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ドナルド・トランプ米大統領が5月朝米首脳会談を控えて、昨日、北朝鮮秒強硬派のジョン・ボルトン前国連駐在米国大使を新しいホワイトハウス国家安保補佐官に指名した。

去る13日レックスティソン国務長官桁のマイクポンペイオ中央情報局(CIA)局長を内定したのに続いて、強硬性向の人たちに外交安保チームを再編した。

トランプ大統領が、北朝鮮キム・ジョンウンとの会談を控え、強硬派で外交安保陣容を設けたのは、北朝鮮に完全かつ戻すことができない非核化のために圧迫強度を高めるという意志を含んでいて尋常でない。

ハーバートマクマスターの後任として指名されたボルトンは、北朝鮮の「軍事的オプション」と「リビア式解法」を公然と主張してきた対北朝鮮秒強硬派だ。


ボルトンが信奉するリビア式解法は、2003年にリビアが核放棄宣言と一緒にすぐに核施設の検証と廃棄の手続きに入り、代わりに、米国は政権交代を求めていないとの約束と経済制裁の解除との関係正常化を実施したことを意味する。

核凍結のステップはスキップしてすぐに、核廃棄に行くのだ。

しかし、北朝鮮はカダフィの除去に帰結されたリビア式先に核放棄は強く拒否しており、北・米首脳会談の結果を予測しにくくなった。

ボルトンは、指名直後「これまでは個人的に話したものだ。過ぎ去ったこと」とし「重要なのは、大統領にアドバイスする事」と述べた。

しかし、数日前までは、メディアのインタビューで、「北朝鮮の策略に二度と騙されるな」、「軍事的行動を好まないが、より危険なのは、北朝鮮が核能力を保有すること」とし、北朝鮮への不信を露出された。

ボルトンは頻繁にトランプと会うほど彼の信任が厚い。

それだけ二人の間の対北朝鮮政策をめぐり意見の相違がないと見ることができる。

青瓦台の関係者は、ボルトンの指名について「北・米首脳会談はトランプ大統領が主導しているので、トランプ大統領の意志が重要だ」とし「米国と緊密に協議する」と原論的立場を明らかにした。

これまで念を入れて構築した韓国とマクマスター補佐官との間のホットラインが無くなったのは惜しい。

それさえも国情院長と緊密に協議してきたポムペオが国務長官に内定して南北の北・米首脳会談を準備しているのは幸いだ。

引用元 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=081&aid=0002902288


ジョン・ボルトンは司法省から保守系シンクタンク、国務次官、国連大使とキャリアを積んで、今回は安保補佐官になった。

北朝鮮強硬派で、共和党の親台湾の代表格で、日本の核武装推進派。拉致問題にもかなり協力的。日本の常任理事国入りも支持してる。

かといって親日派かと言えば、ちょっと疑問で、当たり前だがアメリカ軸足。

アメリカ本土の安全の為なら、日本韓国の被害は致し方なしと受け入れる可能性もある。

とはいえいずれは根本的な解決をするしかないのが北朝鮮。

クリントンの時に叩いておけば、韓国の被害だけで済んだものを北朝鮮に転がされて、今回は日本まで核の危険が及んだ。

そんな局面に及んでいるのに・・いや、及んでいるからこそ、北朝鮮局面を重視せず、倒閣に熱を上げる左派マスコミや立憲民主などの左派政党が、誰を支持し誰の指令を受けているのかは明らかと思いますね。