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去る9日、88ソウルオリンピック以来30年ぶりに韓国で開催される第二のオリンピックであり、冬季五輪では、最初の平昌冬季オリンピックが幕を開けた、歴史に残る大切な日であった。


歴代オリンピックイベントで示すように、開会式のハイライトは、ギリシャのアテネで採火してリレーしてきた聖火をメインスタジアムの聖火台に点火するイベントである。

このシーンは、オリンピックを見て、世界の人々のすべての耳目を集中させる。


この日の聖火リレーの最後の走者に出たキム・ヨナ選手の聖火点火の瞬間も同じだった。

~中略~

今回の平昌オリンピックを契機に、韓国が一段階跳躍することを願う心も切実である。

韓国の成長の歴史は数千年を記録しているが、筆者が記憶する歴史は、70年に満たない。

しかしながら、過去70年は韓国が近代的国家として姿を備えられた最も重要な時期であった。

1950年6・25戦争後の世界の中心国家にそびえ立つ韓国のために我々は、より誇りを持って愛さなければならない。

2011年に、米国、ドイツ、中国、日本、フランス、英国、イタリア、オランダに次いで世界で9番目に貿易1兆ドル達成に成功した韓国を見て、外国では「奇跡」と言う。

確かに韓国の経済成長も自慢の一つだ。

海外から留学した米国シリコンバレーでデザイナーとして活動する、今までに多くの時間を海外から送られた筆者は、祖国に強い誇りを持っている。


数十年の歳月が流れ、、外国人が韓国を眺める目が変わるのを見た。


韓国の経済成長に比例して、外国人が韓国を見る関心度は大きく高まってきた。


経済を支える韓国人の技術と才能と勤勉の賞賛が絶えない。


韓国は人口と国土大きさに比べて、国民の創造性と技術力、情熱がすごいと世界は評価している。

各種スポーツの舞台で名声を味わう韓国選手たちの名前が外国人の口に上り、世界的なブランドとして世界の人々の愛を受ける企業も多数誕生した。

韓国には、世界最高の隊列に合流した先端技術分野の企業が存在する。

今「メイド・イン・コリア」は世界の人々に羨望の対象になった。


それでも、私たち国民は、まだ韓国が先進国の隊列に上がったと思わない。


そして、「デジタルトランスフォーメーション(digital transformation・デジタル変換)」という世界的な変化の流れを逃してはならないという考えに国家的な心配も少なくない。

しかし、世界の人々は韓国を先進国に認めており、私たち国民がリーダーシップを発揮してくれることを期待する。


韓国が2018年を起点に再び先進国として発展するために、どのように国民和合を成し遂げ自信を呼び起こすことができているかを心配する必要がない。


平昌で幕を開けた冬季オリンピックも韓国人のリーダーシップの世界の人々の期待の中で始まったものであることを忘れてはならないだろう。



引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=015&aid=0003893471


まぁ事実、韓国は休戦後からここまでよくはやったと思います。

ただ韓国の面白いのはすべて一人で成し遂げたと思ってるところ。


子供が『俺は一人で育った、親の力は借りてない』と世間知らずに言ってると同じ。

韓国と北朝鮮は中国で生まれた兄弟で、1人は親元の中国で育ち、もう一人は日米という親の元で育ったが、『もう親の庇護は必要ない。そもそもお前らは親ではない。育ててくれと頼んでない』と言っているようなもの。

食べ物や道具は日米のものに慣れてるが、血が北へ北へと向かおうとしてる。

韓国は先進国の入り口にいるかもしれないが、10年後より半年後の砲撃の可能性を心配した方がいいだろう。