったか、今度は速報無しに震度4程度の地震が来て、心臓わしづかみでわんこを抱えてワラワラするという事があったのですが、震災から6年が経過して油断していたところなので、むしろいい訓練だったと思います。

ハワイグアムでは北朝鮮の核に備えていますが、もしこういった誤報が西海岸東海岸などでも出れば、アメリカの意識も大きく変わるでしょう。

年末の調査では、『2018年は北朝鮮との戦争になる』と答えたアメリカ人の割合は6割という記事を読みましたが、そういうムードも外交に影響するでしょう。

アメリカは孤立しても自活できる国だけに、アジア情勢に関する興味も薄く、北朝鮮に対する警戒心がやや薄いように感じますが、こういった事例で北朝鮮強硬派が増えるなら悪い話ではありませんね。