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3月6日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に小倉優子が出演し、日本で有名な昔話の疑問を語った。

明石家さんまは「『これから鬼の成敗についてくるなら(きびだんごを)あげましょう』っていうのがイヤやねん」と食べ物で動物を釣ろうとするのに違和感を感じることから、桃太郎の話を嫌っていると明かした。

この話に小倉は「分かります」と同意。「日本の昔話はそういうことが多い。桃太郎も鬼ヶ島に行くじゃないですか?鬼退治じゃなくて(戦わずに)話し合ってほしんですよ。


『悪いことはしちゃいけない』『君はどうしたいんだ?』と…。カチカチ山とかもヒドイじゃないですか?どう(子供に説明)すればいいのか分からない」と不満げ。

悪に対し、暴力でこらしめる話が日本昔話には多く、子どもに聞かせることに抵抗を感じるのだという。


小倉の持論にネットでは「小倉優子がお母さんだったらなあ」「今回で小倉優子のことが好きになった」「これまではアホな人だと思ってたけど、今回の話で見直した」と称賛する声が多く寄せられている。

一方で「小倉の考えはヌルすぎる」「気持ちは分からなくはないけど、昔話の残酷さは必要なもの」「子どものうちはまず(悪をこらしめて善を勧める)勧善懲悪を学ばせるべき」と小倉の考えに否定的な意見も少なくなかった。

親としての発言一つひとつに称賛も批判も多く集まるからこそ、小倉はママタレントとして盤石な地位を確保しているのかもしれない。

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000003-reallive-ent


ずいぶん前に書いたんですけど、仮に中国と戦争になり、家族が殺されても絶対に戦わず話し合いをすれば互いに分かり合えると言った若い人に会った事があります。

奥さんや妹が殺されたり乱暴されたりしても、絶対に戦わず説得すればわかってもらえるそうです。

私の答えは『友人にヤクザがいる。辞めさせたいから説得してくれ。中国兵を説得できるなら、ヤクザなら簡単なはずだ』というもの。

本当に連れて行こうとしたのですが、泣き出したので、ヤクザの更生はあきらめましたw

また姉の家族と親交があった頃、姉は子供たちにディズニーとジブリしか見せなかったんですね。戦隊ものとかは暴力的で駄目だそうです。

商社社長のおセレブ家族にふさわしく育てたかったようですが、結果として子供らはかなりのお花畑タイプになりました。

多分ね、こういうお花畑タイプは『話し合えばわかる』と半ば信じていると思いますが、本音は『争いたくない。殴られたくない。自分が無事ならそれでいい』というものだと推察します。

ですが正直なところ、暴力というのは非常に有効な問題解決方法です。

法に触れたと立証されて摘発される環境であれば、大きなデメリットはありますが、それが立証されない場や・・または立証したとしても更なる圧力があれば通じる手段です。

これをお花畑タイプは忘れてるんですよね。実際に人間はヤクザもマフィアもカルテルも克服できてない訳ですし、警察があると言っても警察も法の名のもとに国家承認された一種の暴力ですから対抗できるだけで。

ディズニー見せてる暇があったら、道場でも行かせて自分や仲間を守る方法や殴る痛み、殴られる痛みというものを教えた方がいいんじゃないかと、自分は思います。

人に殴られれば痛いし、本気で人を殴れば手が腫れ上がるという現実ね。

中略・・ここにいじめ対策書きましたが、激しすぎたので略します。

私も数人がかり虐められ血まみれにされた事ありますが、(昭和ですねー♪)その後一人ずつを狙って手段問わず報復したら問題にはなりましたが、学校を追われる事も無く、どちらかというと『怒らせるとやばい人』とその後一切虐められることも無かったです。

要は殺気の問題で、大抵の虐める側は死ぬ覚悟してませんし、『殺されるか、やり返すか』となれば、卑怯もへったくれもありませんから、命捨てる覚悟で手段問わずやり返すしかない。

死中に活を求めるしかない。そういう場では話し合いなんて自殺願望同然。

相手が復讐する意志さえ持てないレベルで実行したら、そうそう再発しません。

人類なんて大きなレベルで考えたらよくないかもしれませんが、自分や周囲を守るという低い次元の話なら、暴力という手段は決して非効率でもないし、有効でない訳でもない。

我々は白雪姫や憲法の本の中で生きてる訳ではありませんからね。





 ※編集後記

よく武道や格闘技について『礼に始まり礼に終わる人間性を育てる』と言いますが、あれは建前です。理想論です。

格闘技の本質は、素手でどうやって効率的に人を壊すかという技術論です。精神性は技術論を突き詰めた先のお話です。

技や体力も必要ですが、要は繰り返し暴力を使い暴力を受ける事を繰り返して、体を場慣させる事と屈服しない気迫を養う場です。

初めての痛みには耐えられなくても、2度目なら耐えられる事が多いですから。

ついでに言えば、『どこまでならやっていいか』の判断を前もって覚えられる場所。●をえぐるとか初めてでは絶対出来ませんから。

よかれ父は九州人でしたので激しいタイプ。幼稚園の頃、泣いて帰ってくると『やり返してこい』と家から閉め出すタイプ。

父が、よく言ってたのは、『絶対に先に手を出すな。相手が先に手を出したら、どんな手使ってもただでは返すな。喧嘩になったら無事に生きて帰りたいとは思うな。その場で死のうと思え。』という事。

父は海軍中将に育てられ、進駐軍ともめていた戦中世代の武闘派ですからね。ちょっとおかしいんですw

実の子に『その場で死ぬ覚悟をしろ』って言うんですよww  今なら問題ですw 問題発言にもほどがあります。

まぁこれは、頭おかしいよかれ家の家訓ですので、決して決して参考にはしないでくださいw

こういう家に育つと、誰とは言いませんけど、日本刀のお店に行って『50万かぁ~バイク買えるなぁ~』と一人で唸る変な人になりますよw