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平昌冬季オリンピック米国代表団長の資格で訪韓したマイクペンス米国副大統領が9日、ムン・ジェイン大統領が主催した平昌冬季オリンピックレセプションに事実上参加しなかった。

ペンス副大統領は、レセプションのヘッドテーブルにキム・ヨンナム北朝鮮最高人民会議常任委員長と同席することになっていた。

しかし、ペンスはイベント開始時間より10分遅れて受信章に入場して、いくつかの人たちと挨拶した後、5分後に会場を去った。

金常任委員長とは、挨拶しなかった。


ペンスは、米国選手団との晩餐のために参加が難しいと予告しており、レセプション会場の外でのフォトセッションのみ参加した後、すぐにムン大統領の勧誘で会場に立ち寄ったと大統領府は説明した。

ヘッドテーブルには、ペンスと金常任委員長のほか、安倍晋三首相、限定中国共産党政治局常務委員などがドア大統領夫妻と一緒にする予定だった。

韓半島周辺国と北の核当事国である南北と米国の代表がテーブルに座ってオリンピックの平和的開催を祝う歴史のページが使われるところだった。

しかし、ペンスの不参加で、このような構想は現実化されなかった。ペンスの行動は非常に残念である。


受付時間に別の晩餐日程を取ったことから理解することは難しい。

レセプションに出席するのは平昌五輪各国代表団の義務とすることができる。

それでもペンスは会場に遅れて入場し、その上5分で退場した。

一体なぜ平昌オリンピックに来たのか分からない。

北朝鮮を非難して、金常任委員長を避けるためであれば、国際公式行事の習慣をこのように無視してもいいというのか。

米国は、北朝鮮のオリンピック参加に対して役に立っていないだけでなく、北朝鮮の核問題の解決では邪魔になっているのだ。

ペンスの行動は、オリンピック開催国であり、同盟国である韓国に欠礼を犯したのだ。


この方法でなくても、北朝鮮にメッセージを送信する方法はいくらでもあるだろう。

北朝鮮は建軍節パレードの規模を縮小して生中継をしていないなど、自制する姿を見せた。


キム・ジョンウン労働党書記に直言することができる金与正第1副部長を派遣したのは、韓国だけでなく、米国とも真剣な対話用のがあることを示唆したものと見ることができる。

米国が北朝鮮の核問題を外交的に解決するつもりなら、こんなに良い機会は珍しいだろう。

ペンスは、自分の行動について釈明しなければならない。



引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&oid=032&aid=0002850196&sid1=110&opinionType=officialEditorial


感情的に韓国を批判する事は、基本的にしないのだが、この件に関しては韓国は非常に愚かしい判断をした。

ホワイトハウスが事前に『北とは会わない』と言ったのにかかわらず、キム・ヨンナムとペンス副大統領の席は同じテーブルの向かい。

ムン・ジェインとしては米中日韓の首脳クラスをそろえて、『その絵面』が欲しかったのだと思う。

ペンスは今回、北に殺された学生の両親を伴って渡韓した。絶対会うはずがない。

トランプに慰安婦を会わせた事が成功体験になり、ペンス相手にねじ込んでも反発されないという韓国らしい読み。しかし国内の事しか考えていない。

アメリカは基本的には暴力的な国。、歴史の転換ではほとんどの場合、暴力で解決してきた。

米軍という暴力を持つ事で、相手は差し出した手を握らざるを得ないという方法を取ってきた。

しかし韓国のマスコミを見ると『トランプは南北対話を歓迎すると言った。支持している』と寝ぼけた夢を見ている。

その上、やっとの事で招待したペンスに対して、要望を無視して北に会わせようとして、更に拒否した事を無礼と言って釈明しろと言う。

もう韓国は完全に狂ったと言っていい。トランプとペンスは韓国が言わなくても、このツケに対してキッチリと追い込んでくるはずである。