Q

韓国人質問者

こんにちは。日本人の関西に住んでいる、ミッキー(仮名)氏の悩みの内容です。

ミッキーさんは、30代後半の既婚女性。夫と子供もいます。

この間に流行したアプリに登録をしてた韓国人男性と付き合いました。

韓国男の名前はギョンミン(仮名)です。ギョンミン氏は、京畿道に居住する30代後半に未婚男性です。

ミッキーさんとギョンミンさんは、お互い日本と韓国を行ったり来たりしながら不倫して付き合いました。

贈り物を送り合う間なので、互いの自宅の住所も知っています。

もちろん両者の性的関係も生じる厳然たる不倫関係でしょう。

そうするうちに、このような不倫関係がますます負担になって、ミッキーさんはギョンミンさんに別れたいと言いました。

するとギョンミンさんが怒って、次のような行動に出ます。

1.私と付き合うことを止めるなら、次の事をミッキーに行う。

2.二人が不倫関係にあることをミッキーの夫とその周辺の人々に知らせる。

3.二人の性的関係にある時に撮影されたミッキーの裸の写真をミッキーの日本の家に送付。 (実際に送信)

4.人を雇って、ミッキーの子供に危害を与え、具体的には強姦する。


ミッキーさんはこの行為に不安を感じて、日本の警察に相談をするが、ストーカー行為が具体的な被害がない限り、捜査するのは難しいという答えでした。

現地の韓国大使館にも相談をしてみたが、特別な方法がないという回答をいただきました。

仮名を使ったが、現在進行形の出来事であり、加害者が韓国、被害者が日本にいる特殊な状況での管轄が日本にだけあるに日本の警察には対応が難しいようです。

現在、このような状況なのに、韓国のギョンミンさんがストーカー行為を停止させる為にはどのような方法があるでしょう?

弁護士の相談、告訴、警察による捜査等、彼のストーカー行為を停止するためのアドバイスもお願いします。

ちなみにギョンミンさんの連絡先、住所などの情報は、被害者であるミッキーさんも持っています。

よろしくお願いいたします。



韓国人回答者

こんにちは。ソウル地方弁護士会 - ネイバー知識iN相談弁護士イ・●ェホです。

性暴行犯罪の処罰などに関する特例法第14条(カメラなどを利用した撮影)

①カメラやその他同様の機能を備えた機械装置を用いて性的欲求や羞恥心を誘発することができます他の人の身体を、その意思に反して撮影したり、その撮影物を頒布•販売•賃貸•提供または公然と展示•上映した者は、5年以下の懲役又は1千万ウォン以下の罰金に処する。

②第1項の撮影が撮影時には撮影対象者の意思に反しない場合にも、事後にその意思に反しての撮影分を頒布•販売•賃貸•提供または公然と展示•上映した者は、3年以下の懲役又は500万ウォン以下の罰金に処する。

刑法第283条(脅迫)

①人を脅迫した者は、3年以下の懲役、500万ウォン以下の罰金、拘留又は科料に処する。

お問い合わせいただいた事案は、性暴行犯罪の処罰などに関する特例法第14条のカメラなどを利用した撮影と刑法第283条脅迫が成立することができます。

捜査機関に被害事実を語り助けを求めてください。



引用元 http://kin.naver.com/qna/detail.nhn?d1id=6&dirId=6020601&docId=290286798&qb=7J2867O4IOyXrOyEseydhCDqsJXqsIQ=&enc=utf8&section=kin&rank=3&search_sort=0&spq=0



まぁパッと見、日本人女性が恫喝されて撮影された映像までばらまかれて可哀そう・・って話になりそうですが・・・。

この日本人女性も不貞行為という民法上の違法行為してるんで、『自分の決断で不倫したのでは?』とも思いますね。

誰かが不倫しないとひどい目に会わせると強制したわけでもなく、自分からアプリ登録して、不倫の為にノコノコ韓国まで行って、別れ際の汚い韓国人に引っかかったと言うだけの話でしょ。

不倫に踏み込んだのは当人。撮影させたのも自分。

そうなると不貞が明らかになって日本女性が受けるペナルティと、不貞を隠したいがためにリベンジポルノの被害を泣き寝入りするデメリットの、どちらを彼女が選ぶかですね。

もちろん韓国人のストーカーも問題ですが、画像の件も立証しなくてはならないし、それには不貞の発覚は不可避。

仮に立証できたとして、韓国の刑事裁判でしかも被害者は日本人。注目を浴びる裁判でさえ日本人通訳付かないのに、実刑勝ち取れるかどうか。

強姦でさえ執行猶予の多い韓国なら執行猶予の可能性も高い。

幸いにしてもしも実刑になったとして、お勤め終えた後は更に恨みの気持ちは強くなるでしょうし。

異国で刑事裁判しながら夫に隠し通せるか。

韓国人男性がでっちあげだと告訴して、誣告により逆に拘束される事態だって無くはない。

そこまで考えてるんですかね。

んまぁ、なによりも一番の被害者は、この日本人女性の夫と思いますけどね。

あとの二人は自業自得のどっちもどっち。