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今の状況を理解するのが確かに難しい。


この局面を把握して判断して、脈絡をつながらなければならないが、事実がもつれ複雑で核心をつかむことができない。


言葉は簡単で一般的記事が言う事もは正しい。


しかしながら、衝撃的なシーンが同時多発的に展開されていて流れを読むのが不可能なほどだ。


[Ⅰ]ムン・ジェイン大統領と彼の側近参謀は、すでに韓半島の未来像の画像を完成させたのではないか。

核武装をした北朝鮮キム・ジョンウン集団と「平和」に共存するのが現実的に最良のそして唯一の選択であると判断した行動を見せていないか。

①冬季オリンピックが開幕した8日、韓日首脳会談で安倍晋三首相がドア大統領に「オリンピック後韓米連合軍事訓練再開」の重要性を喚起させた。

ムン大統領は「私たちの主権の問題と、内政に関する問題」と反論した。


また「首相がこの問題を直接取り上げることは困難である」と不快感を露骨に表わした。

「北朝鮮の核」は、大韓民国だけの問題ではない。 これは、最初から国際的な問題であった。

日本としても当然の意見を言うことができる。


ムン大統領の意志が、この異なっている場合、その点を話すべきで、日本の首相が私たちの主権を毀損したように言ったのは、むしろ失礼だ。


②安倍が、このような注文をしたのはそもそも韓米連合訓練の「中断」がなく、オリンピック期間中の「演技」ということを理解当事国が認識を共にしたことを物語っている。

そう知っているが、韓国政府の態度に大きな変化が検出されている場合の懸念の意を表し入れ知恵を置くことは当然である。

③米国側も立場を重ねて明らかにしてきた。

米合同参謀のケネスメキンジ中将は先月25日の定例ブリーフィングで、「連合訓練がオリンピック期間に重ならないようにしているが、オリンピック後に、すぐにトレーニングが続くだろう」と話した。

その翌日マークネーパ駐韓米代理大使
米訓練永久停止はとんでもない主張で絶対受け入れられない」と述べた。


私たち国防部の立場もそれまで米国と変わらなかった。


先月25日、国防部チェヒョンススポークスマンは、「平昌冬季オリンピックとパラリンピックが終わる3月、韓米連合軍事訓練を正常通り実施する」と話した。
 
当初この方針は異論の余地がなかったのだ。

しかし、なぜムン大統領が安倍のアドバイスに激しく反発したのか?


キム・ジョンウンの新年の辞の後、ムン大統領の考え、韓国政府の立場が変わったせいだと見るのが自然な推論だろう

④もちろんムン大統領はまだ連合訓練永久停止を決めてはいない。

しかしながら、北朝鮮との対話が急進展して訓練再開が負担要素になっている。


あれこれ複雑な状況では、安倍首相が言葉をはさんだから、瞬間的に不快感が起こりその反応を見せたかもしれない。


軍慰安婦問題をはじめ、日本に対して積もり積もった恨みが言葉となって出たのかもしれないが、それは一般的な国民の場合であり、大統領が恨みに流されていいはずがない。

外交関係を断つつもりがない場合は...。



引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=119&aid=0002239704



ムン・ジェインの狙いは、何度も書いてますが軍事訓練の停止と米軍撤退。

ただそれは過程で、目標は北の核に守られた朝鮮連邦ですよ。実質的には半島赤化による北の韓国併合。

ムン・ジェインは韓国が北と交渉している間、大国は干渉できないと踏んでる。

米軍は五輪の火が消えたらすぐさま軍事訓練をしたい。ムン・ジェインとキム・ジョンウンはさせたくない。

答えは五輪期間中にムン・ジェインが何らかの手を打つ。

北への電撃訪問を申し入れて、また軍事訓練の延期か中止をさせようとする。

ペンス副大統領に対する冷遇はその伏線です。

開会式ではキム・ヨンナムの下に座らせ、レセプションでもホワイトハウスの意向を無視して同じテーブルに座らせようとして、しかも先にキム・ヨンナムを座らせた。

ペンス副大統領が死亡した大学生家族を同行させても無対応、日米で対応を話していても無視してる。

外交部はひやひやしているが、ゴリゴリ左派を集めた大統領府はアメリカとの正面衝突を既に覚悟してるはず。

北の核がありますから。韓国と北がハンドルを握った左派マスコミも盛り上げてる。

おそらく五輪閉会・軍事訓練再開までにムン・ジェインはなにかやります。