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平昌冬季オリンピックを祝うために来たという安倍晋三首相が、訪韓目的に反する言動と無礼ばかりしている。

安倍首相は9日、ムン・ジェイン大統領との首脳会談で、「韓米軍事訓練を延期する段階ではなく、予定通り進行することが重要である」と述べた。

安倍首相は「対話のための対話は意味がない」と述べた。

これにムン大統領は「その問題は、私たちの主権の問題であり、内政干渉」とし「首相が指摘する事は困難である」と反論した。

ムン大統領の適切な対処で混乱は起きなかったが、安倍の発言が不適切な発言であり、度を超えた介入という事実は変わらない。


北朝鮮の核問題が日本にも重要な懸案であるが、韓米軍事訓練はあくまで韓国と米国の間のことで、日本は、当事者になることがない。

南北対話の真正性も完全に韓国が判断することだ。

日本がしゃしゃり出てあれこれ言うのは、無遠慮な口出しに過ぎない。

日本では、10年ぶりに再開された南北対話が歓迎されないようだ。

安倍首相が首脳会談で、韓半島有事発生時、韓国に滞在する日本人の避難と安全確保のための連帯しようと言ったのも不快である。

韓国の難しさを助けるどころか、自国実利だけ取りまとめるという感じを消し難しい。

安倍首相の外交欠礼はこれだけではない。

9日には、ムン大統領が主宰した平昌オリンピックレセプションに30分も遅れて到着した。

彼はオリンピックの開会式に出席したが、他のゲストが拍手喝采を送信するときに、マイクペンス米国副大統領と一緒に席を立たなかった。

平昌オリンピックを祝うために来たのか、妨害しに来たのか分からない。

韓国のことわざでも、叩く姑より見るだけの義理の姉妹が憎いと言う。

韓国の運命がかかった北朝鮮の核危機の局面で、安倍首相がどのように行動したのか、韓国人が注意深く見守って覚えことを覚えておいてください。



引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=032&aid=0002850524


『韓国と北が戦争になれば・・』 『トランプを戦争に導いた日本が悪い』

『アメリカと韓国の関係が悪くなったら・・』 『画策した安倍が悪い』

『自国民の保護を考える日本は』 『戦争を望む日本が悪い』

『北朝鮮代表に日本人拉致の解決を求めた』 『南北融和に水を差す日本が悪い』

よく北朝鮮が『南南葛藤』と言いますが、南南葛藤とは韓国国内で右派左派の葛藤を大きくすれば、韓国という国は自然と北の手に墜ちるというのが、北朝鮮の工作指針です。

慰安婦然り徴用工しかり、反日というオブラートに包んでしまえば韓国人はすんなりと飲み込む。

言いにくい反米であっても『焚きつけたのは日本。日本が悪い』と言えば、言論化できる。

もし半島有事が起きれば、日本が参戦しなくても『日本が悪い。日本が画策した。謝罪と賠償を・・』となります。絶対レベルでそうなる。

基本的に韓国人にとって自分自身・・ウリの最中心部は悪である可能性や選択を間違う可能性はないと捉えるので、選択ミスや悪い出来事はウリの外の奴らのせい。

ただアメリカ・中国・ロシア・北朝鮮に噛みつけば、倍になって帰ってきて大けがする。

そこで殴り返してこない日本のせいにすれば、殴り返される事も無く、好きなだけ罵れて愛国心を感じる事も出来る。

ただそれをいつまで日本人が容認するか・・。もう日本人というバネは7割方押されてギリギリ音を立て始めてる。

その反発力が解放された時、韓国人が耐えられるか、どんな目をするか・・。