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[アンカー]
 
特使団に米国を訪問した国家安全保障室長が、帰国直後ムン・ジェイン大統領に訪米結果を報告した。

チョン室長は明日から中国とロシアを訪問し、国家情報院長は日本に行きます。


[レポート]
 
ワシントンから帰ってきた国家安全保障室長は、まっすぐ大統領府に向かいムン・ジェイン大統領に会った。

米朝首脳会談と関連し、双方の詳細調整案などを議論したと伝えています。


国家安全保障室長
「これから私たちは二度サミットが成功裏に開催され、多くの成果をあげることができるよう外交的に、また実務的に準備に万全を期すようにしたい」

チョン室長は明日から中国とロシアを、叙勲国家情報院長は、日本をそれぞれ訪問します。

南北 - 米朝首脳会談の周辺国の支持を引き出すのが目標です。


青瓦台の関係者は、私見を前提に、「過去の様相とは全く違う」とし「段階的に手順を踏んでいく想像力がとどまってはいけない」としました。

米朝間で特使交換する可能性もあります。

米国ではティソン国務長官、北朝鮮では金与正が特使に行く方式が予想されます。

ティソン国務長官
「すべてのことを決定するために数週間がかかるでしょう。」

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=sec&sid1=100&sid2=267&oid=448&aid=0000236974



韓国のコメントを見ると、『韓国外交が大成功しているから、日中は慌ててる』という意見が多いですね。

中国は
むしろ賛成と言うか、喜んでるのではないかと思います。

北朝鮮が核を持つやっかいさはあるものの、米朝が万が一正常化になれば在韓米軍は不要になるし、ムン・ジェインはそもそも在韓米軍撤退積極派。

喉元に刺さった骨のようにいざとなれば北京に届く場所に米軍がいるのは、中国にしたら相当厄介ですから。

米軍がいなくなれば、朝鮮半島は自然に赤化して、中国の配下に戻る。

中国としては悪い話ではないでしょう。

日本としてはアメリカが短距離核を許可して、日本だけがリスクを負うと言う可能性が出てくるのが心配なところで。

とはいえ日本の憲法改正や軍備増強の目的は、あくまで中国ですから、この方針が揺らぐことはないでしょうね。